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月末の今日は、子どもたちへのお小遣い日。 以前にも書いたように、この4月に娘が1年生になるに際して、 お小遣いを出すようにしました。これは、1人の人として、家族の一員としての子どもたちの自覚を持たせるための手段でもあります。 ですから、「それぞれが決めたお手伝いをし、自分のことは自分でやる」ことが基本です。まずは11月の振り返りから。まず私から今月の良かった点を言った後、長男に反省点があるか聞きました。すると息子は、「とかげに餌を余りやらず、ママにやってもらったこと」「植木の水やりが3回しかできなかったこと」を挙げていました。その後私から「物事を伝えるときは、焦らず正確に話をしよう」と言いました。娘の反省点は「机の上がきたない」ことでした。私からは「今以上に、自分のことをしっかりやろう。言いたいことを言葉で伝えよう(伝わらないと、イライラとした態度で示すことが多いので)」。毎月1回、良いこと、反省点の確認をすることで子どもたちと、膝を突き合わせてのコミュニケーションもとれるので、お小遣いを出す以上に効果的なものとなっている?と思います。
2004年11月30日
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先ほどまで、子どもたちとTVの『本当にあった怖い話』を見ていました。 霊に関する話を3年生と1年生の子どもに見せるのはどうなのか?と考えつつも見せてしまっています。ただ怖がらせるためだけの番組は良くないとは思うのですが、この番組は、人間の振れ合いや、温かさ、執着心など教訓になることも多くでてきます。また、『人間の死』について、当然考えさせられもします。そこには、命の大切さ、自殺をするとどうなるのか?やさしさに包まれての死、人を恨んでの死など、死についても色々あることが、わかりやすく語られたりもします。親が死についてあーだこーだというよりも分かりやすいものとして。また、番組を見た後に、亡くなった私の祖父母の話や、夢に出てきた話、先祖の大切さなどを風呂でも話し合い、有意義な時間にもなっているのではないか?とも思います。ただ興味本位で見るだけではなく、このような見方をすれば見せても良いかな?と自問自答しています。
2004年11月29日
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よく遊びますねっ!子どもって。遊びに関しては疲れ知らず。 午前中は、昨日同様、子どもたちと野球をしたり、ローラーブレードに付き合ったり、ドッジボールなどをしていました。午後には、それぞれ友だちを誘い昼ご飯も早々に、また外へ飛び出していきました。家にいるのなら、どこかに連れて行こうとかとも思っていましたが、その必要性は全くなかったです。お陰で、こうして日記を打てたり、授業の予習ができたりしています。そうそう、今週末からは福岡に行っての授業があるので気合も入っているところです。ところで、2月上旬に市で10kmロードーレース大会があるとの知らせが広報誌に載っていました。週に2-3回、6km走っているのですが、来年夏頃までに10kmを走ろうとは思っていました。しかし、広報誌を見たら、その大会にチャレンジしてみたい気持ちも出てきた一方で、まだ準備不足のところもあり、決めかねているところです。ただ、1月中旬までに申し込めばいいそうなので、それまでじっくり考えてみようと思います。
2004年11月28日
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今晩は、前の会社の同期8名たちと早くも忘年会がありますので、この時間に日記を書いています。 午前中一杯、娘とキャッチボールをしたり、ローラーシューズの練習をしたりと軽い汗を流してきました。先ほど、娘の友だちが遊びに来たので、一足お先に私は戻ってきました。 娘とのキャッチボールはホボ初めてに近かったのですが、中々いい球を投げて初心者にしてはセンスの良さを感じたところです(親ばか)。 ところで、土曜日とあって、マンション前で遊んでいると同じマンションの人たちが色々と行き来していきます。その中で大変気になることが1つ。お母さん方は、私と挨拶をしっかり交わす(6人中5人はできた)のですが、ダメなのはお父さん方。挨拶ができない。見えないフリをしているのか、その意識もないのか?黙って通り過ぎようとする(5人中4人)。皆こちらから声掛けをして、それでもコクッとする程度。ひどいお父さんだと、こちらが挨拶をしても、自分はできないくせに子ども(5歳)に向かって「何で挨拶できないんだ、しっかりしなさい!」などと言っていた。自分がしないのに、子どもがするわけないでしょ。でもそのお子さんは、挨拶はしなかったけど、私と最初から目線を合わせてニコニコと満面の笑みを浮かべていました。これだって、レッキとした挨拶に含まれます。子どもの教育の前にお父さん方の基本習慣からの教育が今の日本には望まれる?かな‥。
2004年11月27日
