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あまり、作業時間がとれず、さほど進捗はないです。iEPGのファイルを調べてみて、サービスの提供者によって、放送局名がばらんばらんなことがわかった。しかたないので、放送局名→チャンネル番号の変換をする仕掛けを実装したくらい。 だんだんクラスが増えてきたのと、もともと複数のスクリプト・コマンドを作るつもりなのでクラスごとにライブラリ見たいにして、cの#includeみたいにできないものだろうか? ちょっと考えて、最後に張ったみたいにしてみた。使うときは、こんな感じ。 eval( _include("ファイル名")) ;なんかダサい感じ。ついでに、#defineとか#ifdefも作ってみた。 _Macro.define( "ABC", true) ; if( _Macro.predefined( "ABC" )) { ...こっちは、もっとダサい。実行時の効率を考えると、典型的な殿様プログラミング(CPUは無限に速い、メモリやその他のリソースも無限にある、と仮定するプログラミング手法。笑)のような気もする(いや、所詮インタプリタだからそれほどでもないかな)が、まあ、用は足すだろう。----[本日の御託] で、なんで小朝と泰葉はもめてんだ?function _include( filespec) { var fso, f, s; var ForReading = 1, ForWriting = 2; fso = new ActiveXObject("Scripting.FileSystemObject"); f = fso.OpenTextFile("stadic.js", ForReading); s = f.ReadAll(); return s ;} // function _include( filespec) function _cMacro() { this.db = new ActiveXObject("Scripting.Dictionary"); this.define = function( key, value ) { if( this.db.Exists( key )) { this.db.Item(key ) = value ; } else { this.db.Add(key , value ) ; } return key ; } this.predefined = function( key ) { return this.db.Item(key ) }}_Macro = new _cMacro() ;
2008.10.31
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誰かのために役に立つかもしれないので、今度の連休にでも我が家のHD PVRのシステム(Windowsメディアセンター+なんちゃってキャプチャソフト)のまとめをして、ホームページにでも書くことにします。 超安定動作中と書いたばかりだが、ちょっと気がかりなことが…実は、今週頭あたりからメディアセンターのEPGが更新されてないのだ。某掲示板にも同じ話を書き込んでいる人がいるので、マイクロソフト側の問題らしい。 思えば、Black Magicを買うだけ買って、ほっぽらかしているうちに、カノープスのHDRECSが発売になり、モチベーション下がりまくり→気を取り直して、HDRECS買ったらフリーオ発売。「いいもん、CATVしか見ないもん」でHDRECSと格闘。HDRECSがまともに動くようになったらなったでエンコに終われる日々。→「くっそー、ハードエンコじゃ!」とHauppauge HD PVRをUS出張にかこつけて買ってくれば、PT-1が…なんか、タイミング悪いな~…VTRなり、HDレコなりの代わりにPCで録画するためには、(1) キャプチャ用ハードウェア&ソフト(2) チューナーの制御(3) 予約機能(4) EPG(5) キーワード録画予約(6) 電源のいり切り(7) 複数録画(8) ネットワーク録画予約くらいができないと困るわけです。現行の我が家のシステムでは、(2)~(6)をMCEに任せ、MCE録画を監視して、同期してキャプチャするようにしています。キャプチャの制御は、MCEの録画ファイルを監視しているだけなので、複数録画に対応するのは、正直ムリっぽいです。まあ、PCを複数台にするという物量作戦もあり、だと思いますけどね。 で、世の中の人はどうしているのか?ですが、linuxならmythTVなんでしょうが、よくわかんないんですよね、これが… Windowsだと、最近はTVRockとかが人気のようですが、EPGはフリーオ経由みたいなので、ボツかな。