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滞りを感じ、憤りを覚えます。結局、先日ぼやいた仕事については、「ちょっとまだ、不確定なんですよ」「でも、可能性は捨てきれないんですよ・・」「企業の採用実績もありますし・・・今回はタイミングが・・」そんな風に言われてもねぇ・・・。ダメならダメ、って言われた方が諦めがつくのに。そして、タイミングを待つための短期のお仕事を紹介されました。短期モノだったら、他の会社でもあったのに。それらを蹴って、「割り切ろう」として、募集が多い「普通の」仕事に決めようとしてたのに。中途半端に後ろ髪を引かれ、混乱極まりないです。主治医のOKが出た8月の中旬から、ずっとこんな調子。選択肢はたくさんぶら下がってるのに、掴もうとすると手をすり抜けて行く。正直、疲れました。(甘い、と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが)いい加減に仕事を選んできたツケなのか、進むべき道がある、という思し召しか・・。八方塞がりとは思いませんが、滞りを感じます。
2006年10月17日
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苦しいですね。非常に苦しいですよ。一度は諦めかけた業界のお仕事が飛び込んできたのです。それは、もう、ビックリですよ。丁重にお断りされて、お断りして、(つまり、出勤日等、お互いが譲歩しつつ条件が合わなかったのです)白紙になって10日強。再び電話が鳴ったのです。「先日のお仕事のフルタイム枠が空いたのですが・・・」10日で変わるものなのでしょうか・・・?若干の疑念を抱きつつ、それは、もう、是非、お願いします、と言うより他ないですよ。だって、絶対無理だ(未経験からは)、って思ってたから。「では、エントリーシートを企業さんに送りますので、 また、連絡いたします」と言われて、3日。間に休日が入ったから、実際は5日くらい。たかが、5日ですよ。でも、ものすごく長い。ひたすら電話を待つ。エントリー中だから、他の派遣会社とのやりとりは一時ストップ・・・(そして、この間に仕事依頼が来る場合もあるのです・・そしてそれがまた、微妙な条件・・・つまり、断るのは惜しいものだったりする)ものすごく落ち着かない。生殺しですよ。やってみたい仕事だからこそ、余計に。なんか、恋愛と似てますね。微妙なカケヒキ、タイミング。告白して返事を待つのと同じ感じ(苦笑)そして電話が。「実はですね・・・企業さんの方での内部移動が云々・・・」またかよ・・・(--)ヘンな話ですよね。派遣会社にオーダーをしてから、内部で調整を行う。何で同時並行するんでしょうか。内部調整をして、それでも無理そうなら、派遣会社にオーダーすればいいのに。そういう風にはいかないのでしょうか。それが派遣なのでしょうか。それが社会なのでしょうか。(まぁ、実際そうなんだろうけど・・・企業というものは)「人の使い捨て」という感じがします。正直、気分が悪いです。(まぁ、派遣という不安定な雇用形態を選んでるのは自分ですが)だって、こっちからアプローチしたならまだしも、向こうから声をかけてきたのに、実は・・・なんて言われたら、ね。恋愛でもこういうことありますよね。やっぱり、恋愛と仕事は似てますね。
2006年10月16日
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うーん・・・・。 うまくいきませんねぇ。 閉塞感も感じなくなりました。「何で?」とも思わなくなりました。 ただ、疲れました。それだけです。 なんかなぁ・・・。派遣でもこんなに難しいものなのでしょうか・・・・? 職種、条件もかなり譲歩してるんだけどなぁ。もう、こだわるのもやめたんだけどなぁ。 早く仕事が見つかりますように。
2006年10月10日
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お金もないくせに、リベンジしてきました。どこですか・・・・?ここは。という感じですが、これなら、少しはそれらしいでしょうか・・・・?樹海じゃないですよ。(私にはそれが似合ってるかもしれませんが・・・) これなら、ご存知の方もいらっしゃるでしょう。世界遺産ですよ。和歌山の。ということで、熊野古道&那智の滝に行って参りました。日頃の邪念を払うために・・・。(キッカケは、全然違うんですけどね)そして、リベンジというのは、これ。 去年、白浜一人旅(詳しくは「旅、その1」)を決行した時は、こんな(↓)感じでした。うーん・・・あんまり変わりませんねぇ・・・。(私の写真の撮り方が良くないのかもしれません)青空の下の、橋杭岩を見たかったのです。また、今回は引き潮時だったので、かなり岩の近くまで行くことができました。そして、先回行けなかった(行かなかった)三段壁へ行ってきました。「壁」と言うワリに、メインは洞窟でした。 個人的には、ハリーポッ●ー第6巻の「謎のプリ●ス」の後半で、ダンブルドアとハリーが向かった洞窟がこんな感じなのかな、なんて思いました。そして、イタリアにある青の洞窟に行ってみたいなぁ、という妄想が広がりました。生活苦で旅に対する心苦しさもありましたが、自然は(現実逃避は)良かったです(^^)ということで、お金も使ったことですし、早く仕事がしたいです。
