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HD RECSでのキャプチャだが、時々失敗する。キャプチャが停止する主な理由は、入力フォーマットが途中で変わったり、HDDの書き込みが間に合わないことだ。今使っているスクリプトでは、このような場合自動的にキャプチャを再スタートするようにしているので、ポストプロセスで圧縮と一緒につなげればまあ、一応OK。もちろん、数秒間はキャプチャがとんでしまうけど・・・数日前に、失敗するのはSDの場合ばかりなのに気づいた。HDDの書き込み速度の問題ならば、HDで失敗するのならわかるが、なぜSDばかり失敗するのだろう?と頭を悩ませていたのだが、キャプチャ時のHDDへのアクセスの違いに気がついた。HDの場合は書き込みがほぼずっと連続的に行われているのに対し、SDの場合は約9~10秒おきに書き込みを行っている。 ここからは憶測だが、データレートの違いからSDの場合はOSのバッファ領域がいっぱいになるまで9~10秒くらいかかるのだろう。キャプチャの保存に使っているHDDは専用にしているため、この間HDDへのアクセスは起きない。この間にHDDのアクセスに関連する仕掛けが、たとえばパワーダウンモードになってその状態からの回復に時間がかかり、その結果次にHDDの書き込みが発生したときに瞬間的に間に合わなくなるのではないだろうか?もしそうなら、アプリケーションから定期的に強制的にフラッシュしてくれれば問題は解決するはずだが・・・ 試しに、別のPCのネットワークドライブにキャプチャを記録してみると問題ない。そこで、まずHDDを疑って、WDC WD5000AACS ×2台でRaid0にしてあるキャプチャ保存用のドライブを、HGST HDT725050VLA260 ×2台に変更してみたが、やっぱり問題は発生する。 orz 問題はHDDへの書き込み間隔が空き過ぎる事にあるはずなので、別のプログラムで一定の間隔でHDDへのアクセスが起きるようにしてみる。ただファイルを読み書きするだけでは、OSの方でバッファリングされてHDRECSと同じなので、やはり強制的にフラッシュしなければならない。手っ取り早く、JavaScriptで書くが、普通には強制的にフラッシュすることはできないので、ファイルをオープンして、数バイト書き、ファイルをクローズすることで、フラッシュするようにし、これを0.5秒間隔で実行させる。 結果、いまのところ問題は解決したように見える。暫くこれで様子を見よう・・・----本日の御託で、なんで単に「容疑者」でなくて「元社長」なんだ?
2008.02.29
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リビングのPC(VistaからXP MCEに戻してしまった)を久しぶりに動かして、溜まっているビデオを見ようと思ったら、真ん中に縦に緑色の帯が出るようになってしまった。メディアセンターに固有な問題で、Windowsのメディアプレーヤーや、VLCでは問題ない。ASUSのサポートページにいって、最新のドライバを確認するが、今使っているのと同じバージョン(6.14.10.4869)だ。くぅ~、たのむよぉ~・・・ すべてのファイルで問題があるわけではないが、明らかにファイルに依存しておきたりおきなかったり・・・----本日の御託そろそろ庭の芝の手入れのことを考えねば…今年はちゃんと土入れるかな…
2008.02.27
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HD RECSも大体安定したので、サラウンド音声のPCへの取り込みを考えている。サラウンド音声の取り込みは実は意外に簡単ではない。まず、Analogではほとんど製品がない。デジタルも民生用の規格もいくつかあるのだが、AACに関してまず考えてみる。ほとんどの場合ソースは、48Kサンプリング・16ビットデータのはずだが、デジタルのままデコードするには、1ビットたりとも間違えずに取り込む必要がある。いわゆる、パススルーとかビット・アキュレートとかでなくてはならない。私の使ってるマザーボードは、アナログ入力しかないし、前に買ったONKYOのSE-U55GXはパススルーはできないようだ。いまさらPCIのカードを買うのもなんだし、ということで、SoundBlasterの比較的安価なUSB接続のものを買いました。Sound Blaster Digital Music PX [SBDMUPX]なお、同じ外見の「LX」は光デジタル入出力がありません。PXもVistaの場合は、Bit Accurateは対応していない。なんでやねん! orz まあいい、とりあえずXPだし・・・ネット上の情報を探し回って、ファイルの形式の変換は大体わかったが、今日はAACのサラウンドのデータが用意できそうもないので、ここまで。----本日の御託ノートPCを注文してしまった。えへへ。
2008.02.25
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最近HD RECSで遊んでばかりいるので、家内の機嫌がイマイチ。ローソンで売ってるDean&Delucaのアイスクリームくらいでは収まらない様子(笑)なのでちょっと出かけた。品川駅のエキナカにある、コールドストーンアイスクリームと、アトレのディーン・アンド・デルーカがお目当てである。ついでに前から「『バーキン』いきたい」といっていたので大井町で途中下車してバーガーキングで昼飯。こっちの「バーキン」なら安いものである品川駅のエキナカは結構面白い。「醤油ロールケーキ」、すんごい気になる。改札を出て、アトレのディーン・アンド・デルーカを覗く。アイスクリームはカップしかない(一応すべてのフレーバーは揃っている)ので今回はパス。食材は輸入高級品ばかりで気楽には手が出せない(orz)。ワインコーナーはナパとか新大陸ものが結構充実している。Au Bon Climatのニュイ・ブランシュが6000円くらいだった。 オー・ボン・クリマ[1998]ニュイブランシュ・1500ml(白ワイン)ビンテージを見なかったが、以前カリフォルニアで$40前後で買った記憶があるので、こんなものか。なお、リンクの画像のものは10000円を超えるが、マグナムボトルなので、特にボッているわけではない。 惣菜やお弁当コーナーはそれほど高価ではなかったので、夕食をゲット。ジャンバラヤ、美味しかった。 で、エキナカに戻り、コールドストーンでアイス喰って夕方からすごく寒くなるというので、早々に帰等する。----本日の御託家に帰ったら、急に眠くなって、一服盛られたように、ソファで2時間ほど仮眠。HD RECSのユーティリティは、チェックできず。実働しながらチェックはいずれにしても手間だ。
2008.02.23
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HD RECSのユーティリティもほぼ満足いく状態になったが、さすがにばかでかいAVIファイルで残しておくわけにもいかず圧縮することを考えなければならない。フリーのソフトでやるなら、aviutilやVirtualDubMod と ffmpegあたりでやることになるのだろうけど、TMPGEnc 4.0 XPressの体験版を使ってみたら、結構良かったので製品版を買ってしまった。(だって、ffmpegのパラメータ、良くワカンナイんだもん。ヘタレである。)製品版にしかない機能で、「バッチ機能」いうのがあるが、カット編集後エンコードの予約をして、「1つ終わったら、次のファイル」ということができる。予約リストの順番も変えられるし、一度予約してしまったものを再編集やパラメータを変更して再度予約することができるのが結構気が利いてる。 使用しているフォーマットは、WMV。みんなマイクロソフトって嫌いみたいだけど(笑)、H264よりもエンコード/デコードの要求するCPUパワーは少なめ(軽い)な感じで、映像もビットレートを少し高めにすればそれほど悪くない。 あと、フィルム素材(最近の映画はフィルム製作じゃないだろうけど)やアニメはノンインターレースといわゆる24fps化(逆テレシネ変換)をしたほうが(特にPCで再生する場合は)結果的に見やすいことも判った。 圧縮率というかビットレートはどれくらいが適切なのかは、まだあまり見極められていない。(要研究)問題はすっげ~時間がかかること。2passでビットレートをやや高めにとっているせいもあるのだが、少なくともAVIファイルの実時間の長さよりも時間はかかる。調子に乗って録 画していると、AVIファイルのエンコードが消化しきれないで、どんどん溜まる。まじ、クアッドコアとかが欲しい。いや、E8400とかでもう一台PCを組む方が安いか?(キケンな考え方である、笑)----本日の御託これで、わたしもりっぱな「エンコー・オヤジ」である(笑)。
