2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全3件 (3件中 1-3件目)
1

娘が最近ハマッている本を紹介します。西村繁男さん作 「にちよういち」です。高知の日曜市をご存知ですか?高知城のお城下、追手筋で毎週日曜日の早朝から夕方まで開かれている市で、高知で採れた新鮮な野菜や果物、海産物、田舎寿司、いも天、植木や金物まで出品されてます。そんな日曜市を舞台にした絵本、「にちよういち」。話の内容は盛り上がりも盛り下がりもありませんが、独特な土佐弁と、そこに描かれている人たちのいきいきとした様子。まるで本当に日曜市のど真ん中にいるかのような錯覚を起こします。娘も土佐弁がすっかり気に入って、「もう眠いがやき~」(もう眠いから~)とか「私が持っちゃお」(私が持ってあげる)とか「(犬が)ワンワン吠えゆう」(ワンワン吠えてる)とかなんだか得意げに土佐弁を話してます。さぁ、土佐弁をしっかりマスターしたら、8月には「よさこい」を踊りに行くぜよ~よっちょれ、よっちょれ!
2012.06.07
コメント(1)
土曜日の夜、娘が救急車で運ばれました。熱性けいれんでした。初めてのけいれん。話では聞いていたけど、こんなとき本当に何もできないものだと自分の無力が情けなかったです。救急車内の娘は意識がなく、私や救急隊員の方が呼びかけても全く無反応でした。土色の顔をして、唇は紫色。小刻みに震える娘を見て、私はご先祖様に「どうか娘が無事に家に戻ってこれますように。 お力をお貸しください。」と心の中で合掌しました。たまたま土曜日でダンナも在宅。おまけにラッキーなことにその日に限ってダンナは晩酌していませんでした。救急車を追いかけるように車で病院へ向かってくれたダンナ。処置の間中、薄暗いロビーでお互いあまり話すこともなくただただ無事を祈っていました。6歳までの子供にはよく見られるけいれん。普段が元気すぎるほど元気な娘だけに、弱っている姿は親にとってこれほど胸を裂かれるようなものはありません。意識が戻ってからもまだぼんやりしているのか、私やダンナをうつろな目で見て、「おとうさん、おかあさん」とまったく認識していない様子。これもつらかったです。高熱によって後遺症が。。。と口には出せない心配事が頭の中をぐるぐる回ってました。この1週間はほんとに忙しい週でした。そして暑かった。頑張りすぎる娘のキャパを超えてしまったんでしょう。ごめんね。おかあさんが無理させてしまったんだね。。。その日のうちに無事帰宅でき、今は大人しく過ごしてます。(外出は控え、部屋の中を走り回ってますが。)すみません。やっと落ち着いてこうやってブログ更新したものの、うまく言葉が出てきません。我が家にとって久々に訪れた危機、試練のような1日でした。まだ心のどこかが動揺しているのかも。乱文、失礼しました。
2012.06.03
コメント(2)

今年もこの季節になりましたそう。株主配当。(そして1回目の株主優待。カゴメは年2回あるのよ)今回は配当金がアップしてました。ずっとずっと15円/1株だったのが、今回は18円/1株。所有株数は100株なので1,800円。そこから10%税が引かれて・・・1,620円でした。いつも忘れた頃にやってくる優待商品。やっぱりウレシイね今回はタコライスソースとイタリアンそうめんつゆが入ってました。これからの季節にピッタリだわ・・・でも、ここだけの話。もし私が「カゴメは好きだけど、株主ではない」という人間だったとして、このタコライスソースとそうめんつゆを店頭で見かけても、100%、手に取ってないと思う。 完全スルーやね。新しいものを試すのは勇気がいるし、歳をとったせいか食に関しても保守的になってきてるのは確か。そんな私がこういった新しい商品を口にできるのは、こういう優待のような機会がないとほぼゼロだもの。早速、週末のランチタイムに家族で頂きます楽しみ~
2012.06.01
コメント(0)
全3件 (3件中 1-3件目)
1