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次女の小学校最後の学芸会でした。『ムッちゃんの詩』をモチーフにした劇で6歳の女の子、町子を演じました。慣れない三つ編みに防空頭巾、モンペ姿です。劇の後で歌った『HEIWAの鐘』が混声2部合唱になっててびっくり男の子はもう声変わりした子が多いんだなあみんな大きくなったなあ~としみじみ。。『HEIWAの鐘』よみがえれ あの時代(とき)へ武器を持たぬことを伝えた先人たちの声を 永遠に語り継ぐのさ脅かすことでしか 守ることができないとくり返す戦争(つみ)忘れゆく 愚かな権力(ちから)よいつか 自由な空が 虹かかる 翼ひろげゆく風に 高く大きな 幸せ贈るだろう僕らの生まれたこの地球(ほし)に 奇跡を起こしてみないか拳をひろげてつなぎゆく 心はひとつになれるさ平和の鐘は 君の胸に響くよ私も数年前PTAコーラスで歌いました。曲調がかっこいいデス
2011/01/30
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ムッちゃんは12歳の女の子。父は軍隊に奪われ 空襲で母や弟とははぐれ、おばさんを頼って横浜から大分へ来たものの結核に罹ったため、防空壕に隔離されます。空襲になると集まってくる人々は皆不治(当時)の伝染病に冒されたムッちゃんを避け疎んじました。それでも ムッちゃんは空襲を喜ぶふうでした。真っ暗闇の壕で一人ぽっちじゃなくなるから。6歳だった幼い町子だけは、母親に叱られてもムッちゃんに近づき、交流を深めます。ムッちゃんは厳しい状況にありながらも町子を励まし、気遣いました。町子が水をねだった時 わずかしかない水を分けてくれたのもムッちゃんでした。大人たちは、肺病なのに、とムッちゃんを叱りましたが。その水は、生ぬるい上にかび臭くて町子は一口しか飲めませんでした。それでもムッちゃんは人の役に立てた幸せを感じていました。やがて戦争が終わり、防空壕を訪れる人はいなくなります。ところが、ムッちゃんは戦争が終わっても壕の中に放っておかれたのです。そして、数日後に餓死しました。。*<(●´з`)ノ*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。. .。.:*・゚゚・*ヽ(´ε`●)>*ひとりぽっちのムッちゃんを庇い、思いやる大人が誰もいない。自分の身を守るだけで必死だったであろう時代、とは言え悲し過ぎる・・・・(PД`q。)・゜・ 。人の心を鬼にしてしまうのが戦争の怖さだなぁ。次女たち6年生が、学芸会でこの話の劇をします。せっかくだから、物語の背景も学んで欲しいわ。学校では台本を読んだだけのようなので6年生の読み聞かせ担当さんがこの本を読んでくれることになりました。絵本の詳細はこちら→ポチッとしてねこんな本もあるみたい↓ design by ともまお☆
2011/01/28
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1年生クラスで今日読んだのは、この2冊。へんしんトイレ(絵本の詳細はこちら→ポチっとしてね)*<(●´з`)ノ*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。. .。.:*・゚゚・*ヽ(´ε`●)>*へんしんトイレ一緒に声に出して読みながらことば遊びを楽しみましたねんどぼうや「ちょっと怖いかもよ」と前ふりしたら大勢の子が嬉しそうな顔もっと怖ーい話でも大丈夫そうですどんどん巨大になっていくぼうやに目を丸くしている子もいました。読み聞かせ時間は10分弱。
2011/01/27
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食品化学科KIOのお土産です美味しそうな たくあん月初め頃、畑で大根抜いて漬けたって言ってたのこれだったのね農作業も食品製造も とっても楽しそうです
2011/01/26
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女子高生と言うよりは高校に行ってる女の子だって言われたんだって(^m^;)同じことだと思うけどニュアンスが違うらしい・・・で、息子が命名しましたK=高校I=行ってるO=女の子娘よ、アタシはKIOのほうが好きだよ
2011/01/25