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茨城で2件、両親を殺害する事件が続いて起こりました。親を殺すとは、何とも許し難いものです。この両事件とも、19歳と28歳の引きこもりがちな男性が起こした事件というのも共通していました。このような事件を耳にすると、親の関わり方の難しさを再認識します。キャスターも「厳しくしてもダメ、やさしくするのもダメ、じゃーどうすればいいの?」と自分の子どもと照らし合わせて悩んだ様子でした。一般論とあくまでも報道を聞いた範囲での感想ですが、厳しさにしろ、やさしさにしろ、両親の構いすぎが感じられます。もう、19歳、28歳といい大人なのだから、ああしろ、こうしろ、という「命令」や、大丈夫?、どうしたの?などの「気にしすぎ(=質問攻め)」は、子ども扱いをしていることであり、「見守る」、「口出を減らす」、ということが求められると思います。当然、良かれとおもって両親はしていることだし、愛情を持ってのことなのですが、残念ながら子どもには親のエゴとしか伝わりません。このような両親の関わり方は、子どもたちが20歳前後になってから「変えてください」と言っても中々難しいものがあります。ところで、まだ先の話ですが、2月9日(水)に地元で子育てに関する講演を行うことが決まりました。場所の狭さもあり、20名ほどしか入れないのですが、しっかりと個別対応もできる講演にしようと考えていることからすれば、丁度いい広さとも言えます。ちなみに、タイトルは『子どもが将来を変える~ベースは聴く、ほめる、叱ること』(仮称)ちょっと大きなタイトルをつけてみました。今後定期的に行っていこうと思います。
2004年11月26日
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昨日は、日帰りで大阪出張。朝7時に出て、夜中の1時(最終新幹線で)に帰宅しました。 しかしながら、先月までの夜行バス通いから解放されて、なんて居心地の良い出張と感じたことか。料金は高くなりましたが、疲れを翌日まで引っ張ることもなし。お陰で、今日は6kmランニングすることもできました。爽快、爽快! 現在は、私は自宅から徒歩20分ほどのところに開校し、授業をしているので、通勤ラッシュというものはありません。 そのため、昨日の朝は、久し振りにラッシュアワーを味わいました。久々の通勤地獄はこたえますねー。おまけに、電車に乗るとき、かがむのを忘れていて、扉に頭をゴツンとぶつけてしまいました。痛かったなぁ。 出張時はお土産も買わないのですが、昨日は先日の喧嘩の件もあり、また皆様からのアドバイスもあり、お土産を買いましたよ。でも、妻にではなく、子どもたちだけにね。 もうあの件は手打ちをしたのと、子どもたちの喜ぶ顔=妻へのお土産にもなる?(えっまだわかっていないって!?)ので‥。
2004年11月25日
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勤労感謝の日で、今日は私も休み。休日は、特に午前中は子どもたちと遊ぶ覚悟を決めて、時間を空けています。 今日も、「パパ遊ぼう」という声を予想し空けていました。 ところが、子どもたちは自分たちで好きに遊んでいました。そのうち、息子は友だちと遊びに行きました。結局、終日息子は友だちと遊ぶことに。 うーん、拍子抜けしたというか、ホッとしたというか。お陰で、今日は昼食、夕食当番だけで済みました。 それと午前中こんなことがありました。 1年生の娘が宿題の引き算をやるのに、「電卓でやる」と言って持ち出してきました。 当然私は、「電卓でやったら、頭に入らない。実践で使えない。買い物するときなど、おつりは自分で計算するんだよ」などと、説明して電卓を取り上げた。 娘は不機嫌になりながらも、解いていました。解き終わると、子ども部屋に閉じこもってしまいました。 そのうち冷静になって、娘が戻ってきたので「全部自分でできたじゃない。しっかりできているよ」と言うとニコッと笑いました。 「ただ、1個だけ、書き間違っているよ」と言うと、ノコノコってきて修正。「オーこれで全部正解だ!1もうこんな計算もやっているんだね。」と言うと、またニコッ、いやニヤッかな?。午後からは、娘とランニング&ウォーキング。今日は娘と過ごすことの多かった日となりました。 叱ることと褒めること両方を使うこと、この大切さを、仕事柄からも毎日反復学習しています。親は「ドシッと冷静に、感情的にならない」をモットーに‥。叱ってばかりですと、相手も自分もつまらない感情ばかりたまっていきますからね。
2004年11月23日
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金曜日の日記に対して、リンクしている皆さんから色々な感想、意見を聞かせてもらいました。 それらも参考にしながら客観的に状況を把握し、昨晩妻と話し合い、何とか和解成立しました。 本当に妻の立場から見た率直な声は役に立ちました。楽天日記やっていてよかったと思います。皆さんありがとう! 本日は御礼まで!
