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経験バトン ミクシィでマイミクシィの方が数名されていて、拾ってまいりました。 01 入院 ○ 小学校3年のとき、リンパ腺がはれて熱が下がらず10日ほど。(小児科) 2年前、左かかとの骨折(パリ北駅で、電車を降りるときに足を踏み外した) 帰国後8週間入院。(整形外科)02 手術 ○ 左かかと粉砕骨折のため手術。 手術する前に血糖値が高すぎるということで、インシュリンを打たれ、 手術が10日ほど延期になってしまい、整形外科と内科とダブル患者でした。 歩けないという苦しみと、車椅子生活を経験したのは今となっては貴重。 雨の日に松葉杖で歩道橋をわたると15分かかるということを知りました。 社会復帰して、しばらくしたあと、 数寄屋橋のスクランブル交差点が、普通にわたれるようになったとき、 思わず涙ぐんでしまいました。03 骨折 ○ 大学1年の時に、馬に蹴られて、鼻骨の骨折 (馬術部でした蚊取器をとりはずそうとして、馬が大暴れして尻っぱねされました) 2年前のパリ北駅での出来事。(上記01.02)04 献血 ○ 2回くらいあり。05 失神 ○ 小学生のとき草野球でクロスプレーで。 おとなになってからは、・・・・。 06 風俗 ○ いちおうおとこのこですから・・・。07 しゃぶしゃぶ ○ 08 エスカルゴ ○ 09 万引き ○ 仮面ライダースナックとプロ野球スナックのカードをお菓子やさんから、 こっそりと持ち出したことあります。10 補導 ○ 中国駐在中、天津という駅で、横入りをしたということで、 駅の構内へ連れて行かれ、罰金1元(=15円くらい)支払いました。 11 女を殴る × 自分の性格ではたぶんないと思います。 12 男を殴る ○ 兄弟が多かったので、子供のころはいろいろあります。 13 就職 ○ 内定を断った会社と後に合併し、その後社内でばったり会い、 「おまえ・・・・」とバツの悪いおもいをしたことあります。 14 海外旅行 ○ ヨーロッパとアジアに偏っており、リゾート地、アメリカ大陸なし。 北京の1年駐在をのぞけば、ザルツブルグ(4回)がいちばん多いです。 15 ギター ○ 中学生の頃、音楽の時間で。16 ピアノ ○ 現在進行形。今はモーツァルトとシューマンが仲良しです。17 バイオリン × 弾けませんが、 ブラームスのヴァイオリンソナタ「雨の歌」かフランクのヴァイオリンソナタの ピアノ伴奏はいつかしてみたいです。 18 眼鏡 ○ 長いつきあいです。 19 オペラ鑑賞 ○ モーツァルトとヴェルディとプッチーニが多いでしょうか。 ちなみに、ぴんぽんぱん は、北京紫禁城で見たトゥーランドットのオペラから。 第2幕で登場します。 20 テレビ出演 ○ 学生時代、馬術部にいまして、お正月、平安神宮へ行ったとき、 テレビ局の人がニュースのねたとして写してくださいまして、映ったらしいです。 昭和58年の春の天皇賞のとき、2番人気の馬が骨折し、 その馬を馬運車に誘導するアルバイトをしていました。 その模様がテレビ中継され(全国ネット)、 「おまえぜんぜん仕事してへんやんけ!!」と後で先輩に怒られました。 (22.に関連) 21 パチンコ ○ ほとんど行きませんがあります。 3年ほど前、アメリカ人が出張に来られて、 あそびたいとだだをこねられ、社会見学として連れて行きましたところ、 ビギナーズラックでフィーバーがかかり、お礼として、そのあと浅草寺へ 行ったとき、おでんをごちそうしてくださいました。22 競馬 ○ ブラッドスポーツとして楽しんでいます。(最近はときどき) 「菊の季節にサクラが満開・・・」とすばらしい実況をされた杉本アナウンサーと 誕生日が同じです。 京都競馬場に3年半アルバイトしていた関係で、裏方の仕事も知っています。 (ヘルメットをかぶっていた姿だったらテレビに映っている) 走らなくなった馬をもらいに栗東トレセンへ何度か行きました。 馬術部のとき、栗東トレセンで合宿したことがあり、武豊さんは中学生でした。 23 合コン ○ 誘われたら断れないので。人見知りがはげしいので、苦手です。 24 北海道 ○ 馬術部の北海道合宿で。日高育成牧場というところに泊まりました。 当時は青函連絡船。大阪から24時間かかりました。25 沖縄 × 26 四国 ○ 仕事で。丸亀にある造船所へ毎月通っていたことあります。 瀬戸大橋で突然電車が止まったり、台風のとき、大阪に戻れなくなったり、 ハプニング多く、「嵐を呼ぶおとこ」と言われました。 27 大阪 ○ 実家があります。 28 名古屋 ○ 大きな自動車会社が、あるプロジェクトで人をかき集めろといわれたおかげで、 転勤になった(とばされたという言い方をする人もいる)ことあります。 29 エスカレーターを逆走 ○ まちがえたとおもったけど、引き返したくなかったので。30 フルマラソン × 5kmが限界。 31 自動車の運転 ○ 最近乗っていません。 32 10kg以上減量 × 10kgはないですが、上記02の入院中8kg痩せました。 1600kcal以上食べさせてもらえなかったので。 33 交通事故 ○ おかま事故を起こして、0-100の割合で、損害保険を払ったことをあります。34 1万円以上拾う × 35 1万円以上落とす ○ 36 徹夜で遊ぶ ○ ピアノのある練習室で、夜通し弾き会をしていたことあります。 37 ピアス × 38 50万円以上の物をもらう × 39 ラブレターをもらう ○ 40 一目惚れ ○ 直感はたいせつにしたいです。41 幽体離脱 × 42 先生に殴られる ○ 中学の修学旅行のとき、炭坑節を夜中にみんなでうたっていたら、 おこられました。(宿泊先:別府)43 徒競争で1位 ○ 44 妊婦に席を譲る ○ 45 他人の子供を叱る × 46 20過ぎて素面で転ぶ ○ 47 同棲 × 48 ストリート誌に載る × 49 2m以上の高さから落ちる ○ 50 学級委員長 ○ 51 恋人が外国人 ○ 北京にいたころ仲良くしていた人はいます。 森鴎外の舞姫のように置いて帰りました・・・。 52 刺青 × 53 ナンパ ○ あみだくじで負けて、そういう展開になったことあります。 54 逆ナンパ ○ 交差点で声をかけられたことあります。55 ディズニーランド ○ いちおうクライアントさまなのであります。 56 一人暮らし ○ 現在進行形。いいかげん卒業したいのですが・・・。57 スキー ○ 会社に入ったころ、ツアーによく誘われました。今はまったく行きません。58 スノボ ○ スキーと同上。 59 サーフィン × 60 異性に告白 ○ あまりありませんが、あればうれしいです。 61 同性から告白 ○ 同姓から好かれることはわるくないと、深く考えていません。 62 中退 × 63 留年 × 64 浪人 × 65 喫煙 ○ 66 禁煙 ○ 67 酔って記憶をなくす × 記憶は意外と残っていて、案外冷静なつもり・・・です。 68 飲酒運転 × 69 保証人 × 占い師にこれだけはなってはいけないと、数回言われたことがあります。70 幽霊を見る × 71 先生を殴る × 72 親を殴る × 73 食中毒 △ 台湾と天津で、生ものお豆腐とか料理とかで、おかしくなったことあります。 駐在中、通訳の人に聴きたくないことを通訳してもらい、はずかしいおもいをしました。 74 無言電話 × 75 ピンポンダッシュ ×
August 31, 2006
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ヘモグロビンA1cの値が、8.4に下がり、まだまだ人よりは高いのですが、診療所の産業医は、下がったことに対して評価してくださいました。内科・整形外科・眼科・心療内科・・・ここ2-3年、気がつけば、いろいろお世話になることが多く、主治医のような感じでお話する医師は増えてきました。あまり我慢せず、早い目に行くことをしている傾向はここのところあるようです。今日はなにかの話のついでに、人間ドックの話になりました。定常の血液検査だけでなく、総合的な視点からみるのも時には必要とのことで、予約しました。10月くらいで・・・と言ったところ、いちばん早くて12月25日といわれ、ちょっと躊躇しましたが、そんなものなのですね。電話を受けた人が、くろすさんというサンタクロースみたいな名前だったので、笑いそうになりました。家から、あまり離れていない、秋葉原の近くの、ちょっと名前の通っている病院へ申し込みしました。「人間ドックとは、船が長い航海の後にドックに入り、点検・修理をして次の航海に備えることを人間にたとえたものです。すなわち、人間を点検・修理(検査・治療)をするドックを意味します。」ホームページの案内のことばを読んで、言葉の意味を知りました。適当に解釈していることばも、専門家が整理してわかりやすく書くとときどきうならされます。きのう、ショパンの舟歌を聴いたあとだったからか、ちょっと感慨深くなりました。健康でまた楽しくお遊びできますように・・・・BGM:ショパン スケルツォ2番 変ロ短調 op.31 ピアノ:マウリツィオ・ポリーニ やっぱりこの曲で1枚というと、これになるのかなあ。 それにしても♭の多い、あまり聴きなれない調性ですが、悩ましい大好きな曲です。 かっこいい遊び人になれたあかつきにはいつか弾いてみたいものです。
