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PCで「今」聞いている音を録音したい場合が時々ある。たとえば、ネットラジオを録音したり、Skypeの内容を録音したりとか。(もちろん、本当は少々悪事をたくらんでいるのだが、それはまた別の機会に) 有名なソフトでは、Audio HiJackというソフトがある。シェアウェア。もともとはMac用だったと思う。ちょっと目先を変えると、Virtual Audio Cableというのがある。このソフトは、一種のパッチベイみたいな機能を提供する。これもシェアウェアだ。 Virtual Audio Cableの類似のソフトを探すと、JACKというソフトが見つかった。Linux/MacOS X用で、Windows用はComming Soonみたい。これはフリーなので、もう少し待つか... もっとも、WindowsのMediaPlayer専用であれば、プラグインを自分で作るのはあまり難しくなさそう。 で、脱線するわけだが、MAX/MSPというソフトを見つけた。表題の目的にはまさに「割鶏牛刀」だが、同じことはできそう。日本では、カメオインタラクティブが代理店をしている。 いいねぇ、このソフト。90年代初期に、データ駆動型の言語、複数のコントロールストリームの同期、なんてことにちょっと興味を持ったことがあったんだけど、当時やりたかったことはほとんどこれでできそう。(しかも、GUIも当時考えたことに似てる) オリジナル(というか発展形)は、ポンピドーセンターのイルカム(ircam)で続けられていて、jMAXというのがフリーで利用できる。 また、もともとMAXを作った、Miller Pucketteは、Pure Dataを作っており、これもフリーで入手できる。 面白そう!、だが、最近の不勉強を改めて恥じる気にもなれない。---- 本日の御託 原子炉が誤って臨界に達した事故を隠していたのが発覚しているが、なんともお粗末である。安全装置を止めていたとのことだが、暴走するような事態になっていたら、と思うと頭痛い。TMIやチェルノブイリの教訓から学ぶということができているのか???
2007.03.19
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修理に出していたHDD(Maxtor 6H500F04)が帰ってきた。(といっても、交換だけど)早速、Raid5のディスクを交換して、Raidの再構成をする。 約11時間で完了。--- 本日の御託 庭にはってある芝生に土筆が生えた。春だなぁ・・・大量に生えたら、御浸しにするんだが・・・
2007.03.16
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Regza 37Z2000の録画用に復活させた玄箱/HG不調だが、いまいち不調だ。ブート直後はいいのだが、しばらくするとなぜか速度が落ちてしまい、ハイビジョンの録画がスムーズに再生できない。普通のSD画質の録画は問題ないので、速度が出ていないのだろうと思う。ためしにWindowsのPCとの間でファイルのコピーをしても遅い・・・問題は、LANにあるのか、HDDにあるのか?hdparm でハードディスクを高速化するのページを参考にちょっと調べてみた。# hdparm -t /dev/hda/dev/hda: Timing buffered disk reads: 64 MB in 34.12 seconds = 1.88 MB/sec ← orz何じゃ、こりゃ! これでは、ハイビジョン録画がまともに再生できなくてもあたりまえだ(だいたい、171.7MB/secぐらいの性能が必要)...気を取り直して現状の設定を確認# hdparm /dev/hda/dev/hda: multcount = 0 (off) I/O support = 0 (default 16-bit) unmaskirq = 0 (off) using_dma = 0 (off) keepsettings = 0 (off) nowerr = 0 (off) readonly = 0 (off) readahead = 8 (on) geometry = 60801/255/63, sectors = 976773168, start = 0 busstate = 1 (on)赤字にしたあたりが問題か・・・HDDの機能(実際には、玄人志向SATAD-IDEを含む)を確認# hdparm -i /dev/hda/dev/hda: Model=Hitachi HDT725050VLA360, FwRev=V56OA52A, SerialNo=VFD400R402UM0C Config={ HardSect NotMFM