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今日は、今年度最後の月の車座でした。来年度は4月からですが、いろいろ、たてなおしが必要なので、4月はお休み。今日は進行をなおちゃんが担当してくれて、昨日からなにやらワークを用意してくれた。最近、ちょっと涙涙な、車座で、抱えきれない思いもしていた。でも、抱える必要もないこともわかってた。でも、車座は楽しくてはじめたはずなのに、こうも、いつも重いものを持って帰ってしまうのは、本来ではないと、いろいろ頭をなやませていたのだけれど、ただただ、話してすっきりできるというのが、うれしい、という声が圧倒的で。でも、ただただ、話したいというのも、やりつつ、なにか、「今そこにある幸せ」や、自分の中にあるわくわくする気持ちや、ただただ、素直に楽しむ気持ちを思い出してほしい。そう、おもっていた。そういう気持ちをさっしたのか、なおちゃんが用意してくれたのはそういうワークだった。白い紙をたてに使って、上3分の2に「こうなりたい」と思う自分の姿を具体的に絵にして描く。周りにはにこにこした顔をいくつも描いてそして、「こうなりたい」「やりたいこと」などを、箇条書きで描いていく。そして、最後にあけておいた下の3分の1のところに、「こうなるために私になにができますか?」「私になにが必要ですか、なににきづけばいいですか」「導いてください。教えてください。素直な私を用意してそれにしたがいます。」とかきます。最初の二つには、自分で答えをだしてみます。直感で。そして、終わったら、その絵の自分に手をあてて、もう片方の手を自分の胸にあてます。この絵に後押ししてもらうように、背中にはって、誰かにトントンってしてもらってもいいそう。おわったら、みんなでシェアをしたのだけれど、ほんと、みんな明快に答えがでていたり、そんなにごちゃごちゃと描いていなくって、「今はこれが一番きになっている」と、自分の思いや、願いが明確。すばらしいな。とおもう。ちなみに、わたしのテーマは、「頭すっきり。直感でつながりたい」これがかなえば、すべてがつながっていて、動きも、心も、魂も、すっきり!するような、そんなきがしている。で、頭をすっきりさせるには、どうするかという答えも、自分で書いていた。体をうごかす!フラダンスしたいんです。(あ、かいちゃった)とりあえず、再来週にマドレボニータのバランスボールで音楽にあわせて、動くことができるので、すごい楽しみ。うちにも先日バランスボールがとどいたので、闇練しとこ。で、モモが保育園いきだしたら、フラにいこう。ゴスペルも再開したい。おっと、そのまえに、誕生学があったんだった。夢がひろがってしまったよおお。費用は。。。オットさんがんばってね♪あ、それと、今日描いた絵ですが、なぜか、私の子どもは3にん男の子が描かれていました。(いや、自分がかいたんだけど)でも、いいな。男の子三人。ははは・・・・ところで、今日は、モモもつれて車座へ。最初はよかったけれど、ひとまちの児童室の広さでは、モモはせまくって、お昼にちがづくにつれ、もう、だめになってくるのだ。ぐずぐず、っていうよりも、押したり、ペチってやったり、髪の毛まで今日はひっぱりだした。ごめんね、また、なれないところにつれてきたね。それでも、なんとか楽しもうとしてくれてるんだけど、うまくいかない様子。でも、「こら!」とか、あーだこーだしている姿に、参加していた、Rちゃんが「みてて、たのしー!漫画にできるよ絶対。」と。そそそう?漫画にでもなんでもしてよ。もう。という、気持ちに。それでも、みんな、モモを「かわいい、おもろい」といってくれるので、ほっとしています。でも、花粉症でボーっとするし、疲れた~でも、今日はたのしかったな。こうでなくっちゃ。また、この、絵のワークは宝地図より手軽にできるので、やってみようか。こんどの、妊婦をたのしむ会では同じようなワークで色を使って、やってみようとおもっています。