ポルシェ(TYPE964)とライカな日々

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2006/11/30
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カテゴリ: 964のこと
付録として毎回パーツがちょっとずつ入っていて、少しずつ組み立てていく本が売っている。

最近はラジコンのフェラーリが出ているし、昔はタイタニックとか帆船とか、ミニチュアの家なんかもあったと記憶している。

そこで・・・911のエンジンの模型をこれでやってもらえないだろうか。

964もいいけれど、最もシンプルなナローのものがいいかなぁ。

フェラーリのエンジンもいいかもしれないけど、やはり昔から基本的なところが変わっていない空冷エンジンは魅力的だ。

最初の号は、やはりピストンとコンロッド、クランクシャフトあたりが付いてきて、読者の心を鷲掴みにすると。

解説にはピストンの素材や鍛造部品のことなど、マニアックな話が満載。

次の号からは、一転してエアクリーナーなど吸気系が付属する。

そうしてキャブレター、インテークマニホールドと続き、



シリンダーは半分はスケルトンになって、内部が見えるようになっているといいなぁ。

各々の解説本には、それぞれのパーツがどういう原理でどういう働きをするのかが詳しく書かれていて、930、964、993へとどのように進化していったのかについても言及される。

エンジン本体が完成すると、いよいよクーリングファンや排気管、ミッションへ。

クーリングファンは好みの色に着色しよう。

プラグコードは赤のビニールチューブに交換だ。

こうやって組み立てていくことによって、911のエンジンの原理が分かり、「ここがオイル漏れするのも無理はない・・・」なんてことも納得できるようになる。

何よりも、家の中にいながらいつも911のエンジンを間近に見ていることができる。

ね。いいでしょこれ。

どこかで発刊してもらえないものでしょうか。

一年かけて組み立てる空冷エンジン・・・





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Last updated  2006/11/30 10:51:08 PM
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