東方見雲録

東方見雲録

2026.02.04
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カテゴリ: 文化
麻生氏をめぐっては、29日の演説で、中道改革連合を「チュウカクレン」と略し、暴力革命を掲げる過激派「中核派」とかけて皮肉ったとみられることを産経新聞が報じた。なお、中道改革連合が公式に発表している略称は「中道」だ。

小西氏はXで、この記事のリンクを投稿。麻生氏に対し「国家のリーダーの立場にある政治家が、他党を中傷、侮蔑するような発言をすべきではありません」と批判した。

続けて、「ましてや、中道(中道改革連合)に結集した公明党の候補者やその支援者の方々には麻生政権を含め自民党は大切な恩義があるはずです」と、中道には長年自民党と連立を組んでいた公明党出身の候補がいることも言及した。
引用サイト: こちら

話題になっているのは、今回の衆院選で中道改革連合に投票する際、新党の略称「中道」ではなく、「立憲」や「公明」と書いた場合、投票は有効と無効のどちらになるのだろう、という点だ。
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「届け出がない政党名や略称を書いたら無効」
 では、公選法の第68条は何を定めているのか。

 条文を調べると、無効とする投票について書かれてあった。そのうちの一つには「衆議院名簿届出政党等以外の政党その他の政治団体の名称又(また)は略称を記載したもの」とある。簡単に言うと、「届け出がない政党名や略称を書いたら無効ですよ」という意味だ。
こちら



引用サイト: こちら

ちょっと道草
門田隆将氏、組織票による“逆転攻勢”の衝撃 こちら
2026年2月1日、ジャーナリストの門田隆将氏は第110回目の配信にて、衆院選の帰趨を決定づける極秘情報を明らかにした。門田氏が入手した資料によれば、創価学会は1月31日、全国289選挙区のうち、当落が拮抗している「108の重点選挙区」を指定し、会員に対して中道改革連合の候補に票を投じるよう明確な司令を出したという。門田氏は「108という数字はまさに煩悩の数。執念を感じる戦略的な狙い撃ちだ」と分析。
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門田隆将氏と日本最大の保守団体である日本会議との深い協力関係は、日本の伝統的な価値観を重んじる多くの読者から絶大な支持を得る重要な基盤となっています。

この密接な繋がりは、憲法改正や皇室の伝統守護といった日本会議の基本方針が、門田氏が一貫して発信し続ける国家観と完全に一致していることに由来します。

彼は単なる賛同者に留まらず、同団体の機関誌への寄稿や研修会での講演を通じて、組織の思想を広く世に知らしめる中心的な論客としての役割を担ってきました。

特に日本の歴史的正当性を訴える彼の言葉は、組織的な活動と連動することでより大きな影響力を持ち、保守層の間で揺るぎない信頼を構築しています。
引用サイト: こちら

MMT的貨幣観と高橋洋一氏的貨幣観
積極財政派の有名どころを挙げると、情報発信の頻度とその影響力において、やはり三橋貴明氏と高橋洋一氏が双璧で、この2人をネット上でしょっちゅう目にされている方も多いだろう。両者とも大雑把には保守系論客に分類されるのだろうが、YouTube等をみている限りお二人の仲はあまりよろしくないようだ。乱暴に分類してしまうと、三橋氏は徹底的な反グローバリズム、高橋氏はもう少しグローバリズム寄りということになるのだろうか(違っていたらご指摘下さい、訂正致します)?ただし今回論じたいのは、グローバリズム対反グローバリズムの論争ではなく、両者の貨幣観の違いである。

 おカネの量に制限はなく政府がいくらでも生み出せると考えていらっしゃる方であれば、三橋氏をはじめとするMMT派の貨幣観に近いと思う。一方で、高橋氏の言い方は明らかに違う。一層の国債増発を容認している点はMMT派と似ているが、「積極財政をやる財源がないなどというのは財務省のウソで、私のようなプロが見れば捻出できる」とか、「政府の債務残高だけみて多いというのはおかしい、資産サイドも見ればそこまで深刻な問題ではない」といった趣旨の発言をしているのを見た人は多いだろう。たまにMMT派も高橋氏と似た趣旨の話をすることがあるのでややこしいが、とりあえずその点は無視して頂きたい。


 例えば、国債発行残高は1,200兆円、1人当たり借金は1,000万円を超えた、なんていうニュースがあったとする。MMT的な反論は「国債発行はそもそも借金じゃないでしょ」、高橋氏的な反論は「負債から資産を引いた純負債で見なければおかしいでしょ」という感じだろうか。この違いを知っておかないと話が混乱してくるので、是非理解して頂きたい。もっとも、どちらの見方に基づこうが、このニュースは誤解に過ぎないという結論は同じである。

 ちなみに筆者の貨幣観はほぼMMT派と同じであるが、積極財政派同士の対立を煽る気はさらさらない。実際、高橋氏の言うことは非常に参考になるし、また財政規律派と戦ってきたこれまでの貢献も大きい。

引用サイト: こちら

「国論二分」施策



引用サイト: こちら





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Last updated  2026.02.04 09:00:07
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