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今日、骨髄バンクに登録してきた。少しの血液を採るだけで簡単。私でも、誰かのお役に立てたら嬉しい。私はもう10年ほど前から、臓器提供意思表示カードを持っている。私が死んだら、私の全てを誰かに上げてもいい。遺体は残らなくてもいい。と思っている。しかし、臓器の提供をする時、私は死んでいて、多分悲しみに沈んでいる私の家族が、悲しみの中で、私のした決断を了承しなくてはならない。主人は、今の日本の臓器移植そのものに反対なので、その判断をして貰うにはあまりに悲しいと思う。意思表示カードには、家族のサインがいる。主人には言えなくて、高校生だった長男にサインしてもらった。でも、家族に、深い悲しみや傷を与えるなら、私の希望は優先しなくて良いと近頃思う。難しい。健康な骨髄を、じっと耐えて待っている人のお役に立てる日が来たら、嬉しい。
2006.10.31
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昨日卓球の試合があった。A級は4チームだけで、総当りのリーグ戦。結果、4位でビリだったが、そこそこ面白かった。アジアジュニアに出た子に負けたが、ジュースまで食い下がることが出来た。ただ、どうしても良くわからない球質に、何も出来なかった試合もある。3~4本目の突っつきで、指にあたったみたいな、あたりそこないのような球が来る。なんとも出来なくて、慎重にラケットに当ててもミスする。今後の課題にし、しっかり練習したい。もうひとつは、今まで2回あたって2回負けている人に、わりと簡単に勝った事。練習の成果が出た試合だったので、本当に嬉しかった。ただもう、チームの勝ちは望めない。チームには、昨日の試合に出た以外にもう一人うまい人がいる。でもまだ、勝てる人と勝てない人が、自分に苦手かどうかが大きな判断の基準になり、誰に勝てるのか、ハッキリしない。この人がもう一息育ったら、勝てるようになると思う。早くきっかけをつかんでね、と口には出さないが、期待を込めて練習している。今回、以前ブログで登場した人と別の人とダブルスを組んだ。もう10年私のペア。でももう、何も期待しない。試合の前から言い訳モード。先週の練習では素晴らしかった。いつもだが。なのに、ダブルスの試合が始まって、サーブを一本私がした時言った。「ごめん、私絶不調やけー。」(何で?うそ~!)そこから、まるで初心者´みたいな試合が始まった。入れてくれたら何とかするけ、ラケットに当ててくれる?サーブ、とりあえずでいいけ、入れて。浮いて打たれても絶対拾ってみせるけ、浮いていいけね。でレシーブが出来たら、「よう拾えたねー!えらーい!」と言っている私がいた。もう怒る気にも、ガッカリする気にもならない。おかげで、スマッシュが良く入った。私は頑張る。
2006.10.23
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本当に腹が立ってしょうがない。教師にもいじめられていたと言う。教師の言葉で、いじめに火が付いたのは確か。子供同士なら、いじめと言う責任の曖昧な言葉で良いだろうが、大人が子供へは、いじめるとは言わない。虐待だ。職場の同僚に向かって、「おまえは偽善者で豚だ」と皆の前で言ったらどうだろう。電車の中で、いつも隣になる人に、毎日「豚は死ね」と言ったら?人権侵害で訴えられかねない。教師は、いじめと言うような漠然とした言葉ではなく、人権侵害をし、虐待をした。死ぬまでし続けた。同僚でもなんでもない。教える立場の者が。大人同士の職場でも、セクハラが問題視され、厳罰が下るのに、悪質な生徒への言葉の暴力、人権侵害は教師なら許されるのか。今回は、校長や教育委員会がさらに守っている様子すらある。自分の子にも、まさか「偽善者で豚」等と決して言わない。他人の子で、まだ判断力の小さな生徒で、教師と言う立場だからやれた。学校と言う特殊な職場の、深く、責任の重い事件だと、気付いていたら、「君達が素晴らしいから、つい甘えて油断した」などと言うふざけた言葉は出てこない筈だ。
2006.10.17
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昨日、卓球の試合を見に行った。私のチームは誰も出ないので、私も出られず、良い機会なので、じっくり集中して見ることができた。私はカットマンなので、特に強いカットマンの試合を見た。びっくりしたのは、特に何か素晴らしい技を持っているでもない人が、強いと思っていたカットマンに決勝で簡単に勝った事。負けたカットマンには、私は勝ったことがない。敗因は何?勝因は何?本当にミスがない。色んなことがミスなく出来る。女性に多い器用なタイプ。うまい。友達のカットマンも出ていた。男性ならではのスピードと技を目の前で見た。負けてしまったが、素晴らしかった。心なしかかっこ良くみえる。私も強くなりたい。試合では、私が勝たなきゃ、と言う気持ちが前面に出て、空回りしている。私の張り詰めた空気が、チームの皆に良い影響を与えていない。来週、試合がある。試合の組み立てや、コース取りを考えよう。
2006.10.15
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昨日は、齋藤投手が本当に可愛そうでした。経験の深い選手が守っていたら、アウトだったと思います。打たれて負けるなら仕方ないけど、絶対にホームを踏ませない、と言う気持ちが希薄だったと思います。家のリビングのソファーには、男の子と女の子のお人形と、熊とゴリラのぬいぐるみが座っています。男の子の名は川崎君、女の子は梅村さん・・卓球の、日本第一人者・・顔がそっくりの熊、杉内君、ゴリラの武則・・これは何となく・・川崎君と杉内君を見るたびに、去年一昨年の、一位通過で優勝できなかったホークスを思い出していましたが、今日から、9回裏、川崎選手へ山なりの場違いの送球シーンを思い出すに違いありません。でも、全体に小粒のホークスなのに、良くやったと思います。来年の優勝を夢見て、風水で座らせる場所を変えようっと。
2006.10.13
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書きたいことが沢山ある。この一週間、色んな事があった。私には、いつもサプライズがある。退屈はしないが、大変だ。土曜、健康診断があり、初めてマンモグラフィを受けた。乳がんの検査。痛いよ、と友達から何度も聞いていた。ドキドキ。要するに、おっぱいを板にはさんでレントゲンを取るって話。私は胸が大きいので、そう痛くもなく、右の胸は終わった。左の胸をはさむ時、なかなか定位置にならないらしく、いろいろ試みていた。やっと、はさみます、と言われ、機会がガーっと近付いてきた。いたーい!思わず声に出した。左のおっぱいじゃない。右の胸が一緒にはさまれそうになっていた。予想外。しょうがないので、右の胸を右手で邪魔にならないように横に引っ張って、何とか無事に終わった。それも痛かった。胸の大きい人は、気をつけて下さい。でもまあ、ぺったんこの人も大変みたい。普通サイズの人ばかりじゃないので、もう少し幅を持たせた設計にして欲しいです。きっと開発した人が、男性なのねー。
2006.10.09
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悲しみや苦しみは、砂時計。時間が立つにつれて、向こうが見えない程いっぱいあっても、その内さらさらと落ちてなくなる。落ちてしまう前に、いつ落ちてしまうのと聞かれてもわからない。私の中の砂時計。誰も恨んでもいないし、怒ってもいない。私が間違っているのかも知れない。だから、ごめんねと言われても、そうじゃない。今、両手で重たい砂時計を持って、落ちてしまうのをじっと待っている。もうすぐだから。良いよと言えない私を恨まないで。涙でぬれた手で落ちそうだった砂時計も、今は乾いて、しっかり持っているから。砂が落ちてしまったら、また元のところにしまいに行くから。
2006.10.03
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