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山形にある山寺でのカット奥の院まで千十五段の石段が続く、それを登るととても静寂に満ちた世界に誘われました。ちょっと精神世界に近づいた感じです。雪があるので登り難くくかんじきが必要でした。松尾芭蕉も奥の細道の途中、ここを訪れあの句を詠んでいます。 閑さや岩にしみ入蝉の声そんなロハス的なスタイルで心のオアシスをお持ちになりたい方はクリック御協力お願いします。あなたのクリックが私を癒します。
2005/12/30

秋田の田沢湖畔でのカットとてもシンプルな絵ですが、手前の雪と背景の淡いブルーに雪が降りそそぐ、なんともない景色に観照したしだいです。雪の多い今年、東北地方を旅するは大変苦労です。ここ田沢湖も除雪は途中まであとは歩きです。重たい機材を背負っての移動は体力消耗が早いが、いいアングルに出会うとそれも吹っ飛んでしまう。そんなロハス的なスタイルで心のオアシスをお持ちになりたい方はクリック御協力お願いします。あなたのクリックが私を癒します。
2005/12/28

雪のパリ、リュクサンブール公園でのカット。ビジターで雪のパリに遭遇するのはかなりの幸運でした。雪のフィルターをとうして見る古都パリはまた違った面の姿が見えて、いっそうの憧れと興味を与えてくれます。永く厳しい歴史を通じて創り上げたこの街並みや景観は私にいつも感激と興奮をもたらし、撮影エネルギーに変えてくれます。そんなロハス的なスタイルで心のオアシスをお持ちになりたい方はクリック御協力お願いします。あなたのクリックが私を癒します。
2005/12/26

しゃが咲きて きりさめ降りて 旅人は かうもりがさの柄をかなしめり 宮沢賢治ロウフードで友人が話してくれた続きですが、彼は毎朝、何種類かのくだものをミキサーにかけて食事しているそうです。くだものには豊富な栄養ありますが、免疫活性作用と抗酸化作用もあり非栄養的な要素も高く、人にとって利点がいっぱいあります。ちょっと時間のたった茶色のバナナは免疫活性作用が高いそうです。外側は見た目はわるいですが実はとてもやわらかく甘いですよね。果糖で太るんじゃないかと思われがちですがカロリーはスナック菓子の十分の一しかないようです。健康を目指す人はロウフードですね。そんなロハス的なスタイルで心のオアシスをお持ちになりたい方はクリック御協力お願いします。あなたのクリックが私を癒します。
2005/12/24

夕べかぜ木したに吹けば擬宝珠草あまた 光りて広葉をもたぐ 中村憲吉若い花序の形を擬宝珠にたとえてこの名がつけられたようです。花色は淡紫、白、紫でさわやかな色合いです。江戸時代から栽培され、多くの種類があります。自生のオオバギボウシなどの若芽はウルイと呼ぶ山菜もあります。昨夜、友人から聞いた話ですが、ロウ フードて医者や歯医者が必要なくなる、素晴らしい食事のこと。昔から自然の中で生きてきた生物は、自然との弊害は全く起こさずに、自然に共生していきてきましたですね。動物が一度も歯を磨かなくても、とても綺麗ですよね。虫歯に悩まされる事など無いです。ロウフードとはフード本来の姿をそのまま味わうという料理法なんです。そんなロハス的なスタイルで心のオアシスをお持ちになりたい方はクリック御協力お願いします。あなたのクリックが私を癒します。
2005/12/23

青芝の上にかげさすとさみずき 新芽さしひらき揺れたわやかさ 木下利玄高知県の岩地に自生するのでこの名がつけられた。黄色い花が一ヶ所に数個まとまって垂れ下がるように咲かせる。とさみずきの仲間でひゅうがみずきも日本では馴染みの深い花木です。そんなロハス的なスタイルで心のオアシスをお持ちになりたい方はクリック御協力お願いします。あなたのクリックが私を癒します。
2005/12/19

つくろはぬ里の木槿のにほひ哉 四睡一日限りの美、華やかではかない、、、、冬はつばき、夏はむくげと並び称されて、茶人に人気のある花。夜になると咲きはじめ、早朝に満開になり夕刻にはしぼんでしまう。そんなロハス的なスタイルで心のオアシスをお持ちになりたい方はクリック御協力お願いします。あなたのクリックが私を癒します。
2005/12/16

水辺の花として知られているのが はす すいれん そして こうほね。光沢のある黄色い花を水上に出して河や池などのほとりに生える、根茎が骨のような形をしているのでこの名がつけられた。根茎は川骨と呼ばれ、健胃薬、婦人薬などに利用されているようです。河骨の二もとさくや雨の中 蕪村そんなロハス的なスタイルで心のオアシスをお持ちになりたい方はクリック御協力お願いします。あなたのクリックが私を癒します。
2005/12/15

ちょうじそう5~6月に水辺など湿気の多い土地に生える。青紫色の星型の花を群れつける、淡く緑にかげる疎林の中、あるいは鮮やかな緑の草原に、深閑とした静けさを出している。ちょうじそうの澄んだ花は、五月の茶花によく使われる。香りは無く、毒があるが触っても心配いらない。淡い青紫色の花はずーっと見ててもあきない色合いです。そんなロハス的なスタイルで心のオアシスをお持ちになりたい方はクリック御協力お願いします。あなたのクリックが私を癒します。
2005/12/13

