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本日閉店。読書はしたけれども、それ以外は、アタマを冷却。子供とパンを作ったり、一緒にお昼寝したり。夕方からは、友人とお出かけを。近頃、ちょっと空気の入れ換えができていなかったのかも。一息入れたら、そう感じた。エネルギーのチャージね。
2004.02.29
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この数ヶ月、ワタシのアンテナにふれた言葉を書き留めるようにしている。随分ストックされてきたから、ざっと読み返してみた。ワタシというフィルターを通っているだけあって、自分で見ても、”らしさ”が伝わる。それを書き留めた時の心境なんかも思い出したりして、ちょっとした日記代わりだとも思った。自分の体験と添っている言葉は、スーッとしみこんでいて、アウトプットされる時は、すでにワタシのものになっている。そう。入れるだけではなくて、それを出していく練習も必要なこと。走り書きされた言葉達を見て、そんな風に感じた。
2004.02.28
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自分の話を聞こうとしてくれる人がいる場合、どれだけ、端的に、かつ自分のイメージに近い形で伝えることができるかというのは、とても大切なことだと思う。言葉にすると、すごく当たり前のことなのだけれど、”キャッチしようとしてくれる”事自体が感謝すべき事なのだと、感じることが多いこの頃。限られたタイミングに、いつでも集中して伝えることができる”想い”を、いつでも効果的に発射できる準備をしておきたいと思う。
2004.02.27
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先日観た”デブラウィンガーを探して”の中で、家庭を持つ女性が外で働くことについて、 ”外への旅ではなくて、自分自身の内なる旅”という表現があった。最近、自分と対峙する事が多かったので、とてもしっくり来る表現だった。そして、”素直になる”ということは、他人に従うことでは決してなく、内なる自分の気持ちに従うということ。行動や思考が、内から出てきたものと添っているか。納得いくまで、向き合わないとね。
2004.02.26
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今まで考えてきたことをまとめてみると、断片的だったことが、いつのまにかそれなりの形になってきていて、”さ、あとはどんどん詰めていくだけ”というオーラを放っているように見えてきた。実は、少し臆病になっている所もあったりするのだけれど、淡々と、進んでいけばいいのだ。とも思える。得意な人に頼むというメリットを理解しつつも、どうしても自分でやりたいという欲もあり、それがスピードを落とさせているのだということは分かってはいるけれど。納得のいくように、進しかない。
2004.02.25
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先日与えられた、プレゼンの場。結果は散々なもので、あれでは伝わるはずがない。それは、自分自身の中に原因があって、揺らぐものがそのまま出る形となった。その事に、向き合って、自分の中で修正をしていく。意識して、トレーニングする。今後ますます、増えるであろう、プレゼンに対して、自信を持つこと。プランの中だけの揺らぎではなく、実際の所は、私の”生き方”の自分自身の”問い”が現れたものかもしれない。そのことについては、答えはないけれど、でも、何に対しても、自分の信念を持ち、納得のいく道を選び、進んでいくこと。やがて、その軌跡が答えになるということ。そう思えたら、前進できると確信した。
2004.02.24
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今日、友人とDVDを見た。”デブラウィンガーを探して”というドキュメンタリー映画。女優ロザンナ・アークエットが「仕事と家庭の両立」等について同業者の女優達にぶつかっていくもの。かけ離れた世界にいるけれども、等身大の彼女たちに、共鳴した。実は、近頃のワタシのココロは、”進むこと”だけには集中できていなくて、モヤモヤ感がぬぐえずにいた。その原因が自分でもはっきり分からず、どう対処するべきものなのかも分からずにいた。そんなワタシに、何も言わなかったのに、まるで、モヤモヤを見抜いたかのように、さらりと、自然にこのDVDを薦めてくれた。ワタシからアポを取った今日の時間の中で、2時間を鑑賞に取られてしまうのは、かなりもったいない気がしたのだけれど、でも、一緒に観る意味があったのだと思う。会社を運営しながらも、出産を控えた彼女。子育てをしながらも、自分の夢を実現させたいワタシ。無理を言ってしまったかと、少し思っていたけれど、今日、会いに行って良かった。ありがとう。”女ってさ、成長するチャンス、すごく多いって いうことなんだね。要するに。”
2004.02.23
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今まで思い込んでいたことに、最近やっと気が付いた。これは時間軸にのっているものではなくて、瞬時に繋がる時は繋がるもの。逢えた時が始まり。期間ではなく、過ごす時間の濃度。
2004.02.22