あとは、「TVスケジューラ」というシェアソフトが、結構よくできているがこれは、(4)と(5)の機能のみ.nanopocketというソフトと組み合わせれば、(3)~(5)は何とかできるみたい。(1)は現状で十分に安定してるし、(2)はPC-OP-RS1とかで何とかなる(と思う)が、どうもnanopocketでは複数録画をするのは難しいような気が… なんてことを考えて、先週末からネット上をいろいろ探し物、調べ物をしているのだが、「TVスケジューラ」をフロントエンドとして使って、「なんちゃってな、実装」で自作録画の仕掛けをでっち上げようという試みを始めました。うまくいけば、MCEとおさらばできます(笑)。 昨日今日の作業で、一応は、「TVスケジューラ」からもらったデータで録画予約を登録するところまではほぼ目鼻がつきました。JavaScriptと格闘中って感じです。できるだけ各機能をモジュラー化して、お互いにプロセスを呼び合うような実装にしていますが、なんか、JXTAとかで実装するほうが簡単な気もしますね…---[本日の御託] 昼食のあと、職場のそばの家電量販店に立ち寄ったら、Vardia RD-S302がポイント還元も含めると、¥40140という、破格値で出ていた。 HD PVRの値段が約25000円。オレ、何やってんだろ? orz
2008.10.29
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え~、また無駄遣いですが、こんなもの買って見ました。PC-OP-RS1 パソコン用学習リモコン : Buffalo (Melco)(実際は、アマゾンの方が安かったのでアマゾンで買いましたけど)本当はlinuxで使うつもりなので、本来はこちら玄人志向 学習リモコンキット 型番:KURO-RS ※お取り寄せ品 ですが、H/Wは同じもの、だそうで、ソフトが違うだけ。解析も結構進んでいて、linux用のドライバも特に不要なようですので、安いほうを購入しました。まあ似たようなものを自分で作ってもたかが知れてますが、めんどくさいので・・・ とりあえず、付属のCD-ROMからWindows用のソフトを入れて、動作チェック。当然ですが、ちゃんと動きました。(CATV用のセットトップボックスで試しました)----[本日の御託] 昨日の続きです。ISDB方式の採用国ですが、南米、ロシアを含む旧東欧圏、アフリカ諸国と採用の動きがあるようです。ということで、「世界の孤児」なんて呼んではいけないみたい。半可通の恥の上塗りですね。
2008.10.27
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このところあまり更新をしていないのだけど、まあ、問題もなくなってしまい、超安定動作中なので、書くことがないというのが正直なところです(EPGと予約録画は、Windows XP MCEに寄生する安直なプログラムでやってます)。 HD PVRの設定自体は、9.5MbpsのVBRにしています。7MbpsVBRくらいまでは、下げても問題はなさそうですけど、多少余裕を持ってます。実際のところ、CATVの録画の比率が結構高くて、これらはSDのものもまだ多いですが、上記の設定だと、5Mbps位で録画されます。以前、S端子経由で録画してた時代からみると、考えられないほど綺麗で、デジタル放送→コンポーネントなら、SDでも結構いけるな、と思ったりもします。5Mbpsは、これでもMPEG2で録画することを考えれば十分ファイルサイズは小さいのですが、H264なり、VC-1ならこの半分以下ののデータレートにしても十分です。 前置きが、長くなりましたが、再エンコをどうするか?という話です。HD PVRで作成された、H264の.tsファイルを読もうとすると、なぜかTMPGEncでは、絵が途中で固まってしまうことがあります。ならば、とNero 8で試してみましたが、こちらも途中でNero 8がフリーズしてしまう場合があります。あれこれやった結果、以下の方法なら(今のところ)問題なく作業できることがわかりました。1. HD PVRにバンドルのTotalMedia Extream(TME)で、「AVCHDディスク作成」を行う。ディスクラベルは適当に指定して、書き込み先を「ハードドライブ」にして、書き込みを実行します。この過程は再エンコはしませんので、かなり速い。HDDの速度にもよるが、SDでは実尺の1/6以下で終了します。なお、このときTMEでカット編集もできますが、GUIが醜く作業がはかどらないので、この段階では無編集がお勧めです。2. 書き出し指定先のディレクトリのサブディレクトリに、「タイトル」→BDMV→STREAMに、「00000.m2ts」、「00001.m2ts」という2つのファイルができます。