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ここのところ、イスラム国の人質ニュースがテレビで流れています。娘も子供ながらに感じるところがあり、自分からその話題を出してきます。「悪い人たちがたくさんいるけど、みんな優しくならないのかな?地球は良くならないのかなあ?」と娘は残念そうに言いました。私は「そんなことないよ。優しい人、地球を良くしようと頑張っている人はたくさんいるでしょう?」と答えました。実際、愛を持って行動している人はたくさんいて、地球は向上しているのではないかと思っています。すると娘はこんなことを話し始めました。生まれる前に神様に聞いたことで、その時は本当かなあと思ったんだけど身近な人に親切にすることが地球を良くすることになるんだよ、と。例えば、お年寄りが階段を上るのに大変そうだったら手助けするとかね。ちなみに今は、神様の言ったことが本当だと思うそうです。私もそう思います。マザーテレサもこう言っています。「世界平和のためにできることですか? 家に帰って 家族を愛してあげてください。」「日本人はインドのことよりも、 日本のなかで貧しい人々への配慮を 優先して考えるべきです。 愛はまず手近なところから始まります。」「愛とは、 大きな愛情をもって 小さなことをすることです。」世界が平和になるように、まずは家庭の幸せから、できることをしていきましょう。娘はそんな話をしたので、地球が良くなる希望を持ったようです。良かった。
2015年01月29日
最近、ネットオークションを利用し始めました。今まではオークションというと、レアものを競り落とすというイメージがあったのですが実際に見てみると、いろんなものがあるのですねえ。きっかけは、ネットでしか買えないものを探している時でした。新品の同じものが、ネットショップよりも安くオークションで出ているのです。送料とか払込手数料とかを加算しても、数百円安いです。普段、10円20円を節約している主婦としては見逃せないことですね。実際に利用してみて・・・お店とは違って個人同士のやり取りが入るので、ちょっと手間はかかりますね。相手に失礼のないよう、また、きちんと簡潔に伝達することを心掛け、メッセージを送らないとトラブルにもなり兼ねませんし落札者側も、迅速に対応する必要があります。仕事もそうですけど、人と人とのやり取りで成り立つわけですから、お互いにマナーを心掛けて利用することが大事だなあと思います。結果、初めて利用してみて、かなり早く商品を送ってくれましたし、安く手に入ったし、良いことばかりでした。その後、オークションを覗いてみると新品で使ってないものが安く出ていたり、不要になったけどきれいなものがあったりとうまく利用すれば、手間は多少かかるものの、とても良い買い物ができそうだなあと思いました。あまり高いものを買う気にはなりませんけどね、リサイクルショップが好きな私にとっては、とても楽しめそうです。買い物は楽しい♪
2015年01月26日
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先日のブログにも書きましたが、娘の宿題で、生まれたときの様子を聞かれました。産んだ私はその時のことをよく覚えていませんが、子供自身がもしかしたら覚えてるのではないかと思い、試しに聞いてみました。そういう記憶のある子供ってたくさんいて、本にもなっているそうですよ。ただ、幼いころでないと覚えてないことが多いそうで多分、2歳くらいまでなら記憶があって、話してくれるかもしれません。さて8歳の娘はというと--------------------生まれる道(産道のこと)を天使が広げてくれてう~んって、がんばって外に出たら(母親の体から生まれたらという意味)お腹の中は暗かったのに、外はとても明るくてびっくりして、周りが良く見えなかった。それでもお母さんのことはわかって、抱っこしてもらって、それからだんだん周りが見えてきた。生まれたときには、神様と天使がいて「あなたの名前は○○。この人は●●。」とか教えてくれて「これからこの人(母親である私のこと)と生きていくんだよ」と言われるの。それで神様はすぐに天国に帰っちゃうの。---------------------ということでした。どうも娘の場合は、天使や神様の話になりますね。生まれてきたときに明るくてまぶしかった、というのは本当だと思います。分娩台にいる時、私自身すごくまぶしくて嫌だったのを覚えています。なんでこんなに明るく照明で照らさなきゃならんのだと思っていて、いきむときに目をつぶったら助産師さんに「目をつぶらないで」と怒られました。そんなことは覚えてるんだなあ・・・。こちらの本にいろいろ紹介されているようですね。【中古書籍】【5000円以上送料無料】おぼえているよ。ママのおなかにいたときのこと/池川明/ソフトカバー【中古】[☆3]なんか、誕生って本当に神秘的でいいなあ~って思います。とても素敵な貴重な経験ですよね。よく覚えてないけどさ・・・。
2015年01月21日