2008.02.23
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週末の作業は,壊れて修理出していたHDDが戻ってきたので,一応フォーマットとかがちゃんとできるか確認したのと,PCのケースを机の下に突っ込んであるのだが,出したり入れたりのメンテが結構大変なので,ホームセンターで板とキャスターを買ってきて,自動車修理のときに使う「寝板」の小型版を作った.2台分ということでキャスター8ヶ分ということで,錐で穴あけ&木ネジ締めを32箇所やったら握力がなくなってしまった.マジでインパクトドライバ欲しい.2000円の材料費に5000円超の工具を買うというのも... 肝心のカノープスHD RECSだが,ソフトの方をSDKに付属の「Sample」に変えて,一応まともになった.こちらのソフトは,入力の状態をスクリプト側から知ることができるので,入力のフォーマット(1920x1080,720x480など)が変わってもそれに追従して録画を続けられるようになった.もちろん切り替え時には1~2秒ほど録画が途切れてしまうが,まあよし.あとは,ちょっとエラー処理がいい加減なのでコードを整理する必要があるな.----本日の御託液晶TV Regzaがなにやら「お知らせ」が有るといっているので見てみたら,ケーブルTV局がいわゆる「コミュニティーチャンネル」の送信を始めたらしい.そんなものやる暇があったら,日本BS放送(BS11デジタル)とワールド・ハイビジョン・チャンネル(TwellV)をSTBで受信できるようにして欲しいものである.(えっ?「アクエリオン」とか「エヴァ」とかの再放送が見たいというわけではないよ・・・笑)あ~あぁ
2008.02.19
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なかなか衝撃的な内容である。もとネタはロイターの報道のようであるが、東芝がいよいよHD-DVDをあきらめる可能性が濃厚になってきた。どちらにしても今朝の新聞報道にもあった、ウォルマートの動向がとどめになる可能性は高い。今月発売との噂のあった、RD-A102(またはA502)とRD-X7(ハイエンドモデル)のも出ないかもしれない。よし、敢えて予言しよう。RD-X7は発売されるが、RD-A102(またはA502)は出ない。3月14日までに、東芝はBluRayモデルの年内発売を発表。HD-DVDはハイエンドモデルのみサポートの方針を発表。どうだ、これで?---本日の御託上記の発表がホントにされたら、RD-A301は投売りになるだろうか?実売価格で5万円を切る瞬間があれば、やっぱり買いだと思う。
2008.02.16
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カノープスのHD RECSで自動録画をする件だが、録画に使うソフトを付属のものから、SDKのSAMPLEプログラムに変更した。理由はこちらのほうが、「ごく普通」のWindowsのプログラムになっているため、UWSCから制御するのにはやりやすいことが判ったため。平日はせいぜい2~3時間しか作業時間が取れないので一向にはかどらないが、大体問題のないレベルになった。たぶん週末には一応完成すると思う・・・----本日の御託ウェスチングハウスというアメリカの会社をご存知だろうか?東芝が原発事業の拡大のため買収した会社だが、実は液晶テレビも作っている。米国におけるブラウン管テレビは、Zenith(ゼニス)という会社が80年代にあきらめてから、すべて日本や韓国、台湾製である。ちなみにZenithのブランドは今でもあるが、実際はLGの傘下である。ウェスチングハウス・デジタルも「ウェスチングハウス」の名前をどっかのODMが買ったものだと思うが、WirelessHDMIの採用をいち早く発表するなど、結構元気がいい。米国ではそこそこ売れているらしい。実は日本でも売っているのだがこのあいだ、ヤマダ電機で初めて見た。37インチのフルHDパネルで現品処分で、89800円(+ポイント10%)と実質8万円強。PCモニターになるなら、格安のような気がして、思わず買ってしまいそうになった。しかし、この値段はかわいそうに・・・泣けてくるなー。展示しては見たもののまったく売れないので、損切りか?