「00000.m2ts」の方が動画なので、編集なしの場合は、これを、TMPGEncなり、Nero 8なりで読んで好きな形式で出力すればOKです。3. CMカットや、クロッピングをかける場合は、2のところで、.aviに変換します。無圧縮で出力すると、とてつもなくファイルが大きくなるのと、そのせいで書き出しにすごく時間がかかりますので、Huffyuvを入れましょう(TMPGEncのAVI形式で使用できます)。シングルスレッドでしか動かないようですが、2.5GHzのC2Dで実尺と同じくらいで変換できます。マルチスレッドに対応した、Huffyuvもあるようですが、未検証4.で、出来上がった.aviファイルは、カット編集もさくさくできますので、あとはお好きなようにどうぞ。----[本日の御託]15年くらい前に引退した、もとF1ドライバー、鉄人リッカルド・パトレーゼが奥さんを隣に乗せてサーキットを1週しているビデオがYoutubeにある。元ねたはGigazineたが、イタリア語なので、「まんまみあ!」「ぽるふぁぼーれ」位しか、聞き取れない。こちらのほうが英語のキャプションが着いていてわかりやすい。車はCivic TypeRだし、ヘルメットなし、3点シートベルトなので、パトレーゼは鼻歌交じりに流しているだけだろうが、奥さんは絶叫している。「お願いだからやめて!」、だったり、4文字言葉は炸裂するは、めちゃめちゃ笑える。 しかし、パトレーゼも歳喰ったな~。50代半ばだよね・・・。
2008.10.26
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世の中的にはこの週末の話題は、PT1の発売なんだろうけど(どんだけ、偏った「世の中」だよ)、相変わらずHD PVRねたです。 え~、正直に言いましょう、「穴があったら入りたい」。日本でのデジタル放送は、ISDB方式、一方米国はATSCです。それぞれリンク先を見てもらえばわかりますが、多チャンネル音声のコーディングは、AC-3とMPEG2 AACで異なります。と、いうわけで、直近では(1.1のドライバ)AC-3がサポートされているだけで、AACのサポートはされていないので、5.1での音声のキャプチャは無理ですね。 というわけで、穴があったら入りたい。お恥ずかしい限り…近いうちに、DVDプレーヤで確認しておきます。だ、PCMステレオでの音声キャプチャも今のところうまく行っていないので、ほかにも問題がある模様です。---[本日の御託]ISDB方式は、危うく「世界の孤児」になるところだったが、ブラジルが採用(その後、南米の数カ国が試験中)したので、なんとかある程度の視聴人口を確保できた。麻生太郎の功績ではある。…
2008.10.26
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今まで使っていた、カノープスのHDRECSのサンプル動画や、インターネット上のエンコーディングの話をみても、インターレースを解除(考えてみればヘンな言葉だ)してプログレッシブ化するのがあたりまえと思っていた。特にフィルム製作(映画)や海外のドラマに多い、24fps素材のものは、24fps化とその際にプログレッシブ化するほうがよいと、盲目的に信じて再エンコをやっていたのだが、HD PVRでキャプチャした動画(とうぜんインターレース)をそのまま再生するほうが、結果としての再生画像は「自然」な気がします。もちろん、この場合も、ffdshowをレンダラに使う場合は、インターレース解除を指定ているし、、TotalMediaTheatreは(おそらく)自動で解除しているのだろう。テレビとPCのなんていうか、構造の違いから、プログレッシブ化は必須なのはわかっているつもりです。 要は何が、いいたいかというと、プログレッシブ化はどの過程でやるべきなのか?というギモン。HD PVRで録画したものを、いくつか再エンコードして、MS VC-1にしてみたのだが、再エンコードしたものは、どうも時々「引っかかる」ような絵になってしまう。特に24fps素材が著しい。普通に見ていれば、特に気になるほどではないのだが、インターレースを解除しないままのVC-1の方が「自然」な感じがする。 インターレースという技術自体は、古典的な動画圧縮の一手法と考えられるから、うまく使えばデータ量を抑える、あるいは、同じデータ量であれば画質を上げることができるはず。 う~ん、ワタシの眼がおかしいのか?作業の手順がわるいのか?なぞだ・・・---[本日の御託]番組改変期の嵐もなんとか乗り切って、やっと「24」を観終えた。相変わらずめちゃくちゃなはなしだし、ちょっと飽きてきた感じもするが、まあ、ドラマとしては非常によくできているといえるだろう。 わがバカ夫婦の最近のプチブームは、机の脚に小指をぶつけたり、掻き毟ったあとに、「キンカン」を塗ったりしたときに、「うぉ~、モハベ砂漠、シャドーバレー」と絶叫する、というものである(笑)。あ、24観ててもわからないか・・・
