2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
全7件 (7件中 1-7件目)
1
図書館で3才ぐらいのお子さんを連れたお母さんが、「どの本にするの。早くしなさい」と我が子をせきたてて本を選ばせていた。お母さんも忙しいのでしょうが、その光景を見て、本を選ぶのはお菓子を選ばせるのとはちがうのだから少し乱暴だなと思った。第一本は心の栄養です。つまり人生経験が少ない子どもにとって果たして本を選ぶ能力はあるのだろうかと思う。ご飯のおかずを考えるのに日常的に幼い子どもに相談をする親はいないと思う。たとえ相談したとしても人生経験が少ない幼い子どもは、菓子類や短い人生の中で美味しいと思った限られたものしか選ばないと思う。やはり親は栄養と子どもの好みを考えながらできるだけ多くの種類の食材を食べさせたいと思うと思う。本もそれに似ていると思う。親の豊富な人生を生かして我が子にこんな内容を見せて上げたい、こんな「はなし」を知って欲しいと思いながら様々な本を一緒に開いて選んで欲しいと思う。小学生になってもキャラクターものしか知らない子では寂しいと思うし、親が選ん読んでくれた本は、いつまでも心に残るものであるに違いないと思う。
2003年05月31日
コメント(0)
小学生がどこでどう知ったのかお母さんを連れて(私にはそう見えた)自分の画集を作りたいと訪れてきました。お母さんは多少困り顔で私どものチラシを指さしてこの他にどれぐらい掛かるのですかと尋ねてきました。これ以上掛かるに決まっていると言う風に目で訴えているが、この通りの価格で基本的に追加料金はない、と答えると小学生は、ほらみたことかというようにお母さんを見て、もってきた原稿と予め作っていた指示原稿を出した。「大したものだ」私も感心して目を見張った。印刷原稿指示までできる小学生は全世界広しといえども彼だけだろうと思った。傍らでお母さんが、こんなことばかりして、と我が子をけなしている。おそらく本心ではないとは思うが、色々と心配なことが多いのでしょう。しかし私はこのお母さんと大きく価値観が違うような気がした。これだけのことがこの年齢でできれば、多少のことは目をつぶって、多少お金がかかっても伸ばして上げたい。私ならそうすると心中で思った。私はそのお母さんがビックリするような仕上がりにして上げるよと、彼にエールをおくるのだった。
2003年05月29日
コメント(0)
今日ある保育園から「子どもたちがみんなで作った紙芝居を絵本にしてほしい」ということで原稿が届けられました。全体を見てとてもきれいな絵だと思い仕事の意欲がわき上がる思いでした。おそらく同じストーリーを大人が描いても何も感じることはないと思いますが、数年しか生きていない彼らは、見る物全てが驚きであり新鮮なんでしょう。そんな目で描く絵は、動物を描いても家を描いても大人には気づかない思いがけない部分を強調したり、妙な色で表現したりで、書いた子に話しかけたくなるような楽しさと新鮮な感動とが入り交じって美しいと思うのです。私も私生活で忙しさに子どもの書いた絵をろくすぽみないでゴミ箱に捨てていたことを思いだし、もっとちゃんと見てもっと会話をするべきだったと反省します。
2003年05月28日
コメント(0)
まだ余震があって今日の未明には、震度4の大きな余震があったりしました。テレビのローカル放送は結局、地震の話題で一日が終わりました。たまに来る余震を感じながら、それでもいつも通り仕事をしなくてはなりません。昨日届いた水彩画の原稿を取り込みながら画像処理に集中していると地震のことは、何日も前のことのように思われたりしますが、余震がくると昨日の地震は大きかったな、と思い出す奇妙な私です。というのも水彩画は色の濃淡にかなり神経を使いますからかなり集中します。明日は地震の話題から離れた日記にしたいと思ったりしてます。
2003年05月27日
コメント(0)
ちょうど自叙伝を内容とした本を作りたいという人と話している最中にドンという音がしたかと思いましたら地震でした。地震にはある程度慣れているのではじめはさほど気にしなかったのですが、結構長いのでこれは大物と思ったとたん縦揺れに変わり立つこともできないほどに。それからテレビはずーと地震報道。でも大きな被害がなかったようでほっとしています。自叙伝の方も近くの方なので安全を確認後お帰りになり、打ち合わせは後日になりました。自叙伝のお話を聞くと、なるほど事実は小説より奇なりとは本当だと感心します。1億いれば1億のドラマがあるんですね。
2003年05月26日
コメント(0)
今日は、「ぴったんこ」はおやすみですが、新たなサービス立ち上げの準備に飛び回りました。ホームページ紹介している「自費出版」もそうですが、かなりオリジナルティなものを作る要求が多くなっているようです。今日の「新たなサービスの準備」もそのような要望に応えるに十分なものになると確信しています。概要がかたまりましたら、ホームページでも紹介します。話しは変わりますが、私の住む宮城県は、なんか冬の名残を引きずるような寒さを感じます。全国的にもそうなんでしょうか。福岡の親戚がもう冷房をつけていると言うっていましたが、やはり東北だからでしょうか。私はなんか今年は冷夏になるような予感がします。冷たい風に当たりながら、世界中でSARSで大騒ぎになっていることを思い出して、風邪に気をつけていかないといけないな、とつくづく感じてしまう変な初夏の一日でした。
2003年05月25日
コメント(0)
2月から自費出版事業をスタートさせて、お陰様でスタート好調で本の作成に忙しくなり楽天の日記もご無沙汰となりました。しかし多くのお客様の本を作ることで、様々な感度や学んだこともあり、この経験を、お客様のご迷惑にならない程度に書き記そうと思い立ちました。それで今回の復活です。本は、著者の最高の精神的高揚のもとで記された知的財産です。それを受ける責任の重さは想像以上でした。決意新たに仕事もですが、日記も頑張ります。ホームページもほったらかしていたのですが、今回更新しました。以後よろしく。
2003年05月24日
コメント(0)
全7件 (7件中 1-7件目)
1
![]()

