セレンディピティ

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2011/05/19
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【日本書紀・古事記】以前に書かれた古史古伝【九鬼文書】には

宇宙の始まりについて書かれています。

「天地初発ハ不明ニシテ知ルに由(よし)無キモ

世ノ中暗黒(くら)ク闇明ヲ分タズ 事物マタ定ラズ

只一ツ逍(ただよ)ヘル ト現レタル ト在リ

寄リ寄リ凝固(こりかたま)リテ 一物成ル

是(これ)神ナリ 其(その)神名ヲ

母止津和太良世乃大神(もとつわたらせのおおみかみ) ト称ス  

コノ神ノ気ト力 四方ニ活動シ

幾数(あまた)ノ姿形顕(あらわ)ル 天津(あまつ)神々ナリ

天地の初め、宇宙の誕生については分からない

人智を超えた事・・・と予めピシャリと釘を差しています。

次に暗黒の中に【気】と【力】とがあったと述べます。

逍(かす)かにただよっている【気】とエネルギーとが凝縮して

【一物成る】これは、現在の宇宙論で言うところの【宇宙の卵】

112.jpg

サイズが無限に小さく、密度が無限に大きな

この【宇宙の卵】が気みちて、爆発(ビッグバン)して膨張を開始し

150億年後、現在の宇宙に進化したという現代の宇宙理論と一致します。

この無から有(宇宙)が生じる原理について以前調べてブログに

書いたものがあるので、以下に載せてみます。

最初の小さなミクロの【卵】の宇宙は、大きさゼロ、

エネルギーゼロの【無】の状態で、生成と消滅を繰り返していました。

それが、ある時、トンネル効果によって、究極の微粒子である素粒子

よりもはるかに小さな、超ミクロの大きさを持つ存在として

この世にポッと出現します。これが宇宙の誕生の瞬間です。

トンネル効果とは、通り抜けられないはずの壁をミクロの粒子が

する抜けてしまう現象です。

生まれてまもない宇宙をすさまじい勢いで膨張させた【力】の正体は何でしょう。

それは、【真空のエネルギー】だと考えられています。

【真空のエネルギー】が創生にかかわるという理論【インフレーション理論】に

よれば宇宙は時間や空間、物質のまったく存在しない【無】のゆらぎから誕生し

たと考えられています。同じ物質でありながら温度によって性質が変わることを

相転移といいますが、水が氷に相転移する時に熱が放出されるように【無】と

考えられる場の揺らぎから真空のエネルギーが熱エネルギーとして放出され、

宇宙はビッグバンを起こしたと考える。これがインフレーション理論の骨格です。

電子(e-)と電子の反物質である陽電子(e+)が生まれては合体し

消滅を繰り返している状態が極限真空の姿であり、宇宙創生の頃は

この真空のエネルギーがきわめて高い状態にあったのだといいます。

しかもこの真空のエネルギーはその後宇宙に残り、宇宙が膨張するほど

その膨張に合わせてエネルギーを拡大します。この拡大する真空の エネルギー

こそが、引力に反して宇宙空間をさらに膨張させ続けている原動力ではないか

といわれています。この真空エネルギーに 宇宙エネルギー が充満しているのです。

目に見える物質と目に見えない非物質の二重構造、

目に見えない宇宙エネルギーが私たちの周りには満ちているのです。

【気】【オーラ】【波動】という言葉だと分かりやすいと思います。

人間も含め生命体は【気】そのものですし、生命をもたない鉱物、石なども

【気】を発しています。水晶や花崗岩などの波動は強く、生物に影響を

与えます。ストーンヘンジなどの遺石が花崗岩で造られているのは古代人

の意志を感じます。宇宙エネルギーが図形と共鳴(共振)する性質を知って

いたのか古代人の残した図形を見て驚きます。

宇宙エネルギーは、三角形、四角形、六角形や円などの平面図

ピラミッド、半球や球などの立体図形と共鳴するといいます。

図形が宇宙エネルギーと共鳴すると、図形が宇宙エネルギーを集積したり