August 30, 2006
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会社の帰り道でばったり10年前に同じ部署だった方とお会いしました。かなり先輩の人で、来年で卒業(定年退職)だとか。「ピアノはつづけられているのですか」とか、「ザルツブルグはドイツのなかにある街でしたっけ」とか、「きょうはいいお天気ですね」のかわりがこんな風な、お話になることが最近多いです。どこの部署で何の仕事をしているといわれる前に、不思議とよく聴かれます。BGM:ショパン 舟歌 op.60 pf:マウリツィオ・ポリーニ ある書き込みをみて、 ショパンのスケルツォのCDを聴きたくなりました。 あんまりここちよかったので、そのまま流して聴いていました。 スケルツォ2番・3番・4番・子守歌ときて、そして舟歌。 ツィメルマンのバラード+幻想曲+舟歌のCDを聴くことが多すぎて、 このCDは家の中に埋もれていたかもしれません。 今年の来日公演(行く予定いまのところありません)、 何の演目か存じませんが、ショパンだったら、スケルツォ4番か舟歌が 聴けるといいなあと、今の音色のずいぶんやわらかくなったといわれる ポリーニだったらなおさらだと、聴いていてますますそうおもいました。 何度か聴きにいっていますが、チケットが高いのと、気がついたらなくなってしまうので ここ何年かは聴いていません。 でもぱっと思いつくあたり数回は聴いていて、どのあたりの席にすわっていたかも覚えている印象に残るものばかりです。 1991年、はじめて聴きに行ったとき、月光ソナタをわくわくしながら聴きましたが、ディアベリの変奏曲が退屈で寝そうになったこと。(←いまだにこの曲苦手です。) 1993年、30歳までだったら半額というポリーニの企画で、目の覚めるような熱情ソナタを聴きに行ったこと。 1995年、日本では辛口の批評が多かったころ、ザルツブルグ音楽祭でベートーヴェン後期ソナタに感動して、雑誌の書き手のことより、自分の耳を信じようと思ったこと。 1998年、シュトゥック・ハウゼン。現代曲を演奏しつづけるのは自分の使命だという強い意志を感じました。わたしが理解できるようになるには、もっとこういう作品になじまないといけませんが。 2001年ミケランジェリに捧げるコンサートというサブタイトルでバラード4曲まとめて聴けたこと。 2002年ポリーニプロジェクトで、あまり出てこないプログラムのアンコールで、シューマンの流浪の民のピアノ伴奏を聴けたこと。ものすごく楽しそうだったのがほほえましかったです。 この秋のスペシャル、 アバド&ポリーニのブラームスのp協2番はテレビでやってほしいですね。 まだまだ目が離せません。
August 29, 2006
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ミラノコレクションやパリコレクションでは、夏には冬物の新作を出し、季節的は先をみて、逆をみていることに結果的にはなっています。来年3月にいつも弾いている発表会は、今頃からどうしようかと考える時期、きのうとはぜんぜんちがうことも考えたりしています。それはそれで楽しみが増えてきそうです。(そのうちわかるとおもうので今日は書きません。)去年は去年で、シューマン謝肉祭で1年走っていたので、何の問題もなかったというより、前途多難な時期だったかもしれません。夏休みの宿題のように「パガニーニ」の譜読みをしていて、まったくお手上げになってしまっていてこの時期。ブログの仲間で弾いたことある人が、いろいろ書き込みやメールを下さって、演奏活動している人や音大生に励ましていただいた頃でもありました。おととしはおととしで、ドビュッシーで1年走ってみたいと、春先から、「ケリーウオーク」をやり、「レントよりおそく」をやり、夏にパリ郊外でドビュッシーの家に行ってから、そのあとナポリへとび、そこからフェリーでカプリ島へ行き、カプリ地区ではわざわざアナカプリ地区に宿を取り、アナカプリの丘から夕焼けを見て、日本を帰ってきてから、アナカプリの譜読みをして、翌年の春にこの曲を弾く・・・とか美しい世界を頭の中で描いていました。あまりにきれいすぎたのか、厄年がたたったのか、神様はそんなことを途中からはさせてくれませんでした。自分で「ドビュッシーの生家とアナカプリの丘へ行く10日の旅」とか勝手につくって一人旅していたのですが、何回か過去にもかいているとおり、2年前のこのあたりは、パリのモンマルトルの丘がすぐ近くのホテルでうずくまっておりました。上に書いたことで、行くところはすべて行きましたが、今ときどき足が痛むこともこの頃のことをひきづっております。2年前、8月末から11月中旬まで、ピアノは触ることはありませんでした。左足のかかとの骨折だったので、ウナコルダを踏まなくてもよさそうな曲ということで、路線変更してちょっと考え込んでしまいました。BGM: クープラン 目覚まし時計 神秘的なバリケード 恋の夜鳴きうぐいす オリヴィエ・ポーモン(クラヴサン) よっぽど静かにチェンバロでも弾いてみようかとおもって (といっても、目覚まし時計は、とても静かな曲とは思えませんが・・・) クープランのCDを退院して、しばらくした頃、よく聴いていました。 結局、そのあと、12月になってブラームスのop.118から2曲選びましたが、 人間万事塞翁が馬ということばを思い知ったような2年前のことは、 何かにつけて、いろいろなことを考えさせられます。 クープランのCD,寝起きが悪いので、明日の朝に目覚まし時計という曲を 聴いていて、トレモロの嵐のところで心地よく目覚めたいと思います。
August 28, 2006
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コンサートに行こうとするとき、普通はちらしを見て、ピアニストやオーケストラの人の名前をみて、行きたいと思って、申し込んだりするのですが、逆引きのようなかっこうで、この曲をこの時期に弾いている人はいないのかとおもってかたっぱしから探したりすることがときどきあったりします。去年の今頃は、ユンディ・リが、シューマンの謝肉祭を弾いていて、山梨県の韮崎というところまで、聴きにいったりしました。今回の「この曲」とは、きらきら星のことです。 8月27日 仲道郁代 9月30日 ファジルサイ ということで、今回は、仲道さんのコンサートに久しぶりに行きました。きいて!かんじて!あそんじゃおう!仲道郁代とたのしい音のせかい リリックホール プログラム モーツァルト きらきら星変奏曲 モーツァルト トルコ行進曲 グリーグ 叙情小曲集から アリエッタ、蝶々、春に寄す、夜想曲、 トロルドハウゲンの婚礼の日、その昔、郷愁、思い出 ** ショパン 幻想即興曲 英雄ポロネーズ(アンコール) シューマン=リスト 献呈 子供向けの公開番組(←東京地区では映りません。)で、ピアノを分解して、調律師とおはなししたり、トルコ行進曲やトロルドハウゲンはリトミックの時間になったり、楽しいトークつきでしたが、自分も子供になろうとおもって聴いていました。「耳で音を聴きますが、心でも音は聴けます」といった彼女のことばは印象的でした。肝心のきらきら星、繰り返しをせず、さあっと弾かれていましたが、変奏ごとのメロディの歌わせ方、適度に響く内声の音、ノンレガートにするところ、そうでないところの組み立て、アプローチはピアニストによって個性はあるものの、なるほどとおもうところもあり、たいへん感動しました。曲が始まる前に、仲道さん独特の曲の解説があるのですが、フランスの民謡で、「お母さん、ちょっと聴いて、わたしの彼氏はね・・・とこうなのよ、こうなのよ・・・」と語るようなお話であって、それをモーツァルトが変奏曲にしたものだといわれていました。(4年ほど前も、ブラームスのop.118-2のトークでも、クララ=シューマンの立場にたって、物腰のやわらかいお話しぶりは印象に残っています。)(←このときは藤沢リラホール)おわったあと、サイン会もあり、きらきら星の楽譜のうらページにしていただきました。ありきたりのお話しかしていませんが、がんばってくださいといわれたことは、非常に励みになりました。***迷いに迷って、昼過ぎに決断して、ちょっとした遠足になってしまいましたが、これもモーツァルトイヤーの今年の楽しい出来事のひとつになるでしょう。帰りに、五十六(いそろく)カレーというものが、駅の売店で売っていて、大阪の実家の弟がよろこびそうなので、買って帰ることにしました。(これを書いている6時間前、どこにいたのでしょう。 仲道さんは確かに握手してくださいましたが、半分夢の中???なのかもしれません。)BGM:ベートーヴェン ピアノソナタ第28番 イ長調 op.101 pf:仲道郁代 終楽章のフーガが大好き。仲道さん現在ベーソナタ全曲録音中ですが、 この曲は、昔からコンサートでときどき弾かれていて、お好きなようですね。
