2006年02月16日
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カテゴリ: Inspiration

ケズィック大会の2日目。

今日もたくさんの恵みをいただくことができました。
中でも、午後の信徒セミナーで小林和夫先生が語ってくださった「十字架経験の深化とその恵み」というメッセージは、心に深く残りました。

メソジスト教会のヴィンセント・テーラーという人が、十字架とクリスチャンの関係において4つの定義をしているそうです。その4定義からのお話でした。

1 罪の赦しとしての十字架
2 自分も共に死んだ十字架
3 聖礼典で追体験する十字架
4 負うべき十字架





   私たちの古い人がキリストとともに十字架につけられたのは、罪のからだが滅びて、

   私たちがもはやこれからは罪の奴隷でなくなるためであることを、私たちは知っています。

       ローマ人への手紙6:6



イエスの十字架を目撃していていなかったはずのパウロ。
そのパウロが、その十字架で自分も共に死んだのだと宣言させる確信。

そんなパウロの信仰を総括する表現として「イエスとの合体」を用いたのでしょう。


「イエスとの合体」


すばらしい表現です。

イエスさまを受け入れた私たちに内住される主が教えてくださることです。
真に霊的・内面的なことであり、理性や学問では理解できないことでしょう。


パウロにとっては、ダマスコ途上の改心、それ以降の宣教の働き、罪意識との対決とそこからの解放を含め、個人的な内面的信仰の深まり、それらすべてが、内なるいのちであるイエスさまによるものでした。





ただただ、主の促しに従い、続けて信仰を、イエスさま理解を、そして十字架経験を深めていただきたいと思いました。






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最終更新日  2006年03月31日 14時05分03秒
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