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ママとパパと子ども達の道 第三十九歩今、1999年私がオーストラリアに旅立った年にやってたドラマ「TEAM」を見てた。そして、午前2時半見終わった。なんだかず~んと思い気持ちで苦しいこのドラマ見てた人、やるせない気持ちになる人多いみたいだけどねどうしてそ~んな昔のドラマ見てたって?ずっと前に言ったと思うけど。私は大のつよぽんファンこのTEAMってドラマ つよぽんと西村雅彦さんが出てるから「つる」と「エラ」コンビ結構反響もあって、人気あったみたいだねサスペンス枠とかで毎年2003年までスペシャル版で続いてた。多分、レンタルのツタヤとかにあると思うから興味ある人は、見てみて絶対はまるよ!このドラマ見て思った。つよぽんの演技、ここらへんから物凄く変わったなぁ~って上手くなったというか・・・・・心の奥に響く何かを感じる。ごめんなさい話がそれました。つよぽん話は別にいいですよねすみませんm(_)mこのドラマは、少年犯罪がテーマで文部省からやってきた、つよぽんと警察庁の西村雅彦さんがお互い全く違った考えを持ってるのにコンビを組まされて、お互いが影響していって、変わっていくの鬼刑事が理解あるいい刑事に頭でっかちの超エリートくんが熱血ボーイにねそして、このドラマを見終わって思い出した。私って、弟が亡くなった後もうこんなうちのような家族を増やすのは止めようって何か手伝えるような、そんな職業につきたいって事思い出した。はじめ、オーストラリアに来たのは、考古学の世界にも自分の将来の為にも英語が必要だと思って来たんだけどね国家公務員の試験受ける、勉強もしてたんだ。教育関係の公務員の仕事に就けるようにって大学で教員免許取れたんだけど理由があってね、大学の学費自分で払いながら通ってたし短大から編入で入ったから4年でやる事を2年間で終わらせないといけなかったのだから取れなかった。でね、卒業後すぐオーストラリアに来てそのまますぐ結婚しちゃったでしょ・・・・何やってんだかっ あたしでね・・・・まず思ったのが自分の子供を、自分達と同じ目に合わせちゃいけないって事だった。そして、メルマガという物を知ってから何か私が少しでもみんなのお役に立てる事があれば・・・・そんな気持ちでこのマガジンを発行したんだったなぁ~ってこのTEAMってドラマの内容まるで私が見てきた光景そのものだったなぁだから、余計に感情移入しちゃってど~~~~~んんって胸にきてるうちもね、どっからどう見てもごくごく普通の家族だったんだよ本当、普通のでも、いつからか、何か歯車がチグハグになっちゃったんだよねどの家族にも、不発弾を持ってるそれがどんな事がきっかけで爆発するか、消化作業されるか。その微妙な紙一重だと思う。この引き金ってどっちの手が持ってるんだろう??子供?親??そしてうちの場合は、発砲しないようにって銃口から、詰め物してたんだよだから、余計に爆発が大きくなったのかなぁ~あたしの弟ねすご~~~く優しくて、かわいかった。そして怖いくらい神経が細い子だった。いつもお姉ちゃん、お姉ちゃんって後追っかけて来て。その姿が目に焼きついて、離れないその弟が暴走族にはいって、棒振り回してたんだよ悲しかった弟の夢見る時は、いつもその頃の小さい弟そして、思った大きくなった弟は、私が拒否してるのかなぁ?そんな弟は、認めたくないのかな?ってでも本当の事は、分からない小さい頃からおかしな事がたまにあったんだまず初めは、幼稚園に行きたくないっていいだしたその次は、小学校1年生の頃に不登校が始まった。そして、同じ小学校1年生の時の運動会の時かわいい一年生は、お遊戯み~んなお遊戯しているのに、うちの弟だけは、地べたに座り込んで砂をいじって、サラサラサラ~って風に飛ばしてたんだ。あの光景、私もいまだに覚えてるよここまで出るとかなり、大きなサインを親や周りの人に出してるよねでもうちは、臭い物に蓋をしたんだ。。。。。そうして、何年も何年もかけて段々ガスが溜まっていったんだ何か子供の中で起きていたら、絶対に何かサインを出してると思うだからあなたは、忙しいかもしれない、疲れてるかもしれない面倒くさいのが嫌かもしれないうちの子は大丈夫と思うかもしれないでも、ちゃんとそのサインに気づいてあげて欲しいあたしも気づけるように、どんなに疲れていてもアンテナを高くあげているよう努力している。 少年犯罪は、周りの環境(親たち大人が)作りあげてる部分ってあると思う。だから反対に、親たち周りの大人が少年犯罪を失くすお手伝いだってできるんだと思う。↑こちらから登録してねん♪
2006/03/23