2006年10月07日
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某派遣会社の登録会の後、フラフラっと高●屋に立ち寄りました。偶然にも「ウィーン フェア」なんてものをやっていました。かの有名なモーツ●ルト生誕250周年記念モノから、スワロフスキーの作品、オーストリアのお菓子、お酒・・・。かなり楽しんでしまいました。(平日なのに何してんでしょうね・・・)催事場を徘徊していると、運良く、ミニコンサートが始まりました。オーストリア何とかアンサンブルという方達で、フルート、バイオリン、ビオラ、チェロの4人編成のアンサンブルでした。(写真を撮りたかったのですが、「ダメ」という札が立っていたし、 監視もいたのでできませんでした)オーストリア人の生演奏を、タダで聴けるなんて、ちょっと嬉しかったです。曲目は「魔笛」から何曲か演奏をしたのですが、すごいですね。さすがですね。モーツアル●効果だけではないですよ、きっと。聴いていて、心地よい。安心できるんです。CDや有線で流れている曲を目の前で聴いている感じでしょうか。バラバラになる、とか途中で走る、とか誰かが「オレ様系」の音を出す、とか顔が引きつってる、とかそういうことがないんですよね。(何と比べてるんでしょうね)音にも深みがあって、各パートのハーモニーのバランスといい、本当に良かったです。途中、インタビューも入りました。Q:「モーツア●トが世界中で愛されている魅力とはなんでしょうか?」A:「オーストリア人にとって、音楽(モーツアルト)は 日本で言う、お米と同じで必要不可欠なものなのです」すごいですね。答えになってないですよね。そのまま笑顔で通す通訳さんと、進行さんもさすがプロですね。個人的には、アンコールくらい「アイネク●イネ」かな?って思ってたのですが、最後の最後まで「魔笛」でした。エンターテイナーな団体・・・いえ、アンサンブルではないんですね。というか、プロ(?)とか格調高い(?)アンサンブルだと、わざわざエンターテイメント的なことをしなくてもいいんですね。(何と比べてるんでしょうね・・・でも、比べる次元が違いますよね、きっと)10月になっても低迷気味の私に、癒しが与えられた一時でした。やっぱり音楽っていいです。
2006年10月06日
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一週間単位で就職活動をしています。ネットで調べて、登録していない会社だったら、エントリーして、登録会の予約をして、面談に行って、条件に合うお仕事を探してもらう。そして、後日、電話でやりとり。大体、一週間くらいかかるんですよ。その会社とのやり取りが一旦終了するのが。待っている間は、なかなか厳しいものがあります。落ち着かないから、さらに調べる。エントリーしても、他の人に決まりかけてる仕事もある。(それだったら、web上に情報を出すな、って感じですが)だから、エントリー前に電話をかけまくる。もちろん、登録済みの会社にも電話をかけまくる。やってみたいことを見つけたにも関わらず、そのハードルは高い。(そういう関係の仕事に就くのに、「未経験から」というのはなかなかないのです)だから、ルーティンで割り切れる仕事を探して、やってみたいことは、自力で頑張る。そう決めたのに、それすらままならない。相変わらず、「決まりかけている方がいらっしゃるんですよ」泣きそうになる。ルーティンの場合、正直どこへ行っても同じだと思う。そうすると、「どこでもいい」ってことになって、自分が何をしたいのか、どうしたいのかわからなくなる。「やりたいことやって欲しい」なんてよく言われるけど、それもプレッシャーになることがある。だって、やりたいことがわかんないんだもん。(正確にはわからなくなってきた)やりたいこと、やりたいこと。それって、余裕がないと考えられないと最近思う。「やりたいことをするために、頑張って仕事を見つけよう」(↑趣味とかでなくても、欲しいものを買いたい、とかそういうレベルでも)って思えるうちはいいけど、それを越すと廃人になっていくと思う。正直、自分がどんな風に生きていきたいか、そういう理想(妄想)すら描けない。つまりは、余裕が無くて、疲れてるのです。
2006年10月03日
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