銅彩の陶芸

銅彩の陶芸

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

銅彩

銅彩

カレンダー

お気に入りブログ

まだ登録されていません

コメント新着

秋の月@ Re:古きを訪ねて迷宮に遊ぶ 22 イオン性発色剤で山並みを描く(03/01) 素焼の温度の記事がとても勉強になりまし…
どうさい@ Re:お~、お~登場されましたかな!!(12/30) キジトラ7077さん >悪友2「銅彩殿、どこ…
キジトラ7077 @ お~、お~登場されましたかな!! 悪友2「銅彩殿、どこか海外にでも移住した…
銅彩 @ Re[1]:素焼きの適温は(06/27) おかげさまで一年たちました。そんなに金…
キジトラ7077 @ Re:素焼きの適温は(06/27) 祝、ブログ開設一周年。 悪友2 「それに…

フリーページ

2015.10.23
XML
テーマ: 陶芸(41)
カテゴリ: カテゴリ未分類
どうさい「同じイオン性発色剤を使用しても、素焼き上へ塗るのと釉薬上へ塗るのでは差がある、色の深みが出ることを予想して小皿を作ってみた。写真1

001.JPG
  写真1 素焼き上の内側へコバルト、銅、ニッケル、クロムを塗る

コバルト、銅、ニッケル、クロムを順に塗ったもので一部塗り重ねを兼ねている。」

悪友「金属によって色は異なりコバルト、銅はよく分かるな。」

どうさい「写真1を450℃まで加熱して金属イオンの水不溶化処理を行った、その後、施釉し色が一部重なるように外側にイオン性発色剤を塗ったものである。写真2。 写真3はそれを本焼きしたものである。」

001.JPG
  写真2 釉薬上にコバルト、銅、ニッケル、クロムを塗る

005.JPG
  写真3 本焼きしたものである

悪友「予定通り素焼き上に塗った色と釉薬の上に塗った色は異なっているが、色の深みは出たのだろうか。重ね塗りはできている、この色の深みを生かせる焼き物を作ることが課題だな。怪我の功名と言ってはなんだがクロムとコバルトが混合しているところがあり、それは濃い緑になっている、混合による緑色の開発も検討の価値はあるな。」

どうさい「次の写真4,5,6は上記と同じ目的で小皿を焼いたものである。コバルト、クロム、銅を使用している。」

002.JPG


002.JPG
  写真5 釉薬上に塗る

003.JPG
  写真6 本焼きしたもの





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2015.11.16 23:23:53
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: