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クリスティーン・ボラス先生のThinku CIVILITY「礼儀正しさ」こそ最強の生存戦略であるを紹介します。対人関係で悩むことが多いです。相手に「優しく接してほしい」、「こんな声掛けをしてほしい。」など求めることが多く、それがストレスになっていました。自分勝手で恥ずかしいことです。ふと、「自分は相手に求めるような人物になっているのか?」、「年齢的にならないといけないのでは?」と思いこの本を手に取りました。Think CIVILITY 「礼儀正しさ」こそ最強の生存戦略である [ クリスティーン・ポラス ]Think CIVILITY 「礼儀正しさ」こそ最強の生存戦略である【電子書籍】[ クリスティーン・ポラス ]重要だと思ってことをまとめます。①無礼な態度は伝染する。無礼な態度を取られ続けていると、自分も無礼な態度を取るようになる。なので、無礼な態度の人とは距離を置くべきである。②無礼な人がいると自分の健康を害し、自分の仕事の生産性を下げる。無礼な人が周りにいるとストレスを受けて健康を害す。また、仕事に集中できなくなり生産性が下がってしまう。③礼儀正しくいることの具体的1 笑顔を絶やさない2 相手の話を聞く3 相手を尊重する4 与える人になる5 自分だけの手柄にしない④無礼の人との接し方1 とにかく距離を置く具体的な方法が書いてあり、すぐに実践できることばかりです。前向きになり、とても勉強になった1冊です。
2025年07月25日
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Tesutosuterone先生の40代からの筋トレこそ人生を成功に導くを紹介します。この本を読んだきっかけは、少し体がたるんできましたという現実。今回は私が40代であること。そして、筋トレが人生哲学に結びつくことを主張していることに興味を持ち読んでみました。40代からの筋トレこそ人生を成功に導く (PHPビジネス新書) [ Testosterone ]40代からの筋トレこそ人生を成功に導く【電子書籍】[ Testosterone ]面白いなと感じたことです。①筋トレはやれば必ず成果がでる。仕事や試験勉強、恋愛など努力しても結果がでないことがある。筋トレはやれば必ず結果が出るので自分の自信につながりやすい。②筋トレをすると体が変わるので他人に褒めてもらえる。③個人で筋トレをやっているので他人と比較しずらいし、する必要はない。④仕上がった体ならTシャツを着れば様になる。 体を仕上げることこそがオシャレである。筋トレやランニングをするとテストロイチンが上がり、意欲が向上すると科学が証明しています。ジムに通うまでにはハードルが高いですが、自宅でトレーニングをしてみようと思います。体を鍛えなくてはと前向きになる本でした。
2025年07月21日
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山口周先生の人生の経営戦略を紹介します。この本を読んだきっかけは山口周先生がゲストとして出演していたユーチューブを視聴したからです。内容は、人生を4つ段階に区分とし、それぞれの時期に適した行動の仕方があると説明していました。とても興味深かったので購入しました。人生の経営戦略 自分の人生を自分で考えて生きるための戦略コンセプト20 [ 山口 周 ]人生の経営戦略 自分の人生を自分で考えて生きるための戦略コンセプト20【電子書籍】[ 山口周 ]勉強になった部分を紹介します。①AIに勝つためには「正解のある仕事を避ける」、「感性的・感情的な知性を高める」、「問題を提起する力を高める」必要がある②人生は膨大な仮説の集合体であり、その仮説をひとつひとつ検証し、破棄・修正することでしか前に進めない③「頑張る」は「楽しむ」に勝利することはできない④資質や能力よりも根気よく粘り強く続けることのほうが大切である。⑤新しいやり方、考え方を受け入れようとしなければ、成長はそこで止まってしまう。⑥学習とは経験を通じて自分の信条・習慣・思考様式を変化させることで、同じ出来事に対して、アウトプットの質を高めていく。以上の他にも参考になることがたくさんありました。おすすめの1冊です。
2025年07月20日
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びーやま先生の「17歳のときに知りたかった受験のこと、人生のこと」を紹介します。17歳のときに知りたかった受験のこと、人生のこと。/びーやま【1000円以上送料無料】17歳のときに知りたかった受験のこと、人生のこと。【電子書籍】[ びーやま ]2年前に息子が大学受験でした。びーやま先生とふーみんのユーチューブ動画「WAKKAってTV]の大学情報や学歴情報で息子と大学受験についてコミュニケーションをとっていました。無事に息子の大学受験が終わったちょうど1年後。店頭にこの本が陳列されていましたので思わず購入してしまいました。45歳の主婦である私でも共感することがありましたので紹介します。①学歴が「頑張れる人」であることを証明してくれる。②大学は利害関係のない友達を作ることのできる最後の場所である。③大谷翔平や前澤社長のように圧倒的な才能や覚悟があれば大学に行く必要はない。④やりたいことがないならシンプルに学力に挑むべきである。なぜなら、選択の幅を広げて軌道修正ができるから。熱いことが分かりやすく書かれ、読後に前向きになれる1冊でした。
2025年07月18日
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