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別府の駅で、2枚切符というものを買ったら、指定席もついて、44%引きになるということを、ちょっと予習していて知っていました。電車の時刻表もたいしてみないで、博多まで2枚で、できたら指定席と言ったら、2分後に発車するソニックは間に合いますよ。とJR九州の女性の駅員さんは言われました。東京駅でも新大阪でも乗り遅れないように、余裕のある電車を提示してくるのに、これには本当に驚きました。確かに切符売り場からホームまではそれほど距離ないですが、全速力で走って、発車の笛が鳴っていることようやくたどり着いて乗ったのですから、びっくりでした。むかし、「にちりん」という特急が走っていたそうですが、モータリゼーションのおかげでしょうか、深夜の夜行はなくなり、博多からは大分・別府までの往復が主流になり、20年ほど前に、このソニックという特急が走り出したとか。いろんなページを見て、不思議な座席の椅子をみて、知ってみたくなりました。
博多はラーメン食べに行っただけのようなものでしたが、
会社の人に依然、祇園山笠という夏祭りのビデオをさんざん見せていただいて自慢げに語られていたことを想いだし、どんなところなのかは歩いてよくわかりました。
博多から適当にバスに乗って、天神へ行き、中洲・祇園を通って博多駅まで歩いてお散歩しましたが、ようやく札幌並みに土地勘がわかった気になりました。
BGM:シューベルト アルペジョーネ・ソナタ 第2・第3楽章 http://www.youtube.com/watch?v=zDOkoCY0GLg
チェリストは、本当に3日前、温泉の着替えるところで、となりのとなりのボックスで着替えられていたのか・・・と、また思い出してしまいました。あの白いもじゃもじゃ頭が至近距離で見れたのですから・・・。
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