2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全5件 (5件中 1-5件目)
1
ここ何日か、大変だった。朝から夕方まで家に帰れない。しかし素晴らしいジュニアの卓球を目の当たりに見ることが出来た。家の事より何より、素晴らしい。50年生きてきても出来ないのに、生まれてたった16年位の子供たちがやってのける。大会の本部の方々は、本当に大変だったに違いない。采配を振るうには、莫大な力量がいる。私たちの緊張をよそに、ジュニア選手は、本当にのびのびと力を振るう。なのに、責任者のパニくり振りといったら、本当に情けない。国際審判員としての経験からのアドバイスや、責任ある指導、オーソリティとしての義務や適切な指示など、皆無だった。全ては起こった事の批判、判断したことの批判、自分の権力(等ないでしょ)の誇示に終始。皆大人よ。大人が動いてる事を忘れてる。今回のアジアジュニア、成功したのは、あなた以外の人たちが、偉い人達だった。皆何も言わず、最善を尽くしていた。貴方の理不尽な言われようにも黙って、アジアジュニアの成功に向けて頑張ったおかげ。感謝こそしなくちゃ。口だけでなく。どんな事も、トップは大変。パニくるのはしょうがない。それを周りがホローする。良くあるパターンだ。しかし、もう少し余裕を持とうよ。そんな風に頑張っても、尊敬はされないよ。貴方だけでなく、自分にも言い聞かせています。
2006.07.28
コメント(0)
福島県の五色沼に行って来た。「高原列車は行く」と言う古い歌の中にあって、一度訪れたいと思っていた。五色沼の入り口に、徒歩70分コースと書いてあった。向こうに何もなければ往復140分・・・私は五色沼を見るために来た。で、ひるむことなく進んだ。前日、豪雨だったらしく、水の量が多い。道にも川となって、沼から沼へ水が横断している。まもなく、沼が見えてきた。五色沼は、幾つかの沼で構成されていた。エメラルドのような色、淡い緑、茶色(赤い?)、素晴らしく美しい。手をつけていない、自然の草ぼうぼうの中で、たっぷりと静かに、そしてまだまだ受け入れながら、奥深い光を放っていた。何から発色しているのかはわからないが、奥にあるものは、自然に外に写る。人も同じだと、沼が言う。肩の力を抜こう。私に出来ることは、素直に最善を尽くそう。損得では絶対判断しない。今までそう思って生きてきたが、新たにそう思う。私は色んな人から、恐いと言われる。全然知らない人からも。目に力があるらしい。そう言えば、損得では考えないが、能力がない分、思いっきり張ったりかまして生きてるもんねー!それが表に出るんやね
2006.07.22
コメント(0)
来週、卓球ジュニアアジアカップの審判員として、参加する。主審は国際審判員。私は普通の審判資格なので、副審かコーナー審判だと思っていた。ところが主審がたりないので、しなさい、とお達し。勿論断ったが、一度白羽の矢が刺さったら、抜けないのはわかっている。もらった資料を、一生懸命読む、読む。はっきり言いたくないが、私は頭が悪い。なかなか理解できない。その上、当たり前だが英語は喋れない。私は審判員の試験を受ける時、空いた時間は勿論、いつもルールブックを持って、車の信号待ちさえも読んだ。へとへとになった。合格したが、どれだけ合っていたかもわからないざま。スポーツC級指導員の資格の時も、毎日毎日、少しあいた時間でも勉強した。それでもわからないことだらけ。要領は悪いし、人の倍はかかる。なのに、来週主審。「これが勉強だと思って頑張りなさい」本部の先生。違う!このために勉強するんでしょ。今回はすでに結果であるべき事よ。言っても始まらない。50才になっても、すれすれの、かけのような試練が、私にはある。頑張ります。
2006.07.19
コメント(0)
何か楽しいことないかなー。私の口癖らしい。隣の奥さんや、友達から何度か言われた。普通に歩いてる時、お買い物をしてる時、口に出して言ってるのを目撃されている。そう言われてみれば、楽しいことだけして生きているかも。そう言えば、頑張って我慢して、と言うことがない。不満紛々で頑張る、と言うこともない。今日、朝6時15分に起きて、今日から2泊3日で出張の夫のワイシャツにアイロンをかけていた。本当なら昨日用意するはずの物。ウォーキングから夫が帰ってきて、私を見て言った。「もう起きてたの?よく起きれたね、えらいねー。アイロンかけてくれてたんだね。ありがとう。えらいねー」私は50才だ。いつも、えらいねー、と言う。それについては、勿論不満はない。ここで不満を言ったら人じゃない。モーパッサンの「人形の家」を思い出す。でも今となっては束縛もない。なのに私は、眉毛にしわを寄せて、アゴに梅干を作って、焼酎を飲むんです。
2006.07.11
コメント(0)
今日はほんとうに楽しかった。3人3ダブルスの試合。私が一番下手。2人の足を 引っ張ったかな。でもしょうがない。最善を尽くした。私は頑張った。明日からは、 これを踏まえて練習するよ。そうは思うけど、もう一人は私と同じカットマン。彼の 素晴らしいカットを見たら、悲しくなった。ダブルスしてて思う。それぞれが自分の 仕事をしながら、でも相方の力を引き出せるように自分が動かないといけない。それ が出来て、初めて勝てる。勝負の時に、2人の力が融合する。それはきっと、思いや りとか、そうゆう事に繋がるのかな。そのために、自分の力をためよう。頑張ろう。 もう少し強くなりたい。
2006.07.08
コメント(0)
全5件 (5件中 1-5件目)
1