August 27, 2006
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今日は会社の行事というか、○○総会で一日つぶれるだけの日だとおもっていました。人から委任状もたくさんもらって、会場に行かなければいけないとか、朝から、そんなことばかり考えていたのですが・・・。偶然のメールで背中をおされてか、その行事がおわってから、夕方からジャズピアノを聴きにいくことになりました。銀座6丁目にある、スウィングシティというお店で、力強く華麗に舞う、スウィンギン・ストライドピアノ!p.小川 理子 トリオb.藍沢 栄治/dr.井川 晃というものを聴きにいきました。3回ステージがあったのですが、3回とも聴きまして、感動しきって帰ってきました。小川理子(おがわみちこ)さん家に帰って公式プロフィールをみて、びっくり。慶応理工卒業後、松下電器の社員(今も)、それでジャズピアニスト。世の中すごい方もいるのですね。ガーシュインの曲がいくつかあり、クラシックのピアニストからしか、あまり聴いたことがなかったのですが、ジャズからのアプローチあり、ベースとドラム入りの演奏、大変興味をもちました。バラード調の曲では、ものすごいやわらかいピアノの音色、一転、アップテンポの曲では、いわゆるジャズらしく、歯切れのいい音色。ちょっと低音のボーカルは、曲の前にひとこと、気の利いた説明もあり、うっとりしてしまいました。ちょっといい気分になっています。また演奏があるとき、リピーターになりたいです。
August 26, 2006
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今日は足の痛みが解消されない状態がしばらくつづいていたのと、やっと午前中会社ですこし一息つけそうだったので、朝いそぎのメールがはいっていないことを確認したあと、2年前に手術した病院へ行くことにしました。今年に医療関係の法改正があったらしく、3ヶ月以上病院へ行っていなければ、みんな初心扱いになるとのこと。ここで2ヶ月も入院したし、リハビリもしたし、手術もうけたし、主治医が何曜日の担当かもしっているし、2ヶ月お世話になった看護師さんもいまだに10人近く思い浮かべられる・・・といったところで、決まりは決まりで、なんだか理不尽な思いをしました。しかし、レントゲンをとり、痛み止めの注射を打ったら、なんだか気が抜けてしまったように落ち着きました。会社に戻ると、なんだか顔色がよくないですね・・・といわれましたが、こういう1週間もあっていいとも思っています。でもみんな心配してくださって、恵まれた部署にいることがこういうときにわかったりするもので、感謝しなければと感じています。何も考えたくなく、何もしたくないとき、とか病み上がりでぼおっとしたいとき、私にはリストの音楽が相性いいみたいです。一概にいえませんが、あんまり深い思慮深い曲はそんなにないのと、ダグー夫人と旅行中に感じたことを感じたままの音楽になっていたり、昔はあんまり好きではなかったのですが、最近ときどき聴く機会も増えました。キーシンの4枚組のCDが2000円と少しでこのあいだ売っていて、まだ聴いていなかったものがあったので、今日はそれを聴く事にしています。BGM:リスト 森のささやき 軽やかさ 愛の夢第3番 ハンガリー狂詩曲第12番 超絶10番 pf:エフゲニーキーシン 前にキーシンがきたとき、川口リリアホールというところで、 あっとおもったのが、ペトラルカのソネット104番だったり、 力強さと繊細さがいい具合に混ざり合っているのでしょうか。 すばらしい演奏です。 「練習曲」「エチュード」何やっています??といわれたとき、 「軽やかさ」弾いています・・・といつか軽くいってみたいのですが、 何年はやい・・・といわれるのでしょうかね。 この曲、実は大好きでブタペスト版というのまで買ってみていたのに 本棚の奥に眠ってしまっています。
August 25, 2006
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ニュースを偶然みていたら、アメリカのタワーレコードが経営破綻したとか。(日本のタワレコは、関係がないそうです。)CDの売り上げ 2000年 132億ドル 2005年 105億ドルi-podが主流になりつつあるということが主な理由のひとつ。私自身は、移動中、まったく音楽を聴かないので、というか、頭のなかで勝手に音楽が鳴っているので、そっちのほうが聴きたいし、レッスン中の曲を好きにシミュレーションしたりしているので、i-podとかはほとんどご縁がないのですが、世の中はそうではないらしいですね。家でCDを聴くのが中心なのと、コンサートや人のすばらしい演奏を聴くのがときどきで、しばらくはそれでもいいかと思っています。今年の1月28日のブログで、著作権協会にいる有名作曲家から日本の動向もうかがいましたが、どのようになっていくのでしょうか。BGM:ホルスト 組曲「惑星」から 金星-平和をもたらすもの ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 すいきんちかもく どてんかいめい ・・・ということばは もう使われなくなるのでしょうか。 冥王星を発見したアメリカ人は、冥王星を仲間にいれてほしいそうなのですが 権威のある学会も、事を急ぎすぎず、政治的な影響もうけず、 真理を追究していただきたいものです。(うわべでものをいっていたらすみません) 思わぬ世界を垣間見てしまったような気もいたします。p.s.(ご参考:インターネットの百科事典には下記のような記載もあります。)-2006年8月14日から開かれている国際天文学連合の総会で、惑星の定義の変更が決議された。変更後の定義は、・十分な大きさや質量がある球体。 ・他の惑星の運動に力学的な影響があること。 とされた。このことから、「冥王星は太陽系の惑星ではない」ことになり、太陽系の惑星は水金地火木土天海の8個になった。この件については、さっきのニュースで冥王星ははずされるときまったそうです。
August 24, 2006
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クララ・シューマンの肖像画の小さなものが、このあいだ楽譜を整理していたら出てきました。(B5サイズくらい)これだけきれいな人だったら、ロベルトさんもそれはそれは追いかけるだろうと思わずにいられません。しばらくピアノが上手になるようにと、ピアノのそばで見守ってもらうことにしました。引越しばかりしていたころ、どこかへやってしまってしばらく行方不明だったのがでてきてちょっとうれしいです。これは、2000年バッハイヤーだったとき、ライプチヒへ行き、聖トーマス教会の近くのお土産屋さんで見つけたもの、そのあと、ゲバントハウスの近くのメンデルスゾーンハウスも行ったり音楽三昧でした。その日のできごと・・・、夜おそくにドレスデン行きの「クララ=シューマン号」という特急があり、それに乗ろうと思いましたが、週3回しか走っていなくて、ぎりぎりになってそれが走っていない日だということに気がづきました。(駅員さんに英語がうまく通じず、旧東ドイツ圏だからなのか・・・とちょっと苦労しました。)結局大慌てで1時間前の終列車でドレスデンに向かったのですが、そのときの車掌さんが、なんかきびきびした女性の方で、ホームで走っているのに見かねて、出発を少し遅らせてくれたり、いろいろありました。BGM:クララ・シューマン リュケルトの「愛の春」からの詩による2つの歌曲 あの方は来ました op.12-2 なぜあなたはまわりのひとたちにたずねるの op.12-11 アンネ・ソフィー・フォン・オッター(メゾ・ソプラノ) エレーヌ・グリモー(ピアノ) あの方は来ました、風雨をついて あの方はわたしの心をしっかりつかみました。 あの方がつかんだのでしょうか。わたしがつかんだのでしょうか。 ふたつの心はどちらからともなく出会ったのです。 という2番の詩が気に入りました。 グリモーのCD,シューマン、クララ=シューマン、ブラームスと ピアノ、室内楽といろいろ入っていて、コンセプトがすばらしいです。 1年と少し前、サインをもらいたいばかりに、むしあついサントリーHの 地下の楽屋で1時間待ちましたが、またそんなこともしてみたくなりました。
August 23, 2006
