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2006.03.01
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テーマ: 洋楽(3637)
カテゴリ: 80年代洋楽
大麻所持で逮捕された。
詳しい事は akikkiさんのブログ で分かるが、今回の件に関するジョージのコメントは、見苦しい事は一切言わない 実に堂々とした立派なものだった
心はオンナ でも男らしい態度を見せてくれたジョージにエールを送る意味で本日は予定変更してWham!時代のこの名曲を。

1984年に発表されたWham!の2ndアルバム「Make It Big」に収録のナンバーで、全英1位、全米3位を記録。
当時マクセルの カセットテープ のCMに使われていたのが懐かしい(最近でも何かのCMに使われていた)。

胸躍るブラスのイントロと思わず手拍子をしたくなるような丁寧にリズムを刻むギターとキーボード。明るく伸びやかなジョージの歌声は若さと喜びに満ちており、 突き抜けるような楽しさ どキャッチーなメロディ は聴いてると思わず笑みがこぼれてくる。
ポップスの美学 とでも言える完璧な一曲で、聴く者全てに幸せをもたらす 魔法の5分10秒だ。
間奏の「トゥルルットゥトゥルトゥ♪」というコーラスも最高!
モータウンサウンド、フィリーソウルのエッセンスを深い愛情と造詣をもって取り入れ、万人向けのポップスへと転化するジョージの才能は 神々しいまでに圧倒的 だ。

この曲のビデオ・クリップはWham!の中国公演記とでもいう内容で、万里の頂上でのメンバーや、コンサートの模様などの映像で構成されており、 毛沢東 みたいな顔をしたオッサンが嬉しそうに手を叩いていたのが印象的だった。

当時から若くして作曲のみならずプロデュースも手掛け、こんなにも素晴らしい音楽を作り出していたジョージは 天才としか言いようのない 逸材であったにも関わらず、なまじ甘いルックスを持っていたがために当時は「いけすかない」「単なるアイドル」という扱いで一蹴りされる事も多かったという。
天から二物を与えられた人間の苦悩は我々の想像以上のものなのかもしれない…

ゲイであってもいい。


しかし、しかしだ。
このタイミングではどうしても言わずにいられない一言がある。


おまえはドリカムの西川か!





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Last updated  2006.03.01 06:43:33 コメント(12) | コメントを書く


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