2008.10.22
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この辺で、Hauppauge HD PVRの画質評価に関して書いておこうと思う。比較対照としては、Canoupus HDRECS【送料無料】★カノープス ハードウェアエンコーダ搭載HDキャプチャボード(PCI Express x1対応)【税込】 HDRECS [HDRECS]と、TS直接記録。TSに関してはフリーオがあればいいのだが、東芝Regza37Z2000でかんべんしてもらうことにする。Hauppauge HD PVRはD3(アナログ)、HDRECSは、HDMI(1920x1080i)入力。なお、HDRECSに関しては「オトナの事情」で以前にキャプチャしたものなので、同じソースのキャプチャではない。 所詮動画を観るためのものなので、静止画の綺麗さを考えても仕方がないような気もするが、静止画では当然 TS>HDRECS>>HD PVR となりますね。 動画では、 TS≒HDRECS>HD PVR と当たり前の結果です。ただ、HDRECSは再エンコ必須(このまえ一週間の出張中に1Tのディスクがあふれた)なので、同列に語るのはフェアじゃないですね。TSなら、最大でも24MBPS程度(大雑把に言って1TBで100時間)なので、そのままとっておくことも、それほど非現実的ではないです。 こうなってくると、改めてフリーオのありがたみが判ります。今まで買わなかったの理由は、録画したい番組は、WOWOWを除けば、ほとんどCATVだからなんですけどね・・・ アースソフトのPT1は魅力的ですが、CATVの視聴は法的にはどうなんでしょう?HD PVRはここ2週間ほど、100以上のキャプチャをしましたが、完璧です。ただ、5.1での音声のキャプチャがうまくいかず、相変わらずアナログ2chで録音しています。 画質は、TS録画に比べれば明らかに落ちるとはいえ、SD録画とは比較にならないほど綺麗ですし、たとえて言えば、アナログ放送を、リアルタイム視聴vsS-VHS1倍よりも差は小さいと思います。設定は暫定的にVBR9.5Mbpにしています。ハードウェア1passなので、VBRにどれだけ意味があるかわかりませんが、VBR/CBRのどちらがいいかまだ見極めできていません。データレートは2passソフトエンコードでも、MPEG2の1/3程度(≒8Mbps)が限界と思いますが、8Mbpsだと、少しアラが目立つ気がします。 この設定で、SDの録画をすると5Mbps程度で録画されますが、これは本当にきれい。S/CompositをMPEG2でキャプチャするのでは録画ではありえないレベルの絵です。チューナーのアナログ出力帯域が、(HD対応のため)かなり余裕があるためもあるのでしょう。というわけで、全面的にHD PVRに切り替えます。次の問題は「いつまでもあると思うなD端子」。---[本日の御託] ワタシは、普段はいわゆる営業技術みたいなことをしているのだが、お客さんは基本的に大手の電気のエンジニア。ところが、売ったものがうまく動かないことがある。お客さんは一応プロだし、Q&A部門はべつにあるので、そことやり取りをして問題を解決してもらうのだが、まれに解決できない場合がある。お客さんのフラストレーションが最高潮になったあたりで、お客さんに呼び出されたりするのはワタシだったりするわけだ。なんやかんやで、年に1回くらいは、ほんとーにヤバい状況になったりする。 徒手空拳でトラブルシュートに望むのだが、1時間ばかりのミーティングでなんか提案をしなきゃいけないので、その場の思いつきで、いろいろ話はするのだが、お客さんもバカではないので、大体のことはやってみている。それでも、2つ3つは新しい提案をすることができることもある。今回もそんな状況だったのだが、最後の瞬間に思いついたことが、ビンゴで、とりあえず動くようにはなった。もちろん、トラブルの本当の原因と発生のメカニズムの究明はこれからだが こんなとき、「オレって天才!?」って思ったりして…(だれもほめてくれないので)。数少ない仕事のモチベーションを上げる方法ではある(笑)。
2008.10.20