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人に自分の想いを伝えるとき、その相手は選ばなければいけない。共通の“言葉”が通じるのか。そのグローブを持っているのか。“通じない”ことを諦める訳ではなく、次を探すこと。前向きに。
2004.02.21
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私の今の状況というのは、何に例えられるのだろうか。春を待つチューリップの球根といったところかもしれない。色々な人から肥料や潤いをもらい、家族という肥沃な土壌に支えられている。これを感じるとき、責任の重さも同時に感じる。やるからには、綺麗な花を咲かせるという決意。
2004.02.20
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3ヶ月ほど前にお会いした方から、小包が届いた。とは言っても、かなり背が高い。開けてみると、菜の花の花束。早速玄関に飾ると、気分も華やぐ。日本地図が頭に浮かび、南から徐々に黄色く染まる。”日本は長いなぁ”なんて思ったりして。添付されていた説明書を見ると、つぼみの部分はおひたしにして食べられるとのこと。いえいえ、しばし、黄色い気分を味わいますとも。
2004.02.19
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駆け込みの仕事依頼の中に、ある方の講演録作成があって、厳しいと思いながらもお引き受けした。実は、私自身も参加したもので、とても印象に残っているセミナーでもあったので、”復習”していると言う感覚になった。その中で、私が忘れていた話や、大切にされている価値観、軸、スタンス等を改めて聞くこととなった。その時に感心して、いくら頷いたことであっても、”自分のものになる”ということとは程遠いのだということを再認識した。そして、強い意志と行動力の元になっている資質や情熱を、改めてインストールしよう。
2004.02.18
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共通の言葉というのは、本当に伝えたい意味として受け取ってもらえるかということ。そんな感覚的なニュアンスを受けとめてもらえているのかというのは、結構瞬時に分かるものでもある。それを分かち合える人たちと逢えたことにココロから感謝。
2004.02.17
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現在の仕事は、とても波があって、暇な時は時間をもてあますほどなのに、年度末の声を聞くと、ドタバタと打診が入る。そして、大抵はスケジュールが重なったりする。こればかりは、本当に”運と縁とタイミング”で、割り切って、お断りするように、できるようになってきた。以前は、”断ったら次が来ないかも・・・”とか”無理すれば何とかなるかも・・・”なんて考えたこともあったが、結局は、納得のいくものは完成しないのである。短絡的だったといえば短絡的。少しでも納得できない所があった場合というのは、相手にも伝わっていることがほとんど。本当に、長い関係を築きたいのならば、目先のことではなく、”誠意”という筋を通すこと。これは、仕事だけではなく、人間関係全体に言えるのかな。小さな無理を重ねると、いつの間にか大きくずれてしまう。ごく近い関係で、それを互いに修正し合えればいいけれど、あえて、それをせずに、ずれたままになってしまう。お互い歩み寄れたりとか、添ってくれたりとか、的確な言葉をかけてくれたりとか、お互いに無理をせず、それでいて、段々強まるようなそんな、フェアで尊い関係。出会った時期や関わった期間は、本当にバラバラで、まだ1週間という人もいるけれど、財産だと思える、そういう人達と逢えた事は、本当に、本当に嬉しいこと。最近、それを認識することが多くて、感謝が溢れてくる。
2004.02.16
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手紙やメールのやりとりをしていて、文字とか、使われている言葉とか、メールだったら、読みやすい配置とか、そういう、一見何気ないものが美しさを放つ時がある。そんな風に感じるようになって、たった1通からでも、心を込めて綴ると決めた。これを書いた人に ”返事を書きたい” ”逢ってみたい” ”話をしたい” ”友達になりたい” ”仕事をしたい”そんなきっかけとなりうるものを、小さな積み重ねの1かけらを、大切にしたいと思う。顔が見えるような、やりとりを心がけたい。
2004.02.15
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今月半ば過ぎに出産予定の幼なじみに、何となく電話をかけてみた。すると、予定日よりも早く産まれたとのこと。元気な声で、様子を話してくれ、安心と喜びをもらった。彼女にとっては、今回で3回目となる出産、ワタシの勝手なイメージでは、スルッと簡単に産まれるに違いないと思っていた。でも、それは全く違って、3人3様だったという。まさに、産まれる時からそれぞれの個性があるということ。とても興味深い話だった。そして、ワタシの知っている彼女が、どんどん素敵な”母”になっていくとこと。とても不思議であるけれど、ごくごく自然とも思える。電話を通して、急にジュワッと、ココロが温かくなった。ご出産おめでとう。お疲れさま。ゆっくり体を休めてね。追記:ワタシはなぜか、産まれる前に性別が分かってしまう。今回の幼なじみも例外に漏れず、的中。なんでだろう。もう間もなくご出産予定のS.Wさん、きっと、可愛い女の子に間違いない!Wさんらしいご出産を。ココロからお祈りします。
