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思えば、NDスタジアムもJ1のホームチームのスタジアムになったんですよね…(しみじみ)とりあえず2日連続でサッカー観戦。川崎はW杯とACL疲れが出ているのか、憲剛とテセはスタメン落ち。憲剛はベンチにすら入っていない状況でした。前半は川崎ペースだったのに…最後の最後で得点を決められず0-0で前半終了。後半は風下になった川崎は山形の猛攻に耐えしのぐ感じでした。山形はあとちょっとのところを詰められない、そんな状況下で引き分けか負けを覚悟した後半42分、途中出場のテセがスルーパスに反応して1点を取って何とか勝ちへと持ち込みました。メンバーを落としたらきっちり勝たないと、あとあと精神面でも響くので、とりあえず勝てたのは大きいです。
2009.06.28
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宮城スタジアム初観戦で、日本国内のW杯で使用したスタジアムへは全て観戦したことになります。 試合の方は、前半は早々に札幌、仙台ともに先制点のチャンスが出来るのですが、その両チームともシュート数が少ない状況で前半は0-0。 後半は、札幌の上里がセンタリングと見せかけてドライブがかかったようなシュート(?)でGKが反応出来ずに札幌が先制。その後、仙台が何度も猛攻を仕掛けながら、中々状況が変わらず、後半35分でようやく途中出場の中原のゴールで追いついたのですが、結局札幌が同点に追いつかれた後は引き分け狙いに徹してしまったようで、仙台も逆転までは出来ないまま試合は終了っていう感じでした。 スタジアムは意外と試合は見やすい感じでした。ただ、メインとバックの屋根が中途半端なのかなぁという気はしています。雨が降ると前方は観戦が辛いかなぁと思います。 今年の宮城スタジアムのゲームはこれで終わりで、次の仙台のホームゲームからはユアテックスタジアム仙台へと戻るので、交通の便は随分ましになるのかなぁと思います。
2009.06.27
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試合の方は思ったほど静かに始まった印象が。一発勝負だから、てっきり派手に両チームともガンガン行くのかと思ったら、そうでも無く、でも要所要所できっちりとしたプレーで、ある程度の緊迫感はありました。 川崎は前節から4人入れ替えてベストメンバー、ガンバも遠藤が出場でこちらもベストメンバー、やはりどっちが勝ってもおかしくないという中で試合が進みました。 前半27分、レアンドロが決めてガンバ先制。ああ、昨年の神戸でハットトリックまで決められたレアンドロに決められ、やはりガンバかなぁっていう雰囲気が自分の中で出てきてしまいました。 前半33分、憲剛が自分で切り込んでミドルシュートが決まって同点。こういう積極的なプレーは是非代表でもお願いします。 でも、結局また前半39分にレアンドロのヘディングでガンバが再び勝ち越し。今日2点目なので、レアンドロのハットトリックか…という嫌な雰囲気を私が持ったまま、前半は2-1。 後半、ピリっとしなかったテセを早々に引っ込めて養父を投入。そしてジュニーニョも早くから引っ込めて黒津を投入。今日のセッキーは選手交代がいつに無く積極的かつ珍しい変え方だなぁとは思いながら、試合観戦を継続。 後半もガンバペース。レアンドロの3点目がいつ入ってもおかしくない状況で、川崎守備陣が何とか死守。ガンバが3点目を入れたらもう川崎のACLは終わりなだけに、最後の砦は何とか踏ん張っていた状況が続く中で、後半31分。ここのところキレキレのレナチーニョのミドルシュートがバーを直撃。「ああ、入らないか…」と思ったら、ボールがバーを叩いた後でガンバのゴールに入って2-2の同点。そして、後半40分にガンバの守備陣が手薄なところに、途中出場の黒津が前線でボールを受けると、バテていたガンバの選手を振り切ってゴールを決めて2-3。残り5分+ロスタイム3分にガンバが最後の猛攻を仕掛けるも、結局2-3で試合終了となりました。 この試合、一番のポイントはやはり川崎の早めの選手交代にあったと思います。