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HD PVRの1.1版ドライバ(光入力の5.1サラウンド対応)が、Hauppaugeのサポートのページで公開されてます。これは正式のバージョンのようだが、やっぱりうまく動かん… orz こうなってくると、CATVチューナーの設定とかがあやしいのか?久しぶりに壁にぶち当たっている感じだ…---[本日の御託] 偏頭痛は相変わらず。その他悩み事多し… orz
2008.10.18
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え~、お仲間発見 である(ちょっとうれしい)。「オトナの事情」ということなのか、日本ではHD PVRを扱っているお店はなかなか見つからないが、こちらのページによれば、Hauppaugeのダイレクト販売のページから申し込めば、日本への発送もしてくれるらしい(もちろん送料は必要)。amazon.comなど米国の大手の通販サイトは、海外発送はしてくれないことが多いので、保証のことなどを考えると、直販が一番いいかもしれない。 なにせ、ワタシの場合は、米国出張の際にFry'sなどで探すか、どうしても欲しいものの場合は、通販で、現地の知人宛に送ってもらうとか、ホテル宛とかしてるがまあ、面倒くさい。ホテル宛の場合は、滞在中に到着するかどうかで、ドキドキすることもあるし…ちなみに、一週間の滞在では、向こうに到着してから発注ではちょっと無理かも。 それはともかく、vlcの最新版0.94(Windows版)で、HD PVRの.tsファイルを再生できました。ただ、シークを繰り返したりすると、こけたりして、完全に安定動作するわけではないですね。vlcは、キーボードショートカットで操作ができる(リモコンで快適に使うには必須)ので好きなんですけどね・・・----[本日の御託] そういえば、アメリカンフットボールはどうなっているんだろうとニュースサイトを見に行ったら、今年も49ersはイマイチ。驚いたのは、ファーブが引退を撤回して今年もプレーしていること。 ちなみに、フットボール以外のことをしているファーブ(笑)は、このビデオでどうぞ<FOX & MGM BEST HITS SELECTION>[DVDソフト] メリーに首ったけ 081003kd2p キャメロン・ディアス出演のラブコメディ
2008.10.16
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HD PVRのβ版ドライバ(光入力の5.1サラウンド対応)が、Hauppaugeのサポートのページで公開されてます。ファイルのバージョンから某BBSで公開されていたものと同じらしいです。早速インストールするがうまく動かん… orz SageTVで動いたという報告もあるが、SageTVを試すのもかったるいので、もうしばらく待つことにします。---[本日の御託]っていうか、偏頭痛がひどくてなにもやる気がしない…
2008.10.14
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HD PVRを開けてみました。ん~、これはヒドイ。4cmのファンで内部の空気をかき回しているだけ…。せめて、スリットをつけてあれば、と思いますが、金型の作り変えは、お金がかかるんでしょうね・・・蓋を外しておけば熱の問題は解決だが、ファンの音がますますウルサイ。ARoganさんのマネをして、ファンをつけることにします。ファン一個のために秋葉原まで行くのはさすがにメンドククサイので、会社の帰りにヨドバシカメラで、ファンとファンカバーを買ってきました。6cmで一番静かそうな、アイネックスCFX-60S超静音タイプ【AINEX】CFX-60SHD PVRは足のゴムを外すと、ネジがあります。これを外せば、うえのカバーを外すことができます。あとは、カバーの内側から、手で丁寧に押せば、上の部分を外すことができます。百均で売ってるバスケットを買ってきて、底を抜き、2枚のメッシュ板を作ります。ファンを取り付け、2枚のメッシュ版の間に、換気扇用のフィルタを挟み、ネジで固定。ふたには強力両面テープで止めました。本来ついているファンを外して、これつけるとを5Vで駆動することになるので、PCより静かになります。---[本日の御託]家内が、「ゲット・スマート」を観たいというので、土曜日に観に行ってきました。ちなみに家内は、「それ行け、スマート」は知らないそうです。全然期待していなかったせいもあるが、けっこう楽しめた。「お約束ギャグ」てんこ盛り。携帯電話が当たり前の現代においては、「靴電話」はひとひねりあり。 99号は、アン・ハサウェイ。「プリティ・プリンセス」のころは、きれいだけど「だっさ~い」感じだったが、今回はイイ役を得たと思う。 ところで、TOTOの往年のヒット曲「99」って、「それ行け、スマート」の99号のことを歌っているって、知ってました?