妊婦をたのしむ会は3月10日10時~@京都市醍醐交流館こちらも、4月はおやすみ。がんばるぞ。最近、ちょっと重かった空気を打破するために読み返して、いろいろ楽しかったのでみんなに勧めている本「ちょいスピ」簡単に実行できるんだけれど、効果が高い、「ちょっとスピリチュアル」な本。直感がみがけます。ちょいスピすると→魂が喜ぶ→直感が高まる→どっちにいけばいいか、なにをすればいいかわかる→いいこといっぱいプリンセスデーをつくるとか、究極だと「泣く」とか、いやなこと言われたら、ちいさく心の中で「ケッ」って言う。とか、とか、とか。やってみると楽しいです。ちょいスピノートはつけてるだけでも「ちょいスピ」できちゃいます。
February 26, 2007
先日、大阪の妹が自宅出産でお世話になった助産院にておこなわれた東京の助産師さんのお話会にいってまいりました。よく、テレビや、本などでは日本一忙しい開業助産師さんなどと、紹介される 神谷 整子さんだ。楽しみにしていたのだけれど、到着し、お弁当を食べていて、ふと、「モモがいるのに、どうやって講演を聴こう・・・」と、不安に。不安的中なれない人々だったために、モモは空気になじめず、普通にあそんでいるんだけれど、まわりが、勢いにびびって警戒し、その警戒に、「理解されないもどかしさ」で、なんだかわからない感じになっている。たぶん、いつもこうなんだろうとおもう。いや、慣れてる場所では、はつらつとやんちゃなんで、いつもおんなじ陽に見えるけれど、親としてはどうも、そこんとこがちょこっと違うのだ。なので、話しは半分もきけず。ただ、神谷さんは、助産院のサークルでのお茶会だと聞いてきたらしく、お話しといってもねえ、という感じで、とっても気さくな、おおらかな方。ユニークで、でも妊婦さんを愛してるからこそ、鬼のごとくの指導をすることも「あるわよ~」とにやりとしていうところなど、なんだか愛を感じる。その、大阪の助産師さんは熱さゆえに妊婦さんを泣かすことは日常茶飯事なので、みな、笑っていた。ただ、妹が臨月になってそれまでかかっていた助産院を嘱託医が提携をいきなりきってきた関係で、そのとき、菌の検査でひっかかっていた、妹はほおりだされた。そんなとき、その正義感で引き受けてくれたのだから、なかなかできることではないとおもう。ところで、神谷さんへの質問の中で、「おっぱいをそろそろやめてもいいよ、とOさんに(そこの助産師さん)にいわれるんだけれど、私自身やめるきにはぜんぜんならないのですが、やめたほうがいいんでしょうか?」との、質問に、神谷さんは「普通はあるていどおっぱいつづけて2歳とかそのくらいになったら、嫌悪感とか、生理的に拒否してしまうようになってくるんだけれど、あなたはそうならないんだったら、まだつづけたって、いいんじゃあない?」と、答えられていた。うんうん。お母さんがつらくないなら、わざわざやめなくったっていいんじゃない?と、うなづいた。しかし、そのほかに気になる箇所が!「普通は・・・嫌悪感とか生理的に拒否したくなる・・・」え?それが普通?そうなん?わたしも、だんだん、大きくなったモモがおっぱいにむしゃぶりついてくることが、しんどくなったけれど、疲れたというよりも、嫌悪感というか、生理的にいやという表現がとてもしっくりくる、そんな感じだった。やめるときめた後は、それなりに、感動的だったけれど。それで、よかったんか。普通だったんか。そんなところに、妹と二人で、妙になっとく。「もう、いい時期にやめたってことなんや。よかった~」と、なんだか肯定感。語り口になんだかおおらかさと、愛を感じ、日本一忙しいのかはわからないけれど、そういわれるのは、わかるなあ。この人にお産をおねがいしたくなるの、わかるなあ。と、妹と話しながら帰った。ところで、妹の娘もえもえは今、妊娠10ヶ月だといいはり、(本人2歳)神谷さんにとりあげてもらうんだと、張り切っていたのに、当日は照れてしまって、お産はできなかった。