2004年11月22日
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いゃーこんなに大変なことになってるとは思わなかったです。 1週間ほど前から、何か妻が不機嫌な様子でした。ブスッとした顔でイライラとした顔。私が「どうしたの?」と聞いたら「疲れたのよ」と言うので信じていました。 娘の七五三も近いし、このような行事があるとイライラするところもあるので、疲れとストレスかな?くらいに思っていました。 その七五三も終わり、そろそろどうかな?と様子を見ていると、まだブスッとした表情をしている。話しかけても生返事。会話にならないのです。 私はそんなに疲れているのかと思い、火曜日の晩には30分ほど全身マッサージを施しました。「どう楽になった?」と聞くと「まあね」とつれない返事。なんだっその態度は!と思いましたが、まぁまぁと自分をなだめることに‥。疲れたと思い込んでいる私は、翌日早めに起床し、朝食の準備をしたり、床上げしたりと家事にも精を出しました。 しかし、子どもたちと話すときはいつもと変わらないなぁと思い、もしかして俺が原因?と思い始めたのが昨日。そして今日も、俺だけにつれない。 そうなるともう俺のことだろうということになる。でも、喧嘩もしていませんし、そこまで態度を硬化させることは何にも浮かびません。もう1日仕事しながら考えました。 その結果「あっあれか!」と思いつきました。 先週の日記にも書いたように、「講師仲間が退職のお別れの挨拶に来たので、深酒をして、その先生も我が家に泊まっていった」という件。 コメントいただいた方の中にも、「奥さん怒っていませんでした?」とありましたが、私は「たまにのことだし大丈夫そうですよ」と返事を書いていましたが、これががががー大丈夫じゃなかったよーーーですー。トホホ。 理由は本人に今更聞けないし、聞いたところで今頃何!理由が違えば火に油を注ぐし‥で聞けません。 それにしても、ちゃんと連絡をしてから帰宅したし、二日酔いにもなっていないし、その日もしっかり仕事をしてきたし、何で怒るの?とまだわからない私。私って鈍感? それで、さらに理由を考えると、わかりました!ーー。その先生と帰宅して15分もしないうちに、私は寝てしまっていたのですが、多分これです。「客人を連れてきて妻に相手をさせて、自分が寝るとは何ごとだ!」ということでしょう。 私は別れの美酒に酔い、そういう背景だから妻も理解してくれるだろうと決め付けていたのですが、それはあくまでも自分の考えだけに過ぎなかったのです。あーあトホホ。 でもなぁー。それならそうと嫌だったことを話してくれた方が、お互いにその場でスッキリするのになぁ。明日、明後日は東京で出張授業。頭を切り替えて頑張るぞー!1年間日記を書いていますが、今日の日記が一番の長編になってしまいましたー。最後まで読んでくれた方、ありがとうございました。
2004年11月19日
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中々人生は難しいもんですねー。というほど、大袈裟なことではないのですが、少し思っていたように事が運ばなかったので、こんな表現を使いました。 その訳は、実は来年2月から埼玉県の私の住んでいる市で、自主運営で、子育て講演&サロンを予定しています。 そこで、場所を借りようと公民館に行ったのですが、「個人でやるの?」「営利目的ではないの?」とブスッとした対応をされた挙句、「個人の申し込みはまだまだ」(団体優先で、個人は1ヵ月前から)ということでした。 次にコミュニティセンターへ足を運んだ。ここでも、「営利目的じゃないの?」などと疑問の目でいくつか質問された結果、「5名以上の団体でないと、貸し出しはできない」とのこと。それなら、最初からそう言ってくれればいいのに‥。 それでもメゲズにダメモトで駅と直結していて最も立地のいい市のプラザに行きました。 すると、ここでも「本当に個人でするんですか?」「聴講費も無料で?」「営利目的もなく?」「本当にそれで場所を借りてやるんですか?」とやはり質問されました。しかし、今までの方と違って、この方は、疑っていての質問ではなくて、好意的な目で見てくれていました(個人でこのような申し出をする人は、滅多にいないようです)。 こんなこともあろうかと用意していた、講演内容を提示し、趣旨を話したところ、この方は理解していただき、場所の予約を入れてくれましたが、最終的に館長に確認をして明日にでも返事をくれることとなっています。 中々個人で申し出ることの大変さを体験したところです。まだまだメゲズに明日以降も折衝をしていくぞ!