2008.10.13
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ここのところ書いているように、XP MCE2005でタイマー録画そのものの制御をし、XP(ホストOS)上でVMPlayerを用い、ubuntu serverをゲストOSとして実行し、HD PVRでキャプチャをするシステムになっています。致命的な問題ではないのだが、ubuntu(ゲストOS)の時計がメチャメチャ狂いますね。キャプチャにはまったく影響しないのだが、ログファイル中のイベントの時間がメチャメチャで、ログファイルの意味がないです。録画中以外は、XP(ホストOS)のPCスリープさせてあるのだが、ゲストOSはそんなことを知る由もなく、ホストOSがスリープ中に、時計が止まってしまうのが原因だろうと思います。時刻あわせには、ntpを使うのが一般的なようですが、ゲストOSでsambaのクライアントを動かしているので、Windowsの場合と同じように、net timeコマンドを用いて、2分後とにホストOSと時刻を同期させるようにしてみました。スクリプトは最後に載せるが、 %timeset &こんな感じ。最初の一回はパスワードを求められます。これで、ソフトはほぼ完璧かな。いずれ、linux系のmythtvとかに以降することも考えなければならないでしょう(メディアセンターの番組情報の提供はいつまで続くかわかりませんし)が当座はこれでいいことにしましょう。あとは、HD PVRの熱対策を少し考えたいと思います。---[本日の御託]山田優見たさ(笑)に録画してあった、「正義の味方」を今更ながら、見始めた。予想外に面白くてちょっとハマッています。なるほど、志田未来は話題になるだけのことはある。この子、どっかで見たことあると思ったら、ウルトラセブンのOVAに出てた子だな、たぶん。----8<------- cut here ------8<-------#!/bin/shwhile [ 1 ] ; do sudo net time set -S rec0 sleep 120done----8<------- cut here ------8<-------
2008.10.07
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今までHD PVRでとった録画を、自室のPCやラップトップでばかり観てたので、気が付かなかったのですが、肝心のリビングのPC(E6300+P5E-VM HDMI、G35 HDMI出力)で、WindowsMediaCenterのマイビデオとして観たらリップシンクがひどい事になってます。 orzWindows Mediaplayer11やHD PVRに付属のTotalMedia Theaterでは問題なし。ちょっと焦って、仮組みしたままになっている、E7200+DG45FC(G45)、MDMI出力を引っ張り出してきてMediaCenterを試してみるが問題はなさそう。E6600/Q6600+G965、アナログRGB出力でも問題なし。P5E-VM HDMI(というかG35)だけの問題?このM/B高かったのに、HDMI以外いいとこなしだな...---[本日の御託]アメリカ人に教わった中国のジョーク.題して、「パンダの夢」いつかは、ポートレート写真をカラーで撮りたいオソマツ・・・
2008.10.06
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前回、 2)コマ送り、コマ戻しでフレームの絵が異なる場合がある。多分バグなのだが、非常に頭が痛いという問題を書いたけれど、MPEG2の場合は、直前と直後のフレームしか参照していないのに対して、MPEG4系では、もっとアグレッシブにフレーム間の参照・差分を行っているらしい。ひょっとして、TMPGEnc Expressって直前直後しか参照するようになってないんじゃなかろうか?実はそれ以外にもバグらしき挙動を発見してしまった。3)プレビューをしていると、途中で動画が停止してしまう。ファイルに依存性があり、いつも起きる、というわけではありません。