2004.02.14
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過密気味のスケジュールをかなり楽しんで本日無事に帰宅。こんなに濃い一週間は、記憶にないほど。これを、カタチにすること。たくさん頂いた、バネや部品、組み立てて、また壊して、完成形に近づける。そして、忘れてはいけないこと。この日々を支えてくれた家族。本当にありがとう。帰る場所があり、本当に安らげるあなた達に心からの感謝を。
2004.02.13
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起業を視野に入れ始めてから、人との会話の内容が変わってきた。それは、幼馴染みから、10年来の知人、親までも。でも、会話の切口が変わっただけで、対象の事象は同じだったりする。改めて知る、確認できることも多くて、自分の原点らしきものも感じることが多い。こんな風にしてワタシの夢が形成されてきたのか。そんな感覚。そうしたら、生まれたことから始まり、全てに感謝したくなる。心から。
2004.02.12
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学生の時からの友人達と久々に会った。それぞれの今があり、それぞれが輝いて見える。何年かぶりに会しても、なんとなく、全てが心地良い。メンバーも、シチュエーションも、全て。同じイメージを共有できる快感と、瞬時に戻れる時間。とてもかけがえのない時間。ありがとう。会えて嬉しいよ。
2004.02.11
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人が人に夢を語るとき、その内容とかもし出すエネルギーで、相手も幸せになってくれたら嬉しい。それくらいでないと、語る意味もないかもしれない。誰かと会う時、その人の夢を引き出せるくらいのそんな存在になりたい。
2004.02.10
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今日は、構築するビジネスとは切り口が全く切り口が違うけれども、オンリーワンの事業を展開されている方にお会いする事が出来た。大きな事をされてきたビジネスパーソンであるだけあって、とても知識も豊富である。本当に気さくに、色々なヒントを与えてくださった。お会いして感じたのは、本当に楽しみながらビジネスをされていること。 ”だって、自分が思うように進んでいったら、 こんなに楽しい事はないよね。”そんな風に笑顔でおっしゃった。ここ最近、考える事が増えてすっかり忘れていたことかもしれない。”楽しむ事”これを忘れてしまったら、自分が楽しめなかったら、他人を楽しませる事なんて、できないよね。
2004.02.09
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“ひとりブレスト”では欲求が満たされなくてかなりフラストレーションがたまってきた。今日は本当に嬉しい出会いがいくつもあった。心から感謝したい気持ち。私がマーケットとする対象の潜在ニーズとそれをとりまく現状を改めて知ることができた。その中で、私がしたいと思うことも新たに見えてきた。果たすべき役割。消化不良を起こさないように、十分に噛み砕かないと。この学びをいかにアウトプットするかだ。
2004.02.08
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ヒアリングも含め、シンポジウムに参加。プランの課題や対象のマーケット自体が持つ問題点も数々浮彫りになった。ちょっと弱気になりかけたけれど快調に前進できる時もあれば、足踏み状態になる時もある。そんな時にとことん上手くいく方法を考え抜かなければいけないのだろう。そう。プランを進化させる時期ということなんだ。チャンス。
2004.02.07
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明日から、情報収集やこれからの展開のために、色々な方とお会いする。ちょっと、過密気味なスケジュールだけれど、かなり楽しみでもある。初めての方ばかりで、緊張はするけれど、ワクワク感の方が大きいかな。”あんまり頑張りすぎないでね”なんて言われてしまうこともあるけれど、本人は、かなり楽しんでいるつもり。更なるステージアップを目指して、聞きたいこと以上のものを引き出せたら、嬉しい。謙虚さと感謝の気持ちを胸に、スポンジになる。
2004.02.06
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私は、物を捨てるのが苦手である。それと同様に、色々な想いも、なかなか捨てられない。けれど、それを人に話したりする事で、例え当事者でなくても、整理されることがある。今日は、一つの想いを、きちんとしまうことが出来た。自分の中に、もやもや感があったのだけれど、それをはき出してしまったら、思いの外すっきりした。”過去があっての今の自分”とも常々思うけれど、なんだか今日は、新たな未来への、”その未来での、一部としての今の自分”を感じた。欲しいものを着実に手に入れる。欲しいものは自分の手で取りに行く。前進している感はなかなか感じないけれど、走らなくても、一歩でも前に進みたいと、その歩みだけは止めたくないと、そう思う。
