2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全19件 (19件中 1-19件目)
1

さて、国立劇場デビューです。(笑)楽屋口に入ったら、神棚にまずはご挨拶。こういう場合ってお仏壇に向かう時と同じで、「お願い」でなく「決意表明」。「頑張りますので宜しくお願い致します」…な、感じ。同じ顔を作る人が私を含めて8人居るので、すぐにお化粧をして頂くために顔師さんのところに行きます。まずは顔の油分を徹底的に落とす為に、普通の手を洗うような石鹸で顔を洗います。元々乾燥肌なので、ガッツリ肌が突っ張ってますそして鬢付け油を満遍なく顔に塗ったくってもらい、白粉を塗ってもらいます。この白粉の匂いと鬢付け油の匂いが好き気持ちが引き締まるのもあるけど…。独特の香りなので落ち着きます(笑)顔をしてもらったら、後は笑えませんシワになっちゃいますから。腹話術の様な喋り方でこなします。で、お化粧をしてしまうとご飯が食べられないのでゼリー飲料を。必需品は、このゼリー飲料とストロー。ストローは、紅を引いて濡らしてしまうと形が崩れてしまうので飲み物を飲む時には必需品です。必ずどこかに何本か忍ばせておきます。衣装を着る前には何か必ずお腹に入れておきます。衣装を着た時に締めつけると気持ち悪くなってしまうので、腹八分目位にシッカリと食べておきます。食べ過ぎると、それはそれで気持ち悪くなっちゃうので(汗)そんなこんなで食べたり飲んだりしていたら、あっ!!という間に衣装を着る時間。衣装屋さんの所へGO!!憧れていた衣装なので、本当に嬉しかったですそして慌しく最終確認。お扇子はどうするとか、振りなどの最終的な打ち合わせを済ませ…いざお舞台へ!!まずはワラジを履き、花笠を背負い、お扇子を差して、手拭を首にかけ…お家元先生の楽屋へご挨拶に伺いお舞台へ向かいます。小心者の私は心臓がバクバク…。花道からなので、待っている間中お客さんの声が周りから聞こえてきます。幕の隙間から溢れてくる眩しい光。その光の中、舞い上がる埃さえも煌めいて…。気持ちの良い高揚感。もう後はランナーズ・ハイならぬダンサーズ・ハイ。変な脳内麻薬が出まくりです。(笑)色んな先生や先輩方に教えて頂いた事を心に留めつつ、そして応援して下さった方のお気持ちを無駄にしないよう、精一杯頑張りました。まだまだ経験が浅く、課題は山の様にあり、それらが剥き出しになり、反省する点は鬼の様にありますが…。一つ一つをシッカリと成長の肥しにして、着実にステップアップをしていきたいです
2006.03.31
コメント(2)

いどころしらべって読みます。要は、芝居系をしている方は知っているかと思いますが、「場当たり」とも言います。立ち位置や目線などを確認します。うひゃ~!!やっぱり広いですね~!!お客さんが入っていなくても、興奮します(笑)…って、それどころではありません…。自分の位置と、周囲の人との間隔、そして目線。覚える事が一杯で、キャパが一杯になりそうでした帰りには国立劇場近くの千鳥ヶ淵に一人で(笑)お花見してきました。風が強くて、コンタクトレンズを装着している私には非常に辛かったのですが、それ以上に綺麗でした
2006.03.30
コメント(0)
…を、そろそろ剃ろうかな~って。剃ったら、初めて剃刀負けをしてしまいました私の肌は超乾燥肌しっかり保湿には気を遣ったつもりでしたが…しっかり赤くなってしまいました…。産毛を剃ると、非常にお化粧のノリご良くなります。普段のお化粧でもそうでしょうがなので、よく京都なんかで体験させてくれる所とがありますよね。舞妓さんとか白塗り系の。そんな時には産毛を剃っていく事をオススメします。ただ、白粉が肌に合わなかったり、その前に塗る鬢付け油等が肌に合わなかったりするので、なるべく2日前とかの方がいいかも。普通のお化粧品とかでもそうでしょうが、前日とかだとダメージをモロ受けちゃいますしっかし…お肌が年々敏感になっていく…年かしらん
2006.03.29
コメント(0)
お稽古日です(笑)私のお稽古日はお弟子さんに合わせています。自分がお稽古に通う時間と、どうしても外せない予定があるとき以外は、朝10時~そのお弟子さんが帰れる電車がある時間迄、融通が利くようにしてあります。なので、時には連日お稽古日って時があります。筋肉痛にならないメリットもありますが、たまに…そのお弟子さんがドコまで進んでいたのか、ビックリする程スッポ~ン!!と忘れてしまう時があります。特に何人か一緒の演目をお稽古していると。「え~…○○迄進んでたっけ…???」混乱してしまう時がたまにあります。ごめんなさいでも、それでも…。出来る限りお弟子さんが無理のない様に、合わせたいなって思います。日舞以外では専業主婦だし。自分が働いていた時も、何度か思った事があります。あとちょっと安かったら…。曜日が違ったら…。特に目指すものがあってフリーターだったり、仕事が不規則だったり、色んな事情がある人。そういう人たちにも普通に習いに来れるお稽古場でありたいな…と。
2006.03.27
コメント(0)