HdSw>15uSec Fixed DTR>10Mbs } RawCHS=16383/16/63, TrkSize=0, SectSize=0, ECCbytes=52 BuffType=DualPortCache, BuffSize=15315kB, MaxMultSect=16, MultSect=off CurCHS=16383/16/63, CurSects=4228907259, LBA=yes, LBAsects=268435455 IORDY=on/off, tPIO={min:120,w/IORDY:120}, tDMA={min:120,rec:120} PIO modes: pio0 pio1 pio2 pio3 pio4 DMA modes: mdma0 mdma1 mdma2 udma0 udma1 *udma2 AdvancedPM=yes: disabled (255) WriteCache=enabled Drive Supports : slowATA-2 ATA-3 ATA-4 ATA-5 ATA-6 ATA-7ってことで、-c3 32bitモード-d1 DMA有効、-m16 Multicountを16、-u1 unimaskirqを有効、-X66 Ultra dma2を指定# hdparm -c3 -d1 -m16 -u1 -X66 /dev/hda/dev/hda: setting 32-bit I/O support flag to 3 HDIO_SET_32BIT failed: Invalid argument setting multcount to 16 setting unmaskirq to 1 (on) setting using_dma to 1 (on) setting xfermode to 66 (UltraDMA mode2) multcount = 16 (on) I/O support = 0 (default 16-bit) unmaskirq = 1 (on) using_dma = 1 (on)もう一回、性能を測ってみる# hdparm -t /dev/hda/dev/hda: Timing buffered disk reads: 64 MB in 2.23 seconds = 28.70 MB/secおう、いきなり15倍じゃん!とりあえず、ハイビジョンの録画・再生は問題なし。 とりあえず、これで様子を見ることにする。----本日の御託 近所にSubwayができた。開店したばかりで、行列ができていたが、「トーストラップ ローストチキン」というのが食べてみたくて、頼んでみた。バイトちゃん達もまだなれていなくて、アセアセ状態。「お客様、ローストビーフのトーストラップでよろしかったでしょうか?」って、勝手に新しいメニュー作んなよ(爆笑)
2007.03.11
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う~む、そういうことなのか...玄箱HGを復活させたので、WindowsベースのRaid5のファイルサーバーは普段は電源を落としておいて(休止状態)、必要なときだけ、動作させようと思う。(理由は、今使っているSiliconImageの3124ベースのRaidコントローラがHDDのモーターのスピンダウン(停止)ができないためだ。) RegzaのOn/Offと、ファイルサーバーの起動を同期させるというのが、目論見だ。まともなコンピュータであれば、いくらでもやりようがあるが、相手はテレビなので、ネットワーク上の(常に動作している)他のコンピュータから、pingを打ってみるくらいしか思いつかない。そのためには、RegzaのIPアドレスが必要だ。とりあえず、Regzaのアドレスを自動取得にしておくと、DHCPサーバ(ルーターが兼務)が、IPアドレスを割り当てるが、電源を入れるたびに別のアドレスが割り当てられる。PCの場合は、基本的に同じアドレスなのだが... しょうがないので名前(「Aレコード」だっけ?)を逆引きしてみようと思うが、我が家ではDNSサーバーなんかは動作していないので、nslookupコマンドは動作しない。いずれ、bindでも動かそうと思ってはいるが、簡単ではないだろう。 Network Snifferの類をWeb上から拾ってきて、動かしてみる。で、わかったことは、Regzaはコンピュータ名(ホスト名)が割り当てられていない、ということ。考えてみれば、Regzaの設定メニューの中にはそういう項目がないし、ネットワーク上では同じ名前のホストがあってはまずいのだから当然だ。 んで、冒頭の「う~む、そういうことなのか...」 というわけで、RegzaのIPアドレスを固定にして、pingコマンドはIPアドレスを直接指定することで、他のPCからRgezaの電源が入っているかどうかを知ることができるようにはなった。