でも、一緒に写真をとってもらえて(しかも、なぜか神谷さんが肩車をして)大満足。ちなみに、もえもえは、今回第2子を妊娠中で、第1子は人形のポポちゃん。ちなみに、モモはおだいどころセットでしきりにあそび、ちかづいてきたお友達を押して、そのご、もえもえと喧嘩になり、Oさんに、ふたりつまみだされ、レメディをあたえられた。ははは。ちなみに、うちのモモのような、動き回っていて、やんちゃで・・・という子には(電車がすきで)ファーランフォスを与えるといいそうで、妊娠時に私が貧血ぎみだったので、最終兵器の「滋養鉄」なるものを鉄剤のかわりに、のんでいた影響は大。産後は鉄剤のお世話になったし。一ビンのませてみようとおもう。おちついたら、いいなあ。おちつきないけれど、おうちでは、とってもよい子で、お風呂では、私の腕をみて、「かいい?かいい?痛い?痛い?」といたわってくれ、なぜか、お湯をかけつづけてくれる。とっても愛すべき子なのだ。なかなかそこが理解されず、公園や、人が集まるところでは、親御さんに警戒されることがおおいのが、かなしいけれど。。。でも、いいこだって、私が一番知ってると思う。
February 20, 2007
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先日、知恩寺 天根さん宅でおこなわれたバランスボールの講習会にいってきました。教えてくださるのは、いぜんから一度ゆっくりお話しがしたいとおもっていた、B-self care の澤 淳子さん。はつらつとしていて、ヘルシーセクシービューティーな女性。吉岡マコさんのもとで、産後リハビリ セルフケアについて学び、これを子育て支援につなげたいとマドレボニータ(=美しい母)という活動されている方で、ただいま、産後6ヶ月。3児の母。妊婦さんは大事に大事にされるけれど、産後、あかちゃんが生まれたとたん、社会も家族の目も赤ちゃんにそそがれお母さんはほったらかし。産後って、ほんと、骨盤はがたがたして、夜中の授乳で寝不足だし、でも、家事もしなくちゃだし、しかも、いきなりママ、ママと世間からもいわれ、なんとなく子ども扱い。そのうち、つかれてきちゃって、おっぱいしてるし、肩こるわ~とかトラブルいっぱい抱えて、でも、「いまだけよ~」とか、いわれて、うやむやに。そんなとき、新生児訪問と同時に、セルフケアをつたえてくれたら、と活動されているそう。(ゆくゆくは・・・ということ)ほんと、それは、私も実感、心って体がつかれていたら、前向きな人も、前向きじゃなくなっちゃう!ネガティブにネガティブに考えるし、いじける(あ、これは私か 笑)ネガティブスパイラルにはまりこむ~そこを、骨盤しっかりもどして、鍛えるところはきたえて、こどもが、やんちゃし始める頃には、瞬発力がもどっているように、こんな体になったのはあなたのせいよと、悪魔のささやきを、子供にしないように(笑)そして、つかれてるからって、夜遅くかえってくるオットにあたらずにすむように、しいては、子供たちにあたってしまって、自己嫌悪しないですむように結果、虐待にならないように、そんな視野でバランスボールなのです。というわけで、講習会ではバランスボールの実技はもちろん、家族、社会とのコミュニケーション能力をたかめるための、ワークや、メッセージも伝えられ、いい妻いい母になることだけではなく、それも含めた「一人のおとなとして凛としてしていきていく」ことも、メッセージには含まれている。バランスボールはい、次の日に筋肉痛になりました。私は、しっかり骨盤が戻っていないと、実感しているので、バランスボールで骨盤を正しい位置にもどす動きができる。ぜひとも、つづけたいと思う。リズム感もとわれるけれど、まあ、そこはすぐにはなんともならないけれど、こだわらず、慣れていくしかないね♪月1で講習をつづけてもらうことに。