今日も、はなのベットをテラスに干して エサをあげて、水もあげた・・・・ 居ないのに はな かしこくて、やさしくて、愛嬌があって 食いしん坊で、女の子なのにでかくて 人の事が大好きな かわいい子だった どんな人でもはなの事好きになって LUNAとSOLの ゴットマザーは、犬が大の苦手 道で前から犬が来るのをみつけると 道を変えてしまうくらい、苦手 でも、始めは 子供達に合いたいが為に通い始めたこの家 でっかいゴールデンがいるのにね それだけLUNAとSOLの事を思ってくれてる そのうち 今でも犬は苦手なんだけど はなちゃんだけは、大好きになってくれたんだ はなが亡くなったと聞きつけて すぐに来てくれた そして「たった一匹、私が好きな犬だったのに・・・・」って 私と一緒に大泣きしてくれた 犬嫌いな人まで好きにさせるはなちゃん すごいよね いつも洗濯干しにいくとき、お天気だと 一緒に出てきて、横で寝そべってる 台所でご飯作る時は、何か床に食べ物が落ちてこないか!と あさ、ひる、晩とキッチンで私にくっついていたはな 今は、居ない・・・・ 家事している時が一番辛い 子供と遊んでいても、脳みそは何か考えられる余裕があるから はなの事考えてしまう だから、脳みそを使う作業してないと 泣いてしまう もう目が痛くて、痛くて、頭いたくて 時間が過ぎるのが長く感じる 脳みそ使いたいから、ブログ書いたり色々してるけど やっぱりこうやって、はなの事を考えてる しばらく仕方ないのかなぁ~
2006/03/22

今日は、大切なお知らせがあります。 3月20日0:30分頃 はなちゃん(11歳)が 息をひきとりました。 そしてその亡くなった朝、検査結果を聞くと彼女は、癌でした。 もう何をする事も出来ない状態だったとの事でした。 辛い手術をして、入院して家族と離れ離れになるよりか 最後の最後まで家族と普通に暮らし はなの最後を看取ってあげれてよかったと思います。 1週間前 元気だったのに・・・・ あまりに急すぎるよ でも、こうなる事は決まっていたのかなぁ 調度1週間前 綺麗にシャンプーして、爪きって、毛を切って、耳掃除して ピッカピッカになったばかりだった 最後に綺麗にかわいくしてあげれてよかったよ わざわざ日本からオーストラリアに私の為について来てくれたはな・・・・ずっと一緒に居たので はなが居ないこの家にいるのが 今は辛いですが、時間が解決してくれると思います。 いつものように、はなのベットをテラスに干し はなの水もそのまま ドックフードも入れ物にいれ 出かける時には「はなちゃん、行ってきます」と声をかけ 帰ってきたら「はなちゃん、ただいま」といい まだ自分の中で認めるのが嫌なのかなぁ~ そして掃除機かけるのが、嫌です だって、はなちゃんの毛がなくなってしまい ハナがここに居てたという物がなくなるのがいやなんだ ハナが私の所に来たのは 11年前 神戸大震災の年 小熊のような生後2ヶ月の子犬だったそして我が家がものすごい闇の奥に入って行こうとしてた時 その時、はなと一緒に居る時 ふんわりした気持ちになれる瞬間だった かわいくて、かわいくて仕方なかったよ だから、家族がバラバラになってしまうという話になった時 彼女をオーストラリアに引取ろうと決心した それから、毎日毎日ずっと一緒 オーストラリアに来ても やっぱり辛い日がたくさんあった。 そんな時、話を聞いてくれたり 一緒に散歩行ったり ずっとずっと側に居てくれた 悲しい事があっても、はなの顔を見てるだけで 心が和んだ いつもいつも心の支えになってくれてたはなちゃん 今でも居なくなったなんて信じられない いつも寝ている、机の下に今も寝転んでる感じがする・・・ 今は、nickとlunaとsolが居るから・・・・ オーストラリアでがんばっていけると思う 11年間 お疲れさま そして ありがとう。 何万回ありがとう。って言っても言い切れないよ今年の誕生日に記念に撮ったの
2006/03/21
ルナが小学校行き始めて、アッという間に1ヶ月以上経っちゃったよ毎日、お弁当作り&学校への送り迎えでヘトヘトになってます。最近少し慣れてきて、生活のリズムがつかめてきたかなこの学校は、読み書きに力入れてるのかなぁ?毎日、絵本を宿題に持って帰ってくるのそれを開いて、ビックリしたんだよ中学校1年~3年でやるような文なんだよぉおおおお!Can とか Went とかさぁ~えぇ~こんなのルナしらないよぉ、読めないよぉなんて文の本を持って帰ってくるんだHere is the cake.ってのをやったと思えば次に日には、もういきなり、過去形ですよ!過去形!!We went to the picnic.で次の日には、The mouse jumped in splash.ってな感じにねあたしが中学校(13歳や14歳)でやってたのを5歳の娘が・・・まぁ~オーストラリアで育ったからねぇ~なんて思ったけどルナ、字なんか全く読めないから、状況は同じでしょう日本語って「あいうえお・・・・・・ん」とカタカナが読めるようになれば漢字が出てこない限り、読めるでしょ。さくら さくら さくらがさいた。Sakura sakura sakuragasaita.ってそのまま発音すればいいでもねぇ~英語って違うやん?!「Mouse」これ、エムオーユーエスイって読まないよね「マウス」って読むよねABC読めるようになったからって、単語が読めるようになるわけないしね大丈夫なのか・・・ルナと思ってた。