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ネットのニュースで仕事をしている人の殆どが仕事の最中に数時間ネットやメールをしてサボっているという記事があった。心当たりのある私にとって“やっぱりそうだったんだ”とちょっとほっとした感があった。それは日本人だけでなく世界中での現象ということ。メールに関しては会社のシステム部門が管理して、フリーメールへのアクセスが制限されているところも多い。私用でも仕事でも使用している場合は少し不便を感じたりする。席を外さずサボりを見つからなくするにはネットが一番!という考えが多いのかも・・・こういう記事が出ると少し気にしないといけないかな?
2007.08.30
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今年の旅行も最終日になった。チェックアウトが11:30までとゆっくりなので、それまでかちを散策。王宮などを見に行っていなかったので駆け足で行った。ブリュッセルの町が一望できる高台にあったので記念に一枚と思って通行人に頼んだら、なんと電池切れ。ブリュッセルの景色を1枚も撮ること賀出来なかった。帰路はブリュッセル空港からロンドン・ヒースロー経由で関空へ。普通チェックインは2時間前と言われているので、少し早めに空港へ。チェックインが早すぎたのか、ちょっと対応に困っていた。1時間前にしか搭乗ゲートが分からないからみたいだった。ヒースローで乗り継ぎする時の説明もしてくれたのだが、搭乗チケットの袋には乗り継ぎに90分かかると書いてあり、そんなに広いのか・・と不安になった。ブリュッセルでの待ち時間にだめ押しでチョコを買い、本を読みながら時間をつぶした。ロンドンまでは1時間10分。搭乗時間が夕方ということもあり、機内はビジネスマンで一杯。半分以上はスーツ姿で埋まっていた。不安だった乗り継ぎはたったの15分で完了。気があせっていたので終わったときにはくたくた。取りあえず飲み物をと国際線のショッピングエリアへ・・・人がすごく多かったのと、ずっと中世の町並みに埋もれていたせいもあって、すごく文明に触れたという感じをうけちょっと引いてしまった。買い物で困ったことは、ユーロの紙幣で買い物は出来てもコインはダメ。おつりはイギリスの貨幣で。ちょっと買い物をするとイギリスのコインがたまってきて、なんとか使いきろうと空港のハロッズヘ。いい感じのクッキーがあったので値札を見ると、20ペンスほど足りない。ちょっと途方にくれていたら、レジのお兄さんが手持ちのコインを見てOK!!とおまけしてくれた。普通空港のショップでおまけしてくれることもなかったので、救いに神。感謝の一言でした。来年はどこへいこうかな・・・
2007.08.23
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ブルージュという街へ行った。他の街も観光客がいたのだが、朝一番(9時)にはかなりの人を見かけビックリ。他のところでは朝一で見かけることはすくなかったのだが・・・あいにく風が強く肌寒いくらい。この街は水路が張り巡らされていて水路めぐりも観光の売り。寒さを我慢してのっている観光客が大勢いた。また、レース編みも有名で沢山のお店があった。観光客相手のお土産品は安いのだが、本当のレース編みは触り心地も値段も格段に違った。気に入ったものがあったのだが1桁違ったのであきらめてしまった。その他チョコレート屋さんも多く、これまで見ていただけだったので買うことにした。色とりどりのチョコが並んでいて、それぞれフレーバーも違う。一応それぞれ何味かは書いてあったが、キットカットしか食べなれていない私にとっては、選ぶのにも一苦労。ホテルへ帰ってからどこかに書いてあったビールとの組み合わせで味わった。最初はビールとなんか・・と思ったかビールが軽いせいか意外とあっていた。こんな食べ合わせもあるのだと驚いてしまった。
2007.08.22
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フランダースの犬というアニメがある。日本では有名な話だが、本家本元のベルギーではあまり知られていない。しかしゆかりの地を訪ねる日本人が多いようで、銅像が建ったりミニチュアの風車が復元されたりしている。ダイヤモンドで有名なアントワープからトラムで20分。観光客が来そうにない近郊の住宅地という感じ。観光局も気をつけないと通り過ぎてしまうし、ネロとパトラッシュの銅像が気づかないくらいだった。日本人がよく来る?ということでローカルな場所には珍しく日本語の案内パンフレットがあった。それによるとあまりにも日本人からの問い合わせが多いため、文献や資料を調べ、ちょっとした町おこし的に銅像や風車を再現したとのこと。あとは何の変哲もない住宅地。たいして見て周れるところもカフェはレストランもほとんどないところ。アントワープへ戻り、もう一つのゆかりの地へ。ネロがよく見に行ったルーベンスの教会の絵画。こちらは有名画家のものということもあり、日本人を含む沢山の観光客が見に来ていた。およそ400年も前のものとは思えないほどの色彩に見とれてしまった。ダイヤモンドも有名なので、ガイドブックで紹介されていた宝石店へ。日本よりかは安いかと期待したのだが、期待には添えない桁数のものが多く、でも大奮発してすごく小さなペンダントを購入。高価なものとしてははじめての宝石となった。
