東方見雲録

東方見雲録

2003.08.29
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カテゴリ: 2003
突然の空爆でそのご仁の目は点。ビックリしたんだろう。それに遭遇した私もおどろいた。

ベンチで休んでいる人の脇を通った。
すると、一陣の風が吹き、突然その人の頭上にバラバラ、落ちてくる。
マテバシイのドングリがまとまって落ちてきたのだ。

マテバシイの実も熟しはじめたのは分かっていたのだが、こう簡単にまとまって落ちるとは知らなかった。

マテバシイのドングリ爆弾直撃。
直撃されたご仁には悪いが、おもしろい光景だった。
楽しきかな秋の悪戯といった感。

そんな悪戯を懲らしめるためか、ドングリたちは園路を通る人や車にグシャリとやられている。


セミの最後の姿も増えた。
腹を見せ、ひっくりかえっている。

人間さまも腹を見せ、横たわっている。
こちらは、日光浴。今年は日の光が貴重なのだろう。

不順な天気も、厳しい残暑も戦禍を思えば・・・、と思いたいが、何か不安な昨今だ。

今日の百姓状句
ドングリのコロコロ爆弾ふいに降り
満は持す落夏来秋と待てば椎

おすすめサイト
http://ks-karin.kiy.jp/karin-room/sozaiya/a3kuri.htm
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