日舞の会の前には、必ずと言っていいほど下浚いはあります。下浚い(したざらい)とは、リハーサルみたいなもの。会にもよりますが、一週間前とかが多いかな?…で、今日は下浚いの為に国立劇場に行ってきました。下浚いでは、大抵本番用の衣装を着たり鬘をかぶったりするんです。ぶっつけ本番だと、衣装によっては裾を引いてる感じや、鬘の重み、衣装の重量など…知っておいた方がいい演目が多々あるので、希望者は着けます。今回は私も着けました。自分の会では特に必要なかったので着けませんでしたが、今回は初めての体験する衣装と鬘なので(裾引いたりする感じなんかは知っているので、ここ最近の下浚いでは着けていませんでした。)着ける事に。かなり憧れていた衣装だったのでウキウキ♪でも、難関の「頭に手拭を締める」振りが心配で、何回も何回も挑戦!!仕舞いに全員の鬘がかなり崩れてきて…(苦笑)でも、本番で失敗するよりはネ(^_^;)がんばるぞ~p(^-^)q国立劇場の桜が咲き始めました♪
2006.03.24
コメント(2)

・・・に、行ってきました♪さすがに休日ということもあって、結構混んでいました。この公園には小さなSLがあり、70円で乗る事が出来ます。休日のせいか、結構並んでいました。が、何回も運行してくれるので回転が早いので、何回か乗っている親子もいました。また、ガラクタのような廃材で作った手作りの遊具があったり、それを手伝うリーダ的な方も居る時があるらしく、自主性を育む活動もしているようです。なので、小学生の子とかには、非常に好奇心を満たしてくれる公園だと思います。かなり大きな公園で、噴水のある広場や、基本的な遊具のある広場や、球技の出来そうな(この日はカップルがバトミントンをしていました。)地面が砂地の広場等、いくつもの広場か沢山ある公園です。上の広場はとても広くて、周りが芝生でゴロンが出来ます。トイレはやはり公園のトイレなので、微妙です…。公園自体が広いので、トイレに行くまでにもちょっと距離があります。オムツ替えシートがあると便利(*^^)v食べる場所が公園の近くにファミレスがあります。コンビニも。でも、やっぱりお弁当持参で芝生の上で食べるのが楽しいかも☆帰りは歩いて世田谷線を見に行きました。
2006.03.21
コメント(0)

今度、31日に踊ります。手古舞という役をするのですが…運命か!?って思う様な事を思い出したんです。手古舞ってこんな感じ↓↓↓ちょっと感じは違うけど。で、この写真では花笠を持っていますが、だいたい提灯を持っており、その提灯には芸者さんの名前が書いてあります。以前、両国の江戸東京博物館に家族で行った時に、昔の芸者さんが手古舞に扮した際に実際に持っていた提灯が飾ってありました。そこで何故か私の本名と同じ名前を発見!!本名は園子って言うんです。なんか凄くないですか?!思い出したら運命感じて、想い入れが深くなりました
2006.03.20
コメント(2)

家元先生のお稽古場に、沈丁花が咲き始めました。季節によって色んな草花が植えられています。とてもいい香りで…。主人は「トイレの匂い…」なんて…なんて…なんて発想が貧困なの~!?
2006.03.18
コメント(0)

