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ストレッチで身体と心をほぐし、いよいよウェイトへ。現役時代は、ベンチプレス(背もたれの無いベンチに寝て、バーベル →_∩_______∩_ こういうやつ を持ち上げる) ∪ ∪←――重り で、最高115kg持ち上げることが出来た♪でも、『今』はリハビリ。怪我の無いようマシンへ…まずは50kg。「クッ。。。 お、重たい!」なんとか10回できた。「な、なさけな~」自分の感覚では、2セット目で60kg、3~5セットは70kgだったんだけど、それどころじゃない!2セット目は45kg。な、なんとか10回クリア。3セット目、40kg… 8回。。。なんてヨワッチ~自分。自信があったものが出来ないと、急に心細くなり、周りの『目』が気になりだす。これが自分の弱点だ。カッコつけしいで、人目を気にする。いや、気にし過ぎる。今までは、あまり自覚できてなかったが、この時はっきりと気付いた。 「そうか、これだったんだ!」だから、自分をストレートに出せないんだ。 だから、引っ込み思案なんだ。 だから、他人との間に厚い壁を作ってしまうんだ。だから、だから…でも、悪いとことばかりではない。自信が無いからこそ、人知れず努力をして、自分を伸ばそうとする。そうしてきた。この自分を鍛え直すためのトレーニングが、自分の内面の発見につながった。変進の、這い上がる為の第二歩は、確実に踏み出した。
2004年07月25日
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さあ やるぞぉ!重たいフリーウェイト(バーベル・ダンベル等)をガンガン持ち上げ、身体と精神力を叩き直してやる!!しかし、そこは元プロ。はやる気持ちを抑え、今日は、怪我の無いよう慎重にやろう!まずは、ストレッチを念入りに。ガチガチに固まってしまっている。身体だけでなく、きっと心も…静かに、ゆっくりと。身体のパーツの声が聞こえる。「こんなになるまで ほっときやがって! もっとこまめにメンテナンスしてくれよ!!」「そ、その通り!( ̄▽ ̄;)」自分の足に怒られた。つりそうな足をなだめながらも、ストレッチを続けていると、だんだん、座禅やヨガのように無の境地にも似た、心の静寂に包まれる。こんなに落ち着いて、リラックスしたのは久しぶり。周りでは、ランニングマシンで走る人や、エアロバイクで汗を流す人。また、ウェイトマシンと格闘し唸り声を上げる人だらけなのに、まったく気にならず、音すらも聞こえない。今の脳波を計ると、きっと、アルファー波がたくさん出てるんだろうな。…つづくえっ! 何だよぉ!!( ̄Σ ̄=)!ごめんなさい( ̄O ̄;)-----------集中している時って、本当にまわりのことが気にならなくなりますよね!仕事や勉強中も、常にそうありたいものです・・・この時の感覚を忘れずに、リラックス&集中モードにいつでも入れるように、イメージをしながら書きました♪
2004年07月20日
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ダメな自分を鍛えなおそう。精神的、肉体的、脳力的に…そう、以前の私は燃えていた。自分で決めた目標に、貪欲に突き進んでいた。今の私からは想像できない位に輝いていたあの頃。なぜ、なんで、こうなってしまったのか!腑抜けで無気力、諦めぐせ。いつからこんな自分になってしまったのか? 「こんな、こんな自分は、大っ嫌いだぁ!!」今日、そんな自分を鍛えなおす為、ウェイトトレーニングをしにジムへ行ってきた。本格的に体を鍛えていたのは、約15年前まで。プロの指導者としてスポーツクラブで会員の方の健康と体力作りのお手伝いをしていた。当時の私は、「自分が商品」という意識が強く、理論・実技共誰にも負けない自信があった。まさにプロ! だった。…つづく-------うわぁぁ、全身が重たい! しんどい!でも、気分スッキリ。ストレス吹っ飛び!気持ちの良い汗をかけました(^^♪とても長くなりそうなので、連載にします! 次回もお楽しみに♪
2004年07月19日
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この度、このサイトを大幅にリニューアルすることにしました。「なぜ?」新たな一歩を踏み出した私が、3ヶ月もしないうちにまた元に戻ってしまったから。いえ・・・ 一歩を踏み出す前よりも落ち込み、傷心し、立ち上がれなくなってしまったから。。。そんな私が、自分自身を清算し、再スタートしようと決心しました!今まで書いた日記、そして、皆様に書き込んでいただいた、様々な励ましや応援のお言葉も、一度リセットさせていただきました。とても失礼なことをしてしまったと思っています。大変申し訳ございません。でも、私にはそうすることが必要だった。そうしないと再スタートをすることが出来なかったんです。 どうかお許し下さい。そして、もしよろしかったら、変進する私をもう一度、暖かい眼差しで見ていただけると幸福です。今後は、超ネガティブな私が、勇気づけられた出来事、言葉、体験、セミナー、出会った方々等について書いていこうと思います。そして、そのことがあなたの『力と勇気の種』になれるとしたら、きっと私も、這い上がることが出来ると思います。感謝!
2004年07月17日
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