当然、エンコード結果も途中で絵が静止してしまいます。ただし、これはどこに問題があるかは微妙。ためしに、9月6日に書いたHaali Media Splitterとffdshowを入れてみたら、とりあえず解決しました。当座これで様子をみることにしましょう。(10/7追記)まず、後述のHaupaugeのMPEG4コンバータで.mp4に変換しないと問題のあるファイルがありました。 1)MPEG4-TSファイルのカット編集場面でのシークが実用的でないほど遅いというのも考えてみれば、TMPGEncの問題というのも酷かも知れませんね。プレビュー用に解像度を落とした、ファイルとかを用意するとかしないと、さくさくシークするのは難しいように思います。まあ、それ程HDの動画は重いということです。ミストさんに、HD PVRに付属のTotalMedia Extreme(OEM版)でのスマートレンダリングでのカット編集に聞かれたので、一応コメント。結論から言って使い物になりません。スマートレンダリングはしてくれているようですが、カット編集のユーザーインターフェースが最悪です。TMPGEncとは違って、残すところを指定するのもちょっと違和感がありますが、どうもフレーム単位での編集はできないみたい。ひょっとしてGOP単位の編集しかできなかったりして?だとすると、「スマートレンダリング」じゃないよね。というわけで、最終的に変換は速いのですが、インタラクティブに操作する部分のUIがへぼ過ぎます。おまけ。HD PVRに付属のソフトを入れると、HaupaugeのMPEG4コンバータが入ります。XBox360やPS3で再生できる.mp4ファイルに変換してくれます(未確認。両方とも持ってません。笑)。もちろんPCでも再生できます。非常に高速なので、恐らくファイルのフォーマット変換(ts→ps?)だけをしているようですが、ファイルサイズが5%ほど小さくなります。まだ、十分に検証していませんが、問題なければ、保存するディスクの場所が少しですが助かりますね。---[本日の御託](ん~、アタマの痛いことばかりだ...)
2008.10.06
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録画したビデオのポストプロセスですが、TMPGEnc Expressを使う場合のコツというか、チラ裏的小ネタ。 本来カット編集のみならば、ほとんどはデータのコピーでできるはずですが、MPEG系の場合はもう少し話が複雑になります。MPEG系の画像ではフレーム間の差分情報を記録しているため、各フレームは、そのフレームから見て、過去および未来のフレームを参照している場合があります。したがって、単純にフレームの境界でデータを切る(カットイン/アウト)と参照フレームが見つけられず、その前後で映像が乱れます。たとえばvlcプレーヤで再生中にシークすると一瞬とんでもなく変な絵が出るのはこのせいでしょう。 で、どうするかというとカット点の前後を少し再生(デコードあるいはレンダリング)して、フレームごとの「絵」として完成させて、その上で目的のフレームでカットします。残ったフレームごとの「絵」を再度エンコードする。それ以外のフレームはコピーする、というような方法を用いればカット点の前後だけ(処理の重い)エンコードし、残りはコピーをすれば全体として、さほど重い処理にならずにすむうえ、再エンコードしたところ以外は無劣化、というわけです。このようなカット編集を「スマートレンダリング」と呼んだりするようです。CMカットを軽くできるよう、HD PVRが吐くmpeg4-tsをスマートレンダリングでカット編集できるソフトを探したりしたのですが、どうもだめみたい。スマートレンダリングはMPEG2のみのものしかありませんでした。→ご存知でしたら教えてください。あきらめて、TMPGEnc Express(v4.5.2.255)でちんたら再エンコすることをしている。問題点 1)MPEG4-TSファイルのカット編集場面でのシークが実用的でないほど遅い 2)コマ送り、コマ戻しでフレームの絵が異なる場合がある。多分バグなのだが、非常に頭が痛い仕方ないので、いったんMPEG4-TSの動画をMPEG2の動画(BluRay)用に変換します。