山科でもどこかであつまって講習してもらいたい。産後ダイエットということばは氾濫しているけどダイエットはおっぱいしているお母さんには向いてない。(食べてるものの質を見つめなおすことは必要)そうではなくって、リハビリ&セルフケアとしてエクササイズして、きづいたら美しい母になってました、っつーのがよくない??(いや、そんなに甘くはないとはおもうけれど)我が家にあったバランスボールは安物でぶよぶよで使えないので、この際、お勧めの55センチのボールを買いなおしだ!講習会がおわったあと、一緒に参加していた、ももちゃんとカイラスレストランにてランチ。その後、動物園によって、充実しまくりの一日でした。同じく、関東で産後リハビリで活動する吉田紫磨子さんの『産褥期』は「のどもと過ぎれば熱さ忘れるために語られてこなかった産後一ヶ月の真実と知恵の数々」というメッセージがこめられた一冊です。
February 18, 2007
それはわかってたけれど、私がいじけてるだけだって。子育て向いてないんだよどうせ~ みたいな気持ちになってて。ちょっと私がいっぱいいっぱいになってるからって、モモまでとりあげることないじゃあないの!って、すねてただけ。でも、テンパってても、いつも最良のことを選べるように祈っていたら、あとはいろいろ探ってみればいいんだ。あがいてても、とにかく家族が仲良くたのしくやってければそれでいいんだね。そのことを一生懸命オットさんがいってくれてるのに、いじけてみて、心閉ざしてました。なので、そんないじけゴコロは手放します!と、宣言してみます(^^;)宣言したら、すっきりした~!!春からモモは保育園生です。このまま、ゆれなければ。。。(笑)やってみます。
February 14, 2007
混沌という、言葉がまさにあてはまるような。混沌としていてねむれませんので、日記など書いてみたりしています。やるべきことやっちゃえばいいのにね。朝から晩まで雨なんか降ってた日にゃあ、(きょうははれてましたが)エネルギーが放出されずに、部屋にたまってしまってます。マンションに住んでた日はこんな風におもったことなかった。雨もいいよなあ。って思ってたし。なんなんだろう。地面が近いからじめじめしちゃうのかなあ。なので、晴れたら最近疎水に散歩にでかけます。わざと、モモと二人、歩きで。近くにいい公園がないから、せめて、どんどん歩いてもらって疲れてもらうしかないからね。先日、それでもお昼ねすらしようとしなかったので、そのまんま、お昼寝せずに9時前に寝ることに成功!なんとか、リズムにのってきた!そーんなことは、オットさんはつゆしらず。最近、おそいね。今日なんか休日だったのに出勤。なれないし、疲れるだろうね。おつかれさまです。3食モモと二人でたべたら、3食ともご飯と味噌汁と大根になってしまった。やっぱり家族で食べたいよ。とほほ。保育園にモモがいくことになったって、そういう気持ちはかわらないよ~
February 12, 2007
土曜日夫さんがお休みだったのですが、私は、お産の会の妊婦をたのしむ会へ。毎回すこしづつ妊婦さんが増えていくのでうれしいかぎり。もっともっと話をひきだしていきたいのだけれど、お母ちゃんたちも話なれているんで、どんどん言葉がとびかう。助産師学生ちゃんも国試前だというのに、妊婦さんの生の声を聞きたいと参加してくれる。とにかく、なにかする、というよりは、不安な気持ちや、今感じていることをシェアリングしていくこと。これで、どれほど吐き出すことができているのかわからないけれど、よろこんで、はればれした顔で帰っていく方々を見ると、私もうれしい。いろいろ、考えなくっても、場をつくっておくだけで、みんなが毎回雰囲気をつくってくれる。そのご、実はオットさんとデート。モモを託児して。なんでそうなったかというと、見たかった映画をみにいくということと。オットさんがゆっくりさしで話ししようと。