ここで一番ビックリしたのは、子供の学習力============================もちろん始めは全然読めないよでもね、毎日毎日学校から帰ってきてからすぐ、食後、次の日の朝と3回読んだそして、覚えられない英文や単語のカードを作って見せるようにしたんだ。そしたらね、毎日新しい本を持って帰ってくるんだけど全く読めない。っていう状況から変わってきた。少しずつ読めるようになったんだ読むテンポも速くなってきてるもちろん新しい語は、先に読んで教えてあげてるよでも、ここまで来るのにやっぱり1ヶ月以上は掛かったかな前までね、少し難しめの絵本があっても「こんな難しいのは無理!」って勝手に私が決め付けてたんだなぁ~って反省した。「Can」 「went」「 have」でもちゃんと教えてあげれば読めるようになるし意味も分かるようになる。きっと体で理解するんだよ変に中学校の時 過去形や過去完了など説明ばっかり先に聞かされて説明で頭がいっぱいになる幼児からなら説明は、あと~~~~~のほうでもいいんじゃないかな?子供は、超天才だから・・・羨ましいわうちの子の場合ですがやっぱり3日や4日じゃぁ~成果が見れなかった。「Went」が何回も出てきてるのにその度に「わからない~い」ってつまったりIcan hop.は読めるのにHopだけ書いた文字を見たら読めなかったり(ーー;)で・・・四日目くらいからなんで毎日してるのに分からんのよぉ!って私が勝手にイライラしたり本当にこの子大丈夫かい。と以上に心配したり辛かったぁ~でもねやっと一週間目くらいから変化が見られたよそれからは、何とか平常心を保ちながらやってこれました。(^-^)長々と書いてしまいましたが言いたかった事は、強行突破もいいんじゃないかぁ~って事です。難しいかなぁ~と思うようなものでも毎日少しずつ続ければいつの間にかものになってる。そんな事もあるんじゃないかな
2006/03/19

え~こちらは、今週からメルボルンでコモンウェルスゲームが始まる為4月にある、秋休みが一ヶ月も早く繰り上げされ明日からルナごん、秋休みにはいりまーすコモンウェルスゲームとは・・・・かつて戦時中、イギリス領土だった国同士でのオリンピックゲームなのだ。(確かそうだった・・・?)普通のオリンピックと同じで4年に一回その開催地がこのメルボルン!言ってみれば大阪でオリンピックが開かれるそんな感じそう考えればすごいなぁ~と今思ったさ。そんな事はどうでもいい今年は、ほどよく雨も降り太陽にも恵まれアプリコットに続きうちの裏庭は、ピーチ大豊作だい!しかもめちゃめちゃおいしい(^0^)中には、虫入ってるのもあるけど・・・・超オーガニックなのでお許しをこんなにおいしく出来たのは、初めて!!なんだか農家の人の気持ちがグングン分かるよまた今年も、もっともっとがんばろうと思う。実は・・・・ラ・フランスもリンゴもプラムもあるんやけど上手くできんかったそれが今年の課題ラ・フランスは、10個できたけどポッサム(カンガルー科の生き物)に食べられた(><)1こだけ残ってたので、まだ成長してなかったけど食べてみたらこれまた上手かったって・・・・・あたしってどこに住んでんの?!(普通の町中に住んでるつもりなんですけどなぁ)追伸トイレトレーニング中のSOLは、暑い日トレーニングパンツいっちょで過ごします。
2006/03/12

ひっさしぶり~だぁ気がつけばもう3月うちには、2月半ばから「母、叔母、その孫娘」が日本から遊びにきてました。せっかく遊びに来てくれているので昼間は、あちこち連れて行ったりで大忙しいつも夜は、コンピュータールームにこもってるのだが・・・その間は、PCはほとんど触る事なく一緒にテレビ見たり、お話したり。してましたベテラン主婦が二人のいると家事が魔法のように、アッという間に終わってしまう。この2週間、ほとんど家事しませんでしたぁ(^0^)/ イエ~イニックとルナのお弁当まで作ってくれたしねワイワイとアッという間に時間は経ち昨日帰っていきました。ダダダッ~と台風のようにやってきてサッ~~~~と大きな波が引いていくように去っていきました。するとねなんだか取り残されたようにさみし~い気持ちになった。人が去っていくのってこんな感じなんだなぁ~ってしみじみ感じたきっと、私達が日本にやっていく時もこんな感じなんだろうな台風のようにやって行ってさぁ~~~と引き潮のようにいなくなる去っていく方は、「よし!オーストラリアに帰ってがんばるぞ」なんて気合が入って帰っていたのだが去られた方は、穴がぽっかり空いた、空虚感を味わうのだろう今回、そんな思いを味わったそして、ルナも別れという事をよく理解できる年に成長してました。喧嘩ばっかりしていた、ルナより1才上の「みうちゃん」(いとこの娘)最後に別れる時、涙をぐっとこらえていたけどドアが閉まったと同時に、ポロポロと涙をこぼしてぬぐっていた・・・・そんな、ルナの姿初めてみたよまだ少し元気ないんだよね
2006/03/07
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