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2003.11.25
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カテゴリ: カテゴリ未分類
最近気になっていること。

『甘え』

最近というか、ココ2年以上考えていること。

私は、ぱぱやんを甘やかしすぎているのかも知れない。
と、いうこと。

なぜか。

まず、大阪から長野に引っ越すとき私の精神状態がちょっと普通ではなく、半ば無理やりにこっちへ来たということ。
工務店の倒産から始まって、育児のことに関しても少々重荷になっていたのだと思う。
ぱぱやんはすぐに次の仕事を当たっていたのだけれど、あまりの不安の中で、強引に長野への引越しを決断してしまった私。


そして、いざ長野へ来て仕事を始めてみると、あまりにも上司としては向かない私の母親の存在。
やる事なす事めちゃくちゃ。
言ってることと行動が伴わない。
嫁の母として付き合うことに加え、上司としても付き合わなくてはいけないぱぱやんの立場。
それを考えると、とりあえず間に立って「事無き状態」にしなくてはならない。

大きくはその二つが、私の行動の要因になっている。

例えば。
ぱぱやんがお客さまの対応を受付でしていたとする。
母は、お茶を飲んでいたとする。
ここで、休憩のお客様からの注文が。
母は動かない。

座ってお茶飲んでるのに、なぜ動かない!?と思うぱぱやんの気持ちはけして間違ってはいないよね。
最初は、上司だから、嫁の母親だからと何でもはいはいということを聞いていたぱぱやんも、だんだん、頭にくることが多くなったようで・・・。
当然だと思う。
そして、少しづつ、二人の関係に変化が。

ぱぱやんが反抗するようになったというのかな。

もともとすぐ顔に出るタイプなんだけどね。
そうなると、母としても『まったくあの子は』と思うようになるじゃない。
その母の気持ちも当たり前。
ぱぱやんと従業員がいれば、従業員が10やるところをぱぱやんは30くらいやらなくちゃ、おなじには見られない。
そう思っている母。
勿論私もぱぱやんもそう思っている。
でも、あまり私用で従業員を使ったり(パパやんやもしゃやんだけにとどまらず、他の従業員も)自分は動こうとしないその母に、付いていこうという気は、はっきり言ってあまり起きない。
そんな悪循環。
何で俺が。まったくあの子は。
お互いにその態度がアリアリと出ているので、なんでもないことでも捻じ曲がった意見としてとらえたり、それに反発したり。

そのぶつかり合いを少なく出来ればと思って、間に入った。
それが間違いだったのか。

私は、パパやんの逆らう気持ちも分かるから、母が何か物を頼むと、自分が頼まれたことにしてそれをやるようにした。

どうも、それがまたまた母には気に入らなかったらしい。

『あの子はまったく』×10倍くらいに。

とほほ。
間に入っている私の気持ちは分かってくれているぱぱやんではあるが、素直にハイと言うことを聞くことはもう、出来なくなってしまってるようだ。

それでも、何度となくぱぱやんと私で話し合いをし『とりあえず、ハイと返事をしようよ』ということにしたのだが、それも一ヶ月と持たない。
場がギクシャクするのはイヤだし、娘のだんななのに、何で母親の言うことを聞かない。と回りに思われるのも嫌だし、それならば、母が言いたい事ややって欲しい事を横から掻っ攫って、私がやれば、その場はぶつからなくてすむ。

ただ、それはあくまでも『その場は』ということでしか過ぎなかった。

今になって思う。
やらせたほうがよかったのかも。と。
たとえなんで俺が、と機嫌が最高潮に悪くなって、私が八つ当たりされたとしても。
どんなにめちゃくちゃでも、ココで働いている以上は上司だからね。
母親でなければ「上司の言うことを聴かない」とリストラされてもおかしくない状況なのだし。

でも、母にも甘えはある。
私が娘だから。
ぱぱやんは娘のだんなだから。
何を言っても許されるのか。それは違うと思う。
母の仕事が少しでも楽になればと思って、協力し始めて早4年。
今では、母は無用の人。ここでは、そういう風に従業員から思われてしまっている。
土日は女将としてここにいるけれど
『たまに出てきては思いつきと、そのときの気分で従業員や、仕事の内容を引っ掻き回していく。おまけに、その日言ったことと明日言うことがまるで正反対。勘弁してくれ』
と思っているのが従業員全員の正直なところ。
だから、皆が反抗できない分、私が食って掛かる。

そんな今の私も母にとっては『まったくあの子は』の口。
結婚するまでは何一つ反抗したことないいい子だったのに。
ってね。
そりゃーあなた、母一人子一人の子供時代、母親に見捨てられたら私は生きて行き様が無いもの。
たとえ白いと思っているものでも、母親が黒といえば黒だった人生だったのよ。
ホントはね。
それでも、母と娘だからやってこられた。
仕事となると話は別。

もちろん私にも甘えがある。
今日はタクマが熱出した。
今日はぎっくり腰で調子が悪い。
そういって、自由に休みを取ってるもの。

けれど、ぱぱやんにとって(↑上記)それは、当たり前のこと。
だって、私は従業員じゃないからね。
ただ単に、母親を楽させてあげたいために手伝っているだけだから。
なぜ、女将が女将として要らなくなってしまったのか。
なぜ、従業員でもなんでもない私が、ここまで手伝うのか。
ぱぱやんの反発と不満はそこにもある。

じゃあ、私を助けると思って、私が手を引けるようにということで、母の言うことを、女将の言うことを『ハイ』と聞いてはくれないものだろうか。

これから雪かきが大変な季節。
私は毎年『ダイエットのため』と言い張って朝早くから雪かきをしているが、これまた母には気に入らない(><)
何でぱぱやんが雪かきしないのかって。
今年は、腰痛を理由に少しづつ雪かきなり、外仕事なりをしてもらえるようにお願いして見ようと思う。

ぱぱやんも、母がいないときには張り切って色々手伝ってくれるのになあ。。。。。
そんなことを匂わせると、また『あの子はぱぱやんをかばってる』とかって捻じ曲がって受け取るし。。。
実際やってくれてるんだけどね~。

はあ。




















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Last updated  2003.11.27 16:10:16
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