外国人2人が調子が良くないという判断を早めにして、若手の養父と切り札の黒津を投入したことで、ガンバの選手の体力消耗が早くなって逆転に結びついた訳ですから。ガンバも攻めてチャンスを多く作っていただけに、非常に勿体無い負け方だったなって思いました。というか、川崎が勝ったっていう印象が薄い試合かなぁ、正直なところ。この試合に関しては一発勝負かつ同じ国のリーグ同士の試合ということで、本当にどっちが勝っていてもおかしくは無い状況で、ガンバも川崎もいろいろな意味でやりづらい試合でしたね。西ほどでは無いにせよ、東も2位チームが2勝。一発勝負はホーム有利とは必ずしもならないってことが実証されてしまいました。
2009.06.24
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川崎市制事業の一環としての試合だったので、試合の始球式は俳優の市原隼人さん、ハーフタイムでは恒例の西城秀樹さんのショーが行われました。また、マスコット祭りとしていろんなマスコットが大集合。何故かヴァンフォーレ甲府のヴァン君とフォーレちゃんも来場して試合の合間を盛り上げてくれました。 試合の方は、W杯の関係で憲剛とテセは大事を取ってとジュニーニョはショパンの事情でベンチにも入れずに試合に臨みました。決して大分相手に軽く見たわけではないのですが、当然これで負ければ批判されてもやむなしだと思います。今日(6/21)の日刊スポーツ(関東版)では川崎フロンターレの試合イベントのことをあれこれ批判していましたが、うわべだけしか見ていなくて的も得ていない言いがかりな批判であり、憲剛やテセが試合に出ていないのなら挨拶くらいしろという意見は川崎サポやファンの大半の同意がある意見でも無いので、ちゃんとそういう点も裏をとった上でクラブ批判をして欲しいものです。W杯と違って、クラブのリーグ戦とかはエンターテイメントを提供して満足させるという手法もありだと思います。まあ、あの程度の話を推測でさも当然の如く書くくらいなら誰でも出来るわけなので、新聞記者としては失格の記事です。 さて、実際の試合はと言いますと、序盤は大分ペースでした。川崎は大分のペースにお付き合いしている、そんな印象でした。ただ、先制点は川崎でした。大分のディフェンダーが倒れている中で他のディフェンダーが「倒れているからボールを出して欲しい」とアピールしてプレーをやめてしまった隙に養父からレナチーニョにボールが渡り、レナチーニョがきっちりとゴールを決めました。 大分側はこのプレーに不満かもしれませんが、川崎がフェアプレー精神に反してディフェンダーを倒したのでは無く、川崎のボールを奪おうとして結果打ち所が悪くて倒れただけなので、その選手を助けたければ大分の他の選手がボールを奪ってクリアすれば済む話で、審判も特に問題なしとしてプレー続行を許可している訳ですから、ちょっと甘い考えだと思います。 前半はこの1点のみでした。 後半は途中は大分の時間が長かったのですけど、大分の選手は中々ゴールを決められず、逆に川崎が横山からの難しい後ろからのパスにレナチーニョがヘディングで決めて2-0とリードを広げました。 山岸がいつも以上に動いていたので、途中で脚が攣って交代ということもありましたが、その山岸から代わった登里が新人デビュー戦とは思えない積極的にいいプレーをして試合はそのまま2-0で終了しました。 審判は奥谷さんでしたけど、以前に比べると随分とましな笛を吹いていたと思います。プレーに笛を吹いていてどっち寄りということもなく、出たイエローも後ろから行った大分の坪内の1枚だけで、試合が荒れなかった点でいい試合にはなったと思います。 大分のプレーで気になったのは、ボールを奪ってからゴールまでのスピードが遅いということです。これは致命的だなぁと思いました。ボールを奪って相手選手のディフェンダーが少ない人数のときにスピードでゴール前に攻め込むのはある意味鉄則であり、それをやらずに勝とうとするのは虫が良すぎるのではないかと思います。 川崎はメンバーが落ちて、どうであれ勝てたのは大きいです。
2009.06.20
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