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安岡正篤 一日一言このあいだ、レジの近くにあり、つい目がいってしまったので今は手元にあります。最初から読もうとおもわないで、あけたところ見ることにしました。***12月9日人を観るときは、前より後ろから見るのがよい。前はつくろえるが後ろはごまかせないからだ。後姿の淋しいというのは何よりもよくない。逆だと人間が出来たのだ。****そうなるといいものですが・・・会社の帰りがおそいとまったく頭がまわりません。BGM:シューマン シンフォニックエチュード op.13 ピアノ:マウリツィオ・ポリーニ 今とは別人のようなCDのジャケット・・・ でもそんなことお構いなしに、音だけ聴いていたいです。 ポリーニのCDのなかで、シューマンのものは特によく聴きます。
August 22, 2006
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きのうは4時間以上、真剣に高校野球を見ました。引き分け再試合になるとは思わなかったのですが、ピッチャーの気迫が上回っているのがテレビでもわかりました。いい試合、日曜日でよかったと、めぐり合わせのよさに感謝しました。今日は夕方4時ごろ、会社のネットで結果を知ってしまいましたが、さっき熱闘甲子園を見ていました。早稲田実業のアルプススタンドに飾ってある「去華就実・・・・」 華やかな装いを捨て去って、中身の充実を図ることとか、 外見上の華美に流されないで実際に役立つ人間になってほしい ということばだそうですが、どちらの学校もそんな風に見受けられました。***8年前、横浜高校が優勝したとき、甲子園で見ましたが、また、のんびりと、カチワリ氷でもつつきながら、観戦したいものです。そのころは22年ぶりにピアノのレッスンを再開させたころ、何を弾いていたのかもはっきり覚えています。そんな曲を聴いてみたくなりました。 BGM:シューマン アラベスク op.18 ピアノ:マウリツィオ・ポリーニ 8年習っていますが、すべてのはじまりがアラベスクからで ときどき原点にかえってみようかと思うことも多いです。 最近は、子供の情景op.15のまんなかあたりの曲を弾いていますが、 いまになって、難しさを痛感します。 4声のところの音がぜんぶ聴けてわかって弾けるようにはやくなりたいです。
August 21, 2006
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南浦和駅から、歩いてすぐのところに、野ばらホールというところがあります。ベーゼンドルファーのピアノがここにあり、ピアノ弾き合い会に参加しました。きのうは、早起きが苦手だとか、早い時間に弾く自信がないとか、いろいろ駄々をこねてしまいましたが主催者の方がそうとう夜中に当ブログに書き込みにこられ、おかげさまでいろいろご配慮もいただきました。いろいろとお騒がせしてしまいました。もともと知っている人、はじめてお話する人、知名度がたかく顔を知っている人とか、いろいろな方の演奏もたくさん聴き、私も20分くらいピアノを弾くことになりました。レッスンがおわって2ヶ月ほどほったままにしていたモーツァルトのメヌエットはたぶん聴いている人も???だっただろうなあと、自信のない弾き方をしてしまいました。モーツァルトのキラキラは、最終目的である9月22日に弾くちょうど1ヶ月前、暗譜する以前に、楽譜の指示どおり、丁寧に弾けるかということが今日の課題、第2・第3・第6・第12変奏、不安なところは、やはり不安なままで、こういう場できたえられるものかと、半ば悟ってしまいました。でもテンポ一定にし、テーマの音作り、第8変奏の音作り、今週課題になったところは少しは改善されていたみたい。ピアノに詳しい方にも感想を伺い、とても勉強になりました。子供の情景のトロイメライ、炉ばたにて、最近弾きこんでいたこともあって、自分ではあんまりあわてず落ち着いて弾けたかも、その分、これも2ヶ月ほど、レッスンからほおったままにして、ちょこちょこしか弾いていない、ウィーンの謝肉祭の間奏曲は、暗譜も中途半端、鍵盤がちょっとすべりやすいということもありますが、もう少しテンポを落としてもよかったかもという感じでした。全部で6時間もあれば、集中して聴くのもたいへんなのですが、歌心のある演奏の方も、それなりにいて、ベーゼンドルファーの響きに堪能しました。音色にはっきり差がでるのも不思議なピアノで、たとえまちがえても丁寧に弾いている方も多く、好感もった演奏多かったです。出演者のなかで、70歳のおじさまがおられて、99年にNHKの趣味悠々というピアノレッスン番組の出演者だったかたがおられました。帰りに京浜東北線で一緒になり、いろんなお話をしていただきました。レッスン番組のロケの裏話、ご経験、それがきっかけにピアノをつづけられていること、なによりも継続は力なりだと、帰りがけにいってくださったこと、大変励みになりました。BGM:ショパン バラード3番 op.47 ピアノ:クリスチャン・ツィメルマン
August 19, 2006
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明日は土曜日なので、普通だったら、横になりごろごろしながら、朝の9時半から90分、純情きらりをみて、俳句王国をみて、それからピアノの練習を1-2時間して・・・ということなのですが、(ほとんどの週はずっとこのパターン)明日の土曜日はもうその時間には出かけることになってしまっています。メールでピアノの弾き会の案内をいただいたのですが、15時くらいにピアノを弾く予定が、なんと12時過ぎにピアノを弾く予定。まったくあたまがまわっていない状態で、弾くことにならないか心配。こんな早い時間に弾くことはいままでほとんどありませんので。ただベーゼンドルファーにさわれるのは楽しみ。南浦和・・・この駅は降りたことが一度もない。どんなところなのでしょう。ショートトリップができるのは楽しみ。あしたキラキラ☆はどんなできになるのだろう。今日はおけいこがあっただけでも、少なくともたくさんピアノがさわれてよかったです。指摘があったところが、急には改善できないものの、少しは考慮できればなおよしです。朝寝坊したら、シューマンはぶっつけで弾くことになり、それだけはなんとか回避したいです。それにしても他の人の演奏を5時間以上聴き続ける体力がいまの自分にあるのだろうか、それも心配。あまり無理のないようにしなければ。人見知りがはげしい日になって、だまってしまうことにならないようにしないといけません。大勢のあつまりはいまだに大の苦手です。でもせっかくお誘いをしてくださったかたには感謝しなければ。いいピアノにさわれるのだから、早く寝て明日の朝、ピアノの練習をすることにします。BGM:ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌモーツアルト:交響曲第40番 K.550から 第1楽章 ピアノ協奏曲第20番 第2楽章ベートーヴェン:交響曲第7番 第4楽章 演奏: アンサンブル金沢 (NHKのBS-2から)
August 18, 2006
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さっき、テレビでサイトウキネンフェスティバルが開幕したと、報じられていました。一時はどうなることかとおもっていましたが、小澤征爾さんの元気な姿も拝見できてよかったと思っています。私がはじめてこのフェスティバルに行ったときの室内楽のプログラムでピアノを弾いていた野平一郎さんがテレビに映っていたのと、そのときと同じように聴衆のひとりとして小澤さんが聴いておられたので、ちょっとうれしくなりました。以前のことを書きますが、休憩時間も小澤さんのまわりに黒山のひとだかりになるわけでもなく、なんだか村長さんのような感じで、おだやかにいろんな方と接しておられたのは東京ではありえない光景でもあり、ボランティアの方の暖かい対応にすっかり感動した日でもありました。このフェスティバルにはじめて行ったときは4年前、とある室内楽のチケットしかとれなく、雰囲気だけでも味わえればという感じでした。平日、しかも会社を休まず、かなり強引な行き方をしました。15:50分に会社を出て、名古屋発の特急しなのに乗り、松本駅から2つほど離れた駅からすぐの草原のなかにあるハーモニーホールというところでした。次の日の朝いちばんの松本発名古屋行きの特急しなのに乗り、何食わぬ顔して9:30に会社へ出社したのでした。このときのコンサートの前に一枚のちらしをもらったことにより、その後、いろんな人に出会うきっかけとなりました。写真家の木之下晃さんにお会いすることにもなりましたし、サイトウキネンの運営責任者の方を紹介していただいたり、松本の体育館での第9のコンサートを見ることができたり、人情味のあふれたこの街も好きになったりしました。いつもは、とんぼ返りのような感じで聴きにいくことばかりなのですが、今回は、しっかり夏休みの行程にいれて、東京→米原→金沢→直江津→長野→松本→新宿→東京という感じの一筆書き切符とともに、旅の後半を松本を拠点に音楽も旅も楽しもうと思っています。といってもまだ2週間と少し先。サイトウキネンの会場がある近くの浅間温泉ってどんなとこでしょう。これもまた楽しみです。BGM:ベートーヴェン ピアノソナタ第10番 ト長調 op.14-2 ピアノ:野平一郎 10番、夫婦ソナタとかいうタイトルもありそうですが、 1楽章の右手と左手の掛け合いは弾いていても楽しそうです。 野平さん、ベートーヴェンに関しては模範演奏のひとりのピアニストだとおもっています。 日本人が弾くなかでは、聴いた中ではいちばん好きです。 野平先生のモーツァルトのシリーズがこのあいだ、お店にならんでいました。 4年前はベートーヴェンのシリーズも途中だったのですが、 今は全部ソナタの録音があるみたいです。銀座4丁目のCDショップには 必ずおいてあるので、折をみてふやしていきたいです。