2007.08.21
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オランダからベルギーへの移動日。天気予報ではあまり良い天気ではなさそう。雨に出会わずにいけたらと思っていたら、アムステルダムのホームで雨が降り出してきた。国際列車のわりにはパスポートチェックもなく、いつもどおりに乗車。始発なので座席の心配もせずに難なく着席。空港駅で乗車率100%以上に。列車でベルギーに入るほうが早いのだろうか?1時間半程度でベルギーに入る。天気は相変わらず。最初の駅のアントワープで大量に下車。空席がやっとできてホッとする。さらに1時間ブリュッセルに到着。雨はやんでいたが、先ほどまで降っていたという感じだった。石畳の舗道を大勢の観光客の間をすり抜けながらホテルへチェックイン。アムステルダムと同じくらいの料金ホテルだったのに質は雲泥の差。心地よい睡眠につけそう。荷解きも早々に街の中心であるブランパレスに。中世の雰囲気が漂う広場に沢山の観光客。ブリュッセルとベルギーの観光案内所2箇所で情報を仕入れ(運のいいことに日本語の案内がベルギー案内所にあり、つかさずゲット)。有名なマネケンを見る前にマネケンの少女版であるジャネケンを探しに、レストランが並ぶ通りを歩く。注意しないと通り過ぎるくらい細い路地の行き止まりに発見。鍵のかかる小さいゲートがありしっかりとは見ることが出来ず残念。ベルギーではあまり自由な時間がないので、買い物へ繰り出す。オランダではセールのシーズンだったのが、ベルギーは違ったみたいで少しがっかり。スーパーと食べ物関係、ちびっこには日本では見られない色使いの服を買い込み。ちょっと満足。スイスやオーストリアでみられたスーパーの惣菜コーナーはみられないので、デパートに入っていたセルフのレストランへ。閉店時間を気にしながらだったのであまりゆっくりとは出来なかった。帰り道で、ベルギー名物ワッフル屋があったが、この日はパス。チョコレート屋さんをウィンドーショッピングしながらホテルへ。
2007.08.20
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オランダ最終日。アムステルダムです。日本語のガイドブックを無くすという大失敗をして、急きょ手に入れた英語のガイドブック。思わしい情報がのってなく、今までの記憶をフルに回転し、また朝一でインターネットをしに行く羽目に・・・本来行く(食べる)はずだったところにもいけず、ちょっと不満が残ってしまった。憂さ晴らしというわけではないが、ハイネケンの博物館へ行った。入場料が11ユーロと少し高めで不満を持ったが、パンレットと一緒にプラスチックのチップを5枚。いったい何に使うのだろう?と思いながら進む。どんな関係があるの?と思うような部屋があったりしたが、ちょっとした映像を見る部屋ビールになった気分になったところで最初の試飲。のどが最高に渇いた状態だったのでまるで水のようにごくり。無料でハイネケンからメールが送れる部屋を通り越しショップへ。その奥で最後の試飲。なんと2杯。最後に栓抜きのお土産つき。納得の入場料でした。ゴッホミュージアムは有名な画家だけあって長蛇の列。でも10分ぐらいで入れた。美術のテキストで見た自画像やひまわりを見て大満足でした。何か名物を食べないとと思いパンケーキを夕食に。クレープより少し厚めの生地にチーズやベーコンを乗せると食事に。ホイップとフルーツを載せるとデザートに。デザートでは食べることが出来なかったので、今度来る機会があれば・・・・
2007.08.19
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この旅行の最大の目的は世界遺産の風車郡を見ること。ロッテルダムからバスやウォーターバスにのって40分ほど。バスだと風車郡の目の前に停車。ウォーターバスだと10分ほど歩きます。他の街でも1基は必ずといっていいほど見ることが出来るが、ここは19基が運河沿いに並んでいます。周りにこれといって何もないが、沢山の風車が現れると感動があります。遊覧ボートに乗って運河を30分ほど風車を眺め、今度は近くに行って大きさを実感。全ての風車が回転しているわけではないが、風車が回っているのを見るとまたまた感動。中を見学することも出来ます。世界遺産だけあって観光客が沢山います。自転車で運河沿いを周る人、散策する人、目的だけすませて帰る人、ゆったりした場所なのでごみごみ感はまったく感じない時間のペースがゆっくりしている場所だと感じました。
2007.08.18
