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磐田、「原点回帰」で復活目指す=Jリーグ J1の磐田は23日、浜松市内で新体制発表の記者会見を行った。コーチから昇格し、6年ぶりに指揮を執る柳下正明監督は「ジュビロは勝ち続けなくてはいけないチーム。原点に戻りアグレッシブなサッカーをしていく」と抱負を述べた。昨年は16位と低迷し、辛うじて残留。「原点回帰」をスローガンに、2011年までの優勝を目指す。 新加入は東京Vから移籍したDF那須大亮ら4人。磐田ユースから加入する18歳のGK大畑拓也は「若手がベテランのレギュラーを脅かせばチームが活性化する」と意気込んだ。(時事通信社のニュースを引用) 原点回帰とか言っている割に、ここ最近の磐田は補強ばっか目につくのは気のせいでしょうか?しかもチームとして噛み合っていない感じで(笑) 若手は育っていないし、どこが「原点回帰」なんだと…まあ、他所様のチームのことなので、今年も下位低迷しておいて下さい。
2009.01.23
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どっちにせよ、監督が変わったとか選手が数人補強された程度で急に順位が中位あたりに来るとは思えない大宮の、チームの今年の初夢を語ったのでしょうね。目標ではなくて願望なら納得です(笑)その前に2桁順位から脱出するのがまず地に着いた目標でしょうに…。 ※張外龍新監督「旋風巻き起こす」=大宮、ACL目指す…というニュースからの突っ込みでした。
2009.01.18
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中澤が横浜Mに残留が決まったことで、オファーを出していた神戸は欧州で出番の無かった宮本を獲得することが決まりました。 まあ、よそ様のチームなのでどうでもいいのですが、中澤がマリノスに残留したのはどう考えても「今までのチームの経験、今後のビジョンが見えているのはオファーのあったチームの中ではマリノスであって、他のチームはマリノスよりも条件が少し良かっただけなら、何もリスクを負って移籍する必然性が無い」って考えたと思います。 別に人間、誰もが「ちょっとだけ高い年俸払ってくれるから」「J2よりもJ1のチームがいい」とホイホイ移籍を決断するわけでは無く、人間だからやはりいろんな部分を考えて最終的に中澤は残留を決めたのかもしれないですし、ひょっとしたら最初から移籍なんて考えていなかったけど「マスコミがあれだけ騒いでいるし…」っていうことでマスコミが連日ニュースに勝手にしてくれているから、焦らしてさも残留を決めたようなそぶりだけだったのかもしれません。 それにしても「中澤の代わりが宮本」ですか。で、ここでタイトルなのですけど、「欧州の経験見せたい」っていうのは「出番が無くても耐え忍ぶ」っていう程度ならわざわざ宮本取らなくても十分神戸の若手選手は経験しているからわかると思うんですけどね(笑) ガンバがピークから徐々に下り坂になっていったときにザルツブルクをうまく騙して売りつけたイメージしか無いから、今度は神戸がババを引いた印象があります(笑)まあ、いずれにせよ「ミスターヴィッセル」という選手が永島引退以降まずいない(カズやアツがそんな候補になったけど、結局退団)今の現状を考えると、やはり宮本も結局は試合に出れる程度で違った意味で欧州と同じ状況になるのかなぁとか(苦笑)
2009.01.17
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清水からFW矢島を完全移籍で獲得しました。 矢島は以前、大学生の時に川崎に強化指定選手として所属していたこともあったので、それ以来の復帰となります。 最初、「FWはそんなにいらんじゃん」って思っていたのですけど、ふと考えるとジュニーニョもそろそろ劣化して来たことと、我那覇も放出したこと、あと若手のFW選手も完全移籍していることも考えると、今シーズンはともかく、将来的にはやはり矢島は必要になってくるのかなと思い直しました。 清水では最近出番もなくなり、清水が新たにFWを補強している現状を考えると、矢島が清水で出番が無くなったから移籍したというのもわかる気はします。ただ、川崎でも同じように今のところの出番はなかなか巡っては来ないのですけどね。あとは川崎がどれだけ矢島をアフターフォロー出来るかでしょうけど、出来なければ来年また違うチームへ移籍ということになるのですが、まあ川崎はそのあたりは変に矢島のプライドとか無ければ大丈夫だと思います。
2009.01.08
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市原臨海競技場に久々行って来ました。 競技場までの道の電柱がジェフ色に塗られているのが余計に侘しく感じました(苦笑) 第1試合は地元市船が出場しました。 前半風下を選んだ市船でしたが、チャンスに決められず、逆に風上の香川西に先制点はゴール前のごちゃごちゃした隙に、2点目はミドルシュートをいずれも決められて香川西が2点のビハインドで前半を折り返しました。 後半は市船はやはりチャンスも多くあった割には1点を返すのが精一杯で、初戦負けとなりました。 香川西はセカンドボールも結構奪っていた印象があります。インターハイのリベンジが出来たのではないかと思います。 第2試合は最初、武蔵工大第二がよく攻めていた印象がありましたが、前橋育英は結局地力の差で、前半2点、後半1点と確実に決めて順当に勝った感じでした。 それにしても、市原臨海も久々に行ってみて、いつの間にかバックスタンドに2階席が出来ていました。昔は無かったのに…(笑)
2009.01.02
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天皇杯の試合開始前の国歌斉唱は小林幸子でした。 別に紅白のようなキンキラのお金のかかった衣装ではありませんでした(←当たり前だ・笑) 試合の方は近年決勝戦では2年前の浦和-G大阪(この時は90分で1-0でした)みたく、お互いのGKがよくピンチをしのいでいた印象があり、90分間0-0なのに引き締まったいい試合でした。 どちらかといえば、90分間は柏ペースだったのですけど、延長後半に入ってそれまで選手を1人も投入しなかったG大阪が3人続けて投入して、その途中で入った、誕生日が私と同じ播戸が延長後半11分にゴールを決めて、これが決勝ゴールになりました。 連戦が続いたG大阪は、おそらく前半はペースをゆるく試合を進めて、柏に決められるまではそのペースのままでという意識で試合をしていたんじゃないかと思っています。で、0-0のまま延長前半終了まで来たので延長後半に勝負をかけた感じがしました。柏も李、フランサが万全ではなく、後半からの出場は予定通りでしたが、先制点が取れなかったのは痛かったかなって思います。 好ゲームと言い切れる試合でした。ほんの少しの差で柏が涙をのんで、G大阪が優勝したのですけど、G大阪は昨シーズンのACLチャンピオン。そのチャンピオンが今シーズンACLに出るためには天皇杯優勝しか無かった分、その意地をいい意味で見せてくれた天皇杯だったのではと思います。 また、この試合を持って柏の石崎監督が退任されます。個人的には石崎監督が好きなので柏を応援していましたが、残念な結果に終わりました。次の札幌の監督でも辛抱強くチームを作っていって欲しいと思います。お疲れ様でした。
2009.01.01
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事前に知り合いのS!さん情報によれば、 「INACは3トップで、日テレは準決勝がぐだぐだな試合だったので、ひょっとしたら…」 っていうお話だったので接戦を期待していましたが…。 試合の方は前半の18分に日テレ小林の先制点、25分にINACの山岸の退場、荒川がPKを決めて、もう前半で殆ど勝敗は決まってしまったかなっていう感じでした。後半も日テレが2点追加点を挙げ、INACはロスタイムに1点を返すのが精一杯っていう感じの試合でした。 ただ、女子も昔に比べると技術も格段に上がっているなと感じました。
2009.01.01
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