August 17, 2006
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上司とか仕事のメンバーが夏休みのなか、お留守番のような一週間、その分、いろんな問い合わせもあったりして、お盆とはいえ、それなりに対処できる人はだれかが必要、サービス業ということを実感してしまったりします。早めに帰って、なかなか点のはいらないサッカーの試合を横目に、ピアノを少し練習していました。ちょっとうたた寝しようかとおもったのに、時計をみると11時半。あたまがよくまわっていませんが、今日はあんまりあくせくするのはやめようとしています。8月16日といえば、京都の大文字送り火の日、いつも左大文字というものを見ながら学校に通っていた時期もあるので(京都の西大路通りを北に上がっていくとしばらく見え続けます)ちょっと思い出してしまいました。BGM:モーツァルト キラキラ星変奏曲 K.265 サリエリの主題による6つの変奏曲 K.180 ピアノ:イングリット・ヘブラー ピアニストのヘブラーのこと、 CDには1926年生まれと書いてあったので80歳になられたのかとおもい、 今年日本公演が体調不良でキャンセルになりましたが、お元気でいらっしゃればと案じます。 しばらく聴いていませんでしたが、忘れはいけないモーツァルトが得意なピアニスト。 かつてアンコールでトルコ行進曲の2楽章と3楽章を分けて弾いたり、 聴衆をよろこばせたりすることも上手な人だなあという印象ももっています。 上記以外にも私が聴いたことがない変奏曲があと4曲、 今週はじめ、偶然みつけたCDでしたが、今日のように静かにしていたいときには、 また聴いていたいです。たいへん癒されています。 キラキラ星、心のあたたまる演奏。 第2・第7・第9変奏、とくにはっとさせられました。 勢いに走りがちになりそうな箇所があったりするのですが、 ほどよいブレーキがかかっている感じもし、前後の変奏曲とのバランスの妙を感じました。 いま練習しているので、なにか影響がでるような予感がします。
August 16, 2006
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今日は終戦記念日、朝から、そのことでニュースでいっぱいになる日。九段下にある神社のおかげで、今年はさらにいっぱいになりました。九段下はお花見のときしか行かないので、この時期はどのような顔をしているのでしょう。ずいぶん前、甲子園球場へこの日にわざわざ行き、正午のサイレンで黙祷したこともあります。この前、会社にはいって20年くらいになったと書きましたが、自分が生まれたのは戦後20年のころ。小学生だったころ、戦争体験をした先生や、疎開をした経験談や空襲でにげまわった話とか、まだいろいろ直接そういう目にあった人から貴重な話をよく聴かされました。泣きながら語る先生もいました。まだそういう時代だったのだと改めて感じます。NHKの三宅アナウンサーは、最近いいお仕事されているなあとおもって、さっきからテレビ見ています。年に1回でも、いろいろ考えることは必要でしょう。討論を聞いていて、それにしても、若い人が正しく認識していないことがずいぶんあるようにも感じます。私がちょっと聴いていてもそうおもうので、心配になったこともあります。日本史の教科書、ページの半分弱は明治時代以降であるのですが、大半の人は独学で教科書を読んでいるでしょう。(私が持っていた日本史の教科書は山川出版で、大久保利通のお孫さんが編集者だったと 記憶しています。)ある政治家の先生に、日本史の科目を近代史を分けて、授業でやるようにしたらどうですかと言ったことはありますが、いかがなものでしょうか。BGM:ベートーヴェン ピアノソナタ第14番(月光ソナタ) op.27-2 ピアノ:マリア・ジョアン・ピリス ニュースを見ていて、戦時中のピアノで、出征する前に月光ソナタを弾いた人が いたらしく、そのピアノを使っての発表会の模様が映っていました。 ピリスのベートーヴェン、13・14・30を幻想曲の組み合わせとして、 録音したことがライナーノーツに書かれています。 力強いイメージのソナタも、より繊細さが伝わってきて、好きな演奏のひとつです。 4年前の4月に東京公演があったとき、私は地方で仕事をしていまして、 チケットを人にゆずったときの演奏が、これでした。 ポルトガルのリスボアからまた来日してくださるといいのですが、ずっと待っています。
August 15, 2006
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今日は朝から忙しいことがわかっていました。少し時間を短縮しようとタクシーに乗りました。今日の大停電、江東区での出来事。信号に色が無い。次の信号も色が無い。大きな三叉路についたとき、右折できるのだろうか、ものすごく不安に思いました。でも、おまわりさんが、がんばっていました。主要な信号のところには、交通整理がされていて、ほとんど、問題なく動きました。信号に色が無いのをみたのは、10年ほど前、中国に住んでいたときは、よくあることでした。人より自転車、自転車よりバイク、バイクより自動車、すなわち高価な乗り物に乗っている人が優先されるという価値観で、なんどかひかれそうになりました。信号がないところであれば、クラクションの大合唱、もっとゆずりあえば、はやく曲がれるのにとおもったことよくありました。なんだかそんなことを思い出してしまいましたが、まだまだ捨てたものではないとおもうこともありました。でも、今日の大停電のトラブルは初歩的なミスの積み重ねのようにも思えます。プールの事故も同じく、あたりまえのことがあたりまえにすることは、案外難しいかもしれませんが、自分のやっている仕事を顧みれば、レベルがおちたといわれないようにしたいものだと、改めて思う日でもありました。BGM:ベートーヴェン ピアノソナタ第27番 op.90 ピアノ:アルフレッド・ブレンデル 第2楽章、速過ぎぬように、そして充分に歌うように アレグレットもカンタービレという記述もなく、ドイツ語での表記。 ブレンデルの静かな演奏で興味を持ちましたが、 近い将来弾きたい曲のひとつだったりします。
August 14, 2006
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大雨、雷、稲光・・・テレビを見れば、大雨警報、山手線が止まるとか、荒天の週末でした。それでも、雨上がり、ちょっと散歩したくなったのと、案内があった画廊に行く用事があったので、京橋・銀座方面へ。雨上がり、うす曇りで、少しライトアップされた夕方、少ない目の歩行者天国、ちょっと涼しい感じは快適でした。銀座1丁目を越えると京橋3丁目。このあたりに小さな画廊がいくつもあるのは知りませんでした。人から案内されたところを起点にいろいろ歩いてみると、新たな発見も多く、こういう他力本願なミニトリップは繰り返してみたくなります。銀座1丁目にある、ブールミッシュというお菓子屋さん、こういうのに目がなく、ついつい楽しみのために定番らしき焼き菓子を少し買いました。進物で和菓子、洋菓子は、いつもこだわっているので、そういうレパートリーが増えた感じでちょっとうれしい。それから、その近くにある文具屋さんで、残暑見舞いやらレターセットを見て、頂いた暑中見舞いの返信用にとちょっと気に入った図柄をさがしていました。ポチぶくろのコーナー、この時期にもいろいろなものがあり、ポチぶくろを英語で解説している文章、平安時代に雨だれのつぶをポチといったのが由来だとか、(ちゃんと書き控えて帰ればよかった)、おもしろいことが書いてありました。そうこうしているうちに、甲子園の第4試合が気になり、家に戻りました。東京vs大阪だったら、昔だったら絶対大阪のチームを応援していたのですが、東京暮らしも10年目に入ったため、最近ではそうでもありません。今日は、早稲田実業の大勝。ここのチームカラーは好きなので、それとピッチャーがいいので、この先いいところまでいくかもしれません。早実の校歌も、昔からよく聴いているので、ピアノでも旋律はすぐ弾けます。去華就実のこの校風を高くぞ持するわが健児「去華就実(きょかしゅうじつ)」とは・・・外見上の華美に流されないで実際に役立つ人間になってほしいという意味だそうです。まったくそうなりたいものです。BGM:ベートーヴェン 交響曲第4番 変ロ長調 op.60 ブルーノ・ワルター指揮 コロンビア交響楽団 大雨と雷のおかげで、6番・4番とはいっているCDを今日はおかげで聴きました。 4番、あんまり演奏もされませんが、渋い曲ですね。 序奏がおわってからの第1楽章がほのぼのとしていて好きですね。 シューマンが、「2人の北欧神話の巨人の間にはさまれたギリシャの乙女」と評したと、 CDには書いてありますが、私には何を意味するやら・・・ですが、 ギリシャの乙女ということだけで聴くことにします。 最近、4番とか8番とか、ちょっと軽い目の曲のほうが、自分の性分にあっているのかもと 思うこと多いです。 ブールミッシュの焼き菓子は、このBGMにあいそうです。 ちょっと試してみたくなりました。