娘が学校から出された宿題のお話。時々学校では、おそらく性教育として、赤ちゃんが生まれることについて、男女の違いについてなど勉強をしているようです。それで先日、親への宿題ともいえるものを持ち帰ってきました。それは、子供が生まれた時のことについて。・生まれた日時、身長、体重・生まれたときの様子・生まれたとき、親はどんな気持ちだったか・名づけの由来娘は8歳。もう8年前のことなんて覚えてない。。。生まれたときの様子って言われてもねえ、自分は産むのに必死で、「やっと終わった~、この苦しみは当分いいやー」と安堵したのが一番で、娘の様子がどうだったかまで、ゆっくり見てませんでした。みんな覚えてるのかなあ?さて、生まれたときにどんな気持ちだったかというと、それはもちろん「無地に元気で生まれてよかった」です。それは皆さん同じではないでしょうか。元気に生まれてほしい、と誰もが願っているのでは。娘を妊娠する前、流産していたので、とにかく自分が出来る限りのことをして赤ちゃんを無事に産もう、と心底思っていたのをよく覚えています。だから、生まれたときは「良かった」それだけです。こういう風に育ってほしい、とか、そんないろんなこと考えません。元気に育ってほしいな、それだけです。私は赤ちゃんを見て、特別「かわいい」とも思いませんでした。(非情な感じしますけど)それよりもとにかく母親として、子供を無事に産むという大役を果たせたことにほっとしました。他の人はどうなんでしょうねえ。感動して泣いたとか、とにかくかわいいと思ったとかそういうのも聞きますね。今、当たり前のように元気に過ごし、とっても大きくなっていますけど「ただただ元気に育ってほしい」って、初めは思ってたよなあ、なんて思い出しました。いろんなことができなくても、勉強が苦手でも、運動が苦手でも別に良いんですよね。その子がその子らしく、楽しく生きていられたら。そんな親としての気持ちを思い起こさせる宿題でもあったのかなと思います。さて、最後の名づけの由来ですがこれも「なんとなくこんな名前がいいかな~」みたいな感覚で、よく言えば直感で決めたので、適当な(って言ったら失礼だけど)理由を説明しておきました。そんなもんです。私の名付けエピソードなんて、もっと適当な感じでした。この宿題によって、娘はどう感じたのでしょうか。素晴らしい回答をしなかった親の場合、これはプラスになるのでしょうか?なんかちょっと考えてしまう宿題でした。
2015年01月18日
今日のブログは、昨日、娘が突然話し出したことを書きます。いつもなぜかお風呂に入ってると、天国や神様の話を始めます。今回は、畑で野菜などを作って売っている人は、世界の命を作っているんだよと言いだしました。農業をされている方のことです。やっている人は、そう思ってやってないと思うけど、生まれる前に農業をやると決めている人は神様からそう言われるんだよ、と。確かに、野菜などの作物は多くの人の口に入るわけですから、人の命を作っているとも言えますね。遠くの国から輸入される野菜もあります。遠くの国の人が、日本人の命の一部を作っている、と考えるとなんだかスケールが大きいなあ、なんて思ったり。世界の命を作る、という意識で、体に良い野菜や果物をがんばって作っている人たちもきっとたくさんいますね。あらためて、植物や動物の命をいただき、自分の命を維持しているんだと感じた話でした。
2015年01月11日
遅ればせながらあけましておめでとうございます。去年、急に再開し始めたブログですが、今年も書きたいことがあれば、できるだけ更新していこうと思います。年の始めに今年のキーワードを自分で設定するといいそうですよ~。さて、日頃から感じることはいろいろあるものの、あえて何を書こうかな?と考えていたら先ほど、こんな言葉が目に入りました。1.直感は大切にしたほうがいいよ。【斎藤一人】2.@ hohokostyle【今日のメッセージ from Books 】 「信頼」というのは、「相手が自分の期待どおりのことをしてくれたから信頼する」とか「価値感が同じだから信頼する」というようなものではない。 〜「毎日、ふと思う13」より〜どちらもツイッターなんですが、毎日何気なく目にするものでも、タイムリーに自分に響くものがあります。1.について。直感は、毎日磨くといいそうです。「なんか嫌だな。でも○○だし、条件的には悪くないんだから、良いかな」なんて思ったことは、「なんか嫌だな」という直感を自分の中で信用します。直感というと、ピン!と何かひらめくようなイメージがありますけど「なんとなくこう思う」という感覚、特に理由はないけどそう思う、なんてことが直感だそうですよ。それを大切にしたほうが、うまくいくということです。私は今までに何度も引っ越しをしているのですが、なるべく物件を見に行ったときは直感、第一印象を大事にしています。でもね、自分の精神状態が良くない時、前向きでない時なんかは、良くない物件を選んじゃいますねえ~。普段の心の有り方が大事ってことです。2.について。「信頼」ということは、去年から引き続き、よく考えているテーマです。~「信頼」とはある人や物を高く評価して,すべて任せられるという気持ちをいだくこと。大辞林 第三版の解説より~私には子供がいるので、「子供を信頼する」ことを一番意識しています。変に親が心配するのではなく、子供自身の力を信じて見守るということ。子供より長く生きてるからって、親は「ああしたらいいのに、こうしたらいいのに」と余計なことを考えがち。でも手を出したら余計なおせっかいかもしれません。自ら経験することも大事ですし、こちらが予想できなかった素晴らしいことが起きるかもしれません。「相手が自分の期待どおりのことをしてくれたから信頼する」というのは、本当に自分勝手な発想です。私はこういう考え方をよく押し付けられるので、非常に窮屈で不快な思いをすることが多いです。わたしのこと信頼してないんだな~って、よく感じるのです。ま、仕方ないですね、相手の気持ちなので私には変えられません。自分の直感(本当の気持ち)に従って、惑わされず強く生きていく、というのが今の私に必要なことなのかなと思います。お、繋がりました。ということで、本日はしめたいと思います。どれだけの方が読んでくれているかわかりませんが、本年もどうぞよろしくお願いします。
2015年01月08日
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