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「最近ちっとも「ぽんぽこ王国」らしいネタがないのね。」と、友人に怒られ(?)てしまった。申し訳ございません。最近、イイものを食べてないので。さてさて、先日の休みに、久々に本屋へ行ってみた。特に欲しい本があったワケではないけど、立ち読みでもしよーっと、と軽い気持ちで入ったのに、なんと滞留時間1時間半。さすがに足が痛くなったので、ヨロヨロと出口に向かっている時に、この本に出会ってしまった。いや、出会ったと言うよりは、「再会」かな?今から5年ほど前にフジテレビで放送していたドラマ「きらきらひかる」を見て、監察医という職業を素晴らしい!!と感じたのを思い出した。(もともと感動しやすいタイプではあるが・・・。)原作のマンガを読んでみたい、とずっと思っていたけどなかなか機会がなく、この日、本屋で再会するまで忘れてしまっていたのだ。・・・ふと気が付くと、私は「きらきらひかる」1・2巻を持ってレジに並んでいた。支払いをし、自転車で飛んで帰って、家に到着するなり一気に読んだ。原作は大阪出身・大阪で監察医を務めている主人公天野ひかる。(ドラマでは東京で監察医をやってたけど。)「死んでしまった人の声を聞いてあげたい」とひたむきに頑張る彼女の姿に、すっかりファンになってしまった。・・・が、絵がリアルすぎ。体にメスを入れた絵(内蔵とか)はなんともないけど、死体そのものがリアル。電車に飛び込んだ後のバラバラ死体や、首つりして数日後の状態とか・・・。最初はまともに見ることはできなかったけど、でもこれが現実だ、と実感。最近、ヒューマンタッチな医療ドラマ(「ブラック・ジャックによろしく」、「Dr.コトー診療所」など)が多いけど、一味も二味も違うきらきらひかるは、一読の価値アリです。いや、決してBJやコトーが悪いというワケじゃなくって。
2003.08.22
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10月10日、あの氷室京介が松山にやって来る!思えば中1のとき、片思いしてた2コ上の先輩が文化祭でBOOWYのコピーバンドをやると聞き、必死になってCD聞きまくったなぁ。BOOWY、氷室京介との出会いはそんな不純な動機だったけど、周りの女子がアイドルに夢中だった頃、私は1人ダーク(?)なロック道をひた走っていた。でもその熱も気が付けば冷めてしまって、しばらくは聞かなくなってたけど、ダンナと出会ってまた再熱。(ダンナは筋金入りの氷室ファン。)今回の松山でのツアーは金曜日ということもあって、ダンナが帰ってきます。で、一緒に行きます。当初は「高松のツアー、一緒に行こう」なんて言われてたけど、高松は10月31日。その日はどーしても外せない仕事があって、パス。行きたかったな~、とガッカリしてたトコロに、松山上陸の知らせが!10月10日は仕事が休みになりますように!休みになりますように!休みになりますように!
2003.08.03
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