結局、話すより食べてたんだけど。私に心の余裕をもって育児をしてほしいらしく、先日から保育園を本気でさがしているのだけれど、保育料の面でいきづまる。バイトするのは本末転倒らしい。それは、私も自信がない。心身ともに。とにかく、なにかいい方法といい園がみつかるといいな、と、地区や幼稚園にまで広げてさがしてみることに。話がおちついてできてよかった。ただ、「こないだ決めたやん」といわれることが多い私。「こうしよう!」といわれ、「・・・そうやなあ~」といってしまい、これが、決定ということになってるらしいが、そうやなあ、の裏にはでもなあ~という言葉がつづくのだけど・・・言葉の背景をしってほしいとおもう。それに、いきつもどりつ考える。毎日、ゆれるって事、だめなのかなあ。前向きにゆれてるのだ。もどってはいない。ところで、デートは表題のとおり、映画「不都合な真実」をみにいった。昨年の転機をきっかけに、車を手放したオットさんそのご、ほとんどかぞくでうごくときは自転車。温暖化防止にひとやくかっているんだと、オットさんはさらに確信し、ご満悦。映画でえんえんと、温暖化の現状と、そして、きづいたらすぐに行動しようというテーマがスライド講演の内容と、アル・ゴア氏の体験から語り続けられる映画だ。気づいて動く。このままいくと、モモがおじいちゃんになるまえに、温暖化はとんでもないことになるというグラフを延々みせられる。今、たった今はじめないと、孫の世代は大変なことに。これって、食や健康にたいしてもそう。すでに、約50年前にはじまった、西洋の栄養学の弊害や、アメリカの小麦政策の弊害は、私たち世代に確実にでている。それでも、私たち母世代でも気づいて、踊らされず努力してきた人がいたはず。予防接種も、考える必要は大いにあると思う。天然痘やポリオ撲滅の裏でアフリカではどうなったのか。確実にもともと先祖から受け継いできた免疫力さがり、本来かかるべき子供の病気もかかることができないでいる、私たちの子供たち。本当にそれでいいことなんだろうか?数字やデータではないけど、目の前で、子供の病気や風邪の後子供がどこか成長したように見えるのは勘違いか?免疫不全の行き着く先はどこなのか。気づいたなら、見過ごさないでとことん考えるだけでもいいとおもう。行動できる瞬間がやってくるはずだし。行動するしない以前に、モラルの問題だと、ゴア氏も映画中なんどもいっている。はやく、ビデオになったらいいのにね。この映画。古いアフリカのことわざで「祈ったら、行動せよ」という言葉があるそう。映画内容をよくあらわしているし、胸に響いたな、これ。今日は、京都すぴこんで地球交響曲第5番上映とプロデューサー龍村ゆかりさんの講演がある。いくつもりなんだけれど、でも、モモがじっとしてくれるわけはなく。ま、限界まではちょっとみにいってみるかなあ。あかんかったら、平安神宮であそぼう。雨もあがったみたいだし。
February 11, 2007
ただ今、モモはバギーでお昼寝中。 私はカフェで読書中。 また絵本を買ってしまった。 『ぎゅっ』という絵本。 おさるのジョジョが 散歩中にいろんな動物の親子のハグをみて、 ママが恋しくなるという絵本。 絵が可愛くて 幸せにじみでています。 地元の本屋さんにはなくってやっとみつけた~ アマゾンで絵本をどうしても買う気にならないのは 買うとき立ち読みして 帰ってからまたじっくりよむのが ワクワクするからかなあ いや、今日は途中でも読んでしまったけど。 今日はオットさんの誕生日。 なにしておどろかすかなあ~ 写真は市役所前の公園。 お昼は弁当をそこで食べました。 高菜が懐かしくておいしかった。 昨日、好きな俳優さんが 我が母校の先輩と知り、 そうとう喜んでます。 新庄とも同じ小、中だったのよ。 いまとなっては自慢~★
February 7, 2007