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アムステルダムから列車で40分。Alkmaarという街へ。週に一度のチーズ市へ。現在は観光客相手のイベントとして行っているみたいだが、広場にチーズを集め検査し売買していたとのこと。エダムやゴーダという有名な都市へ行きたかったのだが時間の都合で・・広場にチーズが広げられていると壮観で、どんどん検査されチーズが会場からなくなっていく様はあれだけの量がどこへという感じだった。はじまるまでに時間があったのでちょっと寄り道していたら、時間には人の山になっていて割り込むのがとても大変。背の低い私としては場所の確保がとても大変でした。広場の周りにはお土産などを売る屋台が沢山出ていて、手頃な大きさのチーズも勿論売っていた。試食もあったのでいろんな種類を食べたが、種類がありすぎて全てを食べ尽くすのは無理だった。午後からはUtrecht(ユトレヒト)へ。ミッフィーのふるさとでもある。お茶目だと思ったのは、ビルの上にミッフィーの耳の部分があったこと。最初はいったい何??とおもったがすぐに分かった。博物館もあるのだが、日本にはないグッズをお土産として買い込んだ。
2007.08.17
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今日からオランダ・ベルギーへの旅行です。日程を決めるのに時間がかかり、当初は成田までの直行便を取ることができなかったのだが、チェックインしたときに、座席が空いているからということで、特別に変更をしてくれた。セキュリティーチェックのことを気にしていたので、変更は大変ラッキーだった。今日は移動でつぶれてしまうが、日本よりかなり快適な気候みたいなので、おいしい食べ物と景色を堪能してこようと思う。アムステルダムについたら、ホテル近くのアンネ・フランクの家に直行です。日没が遅いので夜9時まで開いているというのは、時間を無駄なく使えるので助かります。観光客の行列がすくないといいのですが・・・アムステルダムのホテルにチェックインして、すぐアンネの家に直行しました。ガイドブックの口コミには平日の夕方は穴だと書いていたが、夏休みは別のよう。迷うことなく人の後についていくと長い行列が・・係りの人が9時までなので日記のある場所でゆっくりはできない恐れがあるとの案内があった。入場してゆっくりは出来なかったが、迷路のような隠屋とアンネの日記の現物を見ることが出来た。すごく細かい字で丁寧に書かれてあった。収容所に連れて行かれた家族でも生死の別れがあったというのはとても辛かっただろう。世界中の観光客が列をなして見学に来るということは、戦争に対して何かしらの考えをもっているのだろうか???
2007.08.16
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お盆の集まりで、田舎へ行った。今までは姪っ子たちが主役だったが、従弟のところに赤ちゃんがいたので、話題の中心がそちらに移っていた。内弁慶な姪っ子たちは、初めての赤ちゃんに様子伺いだけして、タッチをすることも無かった。触られて固まってしまったのが現状。一緒に遊んでくれることを期待してたがかなり残念だった。いまの子は野山を駆けずり回って遊ぶということをしないので、家の中にいて相手するのが大変。私の子供の頃は、田舎へ行くと、かぶと虫をとったり、ザリガニとったり、女も男もなく遊んでいたのに・・・汗をかいて遊ぶことを知らない子供たちってかわいそうだと思ったりもする。
2007.08.14
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関西には年に1~2回しか来ない来日ミュージカルへ行ってきた。好きな人しか来ないので、観客のマナーはまずまず。字幕が舞台袖に2箇所出ていたが、演じている場所から遠く、映画のように集中して見ることは出来なかった。その訳も最近の若者言葉をいれるのはけっこうなのだが、そこまで客の年齢層が若いわけではないので、すごく違和感を感じた。(決して私がついていけないわけではないが舞台の進行としては、1幕はすごく場面のつなぎ方がぶつぶつという感じだったので、ものすごく時間を気にしてしまった。2幕のクライマックスは結構スムーズに進んでいたので楽しかった。テーマソングのダンスを最後に一緒に踊ろうと幕間にレクチャーされたのだが、あまりにも短い時間だったし、最後まで覚えているわけではないので、お客さんみんなが阿波踊りのようになってしまっていた。チラシのなかにダンスのレクチャーがはいっていればもう少しみんな覚えられたのではと感じました。
2007.08.11
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CMを見ていて思った事。auで仲間由紀絵が小麦色の肌を披露している。はじめてみた時はびっくりしたが、すごく似合っていてかっこよく感じる。でも小雪が同じように小麦色になったときは、すごく違和感を感じた。あの容姿に似合わなかったのだろうか?衣装もいまいちだったが、人選は大切では??
2007.08.03
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