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南フランスのノエルと言えば13のデザート。 デザートっぽいモノを13種用意すればいいんでしょ、と思っていたのですが、ノエルイベントで子供向けの弾き語りを真剣に聞く機会があり、やはりちゃんとした理由があって選ばれているのだと判明したのでお知らせします💕 と言っても広い南仏、地方により詳細は異なります。 この辺での例ととらえてくださいね。 まずフレッシュ系はメロン、オレンジ、ぶどう。 いずれも南フランスの夏の太陽をたっぷり浴びた恵みの象徴。 特に夏の終わりに収穫されるメロンとぶどうは、ノエルまで納屋で大切に保管されます。 乾燥系はくるみ、ハシバミの実、いちぢく、ドライレーズン。 これらも南フランスでよく見られる木々ですね。 マルメロゼリー Pate de coing。 洋梨のような形の果物で、傷みやすいため、夏の終わりに保存の効くゼリーに加工されます。 白ヌガー、黒ヌガー。 パピヨットは包み紙という意味ですが、小さな包み紙に入ったチョコレートを表します。 そしてPompe a huile 別名はフガスFougasseとも言われますが、大き目のオリーブオイルをたっぷり使っただ円形のパンです。 この不思議な名前の由来はなんと! オリーブオイルを作った後に、残ったオイルを拭き取るために、つまりポンプするために撒かれた小麦粉を、そのまま捨てるのはもったいない!とパン屋さんに持ち込んで焼いてもらったからなんですって! 今年は夫が作ってくれました、焼き立ては最高ですっ💕 ということでまた一つお利口になりましたね😏 皆様良い年越しを!
2016.12.30

ノエルのイベント目白押しです。✨ 🏰イエールの様子はこんな感じ… 特設スケートリンクも⛸ 🎻オーケストラのノエルコンサートでノエルメドレーを演奏し… 🎄ツリーも準備して… 🐑羊も山から下りて来て一緒にノエルをお祝いします。 💒そして、今年も参加のキリスト生誕劇 星の導くままに… 大天使ガブリエルからお告げを受けるマリア… そしてヨセフ。 …ヨセフが木工師とは知りませんでした😄 イエスが生まれ、東方3博士も到着し… Balthazarが香を、Melchiorが没薬(もつやく)を、Gaspardが金を贈りました。 (日本語探すの面倒なのでフランス語名で失礼します💦) …ここで気になったのが没薬myrrhe。 日本語もフランス語も初耳、一体何?と思いググってみたら… その当時の消毒薬だったり、ミイラに塗って腐敗を防ぐ万病薬とのこと。 へぇぇぇ、また一つお利口になりました😄 最後にみんなでお祝い💕 イエールの教会では毎年同じシナリオでキリスト生誕劇を行なっているそうですが、 今年はなんと!担当の神父様の書き下ろしでした✨ この神父様、前職は音楽家で、ディスコ音楽専門だったとかなんとか… グループダンスの振り付けも素敵なのを考えてくださったり、賛美歌も何気にハモっていたりと遊び心が見えるかわいい神父様です。 別の神父様は普通に公立校と大学を出た方、普通の感覚で話せるのが嬉しい方ばかりです。 それでは皆様、 Joyeux Noel 🎉
2016.12.25

フランスですっかり浸透した感のあるBIO食品。BIOとはオーガニック、有機栽培を意味します。 詳細はこちらのサイト紹介で手抜きしちゃいますね😏:フランスニュースダイジェストざっくりまとめると-無農薬-遺伝子組み換えなし-化学調味料、化学食品添加物無しが前提となるかと思います。日本でも先日、東京・麻布十番Bio c' Bonがオープンしたとのことですが、出資がイオンと知りさらに驚き! イオンと言えば自社ブランドのトップバリューは、産地国名でさえ表記しない、あまり消費者の健康を考える感はしない、安さだけがウリのシリーズのように私の目には映っていただけに、そんな商品ラインを提供する一方でBIO市場にも進出するとは! いや、正直素晴らしいです。 心から高く評価したいと思います! この調子でガンガンBIOラインを拡大していってもらいたいものです。 とはいえ、需要が無ければ衰退も当然。 後は何を選ぶのか、消費者の皆さんにかかっていますよ♪農薬や化学添加物を選ばないこと、産地に敏感になることは環境のためだけではなく、自身の健康にも還ってきます。賢い選択をしていきましょうね。って話したかったのはそんなことではなく。pidooの住む田舎町HyeresでもBIO食品専門店とか、普通のスーパーにもBIOコーナーがあったりするのはもう普通のことですが、数年前に町の中心地にBIOカフェができました。軽食や特製野菜スープなど、全てカフェの手作りは当然のこと、飲物メニューを見ると、昨今増えているアンチ牛乳の方のためにカフェオレ類は豆乳を選べたり、備え付けの砂糖は黒糖だったりと、健康志向レベルが非常に高いカフェなのです。去年訪れた際には、「上白糖ないの?」と尋ねるお客さんにお店の人は一言。「体に悪いからありません。黒糖を使って、同じ味よ!」と。すごい...😳😳😳しかし、上白糖推進派からのクレームが多かったのでしょうか。最近は消費者が選べるように二種類用意しています😄お店が雇っている女の子が、両腕にハードなタトゥーを入れていたりで、そっちの健康も気になるところですが、多様性を勉強させてもらってます♪ 抹茶カプチーノもあります☕︎
2016.12.17
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