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沸き立つ雲・・天空をめざして!<東北の名峰 鳥海山へ・・・いらっしゃい!> 山形県からのエアメール 鳥海山 長坂口登山道 岩峰から御浜小屋へ向かう 出羽富士(鳥海山)・・・讃歌! 鳥海山は「 ひうちが岳 」に次いで標高では 東北第2位の山だが全国的には、かなり名前が知れて渡っている。 近年NHKで山岳ファンから集計された「日本の名峰ベスト100」において全国7位に選ばれた 北海道・東北でも人気ナンバーワンの名峰である。特に、東北の空を往く 航空機から眺める 残雪チョウカイの鳥瞰風景は実に見事で、日本でも屈指であろうといわれている。 .2,236メートルの頂上からは 東北全体の山岳が一望され、条件が良ければ、北方に白神山地や岩手山、南方には佐渡島、そして東方には太平洋が望むことができるとも言う。日本海に自らの影を映ずる「影鳥海(かげちょうかい)」は見る人の心を打つ圧巻の風景である。 鳥海山は全体として富士山型の成層火山だが、複数の火口や河川の浸食で複雑な山容を示している。 しかし、これが鳥海山の人気の秘密で 変化の多い自然に富んだ登山の醍醐味を味わう事ができる。山の南側には「心」字の雪型が残る「心字雪渓」があり、山頂付近は夏でも溶けない万年雪(小氷河)が存在する。山容の一部には氷河の痕跡といわれるカール地形が存在することから、かつて氷河が存在したという説がある。 .鳥海山の固有種としてチョウカイフスマやチョウカイアザミがあり.特にチョウカイフスマの可憐な花は絶滅危惧種に上げられるほど希少で、地元の山岳関係者に手厚く保護され大切にされている。鳥海山 吹浦口(大平)登山道 清水大神付近にて鳥海山 吹浦口登山道の賽の河原から、岩峰を迂回する鳥海山 湯ノ台口登山道にて、八丁坂を駆け上がる一団長坂道と吹浦口登山道の合流地点から、山頂を望む湯ノ台口登山道の八丁坂 後半・・・ 空に向かって吼える岩?高山の砂礫地帯でも、しっかりと生き続けるチョウカイフスマご訪問、ありがとうございました!機会がありましたら、またおいで下さい!!
2008年08月25日
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夏の夜の幻想・・妖艶 ”玉簾の滝”<過ぎ去ってゆく、熱き夏の記憶・・・。> 山形県からのエアメール 山形県 酒田市 「玉簾(たますだれ)の滝」にていつの間にか 秋の風が立ち、熱き夏は 記憶の中に 過ぎ去ろうとしている。 山形県 酒田市 の山あい、升田地区にある、県下屈指の滝「 玉簾(たますだれ)の滝 」 は、毎年 旧盆を挟んだ8月12日から8月19日のこの時期に ひっそりとライトアップされる。 落差63メートルの断崖絶壁を垂直に落下する、その姿は限りなく端整で .そして見事に妖艶である。 この風情は、現実から夢にスライド された記憶となり、過ぎ去るひと夏の幻想のようにフラッシュし 僕の心の中に鮮やかな印象となって残るのである。 山麓に暗やみが静かに下りてくる頃、山あいのこの滝には、たくさんの家族連れや恋人たちがロマンチックなひと時を求めて訪れる。 ぼくは、引き寄せられるように・・・今年も、この地を訪れた・・・。 .山あいの夕暮れは早く、急速に周囲の風景が失われていく・・・。ロマンチックなひと時は、恋人たちの時間・・・?暗闇を一気に落下する水炎が、妖艶に浮かびあがる。落差63メートルの滝つぼに、砕け散る水しぶき・・・。足長おじさんと、おばさんの帰り道・・・?(妻と二人で・・・笑)夏の夜は、一瞬の夢として過ぎ去る・・・! ご訪問ありがとうございました・・・! 機会がありましたら・・是非、また・・・!!
2008年08月20日
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感動の瞬間・・・素晴らしい出会い!< 福島県 北塩原村 「 雄国沼湿原の盛夏 」 > 福島県のエアメール 福島の北塩原村で見つけた・・・絶景!. 金沢峠駐車場から 500メートルをバスで一気に登ると、そこには爽やかな高原の風景が広がる 。 雄国沼の湿原を埋め尽くすニッコウキスゲの鮮やかな黄色群生・・・ その数は数百万本とも言う。 標高 1,000メートルにある雄国沼の湖面を渡る風は、夏でも涼やかで。 湿原を穏やかに包む霧は、遥か遠くの山並みまでゆっくりと続いていた・・・。雄国沼湿原のニッコウキスゲ( 密生度は尾瀬をしのぐ、日本一! )雄国沼湿原の盛夏( 爽やかな湿原を歩くと、思わず鼻歌が・・・! )雄国沼のニッコウキスゲと ヒメウギアヤメ( 高原で見かけた、素敵なコラボ! )ニッコウキスゲの艶やかな花姿ご訪問いただき、ありがとうございます!また、機会がありましたら、お立ち寄り下さい・・・!!
2008年08月18日
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ホットな東北の夏に・・・涼やかな一瞬の風景<東北の自然を吹きぬける、爽やかな風> 東北からのエアメール 夏の盛りに・・・山形県 鶴岡市 「月山(がっさん)山麓にて・・・」スミマセン!! 事情がありまして、4ヶ月も休んでしまいました。季節はまさにホットな夏なのですが・・・暦の上では立秋となり、蝉の鳴き声もこころなしか、弱くなった感があります。 僕は、そんな季節を 出口の見つからない長い トンネルの中に 迷い込んでいたようです・・・。ブログとは本当に怖いものです。一度離れてしまうとなかなか元にもどるのが難しくなってしまうもののようです (苦笑)心悩む中で みなさまの温かい励ましをいただき 深く感謝します!コメントしなかったこと、ひらに、ひらに、お許しを!! m(_ _)m 花の精17さん、 清有太さん、よろずおるぐさん、miya 5963さんそれと、ポトスの子さん、片割れさん・・。ありがとうございました!天然の”涼″・・・森からの贈り物山形県 遊佐(ゆざ)町 「牛渡(うしわたり)川の盛夏」海抜1,000メートル・・・高原の夏福島県 北塩原村 「雄国沼(おぐにぬま)湿原の風景」一瞬の静寂・・・水面にひそむ夏山形県 酒田市 「鳥海(ちょうかい)山麓 鶴間池の風景」天空に、湧き上がる夏山形県 遊佐(ゆざ)町 「鳥海大平登山道、御浜付近にて」真夏の夜の夢・・・刹那のドラマ!山形県 酒田市 「2008星の火祭り(大花火大会)」ご訪問ありがとうございます!機会がありましたら、またおいで下さい
2008年08月08日
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