2004.02.05
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昨日、今日と子供を小児科に連れて行った。近いからという理由だけでかかっていたけれど、それも今日で終わりにしようと思った。その小児科は、開院して3年弱。開院当時から、”薬の種類や数が多いのでは?”と感じていた。今日も例外に漏れず、ちょっと咳き込んだだけなのに、その途端に、”咳も出てるね。貼り薬も出しておくからね。”と、気管を広げるというテープ状の貼り薬が出された。(ちなみに昨日処方された薬は、見当違いで、使用しないまま)私達の考え方は、”自力で治せるものはできる限り、薬に頼りたくない”間違えたくないのは、薬で”治す”訳ではなく、”抑えている”にすぎないということ。体力の消耗などが著しい場合などは、それも必要かもしれない。でも、薬を使うことに慣れたくないと思っている。そんな考えから、薬局の薬剤師の ”・・・気になるようなら使ってみて下さい”との説明に、 ”気になっていないし、欲しいとも言っていないのですが。 診察時に断っても良いのでしょうか。”と尋ねてみた。むっとした顔をして、 ”私には分かりませんから。”と言われただけだった。ここで、 ”親御さんの考え方も色々あるでしょうからね。”とか、 ”そうですか。納得されないのなら、 話された方が良いかもしれませんね”とか、患者サイドの言い方ができないものなのだろうか。正直、この言葉に、 ”自分の仕事は、薬を出すだけ”という態度が見え見えで、うんざりした。こうして、また、病院ジプシーという訳だ。ここから学んだこと。病院や歯医者、美容院など、ジプシーが多い業種で、初回に取られることが多いアンケートの内容に、 ・ここを選んだ理由 ・以前通った所で、納得できなかったこと等について問う項目があったら、嬉しい。もちろん、聞くだけではなく、それを改善する姿勢を見せてくれなければ、意味はないのだけれど。質問などを発している人の、本意はどこにあるのか。そこを捉えて、的確な返答をする。そこが、大きな分かれ道になることは、少なくないはず。あの薬剤師は、分かれ道、左(私にとって)に行ってしまった訳だ。
2004.02.04
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プランを練っていく中で、違う角度からのアプローチで、ミッションや、スタンスは全く違うけれど、でも、内容が似ているというケースに出会ってしまった。正直、”先を越された”感があって、落ち込みそうになったけれど、そんな必要はないことに気が付いた。他の人には気が付くことができない視点を持ち、また違うものを創造すればいい話だ。逆に言えば、そこから新たに生まれるものがある。一つの方法・手段にすぎないわけだから、到達点や通過点が同じでも、道のりは変わる。なんだか、抽象的な内容になってしまったけれど、結局、目標や目指すゴールというのは、日々少しずつ変わるものなんだということ。常に、微調整しつつ、進んでいく、行く手がclearになったり、曇ってしまったり、そんな道のりなんだということ。ミッションをコンパスに、進む道のり。
2004.02.03
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最近、我が子を抱っこしながら、色々考え事をすることがある。そんな時に決まって彼女が発するのは、”ママ 抱っこして””抱っこしてるよ””いや、抱っこ”ハッとして、抱っこに集中する。考え事をやめて、彼女のことだけを考える。その途端、何も言わなくなった。”心が添っているか”小さい体で、きちんと分かるんだ。母の心がどこにあるのか。今のままだったら、全てが中途半端になるよね。目の前のことに、集中するよ。きちんと切り替えて。ありがとう。教えてくれて。ありがとう。
2004.02.02
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友人と、友人や、家族を亡くした方にどう接し、励まして良いか分からないという話になった。とても辛い日々だと思う。きっと、しばらくは周りの言葉が耳に入ってこないのではないだろうか。でも、それがいつか”はっ”と、耳に届く日が必ず来るものだとも、思う。寄り添って差し上げるだけでいいと、そう思う。ただ、私が思うのは、ずっと悲観したままで、自分自身や、その周りの大切な人達まで、失ってしまうことのないようにして欲しいということ。悲しいからとか可哀相だからとか、甘えたままで、大切なことを、大切にするべきものを見失わないで欲しい。それを、そんなことを、大切な人が喜ぶはずがないから。”自分自身が既に自分のものではない”と感じることも多い訳だから、当然、他者(パートナー・財産・子供・・・)は思う通りになどはなる訳がない。。思いっきり、嘆き悲しんだ後は、その傷を、自分自身でも積極的に治す努力をしていくこと。それが、自分を大切にすることだと思うし、生きることだと思う。亡くなってしまった、大切な方もそう思っているのではないかな。ワタシは無宗教だけれど、”魂”の存在は信じている。きっと、”立ち上がってくれ”と、案外側で、見守ってくれているのではないかとも思ったりするのです。どうぞ、貴女に、明るい春が訪れますように。ワタシからも、お祈り申し上げます。
2004.02.01
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