2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全6件 (6件中 1-6件目)
1
![]()
庭の芝に、スギナが生えてとんでもないことになってしまった・・・。家内が除草剤はイヤだというのだが、手で抜いても2~3日するとまた伸びている。もっとも、庭の1/3ほどのエリアはなぜか、ほとんどスギナは生えない。インターネットで調べてみると、アルカリ性のところには生えにくいようだ。 ということで、苦土石灰を入れ様子をみることにする。[苦土石灰]---本日の御託 唇の上のところに、吹き出物が出来てしまった。一週間ほど前に家内も同じようなところに、できものができていて「デキモノ女」とか言ってからかっていたのだが・・・。これでは、「スケベほくろ」ならぬ、「スケベにきび」である。(とほほ)
2007.04.30
コメント(0)
ついにロウ付けまで、始めてしまった(なにやってんだか・・・)ので、ちょっとしたコツの覚書。 ロウ付け面のヤスリがけ、脱脂、フラックスは必ず必要。 「指しロウ」より、「置きロウ」の方が簡単だが、銀ロウはけっこうバネ性があるので、曲線部はムズカシメ。リボン状のロウもあるが、カナトコとトンカチで平らにする方法もある。 指しロウの場合は、母材の温度を十分にあげ、ロウを指す場合、ロウ材に火が直接あたらないようにする。ロウを母材に当てる前に、フラックスにロウの先をあてるとよい。10秒ほど母材に当ててもロウが流れず、熱でぐにゃっと曲がってしまう場合は、温度不足。銅や真鍮の場合は少しうすくらいところで、赤褐色に光るくらい、ステンレス、鉄の場合は黄色に光るくらいが目安。 ステンレスのロウ付けは、ロウ付け自体はさほど難しくない(銀ロウ)が、一度温度を下げると、フラックスをつけた部分が黒くなってしまうし、酸洗しても、取れにくい。一気にやるつもりでやるほうがよい。 ロウ付け用のロウは、温度の高いほうへ流れる。右利きの場合、右手にロウを、左手にバーナーをもつことになるので、右から左へ進めていくほうが利にかなっている。 ロウ付けする面積にもよるが、線でロウ付けをする場合は、0.5mmの銀ロウで、ロウ付けする部分の長さの倍ぐらい必要と思ったほうがよい。銅や銅合金(真鍮など)同志の場合は、リン銅ロウが使える。 ロウ付けの際の台は専用の物(セラミックの多孔板)を使うほうが無難。台からどんどん温度が逃げる。 8cm×8cm×0.5cmくらいの銅版になると、それでもだめ。カセットコンロなどで加熱しながらの方が作業しやすい。その際は五徳の上に直接対象物をおかないで、バーベキュー用の網(場合によっては二重にする)などの上におく。そうしないと、母材が自分の重さでゆがむ可能性がある。 バーナーは、以下の二つを使い分けた。[新富士パワートーチRZ-720][新富士パワートーチRZ-830] RZ-720は予熱用。RZ-830は作業用。RZ-830の方が温度が高いが、数分で、ガス圧が下がって、炎が弱くなりやすい。両方のバーナーともあらかじめ、40~45℃の湯で数分間湯煎しておくとよい。---- 本日の御託「黒むつ」の南蛮風2人分。揚げた魚を、野菜と一緒にマリネしたもの。鯵、カレイなどでもおいしい。1)黒むつ2切れ、(とくにカレイは表面を)よく洗う。キッチンペーパーなどでよく水切りをし、1時間くらい陰干しする。2)野菜は、たまねぎ中半分、ピーマン緑、赤各半分。たまねぎは薄切り、ピーマンは細切りにする。3)漬け汁は、(本当はしょうゆ、酢、砂糖をすこし煮詰めるが)、ノンオイルのしょうゆ系のサラダドレッシングに酢、しょうゆ、砂糖を少し追加し、鷹の爪を1たものでも十分。野菜から水分が出るので、少し濃い目にする。すっぱめの方がおいしい。量は適当。4)魚に小麦粉(または片栗粉)を満遍なく振って、揚げる。低温(120~140℃位)で、30分くらい。フライパンで多めの油で片面づつ15分くらいでもよい。5)揚げた魚の油を切って、バットに野菜、漬け汁と一緒にいれ、冷蔵庫に入れる。2時間ほどで、食べられるが、半日以上おいた方がおいしい。 魚の骨は、酢で柔らかくなっているので、食べられる(鯵は、頭ごと食べられる)。しょうゆの代わりに、ナンプラーを少し、入れたり、野菜にシャンツァイを加えるとエスニック風になる。ドレッシングに、ノンオイルのイタリアンドレッシングにしてもおいしい。
2007.04.29
コメント(0)
![]()