August 13, 2006
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夕立の時間帯にしては、少し早いようですが、さっきから、ものすごい音での雷の音がする東京です。さっと通り雨が降って、すっきりするのもいいと思いますが、落ち着けば夕涼みに出かけたいです。今日は月島のあたりで花火大会があるのですができるのかどうか心配です。BGM:ベートーヴェン 交響曲第6番 「田園」 第4楽章 アレグロ・雷雨・嵐 ブルーノ・ワルター指揮 コロンビア交響楽団 季節感がありそうで、なんだか聴いてみたくなりました。** 少しおさまってきました。 第4楽章のおわりごろ、 ♪そーらーそーふぁーみーれーど のあたりでしょうか。
August 12, 2006
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金曜日の夜は、これを見るのがたのしみなときが多いです。クリスチャン・ツィメルマン、BS2,クラシックロイヤルシートあと10分くらいではじまるので、今日は、モーツァルト、ベートーヴェン、ラヴェル・ガーシュインをBGMにして、のんびり過ごします。もっと早く、気づけばと、ぎりぎりになっています。**平穏な1週間と思いきや、週末はヘビーな1日となり、ちょっと疲れました。バトンは昨日書いてよかったと思っています。いろんなめぐり合わせというものの不思議さを感じる今日この頃です。NHKのHPでテレビの案内を見ていたら、思い出のメロディという番組の案内が。両親が好きでこれをよく見ていました。はじめてみたのが昭和50年の時。いまだにはっきりと記憶があるくらい、この年の放送で昭和初期から昭和40年までのを見ました。両親は音楽のことはそれほど詳しくないけれど、いろんな影響をうけているのかもしれません。
August 11, 2006
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人のを見て、みようみまねで書いてみようと思いましたが、ぐちゃぐちゃになってしまいました。最近音楽の聴き方が偏りすぎていて、これは日によって答えがかわりそうです。夜毎屋さん、すみません。Q1★初めて好きになったアーティストは? 麻丘めぐみさん「私の彼は左きき」 (これは小学生のころ)Q2★初めて買ったCDは? シングルレコード カーペンターズ「スウィート・スマイル」LPアルバム ビートルズ赤盤「1962-1966」CD アシュケナージのショパンの曲集(たぶん)たいしてお小遣いをもらっていなかったので、何も買わずにレコードをやっとのおもいで買っていたときのことは、はっきり覚えています。Q3★いま持っているCDの枚数は? 多分1000から1100のあいだくらい。 Q4★一番好きなアーティストは? 高校生のころ、八神純子さんのポスター部屋に貼っていました。思い出はうつくしすぎて・・・いまはよくわかりません。 Q5★一番最近買ったCDは? アルゲリッチ ルガーノフェスティヴァルライブ2005 今週は完全にはまっています!!Q6★普段言わないけど実は好きなアーティストは? 誕生日が同じ中島美嘉さん、紅白ではじめて聴いたのですが、感動して涙をながしてしまいました。 パパパパ・パフィーという番組は毎週見ていました。浜崎あゆみさんが毎週土曜日の夜やっていた番組楽しみにしていました。コンビニでバイトしていたころ(そうとう前)、眠気覚ましに「ハイウェスター」という曲をリクエストしたことがありました。Q7★解散して残念だなぁ~って思うアーティストは? キャンディーズが解散したときはショックでした。 Q8★初めに思いつく一人組みのアーティストは? 中島みゆき エンヤQ9★初めに思いつく二人組みのアーティストは? カレン・カーペンターとそのお兄さん Q10★初めに思いつく3ピースのアーティストは? アリス Q11★初めに思いつく4人組のアーティストは? ザ・ビートルズ Q12★初めに思いつく5人バンドのアーティストは? ドリフターズは絶対5人だと、最初におもいつきました・・・すみません。Q13★好きなサウンドトラックは? 「アマデウス」という映画のサントラ盤は、たいへんよく聴きました。ピアノ協奏曲はそれまで知りませんでした。 Q14★最近一番良く聴いてる曲は? 最近クラシックばかりになりました。きのうはラフマニノフです。毎朝、「純情きらり」のテーマ音楽聴いています。Q15★音楽聴くときに使っているものは? 小さなCDラジカセ Q16★好きな名前のアルバムorシングルは? マイ・スウィート・ロード (ジョージ・ハリスン) 素顔のままに (ビリー・ジョエル)Q17★今までで一番気になるアーティストは? 50歳をすぎてしまった郷ひろみ Q18★今までに一番聴いたアルバムは? ニューヨーク52番街(ビリージョエル)アビーロード(ビートルズ)のどちらか?? (クラシック以外だったら)クラシックだったら、モーツァルトピアノ協奏曲22/23番(イギリス室内管弦楽団・p:内田光子、指揮:ジェフリーテイト)かなあ。 Q19★一番好きな曲は? (10分ほど考え込みましたが)A DAY IN THE LIFEというビートルズのサージェントペッパーの最後にはいっている曲を急に聴きたくなりました。だんだんクレシェンドでもりあがってジャーンとおしまいをピアノで弾きたくなりました。 Q20★バトンを回す音楽好き5人は? やりたい方もどうぞ~♪
August 10, 2006
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500万人のユーザーを超えたといわれているmixiというSNSに紹介されて、お世話になって1年5ヶ月ほど経ちました。私自身がユーザーになったころのidが53万xxxxなので、まだそのくらいの人口しかいなかったのでしょうけど、短期間で10倍になってただただおどろくばかりです。ちょっと統計的なことを・・・。今までここでCDとかコンサートで紹介したことがあって、私自身mixiのなかのコミュニティの参加しているピアニストについて、数字を調べたくなりました以下は、ピアニスト/コミュニティの人数(2006.8.9現在)(◎と○は個人的なことで、ライブを見たことがある=○、ライブを2回以上見たことがある=◎を付け足しました。)小菅優 35 ◎ディーナ・ヨッフェ 36 ○ エリソ・ヴィルサラーゼ 49 ダン・タイ・ソン 40 ◎ファジル・サイ 93 ○の予定クララ・ハスキル 101 アルフレッド・ブレンデル 120 ◎エレーヌ・グリモー 136 ◎マリア・ジョアン・ピリス 228 ◎フリードリヒ・グルダ 252 ミケランジェリ 269 内田光子 313 ◎エフゲニー・キーシン 384 ◎スビャトスラフ・リヒテル 460 ○クリスティアン・ツィマーマン 546 ◎ユンディ・リ 640 ○マウリツィオ・ポリーニ 808 ◎マルタ・アルゲリッチ 1057 ◎自然発生的にできたもので、認知されていないものもあったり、偏りもある感じもしますが、それと私自身も偏った聴き方をしていたりするので、他にもたくさんすばらしいピアニストもいるとおもいますが、こんな感じです。アルゲリッチがどうやらダントツの1位のようです。この春のキーシンとツィメルマンは全国各地のコンサート情報がわかったり、微妙にちがうアンコールの曲にうならされたり、結構楽しめました。あと、きのうの本の紹介した方も、ここのどこかで、私が気づいてしまったのかもしれません。でも気づいてよかったと思っています。BGM:ラフマニノフ 2台のピアノのための組曲 (序奏/ワルツ/ロマンス/タランテラ) ピアノ:アルゲリッチ&モンテーロ ルガーノ・フェスティヴァル2005のライブCDより ようやく2枚目のCDを聴いています。しばらくはまりそうです。 夏の涼しい時期、この曲はいいですね。 第4曲のタランテラはたくさん元気になれそうで、大好きな曲のひとつです。