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五十崎の天神小学校で催された、子どもの読書活動推進事業へ行きました。3年前、自分たちもドキドキしながら発表したことを思い出しました天神小学校は、うちの学校と同規模。読み聞かせを始めた時期や活動内容も似通っていてとても参考になりました図書室に置かれた、大洲の大ちゃんスタンプが入った容器にびっくり家庭で眠っている地域通貨を集めて本を購入しているのだそうです素敵なアイデアだと思いました。図書予算は 大洲と同様に少なそうですが、こうした工夫と努力で乗り越えているのですね講演会は、松山の清水小学校学校司書さんのお話。こちらは年間60万円もの予算があると聞き、またびっくり松山では各学校に司書がいるというだけでも驚きですが。ああ、我が松山・・・帰りたいなと、ふと思いました。笑読み聞かせの手法、独自の課題図書を設定してのスタンプラリーなど、清水小学校の発表もたいへん勉強になりました。
2011/01/20
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1年生クラスで今日読んだのは、この絵本。おそうじ隊長*<(●´з`)ノ*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。. .。.:*・゚゚・*ヽ(´ε`●)>*同じ1年生の子どもたちが主人公のこのシリーズ、共感できるところもあったかな(^^)静かに聴いてくれていました。読み聞かせ時間は10分くらい。
2011/01/20
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これまでで一番イケてる写真が撮れました
2011/01/17
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【送料無料】おかげさまゆうちゃんとおじいちゃんは、お気に入りの公園のベンチでひなたぼっこ。ここには大勢の人がやってきます。「ゆうちゃん、背が伸びたわね」「今日は、いいお天気ですねえ」声を掛けられるたび、おじいちゃんは答えます。「おかげさまで」「おかげさまって、だ~れ?」「それはだれでもない、生かされていることへの感謝の言葉じゃよ」あとがき時空を超えてつながっている「いのち」は目には見えません。それを支えてくれている「おかげさま」も目には見えません。見えないものを感じる力を育まなければなぜ「いのち」が大切なのかも感じられないと思うのです。*<(●´з`)ノ*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。. .。.:*・゚゚・*ヽ(´ε`●)>*相手のおかげではない時でも使われるこの言葉を子どもの頃は不思議に思ったこともありました。それでも何となく使っていたけどね自分だけの力で生きてるんじゃなく、周りの人や 見えない力によって生かされている。謙虚な気持ちで周りに感謝しながら生きたいものですね「いのちのまつり」シリーズ design by ともまお☆
2011/01/15
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3学期はかわいい1年生の担当になりました。顔見知りの子が多くって、大勢の子が手を振ってくれアイドルになった気分です(^^; 笑1年生クラスで今日読んだのは、このおはなし。雪の女王原作:アンデルセン 画:いわさきちひろ人の心を氷のように冷えさせるという悪魔の力によってカイはなかよしのゲルダのもとを去り、雪の女王に囚われてしまいました。ゲルダはカイを救おうと、雪の女王のお城へ出かけていきます。*<(●´з`)ノ*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。. .。.:*・゚゚・*ヽ(´ε`●)>*本当はもっと長いお話ですが、幼児向けに編集された紙芝居なので1年生にもわかりやすかったかと思います。読み聞かせ時間は10分くらい。
2011/01/13
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今年のお正月も例年通りのスケジュールで大晦日まで仕事して2日が仕事始め。1日に、両方の実家へ2時間ずつご挨拶参り。と、慌ただしく過ぎていきました~去年は4日に なんちゃっておせち を作り「来年は1日にしたい」なんて思ってたけどやっぱり今年も3日に なんちゃっておせち。。(^^;アハハ次女が かまぼこの飾り切りをしてくれました。年々 上達していますあとは、いか飯、伊達巻卵など ちょこちょこと。おばあちゃんたちは どうせ食べないから、とおせちを敬遠するのだけど、うちの子たちはこういうシンプルな和食が大好き
2011/01/03
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