2008.02.14
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サーバーの再インストール中。パーティションの大きさがちょっとまずかったのでそれを変更するのと同時にRaidのくみかたを変えている。ディスクの内容をいったん別のディスクに移して、パーティションをきりなおしてなどとやっていると非常に時間がかかる(トータルで2TB位)。特にケースの箱を開けるのが面倒くさかったので、ものぐさしてLAN越しにコピーをすると5時間とか平気でかかるし…それでも、GBitのLANはさすがに速くて30MB/Sくらいは軽く出る。----本日の御託で、データのコピーの待ち時間に部屋の片づけを少しした。(比喩ではなく)文字通り足の踏み場がない状態から一応けものみち沿いには歩けるようになった。なくしたと思ったものが出てきたりして、さながらトロイアの遺跡を求めてひたすら瓦礫を掘るシュリーマンみたいであった(笑)
2008.02.11
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役にたたなかった、PCASEだが、そのままというわけにもいかないので、Antec TX1050Bというケースを買いなおした。ツクモで、B級品が安かった(約9000円)のだ。500Wの電源つき。Antecだと、電源だけでもこれ位するので格安といえるとおもう。心配したB級品もまったく問題なし。完全にオーバースペックだがまあいい。電源はさすがにもったいない気がして、手元にある400Wの電源と入れ替える。現在、ファイルサーバー用に使ってる同じAntec Nine Hundredよりも全体のたてつけはむしろいい感じ。----本日の御託今日から3連休ということで、オフィスのあるビルが電源関係の点検をするとかで、全館停電になる。サーバー類のシャットダウンは当然として、夕方秘書さんたちが冷蔵庫の片付けをしていた。なんか大騒ぎになっているので、見に行くと恐ろしいことになっていた。06年物はざらで、いろいろなものが発掘されている。-未開封の乳酸菌飲料(なんと05年もの)-半年前の、飲みかけの牛乳500mlパック手に持つと、内容物が「ぷるぷる」してるのがわかる。同僚が恐る恐る中を覗くと、一応白いままで、黄色とか緑とかにはなってなかった。-07年8月の「なめたけ納豆おろし」(なめたけと大根おろしの入った納豆)、誰だこんなものをオフィスの冷蔵庫に入れたのは!(笑)で、最後に04年もののワインが一瓶残った。「おや、これも古いから飲んでしまいましょう」なんて言ってちょっとウケる。
2008.02.09
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で,HD RECSの録画専用機だが,あんまりCPUを買うのもどうかと思うので以前一回使って1時間で捨ててあった,Celeron-D(330 2.66GHz)を使ってみた.今のConroe-LとかのCeleron4xxでなく,NetBurst系.90nm時代ということもあって,TPD73Wの爆熱Prescottコアである.単純なベンチマークだとたぶん,Celeron420辺りの半分くらいの性能かな?とりあえずHD RECSとTaskマネージャ動かしてみると,プレビューなし(最小化)ならば,数%と余裕,プレビューありだと12~30%くらい(HDMI経由1920x1280,59.98i).特に問題はなさそう。録画開始と終了時に一瞬跳ね上がる感じがある。ハードウェアエンコーダ恐るべし!もっとも、キャプチャカードはDMAでメモリに書いて,DiskコントローラもDMAでそれを読んでの繰り返しで,CPUはそのセットアップを定期的にやるだけだから結構ヒマかもね.プレビューをきることができば余裕かな(HD RECSの付属ソフトは,最小化する以外にはできない)。気が進まないが,SDKをもう少しみてみるか・・・----本日の御託昨夜は、カナダ人とカラオケに行った。「洋楽縛り」はちょっときつい。一緒に行った同僚が、「(唄はともかく)英語はうまいな」とぼそっといったのが、ツボにはまり大笑い。
2008.02.08
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で,まあUWSCでコマンドラインから録画開始・停止ができるようになった.WindowsのMediaCenterの録画機能と同期してこれを動かすのだが,とりあえずJavaScriptでサクッと書いてみる.(1)録画の検出は,MediaCenterの録画保存ディレクトリを定期的に(とりあえず1秒間隔)みて,一番新しい & 拡張子dvr-msファイルを監視する.具体的には,排他的(exclusive)にread openを試みてできなければ,MediaCenterが録画中と判断して,HD RECSで録画開始(2)上記で見つけたファイルを定期的に排他的にread openを試みてできれば,録画終了と判断して HD RECSでの録画を停止.という極めて,アホな方法でやってみる.ロックファイルの応用といえなくもない.JavaScriptにはファイルを「排他的にリードオープンする方法」がないみたいなので,「アペンドモードでwrite open」することにする(ちょっと強引.ファイルが壊れるかも).