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わが塾には近隣の4つの学校の生徒が通ってきます。それらの学校はきのうで期末試験が終わりのところと、きのうから期末試験が始まるところがあります。 試験範囲はその学年が履修する範囲を終えていない学校が多いので、いままで学習した範囲内の出題とするところがほとんどです。未習のところは試験が終わってから、残りの範囲を学習することになっています。 どうせなら履修範囲をすべて終えてからのテストのほうが、学習の定着にはメリットがあります。しかしいまの中学校のようすでは、この時期までにすべての範囲を終えることに無理があるようです。 学校によって学習の遅れがひどい場合、次の学年の一学期すべてが、前学年の学習内容になるところもあります。 したがっていまおこなわれている3学期学年末試験の範囲は、各学校の進路にあわせ決定しているようです
2008.02.28
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半年前に半月板損傷と診断されたひざ痛。それがいまだ回復せず。今年に入って基本動作中心にリハビリ中です。リハビリの効果があってか、歩く事と階段の昇降ができるようになりました。 お医者さんの話では、治るのに半年はかかるという事でした。ちょうどいま半年たっています。しかしまだ治ってはいません。 私と同じ頃、同じように半月板損傷をした方がいて、その人は手術をしています。きのうもスポーツクラブでせっせとリハビリをしていました。 お互いがテニス仲間なので、はやくよくなり、テニスができるようになるといいなと言いながら、リハビリにはげんでいます。 まだ走るという動作ができないので、ひざ周りの筋肉の強化を中心にリハビリ中です。やはり何事も基本のトレーニングが大切です。
2008.02.25
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教室の中で育てているハイビスカス。今年もこの寒い中、つぼみをつけました。実はこのハイビスカス、昨年の2月に咲いたきり、夏には花を咲かせてくれなかったのです。 確かに部屋の中で育てているので、外の気温とは異なるとは思います。しかし毎年、夏に咲く花が、冬にしか咲かないのも奇妙なものです。 今、隣の教室では白とピンクのシクラメンがきれいに咲いています。これこそ、まさに冬という感じです。そんな中、今週末には、真っ赤なハイビスカスが、季節外れの花を咲かせる事でしょう。 ハイビスカスを教室の中で育てていると、一年中、青々とした元気な葉が茂ったままです。しかし季節どおりに花を咲かせるには、やはり外で育てるのがよいのかもしれません。ただ問題は、冬に外に出しておくと、葉が一枚もなくなり、枯れ木のようになってしまう事です。 それでも何はともあれ、今週末には厳寒の中、ハイビスカスの花が咲くのがみられます。この時は、一瞬でも暖かい夏を思い出させてくれそうです。
2008.02.19
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今年もわが塾生、全員が志望する私立高校へ合格しました。公立高校の前期試験も終わり、いまはその結果待ちです。また来月おこなわれる後期試験に向けての受験準備をしています。 受験生は、いま私立高校の入試と公立高校の前期試験が終わり、少し気が抜けているかもしれません。しかし一ヵ月後には後期試験が待っています。それに向けての受験勉強はこれからです。 わが塾生は公立高校を第一志望にしている子ばかりなので、ここからが正念場です。これから地元公立高校の過去問や全国公立高校入試問題集や模擬試験をおこない、実力補強をしていきます。 最難関レベルの高校を受験する塾生はすでに、問題集の過去2・3年分は完了しています。そして入試問題の傾向や自分の弱点分野もわかり、これから完成度を高めていくところです。
2008.02.12
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先月末からおこなわれていた私立高校の入試も終わりました。そして今日から私立高校入試の合格発表がおこなわれます。まずは私立中学・高校6年制編入試験の合格発表です。 同高校の3年制の試験日のほうが2日早かったのですが、発表は6年制編入試験のほうが1日早くなります。理由は6年制編入試験の受験者が少ないからです。 わが塾の塾生も受験しました。そして今日、合格の吉報が入っています。この高校の入試問題は難易度が高いのですが、よく勉強して合格したと思います。 この塾生は今度は県内トップの公立進学校を受験します。その中でも一番レベルの高い学科を受験します。6年制編入試験に合格できたからといって、合格できるとは限りません。後、残りひと月の間に、公立高校特有の記述問題になれ、得点力をつけなければなりません。 つまりここから後、残りひと月が大切なのです。最後まで応援していきたいと思います。
2008.02.05
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いま、公立高校の入試が大きく変わっています。以前は全国のほとんどの都道府県が推薦・一般という名称で入試をおこなっていました。 それが現在では「前期選抜・後期選抜」「前期入試・後期入試」「特色科選抜」などというように、さまざまな呼び方や方式が登場しています。 私の地元でも今年から「前期試験・後期試験」という呼び名に変わっています。「前期試験」は去年までの呼び名であった推薦入試や特色科選抜の総称です。「後期試験」は去年までの呼び名の一般入試です。 また呼び名が変わった他に、前期試験に参加する高校が増えてきています。進学校と呼ばれる高校と普通校の間くらいに位置する準進学校とよんでいい高校が、今年この前期試験に参加してきています。 その高校の今回の志願倍率はやはり高く、6倍を越えています。ふつう特色科選抜や推薦入試の倍率は1~3倍程度です。そのことを思えば人気化していることがわかります。 私の塾の塾生もその高校を受験します。他の高校の前期試験を受ける塾生もいます。2月7日と8日が試験日です。ぜひそれに向けて全力をつくしてもらいたいものです。
2008.02.03
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