2004年11月17日
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先週の土曜日のこと。 夕方から、息子とジョギングに2人で行くはずでした。12月に小学校で1200m走があるので、その練習を兼ねて走ろうということになっていたのです。 ところが、いざ行こうと思ったら、息子が友だち2人を引き連れてきていたました。「ねぇ一緒に連れてってもいい?」。 もう目の前にいるのに「ダメ」とも言えずに連れて行くことにしましたが、本当は「お前だけ連れて行かなければ、練習の意味ないじゃん」というのが内心でした。結局、5kmほど歩き、記録会と同じ1200mを走りました。3人を励まし、褒めて、何とか皆走り終えました。これが、ヤル気のキッカケになったのか?この3人のメンバーで、今日も朝から早朝練習だと行って、登校前にジョギングをしていました。昨年は70人中17位でしたが、今年は順位を伸ばすことできるかな?
2004年11月16日
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今日は、中々夜、子どもが寝床に入らなくて困っている方に耳寄りな情報? 我が家の3年生と1年生の2人の子どもの就寝時間は21時でした。 ところが、それがずれ始め、21時30分を過ぎ、時には22時近くになることも。 そうなると、毎晩のように妻と子どもたちと同じ会話になります。「もう寝なさい。」「何時だと思っているの!」 それでも、何だかんだと口実をつけて中々寝ようとしない2人。 この場合は、自分たちで時間を決めさせると良いようです。「何時になったら寝るのか」と尋ねる。すると「あと10分後、とか15分後」と言ってくる。「よしわかった」これだけで、後は信用して口出しをしません。 すると、その言った時間までには、遅くとも寝るようになりました。 命令されても言うことは聞かない。自分で決めたことには責任をもって実行する。自主性尊重‥人間心理を使った方法です。 全家庭に通用するとは限りませんが‥。よろしかったらお試しください。 これは就寝の時だけではなく、片付ける、着替える、宿題やるなど、全てにわたって使えます。
2004年11月15日
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悪戦苦闘の娘の七五三でした。着付けをしてもらった後、結構締め付けがキツカったようで、娘は「キツイ、キツイ」を連発。 しかし、参拝までは我慢しようということになり、何とか参拝に行ってきました。マンションを出ると、近所の人が何人かいて、奥様達が「かわいい」と言いながら娘を囲んで鑑賞会。ある人は写真を持参してきて記念撮影もしてくれました。娘は大テレでした(笑)。 その後、外食に行く前に、近所の方が帯を締めなおししてくれて、大分窮屈さもなくなってご機嫌で豆腐懐石料理を満喫。 お祝いに駆けつけていた私の両親も、今帰宅したところです。 そうそう、私の娘評。やっぱり娘のこのような姿を楽しめるのはうれしいですね。いつもと違って?おしとやかだし、かわいいもんですね(親ばか)。 実は、昨晩、妻と娘は喧嘩して、娘は「着物なんか着ない!」と怒って寝たので心配していましたが、無事行事が終わりホッとしているところです。
2004年11月14日
