日本語はダメか2

日本語はダメか2

2011.08.04
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 一畳の間、一合の飯によって。
 屋根の下、言葉の行き交いはなく、
 箴言の中に、ラジオの音声の中に
 言葉のかけらを求めて。
 今日も<原稿の会>へ。
「会」を探していたら「怪」が先に出た。
 パソコンは、言葉を吐き出す達人。
 だが、言葉の連携には巧みではない。

 土塊をかみ砕き、枯れ葉をかみ砕き、微生物を生みだす。
 それらを丸めてからませて、さっと吐き出す。
 言葉よ文字よ。
「その場」のイメージを高めるために、巧みに絡まり合うように。
 それが「全体」のイメージを結びつけるように。


 優さんから頂いた。

メール日本には 現実が存在しない

欲望と欲望の連鎖 欲望と欲望の調整

共同幻想さえ霞み

徳望のみが現実なのに



紙の上にではなく

    優 拝(2011年08月04日 08時13分45秒)メール
(以下の引用は、洗礼名を持つ優さんは深刻に分析・解釈しないでください。お願い)

人間塾・喜文治さん、引用させて頂きます。

メール「聖書の一節。」(1)



美しさは  つかのまである

しかし

主を恐れる女は  褒めたたえられる



良い妻は  その夫の  冠(かんむり)である

恥をこうむらせる妻は  夫の骨に生じた

腐れの様なものである



人間塾・自分のあやし方ではなく、旧約聖書の一節だそうです。



女性に関する言葉ですが、今時の男性にも言えるのではと取り上げて見ました?

あでやかさ・美しさは偽りであり、束の間だそうですが、

今時、男女を問わず、求め続けているのではないでしょうか?



「主」とは分かり辛いのですが、神仏ですかねぇ?

人間塾風に解釈するならば、感謝と謝罪ですかねぇ。

何しろ相手は聖書なので、勝手な解釈をお許し下さいませ!



「艶やかさは偽りであり、美しさは束の間である。

しかし

感謝と謝罪を、続ける人は、褒め称えられる。」



ですかねぇ?

喜文治









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最終更新日  2011.08.04 09:44:43
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