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熱風が通り過ぎて行った。さわやかな天国の前味の余韻を残して。 共に語り、共に賛美し、共に祈り、共に礼拝を献げ、共に遊び、共に喜び、そして、共に食したあっという間の2週間。 国も、言葉も、文化も、背景も違うのに、なぜか、心は満たされ、燃やされていた。 ふと「エマオ途上」の話を思い出す。 今、あなたがた、風が去った後に、知る。ああ、交わりの中心に、主イエスがいらしたのだと。つねに、共に、すぐそばに、我らの内に。それは、まさに天国での交わり。その前味。 風たちよ、常に熱くあれ。行くところどこにおいても、神の栄光を語れ。風たちよ、主の思いのままに吹く風となれ。風たちよ、ありがとう。そして、さようなら。 ○○ エマオへの道 ○○ それで、彼らが、「いっしょにお泊まりください。そろそろ夕刻になりますし、日もおおかた傾きましたから。」と言って無理に願ったので、イエスは彼らといっしょに泊まるために中にはいられた。 彼らとともに食卓に着かれると、イエスはパンを取って祝福し、裂いて彼らに渡された。それで、彼らの目が開かれ、イエスだとわかった。するとイエスは、彼らには見えなくなった。そこでふたりは話し合った。「道々お話しになっている間も、聖書を説明してくださった間も、私たちの心はうちに燃えていたではないか。」 ルカ24:29~32 今日、韓国Youth with a missionの青年たち、別の教会に移動。台風7号がしずかに迫る中、熱い風たち、大浜教会を去る。
2002年07月15日
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◆ あなたは愛されるため 生まれた人 ◆ あなたは 愛されるため 生まれた人あなたの命は その愛 受けているあなたは 愛されるため 生まれた人あなたの命は その愛 受けている はじめからあった 神様の愛は われらの出会いで実を結びあなたがこの世に存在することは いかに大いなる喜びでしょう あなたは 愛されるため 生まれた人 今もその愛 受けているあなたは 愛されるため 生まれた人 今もその愛 受けている あなたは 愛されるため 生まれた人あなたの命は その愛 受けているあなたは 愛されるため 生まれた人あなたの命は その愛 受けている 韓国YWAM青年チームから教えてもらった歌。YWAMチームとも、もうすぐお別れ。MIDI(曲はこんな感じ) http://myhome.hananet.net/~esther1980/midi/5.mid
2002年07月13日
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道しるべにして下さい。大切な方向を示す道しるべに。 道しるべにして下さい。語らずとも、働きかけずとも、置かれた場所に、ただ立ち、置かれた方の意思を指し示す。 道しるべにして下さい。救いの道を指し示す道しるべに。見る人が、ただ、救いの道を見いだせるように。 主よ、忠実な道しるべにして下さい。
2002年07月10日
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7月2日から教会に滞在している YWAM (Youth with a mission) の青年チームの紹介です。
2002年07月06日
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かれこれ10年近く前のできごと。当時行っていた教会では、毎年1人ずつ、近くの神学校から訓練のための学生を受け入れていました。ある時、その神学生のお父さんが、ガンで、余命半年と診断されました。本人はもちろん祈り、教会、神学校、その他の場所でも、熱い祈りが捧げられました。教会の青年たちで、その神学生を含めて、ドライブに行き、神学生の実家まで、みんなで送りに行った際、帰り際に、ご両親が見送りに出てきて下さり、ああ、このお父さんかと、みんなでしみじみ思いつつ、家路についたこともありました。その後(その前だったかな、ちょっと定かでない)、神学生自身、祈りの中で、平安が与えられ、父親が必ず癒されるとの確信を持つということがありました。そして、数か月後、不思議なことに、ガンの影は、跡形もなく消え、癒されました。お医者さんもびっくり。いまだにそのお父さんは、ご存命ですが、まだ、告知前だったため、お父さんご自身は、いまだに、ガンだったとはご存じありません。 神学校を卒業後、その神学生は、ある教会で奉仕することとなりました。2年前、久しぶりにお会いした時のこと、少し、複雑な心境を語ってくれました。というのは、この1年の間に、教会の主力であった壮年男性クリスチャンが、2人、相次いで、ガンで天に召されたというのです。自分の父親は、癒された。だから希望もあると、祈り、ご家族を励ましたりもしたが、結局、2つの教会員家庭の大黒柱は、癒されることなく、召されてしまった。何ともつらい気分だとのことでした。でも、そんな無気力・やるせなさの中でも、その目は、しっかりと神さまに向けられていました。そして、その時は分からないかもしれないが、すべてのことに理由があること、人知を越えたところで、すべてが益とされることを、噛みしめていたように思います。きっと、神学生時代に、自身がお父さんのことを思ってつくった詩が、二重三重の意味と深みをもって、時を越えて、自分に語りかけ、包み、守っていたのだろうと思うのです。 御心のままに 苦しみも 悲しみも 別れへの恐れも主は知って それでもと 最善をなし続けるとらないでと祈ったり 助けてと祈ったりでも みこころのままにと 心から祈っていたいとらないでと祈ったり 助けてと祈ったりでも みこころのままにと 心から祈っていたい生きることも 死ぬことも その中にあるから
2002年07月03日
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今日から、我が大浜教会に、韓国系カナダ人青年一行(男性3名、女性6名)が2週間ほど滞在します。Youth with a misshion という宣教団体の関係で、先月、韓国から来日、大浜教会が、3つ目の教会となるそう。期間中、近隣への伝道と、教会の諸集会のお手伝いをして下さる予定。詳細は、まだ分からないが、日本のため、旅費、滞在費など、すべて自腹でまかなっているとのこと。日本を(ただ好きというのでなしに)愛し、時間と経済的なものを具体的に献げ、犠牲を払い、仕えて下さることに感謝。この機会が、主に用いられますように。主のみわざだけがなされますように。 注 事前情報が錯綜しており、韓国系カナダ人ではなく 注 ほんまもんの韓国人でした。謹んで訂正いたします。
2002年07月02日
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