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明日からまた会社が始まりますが、先ほど凄いことがあったので日記書いちゃいます。まず、これは先日の写真。ふとしたきっかけで、以前買った赤ワインのパックを思い出したんですよ。捨てるのは勿体ないのですが、買ったのは何しろ数ヶ月前。飲むのは論外ですが、料理にすら使う気になれない。まぁ、この写真を見ていただければどんな事をきらめいたのか分かるかと思います。ドボッとやっちゃいました。ついでに、余計なことも思いついたので、一緒にやっちゃいました。ワンワン、ごめんよ……。誰もが一度は憧れる(?)ワイン風呂ですが、思っていたほど良くはなかった。香りは僅かにありましたが、色は赤と言うより茶色。ワイン風呂と言うよりも、泥水。結局こんな感じになりました。で、話は変わって先ほど。夕方から雲行きが怪しくなり、夕立でも来るのかと思いきや……。案の定、ポツポツと雨が。遠方では雷が落ちていましたが、いつしか雷雲が近づいたようで……。気が付けばアパート周辺でも雷がゴロゴロ鳴り始めました。断っておきますが、別に雷が怖いわけではありません。小さい頃から雷が単なる気象条件だと知ったいたので、大して怖がったこともありません。でも、今日の雷は怖かったです。部屋の照明が何度かチカチカしたので、パソコンを消してコンセントからプラグを抜きました。炊飯器や洗濯機、電子レンジ等の使わない電気機器も同じようにプラグを抜きました。そうこうしている内に部屋のライトが勝手に消える。怖ぇ~。外をチラッと除いてみると……ウォ~!雷が落ちる度に辺りが一瞬明るくなる。そのすぐ後に轟音が……。ふとカメラを思い出し、三脚をベランダに出して撮ってみました。一枚目でこんな綺麗な物が撮れましたよ。二枚目以降は……撮ってません。ベランダに出るだけでも怖いです。ピカッ!ズガーン!数十秒に一発、アパート周辺に落ちてるんです。誰か神の逆鱗に触れただろっと思うようなあり得ない量の雷が落ちてたんです。とりあえずシャワーを浴びたのですが、浴びている途中も二回ほど電気がチカチカしていました。軽い停電らしかったです。シャワーを浴び終わった頃には雷も収まっていましたが……兎に角怖かった。最後に、雷の部分だけを切り取ってみました。やっぱりあり得ない……。
2007年08月19日
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写真はこちらからどうぞ。この日は友人二人を連れて錦帯橋へ行きました。ひたすら暑いだけの一日でしたが、今思い出してみると良い思い出。岩国城に上り周辺をウロウロした後広島市内に帰りました。その後は原爆ドーム周辺を歩き、夕方には友達と焼き肉に行きました。(多少収入もあるのでおごってあげました……)この後、二人をアパートに連れて行き、泊めてあげました。まぁ色々とありましたが、良い思い出……。あ、最後に撮った写真は最寄り駅前の橋。最近何故かひっそりとライトアップしてます。
2007年08月15日
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写真はこちらからどうぞ。この日は父と福岡から広島へ帰りました。広島では水中花火大会があるので道が混むのかと思っていたのですが……。非常に空いていて、行き以上のスピードでビュンビュンすっ飛ばしあっという間に広島付近。父が山口の錦帯橋を見たいと言うので、山口で高速を降りました。錦帯橋を見た後は高速には乗らずに宮島へ向かったのですが、カーナビが一般道を行くことにしました。国道でも選んでくれているのかと思いきや、なんと細くて急な山道でした。とりあえずギアをドライブからローに入れ、ビクビクしながら進みました。驚くほど道が狭いのに、双方通行。一度だけすれ違いましたが、何故擦らなかったのか不思議なくらい。(とはいえ、僕は停まって相手を通したんですが……)20分くらい手に汗握る道を運転した後、ようやく国道に出ました。多少渋滞にも巻き込まれましたが、昼頃に宮島到着。そこで車を降り、友達と待ち合わせました。(父にはアパートのカギを渡して一人で帰ってもらいました)友達とフェリーで宮島に渡り、あちこちをウロウロ。水族館やロープウェイなど、始めていく所もありました。残念ながら花火の場所取りが遅れてしまい、あまり良い場所が見つからなかったんですよ。