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2014.11.08
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どうさい「竹と笹の区別がつかないのだが、背丈が2mほどある竹の葉の縞模様が気に入った。ヒワと白(粘土の地色)と背景の黒の3色で描くも背景の黒の濃度が難しい。右上の葉の部分にブルーを少し施した、ヒワ+ブルーは緑になるのを再確認できた。」

004.JPG
           竹の葉 ヒワ  21×21  H0.5 (cm)

悪友「色数が少ないせいかな、粋な感じがする。着物の柄に有るような。」

どうさい「同じ図柄でグリーン、白と背景の黒で着色したものはどうかな?」

003.JPG
           竹の葉 グリーン 21×21  H0.5 (cm)

悪友「グリーンと黒がともに濃いので暗くなっている。好みによるが私は黒を灰色くらいに止めておけば良いのではとおもう。」

どうさい「色の数だが、地色を入れて4-5色が良いと思う。2色は例えは白黒では鉛筆画になり、細密に表現するにはほとんど見えない陰影を描かねばならずこれはこれで難しい。3色はこの竹の葉の絵になるが上手くいけばセンスの良い絵となりそうだがそうでないと何か物足りない。九谷焼は5色+地色であんなに華やかなのだが使いこなすのにこれまた技量を要す。」

悪友「そうなるとどうさい殿の言う4-5色ということになるが、何時もの牽強付会、我田引水だな。やれやれ。」






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最終更新日  2014.11.10 07:13:48
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