前からリメイクして、 作ろうと思っていた、 モモのマフラーをやっと作った。 絶対やらなきゃいけないことじゃないから あれやって、これやって時間が余ったらやろう、 そうしてても、なかなか時間なんて余らない。 余ったら貯金しよう!としていて、 なかなか余ったりしないのと同じだ。 もともと私は貯金も天引きでためる人。 最初に引いといて 後をなんとかやり繰りするほうが あっていると知っている。 時間についてもそうだと やっと気が付いた。 ↑遅すぎ(T_T) なので、お昼ご飯前に 一時間集中して作成。 私がはいていたボーダーのパンツを使い、 先日ホビーラホビーレで買っておいた、 リボンと布をプラスしてリメイク。 こういうのが一般的にいう「自分の時間」か。 でも、もともと二十四時間365日自分の時間だよなあ。 仕方ないかな~ それでもモモと一緒にいることを 選んでいるんだからなぁ。 一緒にいると楽しさとしんどさは 表裏一体。 紙一重。 この春からどうするか まわりに触発され いまさら考えている。 モモのエネルギッシュぶりを考えると、 毎日十分おもいっきりあそばせる 保育園がいいのか 今のまま次の春まで一緒にいて、 すでに行かせたいと決めている幼稚園にいくのか……。 これがいいなんて答えなんかないんだった。 日々いろんな言葉を 覚えて会話ができ 歌をうたえたり 踊れたり… 毎日楽しい。 でも、なかなか自分が思うようにいかないと 私の時間を作るために 保育園いってもらっちゃおうかなあなんて思う。 きっと、それなりにモモは楽しんでくれるだろうし 得るものは大きいだろうな。 今、週一で保育園にいってるから なんとなくそれは感じる。 でも、かわいいモモと一緒にいたいとおもう。 毎日ゆれる母ゴコロ。 ゆれる。っつーことが、 オットさんには なかなか理解できないらしい。 もうしばらく、具体的に動いてみて、 あれこれ迷って いまさらだけど迷ってみよう。 とうに、面接の時期はおわってるのにね~
February 4, 2007
御陵 笑人にて、食育講座。マイミク このぞうさんと女将さんが企画をしてくださった。どんな先生だろうとわくわくして参加。でも、実は、お名前は存じ上げていて、しかも、お産の会で支援してくださった先生でした。直接お礼が言えて、出会わせてくれた二人に感謝。今日の内容は、牛乳、白砂糖、小麦、そして、添加物や農薬。アレルギーがあるとかないとか、除去食とか、マクロビオティックとかそうことではなく、日本人が古来から当たり前にしてきた、食事をしよう。そういうこと。宮沢賢治が詩でもうたった、玄米4合とすこしの野菜と味噌をたべ・・・日本人は、そして、子供たちはそれでいい。というか、それがいいのだ。上にあげたものは、たいがい家にはないけれど、でも、小麦=パンやうどんについては、特にきになっていたことがある。それは、私がパンが好き。でも、モモにはときどきにしか食べさせたくないとおもっていること。おっぱいを卒業してから、モモは耳切れ上半身の乾燥と湿疹などがでていて、アトピーの私からみても、これは、軽くアトピーの症状が出ているな。と。それも、小麦が一番なんだか気になっていた。直感。それに、妊娠中はつわりでそうめんばかり食べる生活がつづき、小麦粉ばっかりや~と、そのころ気になっていたし。そして、なにより、私自身も小麦があんまり体に良くないようにおもっている。アトピーはアレルギーと違って、何かをやめたら消える。そういうものではないとおもっていて、複合的なものだとおもっている。けれど、なあああ。と、そのことを質問してみた。そうしたら、「子は親の鏡なの。心配してたべるのと、おいしいね。って感謝して、この食べ物でモモ君が元気になりますようにって、魔法をかけてあげるといいよ。」そう、アドバイスをもらった。あああ、そうだったよおお。また、あれがわるいんじゃないか。と、犯人探ししかけていた。でも、ちょうど、この時に。そして、モモの成長とともに、親が与えるものだけ食べるということがむずかしくなってきた、この時にこの話がきけてよかった。