無理矢理見つけたのは、人々の間の通路のような場所。他に場所もなかったのでここで見る(撮る)羽目になりました。実はここ、前に岸壁があり最前列の人が立つんですよ。ちょうど人の頭の上から花火が打ち上がるので、結構笑える。写真は大分トリミングしてますが、それでも綺麗に撮れている物は少なかったように思います。(トリミングしている写真は、ファイル名の最後がnewとなっています)帰りが非常に混むと聞かされていたので、終わる20分ほど前には埠頭に向かいました。しかし、時既に遅く、30分ほど待ってようやくフェリーに乗れました。本土についてもJRに乗る為にまた30分以上待ちました。友達とお喋りしながら待つだけなら何ともないのですが、暑いんですよ。タダでさえ暑いのに、ぎゅうぎゅう詰めなので余計蒸し暑い。誰も倒れなかったのが不思議なくらいでした。友達はビジネスホテルを予約した広島駅で降り、僕はアパートの最寄り駅まで行った。閉店間近のスーパーで半額の寿司を買い、家に着いたのは十一時過ぎ。パクパク食べて、さっさと寝ました。
2007年08月14日
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写真はこちら及びこちらからどうぞ。面倒なのでまとめて書きます。8月12日に父が広島に到着し、レンタカーを借りて九州へと向かいました。(父は夜行バスで来たのだが、渋滞のせいでこちらに着いたのはほぼ正午)僕がハンドルを握って山口県の途中まで行き、その後は父が宿がある福岡県まで運転しました。高速は結構混んでいるかと思ったのですが、意外にも空いていて、六時少し前に着けちゃいました。(結構飛ばしちゃいました……)ホテル周辺をウロウロして写真を撮り、軽く風呂に入って夕食を頂きました。この宿、それなりに高く、料理も会席らしい。(写真に映っているのは一部だけ、これ以外にも途中で色々と出てきました)たっぷり食べて部屋に戻り、温泉に行こうかと思ったのですが……。父が何故か用意していたノートPCとプロジェクターでDVDを観てしまい……。疲れたのでそのまま眠りました。そして13日。朝早く起きて温泉に行き、朝食を食べてさっさと出発。太宰府天満宮に行ってきました。途中でスコールのような雨に遭いましたが、運良く車の中。ワイパーを動かしただけで済みました。太宰府でも雨が時々降っていましたが、何とかカメラが濡れないように気をつけました。太宰府の後は周辺を車でウロウロ。どこかで聞いたことがあったような気がしたので、玄界灘なる所へ行ってみました。(正確には玄界灘に面する福岡県の滋賀島なる所)小さな島だったのでグルッと一周し、面白そうな所で車を駐めて写真を撮りました。小さい島だけに道も細く、結構怖かった……。その後はビジネスホテルを予約してある小倉まで運転していきました。(父は着くまで、そこが博多だと勘違いしていたらしい)チェックインの後は遅めの昼食を取り、周辺をウロウロした後電車で門司港へ。実はこの夜、門司港と下関港の間で花火大会が開かれるんですよ。打ち上げ数、なんと13,000発!相当大がかりな花火大会らしい。後で知ったのだが、100万人以上集まったのだとか……。電灯が邪魔でしたが、三脚を立てられる良い場所が取れたので写真もそれなりに撮れました。ただ、始まって30分くらい経った頃から雨が降り出し……。あっという間にザーザーと降り出してしまいました。とりあえず持ってきた折りたたみ傘でカメラだけは守りましたが、もう花火どころではない。人々が帰り始めたので一度は場所を移動してみましたが、その後更に雨が強まり……。結局人々に混じって家路につきました。と言ってもすんなり帰れるわけもなく……。JRの駅にすら入れず、ひたすら長い行列。押し合いへし合いしながら、牛歩と大差無い速さで動くしかない。カメラバッグが潰されないよう気をつけながら、ムンムンする人混みの中ひたすら耐えるだけ。雨はやみ始め、背後ではフィナーレを飾る花火が夜空を彩り、時々人々が振り返っては歓声を上げていました。比較的早めに駅に向かったことが功を奏し、30分ほど並んだだけで電車に乗れました。100万人と考えると、30分という待ち時間は奇跡的かも……。小倉駅に戻り、近くの居酒屋で適当に飲み食いし、ビジネスホテルに帰って眠りました。
2007年08月13日
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