結果,まあOKなのだが,JavaScriptからUWSCを起動するのが思いのほか時間がかかり,UWSCのスクリプト中にいれる待ち時間の調整がうまくいかない.ならばと,全体の制御もUWSCでやってしまうことにするが,「排他的にread open」なんてことはできない.仕方ないので,UWSCからDLLを呼べるらしいので挑戦してみる.恐れていた,深みにハマる感じ(笑)コードは最後にのせるが,一応動いた.仕掛けとしては,kernel32.dllのCreatFile()を呼んでいるのだが,引数がよくわからない,特に,SECURITY_ATTRIBUTES構造体はNULLポインタで良いみたいだが,肝心のNULLポインタの渡し方がよくわかりましぇんorzそのうちUWSCのサポート板で聞いてみましょう.今回はこれでよしっと.あと一般的なシステムコールの名前は,CreatFile()だと思うのだが,Windowsのkernel32.dllではCreatFileAとなるようだ.最初これが判らなくて,DLL関数の呼び出し定義がわるいのか,なにがわるいのかわからなくて小一時間悩んでしまった.----本日の御託新潟精密,飛んじゃったね~.RFの面白い技術や,デジタルオーディオ用のドライバICとかはちょっと気になってたんだけどなー.インテルの資本も入っていたはずだけど・・・//------------------------------------// lowere level functions//------------------------------------DEF_DLL CreateFileA( var String, uint, Long, {Long,Long,Long}, Long, Long, Long):Long:kernel32.dll // CreateFile(// ByVal lpFileName As String, オープンするファイル名、作成するファイル名 // ByVal dwDesiredAccess As Long, ファイルのアクセス方法(定数) // ByVal dwShareMode As Long, ファイルの共有モード(定数) // lpSecurityAttributes As SECURITY_ATTRIBUTES, 所得したハンドルを子プロセスに継承されるか指定する SECURITY_ATTRIBUTES構造体 // ByVal dwCreationDisposition As Long, 同一ファイル名の時の処理方法(定数) // ByVal dwFlagsAndAttributes As Long, ファイルの属性を指定/ファイルの読み書きモードの指定の組み合わせ // ByVal hTemplateFile As Long) As Long win98では無効(常に0)DEF_DLL CloseHandle( Long handle):bool:kernel32.dll////// check if file in use or not//FUNCTION IsFileInUse( strFileSpec) // print "filename "+ strFileSpec hndFile = CreateFileA( strFileSpec, GENERIC_WRITE, 0, _ 0,0,0, OPEN_EXISTING , FILE_ATTRIBUTE_NORMAL , 0) // print "IsFile ..." + hndFile IFB hndFile <> -1 THEN // PRINT "--- Not In use" CloseHandle( hndFile ) RESULT = 0 ELSE // PRINT "--- In use" RESULT =1 ENDIFFEND// for dwDesiredAccess// 0 デバイスにアクセスせずデバイスの属性を調べるCONST GENERIC_READ = $80000000 // 読み込みCONST GENERIC_WRITE = $40000000 // 書き込み // for dwShareMode // 0 共有しないCONST FILE_SHARE_READ = $1 // 他のアプリケーションから読み込み可能CONST FILE_SHARE_WRITE = $2 // 他のアプリケーションから書き込み可能// for dwCreationDisposition CONST CREATE_NEW = 1 // 新しいファイルを作成同一ファイル名時エラー CONST CREATE_ALWAYS = 2 // 新しいファイルを作成 同一ファイル名時上書き CONST OPEN_EXISTING = 3 // 既存ファイルを開く ファイルがない時エラー CONST OPEN_ALWAYS = 4 // 指定のファイルを開く なければ新規作成 CONST TRUNCATE_EXISTING = 5 // ファイルサイズを0にし 既存ファイルを開く// ファイルがない時エラー// (このフラグを設定する時GENERIC_WRITE も 設定する)// for dwFlagsAndAttributes//ファイル属性を指定 CONST FILE_ATTRIBUTE_ARCHIVE = $20 // アーカイブ属性 CONST FILE_ATTRIBUTE_HIDDEN = $2 // 隠しファイル属性 CONST FILE_ATTRIBUTE_NORMAL = $80 // 他のファイル属性を持たない CONST FILE_ATTRIBUTE_READONLY = $1 // ReadOnly属性 CONST FILE_ATTRIBUTE_SYSTEM = $4 // システムファイル属性 CONST FILE_ATTRIBUTE_TEMPORARY = $100 // 一時ファイル属性//ファイルの読み書きモードの指定 CONST FILE_FLAG_WRITE_THROUGH = $80000000 //キャッシュを通さず直接書き込む CONST FILE_FLAG_OVERLAPPED = $40000000 //非同期アクセス CONST FILE_FLAG_NO_BUFFERING = $20000000 CONST FILE_FLAG_RANDOM_ACCESS = $10000000 //ランダムアクセス CONST FILE_FLAG_SEQUENTIAL_SCAN = $8000000 //シーケンスアクセスCONST FILE_FLAG_DELETE_ON_CLOSE = $4000000 //ファイルをクローズ後削除するCONST FILE_FLAG_POSIX_SEMANTICS = $1000000 //ファイル名の大文字小文字を区別 // Type SECURITY_ATTRIBUTES// nLength As Long 構造体のバイト数// lpSecurityDescriptor As Long セキュリティデスクリプタ// bInheritHandle As Long 1の時属性を継承する// End Type
2008.02.07
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注文しておいた,P5E-VM HDMIが来たのでリビングPC用にする.CPUはHD RECS専用機にしてしまう,DG965OTへ古いCeleron-D(2.66GHz)を入れ,C2D E6300をドミノ移植.DG965OTとP5E-VM HDMIではノースブリッジが965系からG35系へ変わっているがヒートシンクを触った感じではかなり温度が違う.TPD15W→10Wだから当然だけど.ついでにOSもほっぽらかしてあったVista Home Premiumをいれる.意外にガジェットも悪くない.Media Centerもだいぶ雰囲気が変わった.HDMI経由でRegza Z2000へつなぐとちゃんと音声も出る.ステレオ(2ch)は確認したが,マルチチャンネルでの再生とAVアンプへの接続は未確認(AVラックを動かすのは面倒くさい,週末だな).あとVLCで音がでない(これもちゃんと調べてない).----本日の御託日曜日には我が家のあたりでも雪かきをしなければならないほど雪がふった.雪かきのあと,庭に仰向けになって「ひとがた」とかつけたら,コートがびしょびしょになってしまい,家内に「なに子供みたいなことやってんの!」とおこられる.そういう家内もしばらく外にでているとおもったら,雪だるま作ってやんの.思いのほかにいい出来なので,写真をとっておいた.
2008.02.05
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えー、ということで、マザーボードとケース、メモリを買いました。CPUはもう少し考えることにします。マザーボードはリビングのPCの方を入れ替えることにして、【日本全国☆送料無料】ASUSTeK P5E-VM HDMIにしました。選定の基準はHDMI付。これでビデオカード無しで、Regza Z2000にも繋がります。インテル系のチップセットではほとんど唯一じゃないかな。で、ケースはこれです。PCASE-BK(ブラック・電源なし)「安い」ってだけで選びましたが、大失敗。PCI/PCI Express用のバックパネルの固定の位置決めが甘すぎで、カノープスのHD RECSがうまくはまらない。orzプラスティックのケースということで、剛性不足と精度の低さを懸念していたのだがやっぱりダメ。それ以外はまずまずだが、PCI/PCI Express等の拡張カードは使わない人向け。少なくとも今回のワタシの目的には、安物買いの銭失いに文字どうりなってしまった。----本日の御託今週は家内の誕生日だったので、家内の希望でローストビーフの「鎌倉山」本店へ行った(ランチだけど)。神奈川県の誇る銘店のひとつ。変わらぬサービス(改善の余地はあると思う)、変わらぬ味(かなり美味しい)。何度か来たことがあるが、ランチばかりなので、ディナーに一度来て見たいものである。味、量(150gくらいかな)、サービスに対して、値段はちょっと高いようにも思う。てゆうか、3倍くらいの厚さに切って欲しい(喰いきれないって、笑)
2008.02.03