入力フィルタでは、必要に応じてクロッピングや24fps化など、カット編集以外の操作をしておきます。出力設定ですが、映像設定タブで「レート調整モード」を「CBR」、ビットレート「65000」kbits/secとかなり高めに設定(SDであれば5分の1くらいにしてよい)、GOB構造タブで、「Iピクチャのみ」と設定、とすることで、(ファイルサイズはかなり大きくなる)比較的高速に、劣化もほとんどなく、MPEG2に変換できます(C2D Q6600で実尺の1.4倍くらい)。あとは、カット編集でも何でもして、最終的なフォーマットに変換できます。カット編集の際のシークはやはりAVIの編集に比べれば重いですが、それでもだいぶマシにはなります。 ロスレスのAVIとかに変換すれば、よいことはわかっていますが、ファイルサイズが爆発的にデカくなるのと、変換時間も速くないので、やってません。ま、こんなこともSDの動画だけです。HDでは最後の再エンコードが、あまりに時間がかかるので、何のためにHD PVRいれたのかわからなくなってしまいます(笑)。再エンコ前提なら、カノープスのHDRECSか、フーリオのほうがよいかと...---[本日の御託]パナソニックに社名変更。パナソニックブランドはいつごろから使われていたのだろう。今から約35年ほど前だが、親にねだって、松下電器製の関数電卓を買ってもらったことがあるが、これはパナソニックブランドだった。当時、カシオではほぼ同機能のものが半額程度で、子供心に親にすまない、と思いながらもカシオの電卓がSWが時々チャタるのがど~しても許せずパナにした。本当はキヤノンかTIのが欲しかったのだが、バカ高い上に、そのデパートには(当然)置いてなかった(HPの逆ポーランド式電卓を知るのはもう少し後)。
2008.10.04
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しばらく呑んだくれるのに忙しくて(笑)更新をしていませんでしたが、現状問題なく動作しています。時々録画に失敗する件は、録画用のスクリプトに、ログ出力を埋め込んでいる最中にちょっとまずいところを見つけたので、修正したところ問題はなくなりました。openfilesを使うのはあきらめました(実行時間がかかり過ぎる)。あと、録画用のPCはできれば、リモートで使いたいのですが、録画中にWindowsの「リモートデスクトップ」(RDP)でログオンすると録画が停止してしまいます。RDPのログオンの瞬間に非常にシステムの負荷が高くなるのが原因のようです。ゲストOS(ubuntu)の優先度を上げたり、ubuntuで、X-windowやgnomeを止めたりしてみたのですが、うまくいきません。この問題は、カノープスのHDRECSを使っていたときもあった問題で、準リアルタイムなプログラムでは仕方ないのかもしれません。代替案を考えて見ます。 vncはあまりに遅くてかったるいので、ほかにフリーで使えるリモートデスクトップを探してみました。teamviewerというソフトがよさそうです。認証の仕方は、ちょっとCrossLoopに似ています。QualtyのセッティングをCustomnにして、「Optimize quality on fast servers」のSWをオンにするとかなりレスポンスがよくなり、動画もなんとか見れます。ただし、このSWをONにするとCPUパワーもかなり食います(C2D E6600で30%)。当座はこれを使ってみることにします。あと、相変わらず、ubuntuからのネットワークの名前解決が、イマイチです。DNSサーバーを設置すればいいのはわかっているのですが、いろいろ理由があって、やりたくないのです...いまは仕方なしに、固定アドレスを割り当てています。---[本日の御託]家内は、「猿」なので(笑)、バナナ無しではすまないのだが、最近スーパーでバナナが売り切れになっている事が多いそうなのだ。なんか、テレビで特集かなんかあったらしいね...
2008.10.03
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