August 9, 2006
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偶キャリ。-偶然からキャリアをつくった10人というサブタイトルをもつ本。人生に勝ち組、負け組はあるのか、キャリアデザインという言葉は独り歩きをしているのではないか、という問題提起のなか、いろんな偶然からキャリアをつくっていかれた方の事例をもとに、自然な感じでキャリアを持っておられる方がたのお話と、それにうらづけられた理論の紹介。Planned Happenstance理論(スタンフォード大学のクランボルツ教授によって提唱)1)職業生活(あるいは人生も)は、実は「たまたま」や「偶然」の出来事や出会いなどによって決まっていくことが多い。2)しかし、その「たまたま」や「偶然」は本人がそれとは意識しないで行っていったことによって生じている。好奇心/粘り強さ/柔軟性/楽観性/リスクテイクという5つのスキルを磨くようにということとともに大変共感しました。10人のなかのひとりに松永真理さんが紹介されていました。今はバンダイの社外取締役ですが、iモードの携帯電話を作った方で有名。リクルートの「とらばーゆ」という雑誌を編集長として活躍されたあと、NTTドコモへ「とらばーゆ」して、数多くの困難を乗り越えてつくっていった頃、私も商品開発らしいことをしていた時期と重なり、彼女の著書の「iモード事件」をバイブルのように読みふけっていたことがありました。ここでは、松まりさんがいわれる、「いまをちゃんと楽しむことで偶然を味方につける」ということが紹介されていますが、またそういうおことばを大切にしていきたいものだと感じています。本の背表紙にある、「キャリアをデザインやプランしない」ということばは響きます。私自身、同じ会社にいながら、職種が変わってしまった今年はいろいろな意味で転換点にいるので、夏のそれほど忙しくない時期にいろんなことを考える機会にもなっています。できるだけ楽観主義になろうとしていますが、「悲観主義は気分によるものであり、楽観主義は意思によるものである。」(哲学者アラン)本のなかに書かれていたことば、大切にしたいです。もし興味のお持ちの方はぜひご覧になってください。***偶然ということでありますが、この「偶キャリ。」の著者の所由紀さんは、楽天日記では、5人目にリンクをはったひとでした。カウンターが1000にも満たないころ、ハンドルネームだったのでそのころはだれとも知らずピアノのお話をしていました。(1年以上も・・・)(ブラームスのバラードという曲を発表会で弾く日も出張先から応援メールもくださって、たぶんこの本の執筆作業の頃だったのか・・・)つい最近、偶然ミクシィで同じハンドルネームを見つけ、プロフィールから!!!だったこともあり、それからマイミクシィの方でもあります。私自身、外国人のシステムエンジニアをマネジメントできなかった反省から、労務管理を勉強していたとき(1998年)、通っていた専門学校の講師でもあり、3度ばかりお世話になりました。この年は私がピアノを再開した時期でもあり、何がご縁になるかわかりません。いろいろ感謝いたします。BGM:シューベルト 即興曲 op.90-1 ピアノ:フリードリッヒ・グルダ (今度シューベルトを演奏するとき、この曲弾いてみたいなあと、なんとなく思っています。)
August 8, 2006
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ホテルに泊まるとき、ひとりでいることが多いということもあるのですが、アンケートに答えることをよくしています。いろんな地方や海外や東京も含めていろいろ行ったりしてきたからというのもあるのですが、90%以上はエクセレントがVeryGoodで、ひとこと何かコメントをして帰ったりもします。たいていはリピーターに機会あればなりたいところばかりです。この間、神戸に泊まったところからお手紙が届きました。PCルームの案内が部屋になかったことに関して、少なくともホームページに書いてあるレベルにあわせるべきと申し上げたところ、改善を含めて検討したいとのことでした。また行きたいところがさらによくなるのであればいいかとおもっています。昔、福岡に航空会社のホテルに泊まったとき、英語と日本語の表記はあったのですが、中国語や韓国語が皆無、ところが駅や空港のほうがすすんでいて、(10年くらい前のことですが、東京の当時よりは4ヶ国語表記がやたら目に付きました。)「アジアのお客様を相手にされるのでしたら、駅や空港を見習うべきではないでしょうか」と当時、私も北京と日本をいったりきたりしていたもので、意気込んでそんなことも書いたりしました。後日、丁重な礼状が届いたりして、よかったのかなあとも思いました。大阪の大阪城公園の近くのホテルでも、コメントを書いたことありました。(大阪の)京橋から、片町線が地下にもぐって、半年以上たつというのに、ホテルの近辺のマップとか、ウオーキングマップに、あるはずのない駅が書いてあったりしました。「外国人の観光客なら、まちがいなく道に迷います」と、自分が海外旅行に行って、適当な地図に振り回された経験をお伝えしたりしたこともあります。それなりに知名度のあるホテルなので、おせっかいかもしれませんが、いうべきことは言って帰るようにしています。15年前、ザルツブルグ音楽祭に行った途中、1泊だけウィーンで宿を取り、ザッハーというホテルに泊まったときのこと、設備だけではなく、格式にしろ、何かがちがうと、ただただ圧倒されてしまったりもしましたが。こんどは、臆せず、普通に泊まれるようになりたいものだとおもっております。BGM:メンデルスゾーン ピアノ三重奏曲 第2番 ハ短調 op.66 ピアノ :ニコラ・アンゲリッシュ ヴァイオリン:ルノー・カピュソン チェロ :ゴーティエ・カピュソン ベートーヴェン ピアノ四重奏曲 WoO36-3 ピアノ :マルタ・アルゲリッチ ヴァイオリン:ルノー・カピュソン ヴィオラ :リダ・チェン チェロ :ゴーティエ・カピュソン モーツァルト ピアノソナタ第15番 K.545 (グリーグによる4手ピアノ編曲盤) アルゲリッチ&アンデルジェフスキー 最近ピアノアンサンブルを聴くことが増えました。 そういうことを気にしていたとき、偶然見つけたCDです。 いずれにしてもアルゲリッチさんの渋い選曲ということもあり、 楽しみが増えました。
August 7, 2006
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高校野球をのんびり見ながら、少しくつろぐ、少しピアノを弾いては、ヨーグルトをいただく。ひさびさに誰とも会わず、なにもない一日をすごしました。それでは、あんまりなので、髪を切りに行ったりマッサージしてもらったりということもしました。甲子園球場はお客がたくさんはいっていて、それが何よりだと思いました。横浜x大阪桐蔭 あまり早くあたってほしくなかったのですが、でもいい試合でした。私がピアノのレッスンを再開したころ、横浜高校は松坂投手で優勝して、勢いあまって甲子園まで見に行ったことがあるので、それから、PTNA横浜ステップの会場の長浜ホールの横が横浜高校のグラウンドだったので、ちょっと思い入れはあります。実家は大阪なので、どこが代表になっても応援します。ちなみに実家は今の阪神タイガースの岡田監督の母校である北陽高校の近くにあります。**9月に松本へいくので、浅間温泉のあたりの温泉宿をながめていました。与謝野晶子の石碑があったりするそうで、また散策する場所が増えそうです。今までホテルに泊まってとんぼがえりが多かったのですが、サイトウキネンフェスティバルに行くのも3回目なので、楽しみ方もかわってきました。(これを見ていた頃、長野県知事が変わるというニュースがはいってきました。)去年、松本城の広場でで小学生たちの吹奏楽にまじって、小澤征爾さんは指揮をされているところを見ましたが、今年はどうなのでしょうか。なんとか、無事開催できる見通しでよかったです。事務局コーディネーターの武井さんという方にお世話になったことがあるのですが、今年もご尽力されていることでしょう。先週、純情きらりでも流れた「ふるさと」という歌、長野県の人がつくったそうです。昨年松本城でブラスバンドでも演奏されましたし、長野オリンピックの閉会式でも歌われました。なんだか思い出しましたので・・・。BGM:プーランク フルートソナタ (NHK芸術劇場) コネッソン サライの微笑み 夏のこの時期にはぴったりのようです。 プーランクのフルートソナタ、ピアノの伴奏とてもむずかしそうです。 (譜面みせてもらったことあります・・・) この作曲家の楽譜、まだ高いままなのでしょうか。
August 6, 2006