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土曜日の今日、午前中は子どもたちとポケモンバトルや、プロレス、跳び箱、ボールぶつけなどをして大騒ぎしていました。2人の遊びたいものが異なるので1人と遊ぶと、結局2倍遊ばなければならないのです。 ちなみに、ポケモンバトルが長男と。跳び箱は娘と。そして、ボールぶつけとなぜかプロレスは3人でやりました。 午後になって、息子は友だちと遊び、娘は妻とスポーツクラブに行きました。このあと、息子とはランニングに行く予定なので、今のうちに日記を書いています。 さて、再就職してからというもの、中々夕食を作れないでいますが、今日はやっと料理ができる日がきました。 今晩の料理は、スタミナ料理にしようかな?と考えています。なぜなら、最近風邪が流行っていますし、こちらでは木枯らし1号も吹いたとのこと。そして明日は娘の7歳の七五三の行事。ひそんなことで、エネルギーが一杯あったにこしたことはないでしょう。タラ、アサリ、じゃがいも、にんじん、ウインナー、玉ねぎをミックスして、ナスも入れちゃおうかな?、それにコンソメの素、トマト缶を入れて味付けします。これは初挑戦の料理なので、できはどうだか? 失敗したときの逃げ道として、サーモンの刺身を購入。味がダメだったらサーモン丼にでもして食べてもらおうと思っています。
2004年11月13日
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昨晩(10日)は、大変な量を飲酒してしまいました。というのも、講師仲間が1人退職されることになりまして、その方が、ワザワザ横浜から埼玉の我が校まで挨拶に来たのです。 私は、この先生に色々とバックアップも受けながら、現在の講師業につくことができたこともあり、大変感謝しつつ退職されることを残念に思っていました。ということで、昨晩は別れの盃を交わしたという次第です。そのため、2人でグイグイ飲むは飲むは、3時間で焼酎のボトル2本をロックで飲み空かしてしまいました。 その方は、結局我が家にそのままきて泊っていきました。私は帰宅するとすぐに就寝。後は女房が1時間ほど相手をしたそうです。(家に帰ってから記憶が飛んでしまった私です。) その方の今後の幸多い人生を願ってやみません。道は異なりますが、せっかく知り合えた人のつながりを大切にして、今後も長くお付き合いしていこうと思っています。
2004年11月11日
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実は、2週間前に風邪をひいたのですが、この時は大したことはないなぁと、なめていたら1週間ダラダラと長引いてしまいました。 そして、昨日からまた鼻水がズルズルと。どうも出張から帰ってくると、ホッとしてしまい、引きやすくなっているようです。 しかし、今回は「1週間も長引かせることはしないようにしよう」と思いました。 こうなったら荒療治。今日は、一気に10kmをジョギングして身体を温め、悪い汗を一気に流しました。 人間の自然治癒力を利用した回復方法です。あくまでも、鼻風邪程度の軽いものに対してですが‥。 すると、今は鼻水も治まり、何ごともなかったかのように元気になりました。人間力はすごい!を体験しました。
2004年11月09日
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娘のクラスの担任の先生は生徒からも親からも評判がいいです。 私が授業参観で算数を見ていたとき、その先生は、生徒が問題を解いている姿を見て、色々な言葉で褒めていました。 「姿勢がいいねぇ」、「おっ速いねえ」、「字が綺麗だ」などなど。 答えあわせで、答えた生徒が間違っていたときでも、「いい間違えをしてくれました」と褒められているかのよう。これなら間違えてもショックはない。そして、叩き合いの喧嘩が発生したときは、2人を呼び寄せて、厳しい顔つきで、それぞれの言い分を聞き出し、お互いの気持ちを理解させていました。授業参観よりも、先生参観になってしまったようでした。ところで、その参観に行った時の20分休みのこと(前回は生徒達に私が肩車をせがまれたことを書きましたが)、「ねぇ○○君のお父さん、今日は一緒にドッジボールをしよう!」