放射したりという不思議な現象が起こります。

ピラミッドの3分の1の高さの所に宇宙エネルギーが集まっていると同時に

頂点からは波長の異なる別のエネルギーが放射されているといいます。

宇宙エネルギーを強力に集めて放射する図形として、上向きと下向きの

二つの正三角形を重ね合わせた六芒星あるいはヘキサグラム、

ダビデの星といわれ、イスラエルの国旗、そして秦氏、陰陽師のシンボル

でもあります。私は、昔、アシア族といわれ、、物部氏、秦氏となった

古代イスラエル人がカタカムナ文献を 山窩の長に託したのだと思っています。

九鬼(くかみ)文書による元始神モトツワタラセは【宇宙の卵】に充たります。

この卵の体内に充満してきた【気】が一つの意識ともいうべきものを

もったとすれば、それは【神】と呼ぶのに相応しい。

現代の宇宙理論では【宇宙の卵】は初期の段階では プラズマ 状だったと

しています。そのプラズマの中に活性化された陽子や中性子や電子が

押し合いへし合っていた、そして、その温度は摂氏10億度といわれています。

これで核融合(大爆発)がおこる条件がととのって、【宇宙の卵】モトツワタラセ

の体内の【気】と【力】とが、ある限界量に到達した瞬間、【宇宙の卵】は大爆発

をおこし、 無数の微粒子となって全方向に拡散した事 を九鬼文書は

コノ神ノ  四方ニ活動シ

幾数(あまた)ノ姿形 顕(あらわ)ル 天津(あまつ)神々ナリ

無数の微粒子は数億年かかって凝集して【 原子星雲 】になり

それを九鬼文書は天津神と呼んだようです。

即ちプラズマというものが【フリーエネルギーor宇宙エネルギー】

と云われるものです。これを利用して発電機を造り、原発を廃止してほしい

と考えます。風も水も引力も使わない発電機です 

この装置の開発は世界中で、既に始まっています。

1900年代の初めには既に世界の科学者によって宇宙エネルギー発電機

が開発されています。ニコラ・テスラ(交流システムの父として知られている)という

天才科学者が空間からエネルギーを取り出す装置の開発に成功しています。

その後もヘンリー・モレイやエドウィン・グレイ、ウィンゲート・ランバートソンなどが

空間からエネルギーを取り出す装置の開発に成功し特許を取得しています。

しかし、これらの発電装置は世の中に普及しませんでした。

なぜでしょうか?

それは、この装置が世の中に普及すると困る勢力が妨害してきたからです。

エネルギーが無料の【宇宙エネルギー発電機】が普及するとエネルギーを

ビジネスにしている石油産業、原子力産業、電力産業が追い込まれます。

今まで、重油やLPガス、ウランなどのすべての燃料資源の元締めであり

この石油産業に巨大な資金をそそいで石油エネルギー界を支配してきた

フリーメーソン、ロスチャイルドなど世界各国の巨大な財閥があります。

エネルギーが無料の発電装置が世界に普及すると一番打撃を受けるのが

これらの少数の巨大財閥勢力(フリーメーソン)です。

そのため、少数の巨大財閥勢力はたえず世界の研究者を監視し、

【宇宙エネルギー発電機】が開発されたり開発されそうになると、

技術を買収したり、力で潰したりして、それが普及しないように

手を打ってきました。 これが世の中に普及されなかった理由です。

しかし今回の原発をきっかけに多くの人がこのフリーエネルギーに

気づけば実現すると思います。日本でもマルチアークなど発電だけでなく

地球や人体にとってクリーンなシステムが開発されています。

天候に左右される太陽光発電とは違います。

実現すれば人類が地球に誕生して以来、最大の好転換期になります。

地球環境問題を日本から変えて世界に発信しましょう!






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最終更新日  2011/05/20 12:21:13 AM


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