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家でのんびりと、9月以降に行きたい(または行く予定の)コンサートのリストアップや、最近きたチケットを眺めていました。楽しみにしているプログラムを2つ紹介。ファジル・サイ 紀尾井ホールのベートーヴェンプログラムのチケットは気づいたら売り切れで どうしたものかとおもっていましたが、 9月30日に追加公演が決まって、チケット申し込み。 (諏訪内晶子さんとのサントリーHの公演が中止になったのがこれに変わったのでしょうか?) プログラムはモーツァルト中心+熱情ソナタ なんと、キラキラ☆があるではないですか・・・。 都営新宿線&京王線でひたすら西へ西へ。パルテノン多摩まで出かけることになりそうです。 ベートーヴェンのCDを聴く限り緻密さと激しさと同居した感じで、 目の覚めるような熱情ソナタは楽しみ。モーツァルトは想像が難しいのですが楽しみです。ラファウ・ブレハッチ こちらも気がつけば東京公演はほぼ満席。 11月13日のチケットを神奈川芸術教会から最近送っていただきました。 主催者だけにいい席を持っているようです。助かりました。 こちらは、当初いろんなところに案内で出ているプログラムが 変更されたとの案内もあり、ジャストインフォーメーションとしてお知らせします。 (日本公演の曲目が変更というと案内にありました。) <変更前> 24の前奏曲 op.28 No.1-No.12 幻想ポロネーズ op.61 3つのマズルカ op.50 3つのワルツ op.34 アンダンテスピアナートと華麗なる大ポロネーズ op.22 <変更後> バラード3番 op.47 24の前奏曲 op.28 No.1-No.12 幻想ポロネーズ op.61 3つのマズルカ op.50 ソナタ3番 op.58BGM:ベートーヴェン ピアノソナタ第17番「テンペスト」 ピアノ:ファジル・サイ
August 5, 2006
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銀座4丁目のCDショップで、サンプルCDのコーナーがあるのですが、1番目のところにあるものを聴いていました。(今も聴いています。)爽快な気分になるモーツァルト アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク ~第1楽章 フルートとハープのための協奏曲 ~第1楽章 ディベルティメント ニ長調 K.136 ~第1楽章心が癒されるモーツァルト クラリネット協奏曲 ~第2楽章 アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク ~第2楽章 ディペルティメント ニ長調 K.136 ~第2楽章 上機嫌になるモーツァルト キラキラ星変奏曲 ディベルティメント ヘ長調 K.138 ~第1楽章・・・・「世界一聴きたいモーツァルト!!」というCDなのですが、テレビ番組もからんでいるものなのだそうです。日本テレビ系「世界一受けたい授業」8月5日(土)よる7:00~青島広志先生「クラシック波乱万丈!~生誕250年!天才モーツァルトの知られざる素顔~」放送予定 だそうです。http://www.avexnet.or.jp/classics/artist/aoshima.htmまた番宣していますが、興味ありましたらご覧になってください。(私自身が出かけていて見れない??可能性高いのですが)***BGM:モーツァルト キラキラ星変奏曲 (青島広志 編曲のピアノ協奏曲バージョン) ピアノ:三輪郁 新日本フィルハーモニー管弦楽団 キラキラ☆の譜読みをはじめたとき、まさかこんな展開になるとは思っていませんでした。CDショップでキラキラを聴いて、そのあしで、新橋へ行って、キラキラをおけいこでもっていきました。速いところはまだまだスピードにはのれず、ゆっくりのところはのんきすぎて、上機嫌な弾き方をもっとしないといけません。舞台で弾きますといった以上は、いい演奏をしないと。毎年大騒ぎしている会社のコンサートまであと7週間。8月中旬以降、いろんな方にお世話になり、ホールやらスタジオやらで弾くことがつづきそうです。今日は上機嫌ですが、毎日上機嫌でありつづけたいです。
August 4, 2006
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会社の社員食堂では、土用の日にはうなぎの定食が出てきます。今年は、7月23日と8月4日の2回。2年前のこのころ、三重県に出張したときの頃がちょうど土用で、1泊目が松阪肉、2泊目がうなぎめしだと、土地の料理を楽しんでいたことがありました。そうでもなければ、やってられなかったというのもありましたが。気分的なものでもせいをつけようと、うなぎのHPをいろいろと見ていました。関東は背開きにして、一度白焼きしたものを、蒸してから再び焼き、淡白で柔らかいのが特徴。関西は腹開きにして、蒸さずに焼き、パリッとしていて香ばしいのが特徴関東は武家の街で腹開きになると切腹を連想し、それがいやなので背開きに。関西は商人の街で腹を割って話しをするという意味からそうしているとか。由来を聞いてみると、なるほどと思いますが、見解の相違も意地をはりすぎると角がたちそうです。角がたたない程度に、こんなお話も・・・。夏の土用の丑の日にうなぎを食べる習慣が出来たのは、幕末の学者平賀源内が、夏場にウナギが売れないので何とかしたいと近所のうなぎ屋に相談されて、今日うなぎを食べると良いという意味で「本日土用丑の日」という看板を店先に出し、大繁盛したのがきっかけだといわれています。***きのうのボクシング、見解の相違は多そうです。元世界チャンピオンのガッツ石松氏は批判的な見解、輪島功一は一定の評価。混沌としたご時世の象徴するような出来事か、事の本質を知っていこうとするには、いろいろ考えることがあってそれもいいかと思っています。BGM:ブラームス 2台のピアノのためのソナタ ヘ短調 op.34b ピアノ: ラビノヴィッチ&アルゲリッチ ちょっと足が痛いのですが、普通に会社へ行き、普通にピアノのレッスンに行き、 そういうことができれば、 まったく身動きのとれなかった2ヶ月のことを思えば、いいほうだとおもわなければ。 ハイドンバリエーションとワルツと組み合わせられたCD、 たいへん気に入っています。
August 3, 2006
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ものすごいボクシングの試合をみたあとで、力が抜けてしまいそうになりました。ここ一番のふんばりが1点の僅差になるのでしょうね。一瞬ドローかとおもいましたが、ほんの少しのことが紙一重ということを象徴するものでした。南米からきたファイターもなかなかでした。今日は、子守歌のようなワルツでも聴いて、早寝します。BGM:ブラームス ワルツ op.39 より 第15番 変イ長調 ピアノI アレクサンドル・ラビノヴィッチ ピアノII マルタ・アルゲリッチ アルゲリッチさんのようなセコンドを弾いてみたいです。
August 2, 2006
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今朝は涼しかったです。テレビでは9月の終わりごろの気温だとか。家を出るとき管理人さんとふたことみこと、挨拶するのですが、やっぱり同じようなことを言っていました。秋ではない、真夏であるということを確認するように、さっき家のカレンダーを確認しながらめくって全部8にしました。JALのカレンダーはメキシコ、民族衣装と南国の白い家。グラモフォンのカレンダーは五嶋龍くん、カレンダーのメンバーになっているとは知りませんでした。BGM:ベートーヴェン ヴァイオリンソナタ第8番 op.30-3 ヴァイオリン:五嶋みどり ピアノ: ロバート・マクドナルド カーネギーホールのライブ。 R.シュトラウスのヴァイオリン・ソナタとの組み合わせのよさもあって たいへんお気に入りのCD。 8番の第2楽章の変奏曲でまったりして、軽快な第3楽章を聴いています。 9番のクロイツェルより8番、第9の交響曲より、8番の交響曲 ちょっと力の抜いた感じのベートーヴェンがなぜか親身に感じてしまうのです。 今日はそういう気分です。 五嶋みどりさんではなく、アンネ・ゾフィー・ムターが以前来日したときのこと、 9番・10番がサントリーホールで、6-8番は栃木県のホールでという 変わったチクルスがあったころ(1-5番は岐阜県のホール) 8番のために宇都宮まで行ってしまったことあります。 今度栃木県に行くときはゆっくり餃子でもいただくか、中禅寺湖を見て感動するか、 鬼怒川温泉で紅葉でもみるか、そんな風にしたいです・・・。
August 1, 2006
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