Regza Z2000のファームウェアアップデートがあるというので、[東芝のページ]アップデートを有効にしておいたところ、正常にアップデートされた。バージョン番号を見ると地デジ経由でアップデートされたようだ。 非常に、有効なアップデートだと思う。正直、メーカーが出荷後の製品に関して(深刻な)バグ修正以上のアップデートを行うとは思っていなかったので、素直に喜びたい。 が、相変わらず番組指定の連続予約(たとえば、ドラマとか)はできず。H3000はできるのに![東芝 Regza 32H3000]---本日の御託 家内は、毎年4月になると、NHKのニュースのアナウンサーが異動で変わるので、どうも落ち着かないらしい。人見知りというか、内弁慶というかもここまで行くとあきれる・・・
2007.04.24
コメント(2)
「酸洗」(さんせん)とは、めっき、溶接などの対象の金属の表面の酸化物を除去する目的で酸で金属を洗うこと。処理にする金属によって変える必要があるようだが、一般的には希塩酸または希硫酸が用いられるようである。問題はどれくらいの濃度、時間が適正なのか?ということ。 「酸洗時間と液温の関係」のページが参考になる。希塩酸の方が処理時間としては短くてすむようだ。 Web上を調べると、工業的には硫酸が使われるようである。塩酸は、塩化水素が揮発するので、工業的な設備のもとでは硫酸の方が扱いやすいのだろうと、推察。一方、シロウトが扱うには、希硫酸は飛まつが意図しないところにつくと、少量であっても、水分の揮発によって濃縮し、マズイ事になりそうである。というわけで、塩酸にしよう思う。 もっとも、希塩酸であれ、希硫酸であれ取り扱いには注意が必要なのはいうまでもない。 濃塩酸(37%)、濃硫酸(90数%)とも薬局で買えるそうであるが、10%以下の塩酸であれば、サンポール(9%の塩酸を含む)でいいだろう。硫酸は、自動車用のバッテリーの電解液(30~37%の硫酸)が使えると思う。あ~あ、何やってんだかな・・・---- 本日の御託TOTOやINAXの暖房・洗浄便座で発火事故がおきているそうである。これがほんとうの「ヤケクソ」だが、我が家もTOTOなので調べてみたがモデルが違うためセーフ。
2007.04.19
コメント(0)
![]()
Core2Duo E6300とE4300で迷った末E6300を買った。[Intel Core2Duo E6300] ちょっと動作させて見ただけだが、驚いたのは以前買ったE6600よりかなり「涼しい」ようだ。インテルの公式データによれば両方ともTPD65Wで同じ。クロック周波数が違うので、もともと同じではないはずと思っていたのだが、(客観的なデータではなくて、恥ずかしいが)多分一割以上違うと思う。 E6300ではL2キャッシュのサイズが、E6600の半分になるが、これは「政策」的なもので、ダイは同じで、E6300の場合は半分無効にしてあるとのこと。インテルのページを見ると、L2キャッシュのサイズはダイの4割以上のサイズを占めている。L6300では、おそらく無効にされている半分には電源も供給していないのでないだろうか。 E4300はもともとL2キャッシュが2Mでダイが異なる。なお、E4300は、改造するとFSBを1066にできるそうである。やっぱり、E4300にするべきだったかな・・・--- 本日の御託 下ごしらえの面倒くさがる家内をさておき、筍を買った。アク抜きのために、米ぬかで下ゆでするのだが、(最近は筍と一緒にぬかも売っている)なければ、米のとぎ汁でも何とかなる。と、いうわけで我が家は今夜は、筍ご飯。おいしかったよん~♪。そういえば、昔ガールフレンドがでっかい筍を土産(しかも3本も)にくれたのはいいが、一人暮らしで食べきるのに往生し、1週間くらいありとあらゆる筍料理を作ったっけ...
2007.04.15
コメント(0)
![]()
えー、ボール盤を買いました。これです。 驚異の激安価格で、先週末にちょっと使ってみたけど、私には十分な品質。心配していた、軸のぶれも十分少ない。ボール盤バイスも付属(下手すると、バイスだけでこれくらいの値段はする)。テーブルも、角度が変えられるので、ナナメの穴あけも可。 さて、何を作ろうか?(なにやってんだろ、オレ?・・・)---本日の御託 統一地方選挙である。選挙公報を見ていたら、「年間600数十万円の、議員の政務調査費を返上する」 という候補がいる。まあ、議員の報酬は決して安くはないし、加えてこの金額はサラリーマンの平均年収に匹敵するわけだからどうでもいいわけではない。でも、金額の多寡が問題だろうか? 納税者の一人としては、たとえ1円であっても無駄にしてほしくはない。だが、この金額の2倍、3倍の価値のある仕事をしてくれるのであれば、私は安いものだと思う。というか、それが議員の仕事ではないか? サラリーマンだって、「仕事」をするためには、給料以外に会社が直接的、間接的に払っている経費はあるわけで、それをもとに自分の給料+(会社という)組織の利益を上げることを求められているのである。なんか誤解している気がする。 というわけで、こいつには投票したくない・・・
2007.04.03
コメント(0)
全6件 (6件中 1-6件目)
1


