PR
Freepage List
Keyword Search
月曜日に母とカウンセリングに行ってきた。
それ以来なんだか落ちてしまって何もする気になれずに、一日に何度もパニック発作をおこしてひたすら耐えてた。これも治療の一過程なのかなぁ。。。
カウンセリングは。。。案の定母が医師に責められていて隣で申し訳なくて…
私は母にも父にもすごく感謝してるし、よくしてもらっている。
…でもそれは上辺だけの奇麗事で医師は私の本心を見抜いていたのかも…
「なぜ、四年も精神科に通っているのに、ムスメさんの病気について詳しくお知りになろうとしなかったのですか?なぜ、一度も病院に付き添わなかったのですか?なぜ、順調な人生を過ごしている長女一家をよそに住ませて、若くして旦那様を亡くしたムスメさんに帰って来いと言わないのですか?なぜ…etc」
いい大人なんだから、自己解決しなくてはと思う反面、実家に帰りたい、大人と会話したい、毎日残業で誰か家事を手伝ってくれる人が欲しい、私一人の稼ぎでなく、経済面で誰かに縋りたい…
いつも、心のどこかで思っていたこと。医師が母に言ってくれた。
姉がうらやましくてうらやましくて仕方なかった。自分の実家で暮らしているから実に気楽に過ごしているし、旦那様は優しくて健康。父もまだ働いているから大人三人の稼ぎ。
家事分担をしているから、料理は姉が受け持っているけど掃除洗濯は母だし、優しい旦那様は(父も義兄も)奥さんをよく手伝っている。
遠くに暮らしているなら見えないから「いいなぁ~」と思うだけで済むけど…
こんなすぐそばで幸せを目の当たりに見せつけられているカンジ。
残業でヘトヘトで、やっと食事の用意を済ませて遅い夕食を食べている時に、晩酌を終えてほろ酔いで布団につこうとしている父から「今何してた~?」と電話が来たりすると、向こうの余裕な生活が目に浮かんで悲しくなったり、部活を終えてお腹を空かしている子ども達が我慢できずにお菓子を食べている横で慌ててご飯を作っていると、ふっと「姉の子はもう食べてお風呂にはいっているんだろうなぁ…」と妬み、僻み…
死別後6年。夫の死は受け入れている。トラウマによるフラッシュバックはあるし、寂しいけど、今回カウンセリングを受けて原因は夫でない事に気付いた。
姉への嫉妬なんだと思う。
どうして同じ姉妹なのに、姉はすべて持っていて私には何もないんだろうとか、姉の子が私のムスコより幸運な事があったりすると、無性に汚い感情が湧き出て、両親も祖父母も揃っている子より、ムスコが幸せになればいいのに!って思ってしまう。
かわいい甥っ子にまで…最低だ。。。
今回のカウンセリングでは私のずっと深いところにあった願望を先生がさらりと母におっしゃってくれたが、これは母に言ってもどうしようもないんだよなぁ。。。
それに、もうそういう感情を持ちながらも6年も経っているから今さら父母と暮らしてももう遅い。一番大変な時期を乗り切ったんだから、病気を治すためには環境を変える必要があると言われても、変えれない。遅すぎたよ…
姉になりたいなぁ。母にカウンセリングの結果について少し皆で話し合おうと言われ、姉と母と三人で話したけど、姉はホントに素直に態度に表すので、一時間ほど会話したが、一言も発せず。メンドクサイオーラをありありと出し、ただ母と私が話すのを聞いているだけ。
うらやましい。あんな風になりたい。誰にも気を遣わずに、自分の感情をむき出しにしてみたい。皆にずけずけ言えるようになりたい。嫌なものは嫌ってはっきり言えて、言った後に後悔で落ち込んだりしない性格になりたい。私は断ったり、意見したりはできるのだが、必ず言った後にモーレツに後悔して落ち込む。後からその相手のご機嫌取りしたり…
母は先生の質問に対してはいはい聞いていて、自分で何でもやる子だからついつい安心していた、と言い、姉夫婦を外に住ませ私たちを呼び寄せるという考えは全く思いもしなかったみたい。…悲しかった。甘えってわかってるけど悲しかった。。。
初めての発作を起こしたのは四年前。自分の体に何が起きているのかわからずに会社を逃げ帰り実家に助けを求めた。父と母はびっくりしてたけど、どうしていいかわからずに気のせいだとか、疲れているから休めとか、気休めの言葉をかけるだけ。
次の日一人で、総合病院に全身検査を受けに行き、それでも原因不明でどうしようどうしようという不安は消えない。ただ、母が検査を受ける時は父はもちろん、私も姉も付き添ったし、夫の時は私が常に一緒。無性に孤独を感じたのを覚えている。もし私が病気になったら夫には私がいたが、私には誰もいない…そう感じて涙が止まらなかった。
最終的に自分でいろいろ調べて精神科にたどりつき、ようやく病名をもらえた。この時から今までこの病気の原因は夫との死別だと思っていたのだけど、六年目にして環境が原因と判明して、なんだかホッとした。
あんなに頑張って旅立った夫が病気の原因なんて夫に申し訳なくて自分が情けなくてしかたなかったけど、夫が原因なんじゃない。よかった。。。
てか、ホントによかった!!
環境は変える事ができないけど、原因が夫じゃないってわかった事ですごく胸がすっとして、それだけで十分だ~…
パニック、抑うつ、適応、不安、、、これらの障害、全部!夫が原因じゃなかった~~♪♪♪
姉との事は母も交えてなんとかやれる。昔からぶっきらぼうで浮き沈み激しい人って知ってるし。なんだかんだでいつまでも夫の誕生日に供え物を買ってくれるのは姉だけ。命日に涙を流すのも。。。
うらやましいって感情をなくすのにはどうしたらいいのかなぁ??
プラスのことだけを考えて、私のほうがシアワセだもんって思うようにすることだろうなぁ。
要は、残業をしなけりゃいいのかも。定時で帰ってくればご飯もちゃんと作れるし家事をちゃんとできる。パートに変えてもらうか、無理なら部署変え…無理なら辞めてアルバイト…
原因がわかった事だし、そろそろ復職について考えなくちゃな~~…
鬱病って噂が駆け巡り、主任に愛想つかされなんだか戻りづらい…
どうなるにしろ、いつでも社会復帰できるように、規則正しい生活をして、正しく治療を受けよう。今度ばかりは完全に治す!勝手に薬と通院をやめない!
一応来週の月曜日から出社しようかと考えているが、ちょっと焦りすぎか。
一時は辞職を考えたのだから焦る必要はないけど、今日みたいに体が楽だと家でじっとしているのが怠けているみたいで…
その辺りは医師に相談してみよう…