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で,続きだが,付属ソフトの{録画|停止}ボタンを押す,ことをどうしたら自動化できるか?ネット上を「自動化ソフト」でさがすと,UWSCというソフトが見つかった.なんか,どっかのプロレス団体みたいな名前(笑)のソフトだが,コアなユーザーもいるようだ.早速ダウンロードしてみたが,Windows上でのアプリケーションの操作の記録と,自動実行のほかにスクリプト言語としての機能もある.なんか変態的な文法だな~・・・ あんまり深入りしたくない(笑)感じだが,とりあえずやりたいことはできそう.HD RECSの録画ソフトだが,「付属ソフト」のほかにSDKの「サンプルアプリ」もある.「サンプルアプリ」はWindowsの素のGUIを使っているので,UWSCから操作するには,いいような気もするのだが,まずは「付属ソフト」でやってみよう.今週なかばから合計10時間ほど,UWSCと格闘した結果どうにか,バッチファイルコマンドとして,録画の開始,終了ができるようになった.相変わらず,たまにキャプチャ中にがこける.なにかが動き出して,別のディスクにアクセスにいった瞬間にHD RECSのディスク書き込みが間に合わなくなるようだ.結構神経質で,たとえばUSBに新しいデバイスをつないで,OSがドライバを探し出した瞬間にこけたりすることもある.小手先の手段として、レジストリを変更してIOバッファのサイズを大きくしてみるが、有意な差はなし。む~,こちらのほうが深刻か。頭来て、先週(一年以上の放置プレイのすえ)、マザーボード/CPU(Intel DG965OT/Core2Duo E6600E6300)を入れ替えたリビングのPCを徴用してみると、問題なくキャプチャできる。ということで、新たにマザーボード買うかな・・・----本日の御託高速電脳が倒産したそうである。2週間ほど前に退役した、VIA EP1300(MINI ITX)は確か高速電脳で買ったもののはず。小さい店舗ながら、珍しいものがあったんだけどね。またひとつアキバから特徴のある店が消えてしまったな・・・マイクロソフトのヤフーの買収提案のニュースも日経新聞の一面に掲載されていた。MSもネット事業は自前でやっていては、グーグルとかには追いつけないということだね。(アメリカではどうか知らないが)MSNとか全然面白くないし、ニュースは産経系だから好きになれないし…
2008.02.02
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カノープスのHD RECSのその後だが,前に書いたように,予約録画がちょっとめんどくさい.不精者のワタシは,不便なことを解決する以外には,努力しないので,ここぞとばかりちょっと考えてみた.予約録画には,(1) チューナーの制御Remote Station PC-OP-RS1(バッファロー)とか使うか?(2) 録画装置の制御HD RECSの付属ソフト→それほど使いやすいわけではない.一応,SDKはある(だれがつくるの?笑)(3) EPGの取得と上記二つの制御.キーワード自動予約ほとんど必須.と結構めんどう・・・SDK(ソフトウェア開発キット)の中身も見てみるが,APIの使い方がじぇんじぇんわからない orz.サンプルコードも眺めてみるが,むう久しぶりに深い挫折感を味わうはめに.orz.自慢じゃないが,MS-Windowsを含むいまどきのGUIのソフトなんて書いたことないし・・まあ,ボタンを押したりっていうのがイベントとして,対応する関数なりメソッドなりが呼び出されるので,そこに必要な動作を書いていくことくらいは知っているけどね.さらに,Visual C++とかも使ったことないし,C++はストラウスストラップのVer1.0しか知らないし・・・いずれにしても四十の手習いにはちと手ごわすぎだ.WindowsのMediaCenterでは若干不満があるものの,最低線をクリアして全部できている.それを下回るのはいやだ.MediaCenterの場合チューナー(というかキャプチャボード)が対応品である必要があるのだが,HD RECSは当然対応していない.MediaCenterの録画予約情報のデータベースへアクセスする方法もちょっと調べた限りでは,見つからなかった.チューナーの制御は,MediaCenterでできてる.メディアセンターが録画中かどうかは,ehRecvrというプロセスが動いているかどうかをみれば判る.HD RECSの付属ソフトは,「録画ボタンを押す」,「停止ボタンを押す」でファイル名を自動で作成して録画する機能はある.つまり,メディアセンターとの併用が前提ならば,メディアセンターの録画開始→付属ソフトの録画ボタンを押す.メディアセンターの録画終了→付属ソフトの停止ボタンを押す.と極めて単純な操作でいいはずだ.こんなことができないようでどうする!この線でもう少し検討する.----本日の御託実はそれ以外にも,問題がある.HD RECSの付属ソフトだが,時々録画に失敗する.理由は「ハードディスクの書き込みが間に合わない」ことなのだが,3GのSATAディスク(500G,7200rpm,バッファは16MB)2台のRAID0で構成したディスクで,HD RECSの書き込み専用にしてある.録画中のCPUの使用率は3%以下(Core2Duo E6600)だし,メモリにも余裕があるのだが、まれに,間に合わない.多分、一緒に動かしているソフトが悪さをしているのだろうが、どうしたものかな・・・
2008.02.02
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