心おだやかにいきるために in rakuten

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Tatsu1965

Tatsu1965

2005.09.06
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カテゴリ: ラグピッカーより

さて、

以上は、7年前の反省的瞑想の体験を、

その当時、書いてもらったものです。

そして、その続きがあるのです。





それから、さらに7年の歳月が流れました。

私は65才を迎えようとしていました。

そんなある日、

また反省的瞑想をするキッカケが与えられました。

…時々襲ってくる

“怒りの心”

を反省する必要があるのではないかと、

息子に指摘されたのです…。

私は、嘘をつく人が大嫌いです。

“許せない!”と怒りがこみ上げてきます。

その感情をコントロールできないので、

嘘をつく人には関わりたくなくて無視します。

自分が騙された事でもないのに、

他の人の話を聞かされるだけで「カッ、カッ」ときて、

心が掻き乱されるのです。

そのような状態を身近で見ていた息子に、

そこを、修正する必要があるのではないかと、指摘されたのです。

イエズス様に“人を許しなさい”との教えを受けているのに、

私の心の中から、

この感情をなくすることが出来なくて、

実は、それが悩みの種でもあったのです。

それで、幼い頃の事について、

もう一度、瞑想する時間を取ることにしたのです。

そして、母との葛藤の事は、

もうキレイに心は癒されていると思っていたのですが、

さらにもう1つ、耐え難い出来事があったのを思い出したのです。

それは、あの三才の頃の事件の発端についてです。

なぜ、母に水の中に顔を押し込められたのか…、

自分が何をしてあれ程母を怒らせてしまったか…、

その訳を思い出したのです。

7年前に書いた文章を読み返して見ると、

「母に求めた愛が得られず、

泣きながら駄々をこねた時に…」としたためてあります。

自分が駄々をこねた、その理由を思い出したのです。





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Last updated  2005.10.01 18:42:11
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