デニムデザインの虜です!

デニムデザインの虜です!

2008.11.29
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私は昔から「熱くなる」とよくやってしまうのです。

昔、学生時代は「懸賞論文」で景品漁りもやっていました。
たしか、高校生の頃ですが「週間プレイボーイ」の懸賞論文に「20歳・大学生」として出したら最優秀賞になってしまって「数十万円のラジコンカー」が送られきました。
高校生だと言うのに、Hな大人の雑誌「プレイボーイ」の景品と言う事もあり、家族にも言えずに知っていたのは数人の友人だけでした。

それからと言うものの「アジをしめた」私は、片っ端から「書いては投函」を繰り返しました。これを大学生になってからも続け「海外旅行」などは2~3回当たったのを記憶します。

また、学生時代1~2年生の頃は同級生のレポートを一遍10,000円で請負って3件くらい同じ科目で書いたりしました。けっこう良いバイトになりましたなあ・・・。

その後3年生から、本当の「野人」になってしまったので、5年間は「字を書く事が嫌になり」バイト・バイトの毎日、そして「金」が溜まったら海外へふらりと・・・。

その「野人」が落ち着き役所に就職すると、暇な仕事の合間に「企画書」やら「視察レポート」の提出に懲りだし、余計な「企画文書」や事故時や賠償を伴う責任回避のためのフローチャートなどの「職場の対応集」を勝手に造ったりしました。

驚いた事に当時私が作ったそれらの「寄稿」が、今でもその役所で使われているとの事で驚く限りです・・・。
何が驚きか?と言いますと、かれこれ20年以上経ったのにも関わらず「誰も新しく考えていない」と言うか、進化していない・・・・。

余計な仕事は「しない、させない、受け付けない」これが「お役所」なのだ・・・・。

気付いた私が「コンサルタント業務」として現在の新しい法律に適応できるように改定しましたが・・・・。
なぜ改定できたか?この理由は簡単です。つまり法律で「公務員の公務中の損害賠償」事故が多発し、「何もしない事」が「過失」に当たるとすれば、自分達も「もしかすると被告人になるかもしれない」という恐怖から真剣に私の話を聞いてくれるようになった。という訳です。また、私も50歳になり所属長達が私の後輩である事も仕事を楽にしました。

それを見る限り、役人の世界では「人任せの体質も変わっていない」と言う事になります。

さて、話は戻りますが私の長男は昔から「作文」が苦手でした。しかし彼が通った私立の小学校は「論文」を書かせる授業が多く、卒業論文は「原稿用紙50枚以上」でないと許されない物でした。そこで「バカ親」である私はその度に「子供風に装い」原案を作っていました。もちろん「家内」には内緒でした。それは長男と私の「男」の永遠の秘密なのです・・・。

そして進学した「中学・高校」も同じような考え方で「論文重視」の授業が多く、またまた「オヤジ」の出番になりました。
・・・と言うのは、一度「彼の?」書いた論文が中学で「優秀賞」を獲ってしまうと、次回に彼が一人で書いた「駄作」とのギャップに気付かれたら、それこそ問題なので「毎回私の援助が必要になってしまった」と言う事です。

ところがです、彼が高校生になると「一人で完璧な文書」が書ける様になりました。
つまり私の文書を「真似しているうちにコツというかクセを掴んだ」と言う事なのです。

文頭でテーマを掲げ、できるだけ広く異なる「他の方向」へと文章を展開して行く。そして危機意識や好材料を織り込み、気付くと「テーマ」に帰結していて「結論」に結びつく。

これが出来れば最近字離れが酷い「大学生の宿題論文」程度は簡単に「良い成績」を取れるようになるのだ・・・。

つまり、物を習うなら「真似事」が一番良いのだ。芸術だって伝統工芸だって「真似して」覚えるのが基本になる。
「いいなあ」と感じたら素直に認めて真似をする・・・・。

盆栽だって、編み物だって、そしてファッションだって・・・・・。

でも、一番真似したいのは「生き方」かもしれないが・・・・。
・・・誰の?





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Last updated  2008.11.29 02:49:46
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