(Hostsファイルに指定を書いておけばいいはずだけど...) で、問題がおきるわけだ。RegzaはIPアドレスを手動で固定すると、なぜかDNSサーバーも明示的に指定しなくてならなくなってしまう(なぜ?)。使っているインターネットプロバイダのDNSサーバーを指定すればよいのだろうけど、今手元に資料がなくてわからん。Regzaからインターネットが見れなくなってしまった。RegzaでWebを見るつもりはないが、ファームウェアのアップデートができないのが困る。まあ、必要なときだけ自動設定に戻すことにしよう。---- 本日の御託週末に実家の父から、電話があって郵便局から、手紙が届いて、私名義の貯金口座が10年間トランザクションがないので、このままだと解約になるとのこと。まったく身に覚えがない上、電話を受けたのが家内で、実際に手紙を見たのは(父ではなく)母で、ということでまるで伝言ゲームで要領を得ない。 「ひょっとして、母が大事な息子のためにこっそりへそくっていたりして?」 「んでもって、2000万円くらいあったりして??」と勝手に想像を膨らませて、 「2000万かー。家のローンをかえすかなぁ・・・いやまてよ。フェラーリが買えるか? ん~、諸費用込みだとちょっときついかな~」とか、考えていたら、実家から手紙が転送されてきた。 2125円しか残高がなかった・・・・ちなみに郵貯にあずけられるのは1000万円までである
2007.03.06
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Regza 37Z2000の録画用のNASは何も、Raid5にしている必要はない。「ビデオは、最悪消えてしまってもよい」と割り切ることにした。ということで、ドナドナ候補だった、玄箱HGをHGST HDT725050VLA360(500G)で復活させることにした。玄箱HGはPATAのHDDしか接続できないので、玄人志向SATAD-IDEをつかって、PATAに変換する。 玄箱HGの欠点は、電源がしょぼいことで、2年ほど前に、Maxtorの300GのHDDをつけようと思ったら電源の容量不足で起動できなかったことがある。今回のディスクはだいぶ消費電力が少ないのだが、だめもとで玄箱HGの電源で動かしてみたら、ちゃんと動く。やっぱり、起動時のラッシュカレントの差は大きいようだ。 玄箱HGは、そのまま付属のCD-ROMでインストールしてもいいのだけど、せっかくだから、ハックキットで、Vineをインストールすることにした。途中、ftpでファイルをいくつかPCから送らなければならないところがあるが、うまくいかない。よくよく調べた結果、PC(WindowsXP)のファイアウォールが悪さをしていることがわかったが、かなり時間を無駄にしてしまった。あとは、本の通りで問題なくSambaのインストールまで終わる。 ただ、Sambaの設定方法がよくわからん。まあ、適当にsambaの設定ファイルをいじってすます。念のため、リブートしてSambaその他のサービスがちゃんと起動することを確認して、設定完了。 Regzaが要求するNASの性能は結構高く、RegzaのNASの性能テストでは、玄箱HG+ハックキットでは、録画しながら、再生は不可の評価になってしまう。もう一台HDDを追加して、Striping(Raid0)とかにするしかないかな・・・もっとも、実際には録画しながら再生をしても特に問題はないけどね。---- 本日の御託ubiquitous。以前、家内に「ユビキタス・コンピューティング」の説明をしていたときに、家内が台所から包丁を持ち出してきて「指、切ったス・・・」と言ってボケたので、オレは「コロすぞ、そのうち」とか突っ込んだりしてたのだが、TVのCMで「指、来たっす、ネ」とかやってるのをみて、家内が「どうよ?」とか聞くので、「松下奈緒なら、許す!」と答えた。もちろん、パンチが飛んできた...
2007.03.04
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前にも、書いたけど我が家のCATVのセットトップボックスはPioneerのBD-V370というものなのだが、今日ひょんなことで、サービスモードへの入り方を発見した。 ということで、選局モードを勝手に「シームレス」モードに変更し、これでほぼすべてのチャンネルをMCEで録画できるようになってしまった(♪~)早く、ハイビジョンの録画をなんとかせねば・・・---- 本日の御託SamSongってスゴイ会社だな...いくらなんでも、DVD-HD841は、やり過ぎ(笑、でも一台ほしいかも)。
2007.03.02
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