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どうさい「イオン性発色剤の使い方として皿の口縁部を幾何学模様とするのはどうかなと考えたが(2015.08.22,08.30など)もう一度考えてみたい。紙の上に描いて配色、形などを検討する。」
悪友「何回も焼成するよりは、紙上で検討するのが賢明だ。」
どうさい「以前お絵描きソフトを使ったが、今回はエクセルを使用した。四角皿を想定して帯状の模様を配した。作成した絵をそのままブログに載せるスキルがないので、一度写真にしてアップした、白紙の色が灰色がになり恐縮です。」

写真1 単色、2色
悪友「イオン性発色剤の色を前提としているのだろうが、これらの色は出るのかな?」
どうさい「イオン性発色剤で出せそうな色を使っている、全く同じというわけにいかないが。黒などは灰色がかった色を採用しているが、イオンを混ぜるとこれに近い色は出る。」

写真2 単色、2色
悪友「黒と緑は目立つが、 ほかの組み合わせは地味だな。食器は控えめなのがいいな。」

写真3 三色、四色(白色も含めて)
どうさい「市松模様はどうだろうか。枠の線を入れるとすっきりはするが。」
写真4 市松模様 外枠に黒線あり

写真5 外枠に線を入れてないもの