と息子のクラスの男の子や女の子から頼まれました。私も、嫌いではないので、すぐに「良いよ!」と言って、ドッジボールに参加しました。結果は見事に息子に当てられてしまいましたが‥、25年ぶりくらいのドッジボールは楽しかったです。その後、3年生の学年主任の先生(昨年度息子の担任でした)にお会いしたところ、「12月に3年生の父母の合同懇談会がある。子育てなどに悩まれている父母も多く、できれば『子育てについて』の講演とその後、個別相談を行ってくれないか。」と尋ねられました。私は「私でよろしければ、日程の都合さえ合えばさせていただきます」と返事をしました。正式な日時が決まっていませんが、しっかりとした準備を進めていこうと思っています。
2004年11月08日
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今日は、午前から夜まで授業が入っていて、日記を昼休みの今、打っているところです。 さて、昨日は妻の30運回目の誕生日。いつもですと外食でお祝いをするのですが、今月は娘の七五三のお祝いも行うので、外食は控えました。 その代わりに、自宅で手巻き寿司!&シャンパン(こういうのにかこつけて飲めるのが嬉しい)&ケーキでお祝い。4人で4合炊いたご飯を全部食べてしまいました。 普段は2合弱なのに、寿司となると皆食べまくりますね。 しかし、妻が何より喜んでいたのは、昨日TV朝日で夜やっていたIQ診断。妻はこういう番組が1番好き。家族みんなで盛り上がりながら解いていました。 ちなみに、妻は、論理、知覚テストがかなりよかったです(この分野は私は苦手)。私は、数のテストが90%できていました(妻は40%)。夫婦で、得手不得手なところが明確に違う事も判り、楽しかったです。 また、明日の午後から7日まで名古屋に出張なので、日記も週明けになりそうです。
2004年11月04日
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今週は、子どもたちの通う小学校の授業公開日。私は今日参観に行ってきました。 2時間目の娘の体育の授業を先ず見た。先生は体育会系の方で、やさしく明朗快活、ユーモアもあって娘も大好きな先生。「是非体育の授業を見に来て」と娘が言うので見た。 12月に800m走があるので、その練習や、ミニ障害物競争、ミニリレーなど競争物が多く、見ている私は楽しめた。娘も一生懸命頑張っていた。 次に息子の3時間目の国語を参観した。そこで私はビックリした(むしろ生徒がビックリしていたのだが‥)。私が教室に入るや否や、私は注目の的、まるで珍しい動物を見るかのよう。 生徒達は私を見て「大きーい!」「でけえー!」「わぁーすごーい!」「何センチ!」などとビックリしている。私は186cmあり、私より大きい先生もいないし、父母でも中々いないだろう。まして、平日に父が参観しにきているのも珍しい。 「誰のお父さんだ!」何人かが言う。「○○のお父さんだよ」私を知っている何人かが応える。息子も手を挙げて「俺のだよ」と得意そう。 先生もその騒ぎに目を細め「あまり○○君のお父さんと先生を見比べないでよな」(先生は小柄な方)と苦笑していた。 国語の授業が終ると、1人の生徒が「肩車してくれない!」と言う。私が「いいよ」と言って、肩車をしてあげたら、もう私の周囲には順番待ちの生徒だらけ「私もして」「僕もして」5分休みの間に10人ほどは肩車をしたであろうか。 私は肩車をしてあげながら、『何か(私が)動物園のサルか、サーカスのピエロのようだな』と感じながらも、子どもたちの無邪気な笑顔を楽しんでいた。 私が退出した後、息子は友だちから私について色々と言われた(悪いことではなく、良いことを)ようで帰宅後に嬉しそうに報告していた。 授業参観の話を書こうとしたのが、いつのまにか、私の話になっていた。また今週中に機会があれば、しっかりと参観に行ってこようと思う。
2004年11月02日
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