毎年、同じように咲く花、気象条件が変わらない限り普通に咲く、人はあまり感激しないですよね、あまりにも当たり前のことだから。その当たり前の事を少しだけ気にかけることによって自然環境と言うものを大事にしていくのでしょう。自然の持続はどれだけ私たちに恩恵を与えてくれたでしょう。生命の維持と健康でしょうか。和花展覧会は昨日をもって無事終了いたしました。多くの方に足を運んでいただき本当に有難うございました。そんなロハス的なスタイルで心のオアシスをお持ちになりたい方はクリック御協力お願いします。あなたのクリックが私を癒します。
2005/12/12

あんず和花展覧会は今日11日が最終日です。7年の歳月を費やして日本古来の花たちを私独自のカメラワークと手法で手すき和紙に表現してみました。ぜひ今日最終日、なごみ花たちをご覧ください。きっと癒されます。そんなロハス的なスタイルで心のオアシスをお持ちになりたい方はクリック御協力お願いします。あなたのクリックが私を癒します。
2005/12/10

ぜんそくの子割合最悪。ぜんそくにかかる子供の割合が幼稚園から高校までのすべての学校段階で、67年度の調査開始以来過去最悪になったそうです。ぜんそくは一言では言えない、いろんな原因があるでしょう。私たちはこの文明社会に生きていく限りある程度の自己犠牲を強いられるのは仕方ないと思うが、これだけ毎年増加してる現状では何らかの対策を至急おこなう必要があるのでは、、、。もっとおいしい空気、もっとおいしい水、もっと緑があれば少しは良い方向に行くのではないでしょうか。そんなロハス的なスタイルで心のオアシスをお持ちになりたい方はクリック御協力お願いします。あなたのクリックが私を癒します。
2005/12/09

安全で美味しい牛肉を考えるトークショウで!あの坂本龍一さんが米国のレストランで肉料理を注文する際、どこの農場から来ているか尋ね店の人が答えられなっかたら席を立つそうです。さすがです、世界の坂本さんのやることは。長野県知事の田中康夫さんはリスクがゼロに減らせない以上いつでも消費者が選択できるようにすることがきわめてロハス的と話したそうです。まったく同感ですね、情報開示が消費者の安全を守ることができる一つの手段です。そんなロハス的なスタイルで心のオアシスをお持ちになりたい方はクリック御協力お願いします。あなたのクリックが私を癒します。
2005/12/08

今日の新聞に、2016年に「五輪へ東京改造を」という記事が載ってました。代々木公園の中央広場に十万人規模のメーン会場を建設。五輪招致が東京にもたらす効果を「64年の東京五輪で失った都市景観の再生」と指摘。公園の約20ヘクタールの緑が失われる予想です。欧米の都市に比べてもかなり少ない公園の緑をつぶしてまでも五輪は必要でしょうか、私たちはもっと自然との調和のとれた環境の中で生活したいものです。そんなロハス的なスタイルで心のオアシスをお持ちになりたい方はクリック御協力お願いします。あなたのクリックが私を癒します。
2005/12/06

ロミロミはハワイに古くから伝わる伝統的なマッサージ揉む、マッサージする、手から伝わる愛情という意味のハワイ語。先月初めにハワイ島に行った時、すごい人に会いましたネイティブハワイアンである、クム デェーン シルヴァさんの行うロングライフロミロミはすごいらしいです。自然との調和をはかり、波のようなリズムで深くやさしく旋術するは奇跡をおこす、 クムと言われているようです。大地や海と心と体で感じるハワイ島で癒しの体験をしてみてはどうでしょうか,クムさんには日本人のまりこさんがアシスタント件通訳でいますから安心ですね。 http://haleola.tripod.co.jpそんなロハス的なスタイルで心のオアシスをお持ちになりたい方はクリック御協力お願いします。あなたのクリックが私を癒します。
2005/12/05

昨日の染織家 吉岡幸雄氏のトークショウは超満員の大盛況に終わりました。多くの方々にご来場頂き本当にありがとうございました。トークショウの中で吉岡幸雄氏は日本古来の色の豊かさは日本の恵まれた風土から由来するものだと説き、色はその土地に住む人々のライフスタイル、すなわち、文化を担うものだとおっしゃっていました。つまり、草花や空、海、山などからの自然の色を人は、衣服や建物など身の回りに取り入れていき、それがそれぞれの土地の文化になっていくものなのですね。私が撮影した和花は日本古来から自生する花々です。きっと、この繊細な花たちも私たち日本人の繊細なこころを育ててきてくれたのでしょう。どうして、多くの人、とりわけ女性は花を好むのだろうか・・・それは花自体の美しさはもとより、もしかしたら私たちのこころを育ててくれる母なるものだからかもしれませんね。そんなロハス的なスタイルで心のオアシスをお持ちになりたい方はクリック御協力お願いします。あなたのクリックが私を癒します。
2005/12/03

明日2日(金曜日)19時から 古都京都において200年つづく染織工房「染司よしおか」の五代目当主吉岡幸雄氏が和花展覧会場に来られてトークショウをおこないます。先日、日本橋高島屋で甦る王朝の美 源氏物語の色の催しは古式にのっとった自然染めの技法により忠実に再現した染織作品を出品されてました。明日の吉岡氏のトークショウ、ぜひ皆さんも代官山の絵馬にいらして下さい、氏のお話を聞く機会はめったにありません。そんなロハス的なスタイルで心のオアシスをお持ちになりたい方はクリック御協力お願いします。あなたのクリックが私を癒します。
2005/12/01
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