自分だけの頭で続けるには、結構、孤独感がつきまとう。でも、なんかおかしなことなんだろうか。って。でも、ご飯と味噌汁だけたべさせて、おいもがおやつ。それってそんなにへんなことなんだろうか。そんなことないとおもう。モモはおいしいって、最高の笑顔でたべてくれる。それでいい。ぜんぜん飽きないし。今後、給食で苦労しない?と心配する人もいるだろうけど、今の給食のほうが、崩壊しているのだから、わざわざ、我が子にいい影響をあたえないとわかっていて、それにあわせていく必要はきっとないとおもう。それに、一瞬一瞬どんどん成長し、体をつくっている、いま、このときが大切なんだ。この、結果は20年後30年後にしかわからないから~だから、わかりにくいけど、がんばってよかった。(いや、実際メニュー的にはがんばる必要ないメニューでいいのだけど、精神的には・・・)と、思えるよ。と、先生にいってもらったように思う。また、定期的に聞かないと、迷いが出たり悩みが出る。仲間が増えると、それだけみんなでシェアできるし、アイデアもいろいろとでるし、ショッピングセンターなんかのちびっ子広場の前の自販機も撤去してほしい。みんな飲んでるから、ほしがるのも当たり前。ガムが出てくるガチャガチャとか。やってみたいのも当たり前。だけどね・・・・。いいんだよ。そこは我慢したり、おいもと交換したりしてごまかしているようだけど、でも、愛情だけは負けないつもりだから。それを、30年後ぐらい先、モモが親になるころにふと、感じてくれたら、それでいいとおもう。
February 1, 2007

先日、笑人の女将さんに「与 勇輝展」の招待券をいただき、家族三人でいってきました。昔から、大好きな倉本聰さんの「ニングル」のチュチュにはあえなかったけど、でも、素敵な人形たち。ひきこまれました。なかでも、目をひきつけ、離れられなかったのは、「幸福(しあわせ)」という題名のついている、人形。どんなだとおもいますか?着物姿のおかあさんの、おっぱいをあげている姿です。どの、人形よりも一番、髪が乱れており(笑)胸元はさらけだされており、1歳はゆうにすぎた子供がしがみついて、おっぱいをのんでいるすがたに、最近、おっぱいを卒業した、私は、釘付け、年配の方々も、けっこうたちどまって、「はぁ~」とため息まじりの感嘆。私が立ち止まっていると、後ろで、「あー昔はみんなこんなやったよな~みんなこないして、あげてたなあ。最近はみないなあ~」と、おじさん。ええ、胸元はこんなに、はだけてはいないけど、隠れてやってます。授乳室や授乳服が最近はあるもんで。。。また、後ろで、おばさんが二人で。「あ~しあわせやろうなああ」うんうん。でも、誰が幸せなんだろう。と、ふと思っていると。「こんなん、親はしあわせやろうなあ。」と!!!!そうか。授乳って、親がしあわせなんか!そうかもしれない。赤ちゃんも幸せだろうけど、親はもっと幸せなのかもしれない。しがみついてくるなんて、大きくなったらだんだんなくなる。そういうところも、通り過ぎたおばちゃんたちの本音なんだろうね。ちょっと、衝撃でした。でも、そこで、立ち止まって、ちょっとホロッと涙がでてくるくらいなんだから、やっぱり、言葉にしなくても、幸せだったんだ。やってるときは、必死で、精も魂もつきはてていたけど。そして、おっぱい大好きモモはというと。。。水着のお姉ちゃんをみて。「おねえちゃあああん。おっぱあああい。いっぱああーい。」(なるべくあまったるく。くねくねと。)と、口走る。いかん。まちがった方向でのおっぱい星人をつくってしまったか?夫婦で最近あきれはてております。おまけ============おともだちのあやのっちにそっくりだった。庭のすずめ。
February 1, 2007
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