全4件 (4件中 1-4件目)
1
今日は、まるで春先のような良い天気です。 薄青い空に所々白い雲が浮かんでいます。 雪解け水のポタポタ落ちる音も聴こえています。 真っ白な雪が陽の光を反射して眩しいくらいです。 さっき、何の気なしに窓を開けて首を出したら、定規で引いたような真直ぐな飛行機雲ができていました。かなり長くて、先端の飛行機も見えました。 ふいに飛行機雲を見ると、何故か気分が良いですね(笑)。 雪と雲の白と空の水色のなかを、キラキラした陽の光の微粒子が充満しています。 幸せです^^
2009.02.12
コメント(0)
まだ二十代だった頃、仕事で襟裳岬方面に車で出かけたことがありました。時期は、ちょうど今頃の2月前半。 午後遅くに襟裳町の旅館に到着。その日は仕事もなく、そのまま旅館で寛いでいれば良かったのですが、ふと、せっかくこんな所まで来たのだから襟裳岬を見ておこうと思い立ちました。 外は次第に雪と風が強くなっていて、しかも、陽も沈んで暗くなりかかっていました。でも、何か抗えない力に押されるように、車に乗って出発したのです。 横殴りの雪がビュンビュン吹きつける夕闇の視界のなか、濃紺の海の真ん中の一本道を進み、岬の先端の広場まで来ました。 車から降りると、物凄い風雪がゴーッ、ゴーッと吹き付ける音と、鬼のようにゴワゴワした断崖の下で真っ黒な海の荒々しい波がドカ~ン、ドカ~ンと打ちつける音だけがしていました。それに、灯台の光が棒のようにバサッ、バサッと回転していて、その音も聞こえそうでした。 吹き付けてくる雪で真っ白になりながら、断崖の下を覗き込んだり、荒れる海を眺めて立ちつくしていました。他には人っこひとりいません。恐怖と言おうか戦慄と言おうか、とにかく飛んで帰りたいのを我慢して、自然の猛威を感じていました。 そうしている内に、暗黒の宇宙の中心にたった独りで浮かんでいるような気持ちがしてきました。おまけに、その宇宙の大きさが、トテツモナイくらい巨大なようにもピンポン玉くらい小さいようにも感じられて、大小の感覚が麻痺したような気がして、発狂してしまうような恐怖に慄きました。 そうして、数十分、身体が冷えきって、もう限界というところで車に乗って帰りました。 旅館に着いて、食事をして風呂に入って布団の中で暖まっていると、人間の世界に戻ってきた安心感でホッとしましたが、心の中は、やっぱり無理してでも行って良かったという思いと、何か宇宙的なものに触れたような不思議な満足感と嬉しさの余韻が続いていました(笑)。
2009.02.11
コメント(2)

ルーリン彗星が肉眼で見える明るさになっているようです。 この彗星は、2007年7月、台湾のルーリン(鹿林)天文台で発見されました。軌道周期は数万年以上と推定されているので、もう、これを逃すと見るのは不可能です(笑)。 今、着々と地球に近づいていて、最接近は2月24日で距離が0.4天文単位。この頃が最も明るい時期だと思われます。さらに、最接近直後の2月26日、衝(太陽-地球-彗星が一直線に並ぶ)となって、一晩中観察できます。 ルーリン彗星は、黄道12星座帯のなかを、ほぼ黄道上に沿って、東から西へ移動しています。明日2月11日から乙女座に入り、明るさはだいたい4等台です。肉眼でも見える明るさですが、双眼鏡ぐらい欲しいところですね。 3月上旬に、明るさ6等台となって見えなくなると予想されているので、この頃までは、ふと思いついたら、夜空を眺めて、ルーリン彗星を探してみることにしましょう。そして、うまく見つけたら、いちおう「こんにちは。順調に宇宙の旅を続けておくれ」くらいの挨拶テレパシーを送りましょうか(笑)。 それにしても、彗星がやってくるといつも思うのは、一期一会という気持ち。空漠たる時空間のなかで、宇宙からやってきたほうき星に遭遇するのは、限りなく確率ゼロに近い奇跡的なことですから。でも、考えてみたら、日常茶飯で出会う人や物事も皆そんな奇跡的な出会いなんですね(笑)。 (注)写真は、今月7日、長野県で撮影。
2009.02.10
コメント(0)
2月4日、立春(黄経315度)となりました。 立春、明けまして、おめでとうございます! 今年3回目のおめでとうを言いました(笑) 立春大吉と縦書きして飾っておくと、線対称になって、縁起が良いらしいです。何で線対称が縁起が良いかは知らないです、ゴメンナサイ(苦笑)。 立 春 大 吉 ! 2月2日、22(フジ=富士)の日に、富士山の神さま木花咲耶姫様に所縁のある、浅間山と桜島で噴火がありました。いよいよ(1414)、日本神界の神様達が本腰を入れて活動され始めている印でしょう。 2月3日は節分、節を分ける大事な日でした。 「鬼は外、福は内」の鬼さんは、実は、天岩戸隠れされた艮(ウシトラ)の金神さんのことらしいです。艮の金神さまは国常立大神様=地球神のことで、2005年くらいから徐々に目覚め始められたそうです。艮=丑寅とも書けて、丑年の今年の節分が本格登場のようです。なので、今年から「鬼も内、福も内」と豆を撒くのが本当らしいです。 丑年(2009年)、寅年(2010年)と、艮の金神さまが大始動です! いよいよ(1414)天下分け目のハルマゲドンの始まりです! 本当のハルマゲドン(春負けドン)は、戦争したりするのではなく、己の心の中の悪を善で負かす、つまり、善の光(春の光)で悪(ドン)を融かして(負かして)、一人ひとりが光の存在に変化することのようです。 いよいよ、春です! みんな光の存在になりましょう! まずは、日本人から良くなり、お手本を示しましょう! 日本が良くなれば、世界が良くなります。 地球が良くなれば、太陽系が良くなります。 太陽系が良くなれば、銀河系が良くなります。 かなり論理に飛躍がありすぎる内容でしたが、どうも、本当のことのようです。ご容赦ください(笑)。
2009.02.04
コメント(2)
全4件 (4件中 1-4件目)
1