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2015.12.01
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テーマ: 陶芸(41)
カテゴリ: カテゴリ未分類
どうさい「今まで主に釉薬としてワラ白/3号等量混合釉を使用してきたが、ワラ白、白マット釉を使ってみた。

   釉薬          ワラ白/3号混合    ワラ白      白マット
素焼上に発色剤溶液を塗る   写真1(内側)     写真2      写真3   
釉薬上に発色剤溶液を塗る   写真1(外側)     写真4      写真5

素焼き上に発色剤溶液を塗る場合は続いて500℃まで加熱し金属イオンを水不溶化している。

005.JPG
  写真1 素焼き上に発色剤を塗るは内側の色、釉薬上に発色剤を塗るは外側の色である(再掲)

013.JPG
  写真2 素焼き上に発色剤を塗り、ワラ白釉を掛け焼成

皿の着色帯のうち下側の右半分は2回、左半分は3回、発色剤溶液を塗りそのつど500℃に加熱した。多く塗った部分はその気になって見ると色が濃くなっている。

015.JPG


写真2と同じように下部は重ね塗りをしているが、注意深く見ても色が濃くなっているようには見えない。銅(緑)の部分は表面に凹凸が見られる。

003.JPG
  写真4 ワラ白釉上に着色剤を塗り、そのまま焼成した

地が白くなったためか銅(みどり)が目立ってきた。

005.JPG
  写真5 右の小片 白マット釉上に着色剤を塗り焼成

写真3よりは色がはっきりしている。」








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最終更新日  2015.12.01 13:38:59
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