母が確保!母が駅ビルの地下にあるスーパーに行き、帰ろうとエレベーターのボタンを押して待っていると…「あ、上から来たわ」チ~ン…「ん…!?」なんと2才位の子が一人で乗っているではないですか?!母はビックリしてインフォメーションカウンターへその子を抱えて走り、急いでお母さんを探しました。その間中抱っこをして魚売り場を見たり、パン売り場で「アンパンマンがいるね~。ピカチュウもいた~」なんて話しながらギャンギャン泣く子をあやしていました。キャラクターとかに騙されて一旦は泣き止むものの、突然思い出したように泣く…の繰り返し。なかなかお母さんが来ない…。多分必死に探して聞こえてないんだろうな。やっとの事でお母さん登場。母曰く、真っ青な顔で唇は紫…そりゃそうだろう。どうやら鼻をかんであげて、ティッシュをしまったかなんかした隙に、子供が一人でエレベーターに乗ってしまったらしい。好奇心の強い子は本当に何をするか分からない。うちの子もそう。なので↓↓↓↓↓写真のような羽を着けています。羽をつけた上で手首に輪を通して手を繋ぐという徹底。当たり前ですが賛否両論。でもうちはこれを胸を張って宣伝しちゃう。前のHPにもこのハーネスの件で記事を書きました。『うちの子は、私の子供の頃とよく似ていてすごく好奇心が旺盛で、すぐに飛び出してしまいます。そして、歩き始めたのが早かったせいか、今では走るのが早くてとっさに逃げられては追いつけません。また、力も強く引っ張られると背筋力120キロの私でさえよろけてしまうほどです。どんなに手をきつく握っていても、振り解いて走っていってしまいます。元気が良いのは本当に有難い事ですが、やはり自宅周辺は車や自転車の交通量が多く、普通に大人が歩いていてもヒヤヒヤしてしまう位で、子供の手を離して歩けるほど環境がよくないので、うちの子の場合は特にドキドキしてしまいます。なので、写真の様なハーネスを着けてお出掛けをするんです。可愛いでしょ♪最近は便利なものがあるんですね!!私が小さかった頃は、まだこういう物がなく、母は着物の腰紐をハーネス代わりに私の手首や腰に巻きつけていたそうです。心配し過ぎだと言う声も聞こえてきますが、自分なりに囲いのある公園や、主人が一緒の時は極力自由に走らせているので、何の問題もないのです。それに、彼の将来は彼の物であって、何かあってからでは遅いですし、それこそ取り返しのつかない事になったら私だけではなく、周囲の人間の悲しい顔や心配な顔は見たくないですから...。しかし、このハーネスを見て「可愛いわね」とか「便利ね!!」と仰って下さる方も多いのですが、反対する方もいらっしゃいます。先日も、西○にお買い物に出掛けた際...「子供を何だと思っているの!!犬じゃないのよ!!最近の若い母親は何を考えているんだか!!紐なんかくっ付けて!!早く外してあげなさい!!」と、立て続けに大声でお説教をされてしまいました...。突然の事で、ぽか~ん...と、していると「何やってるの!!犬じゃないのよ!!」と更に畳み掛けてくるではありませんか。いや、もう若くないんだけど...なんて事では無く(笑)あまりに突然な事で周りの店員さんやお客さんまで「ぽか~ん...」えらいビックリしてしまいました。言われて見れば、お買い物したりお出掛けしたりすると、ちゃんと親の後に付いて来ている子もいます。...が、色んな子供がいるという事も知って欲しいと思いました。そして、それに合った商品が、次々と開発されている事も理解して欲しいです。』そのコメントで「決して親本人は犬あつかいだとか考えてないのにねぇ。あんまりそういう人は気にしないことです。危ないことがあっても責任とってくれるわけじゃないんですから。」って。そう!!その通り!!今ではこの頃よりは大きくなったし、話が通じるから交通量の多い所限定で使っています。でも、やはりまだ好奇心に負けて飛び出す事も多々あります。好奇心が強いって事は、色んな事に興味を持つって事だから…なるべくそこを伸ばしてあげたいんです。なので…母も当然ながら、そのお母さんに「こういうのがあるわよ~」って一言行って帰ってきたようです。
2006.03.15
コメント(0)

タイトル、何の事か…お分かりになりにくいかと思われますが…息子的に「トーテンポール」と申しております。基本的に親子はマッスルな感じです日舞をやっているのでマッスルです(笑)日舞って、有酸素運動なんですね。かと思うと、演目によっては俊敏さを必要とされます。そんなこんなで、マッスルです。(しつこい)息子は何をした訳でもないのに、生まれつき筋肉量が半端じゃなく、ビックリするような事を沢山やってくれます。ええ、そりゃぁもう。…出来ました。↓↓↓↓↓↓やってみたかったんです。しかも、自宅の稽古場じゃないと高さが足りないんで場所を選びます。…達成感!!!
2006.03.13
コメント(2)
違うかも。今度、8人で踊る演目に出演します。その中の一人が体調を崩し、新しい人と交代しました。ただそれだけです。それだけ…。寂しいです。体調を崩したと聞いた時には心臓がバクバクしました。心配で心配で。今日はその方にお会い出来ました。何だか体調は悪いであろう今、明るく振舞いいつもの彼女でした。お会い出来た安心感で体の内側からホ~ッを暖かくなるのを感じながらも、これから待ち受ける手術の事を思うと…ギュッてしたくなりました。先輩だけど。どうしても、私は極端に辛くなります。だからといって、誰かと常に一緒にいたりとかって苦手ですが。まず共同生活は無理です(笑)日舞の若手の集まりでも、去っていく友人を何とも言えない苦しさで応援している自分を心の中に住まわせながら、日々過ごしている事に気付く時があります。新しい人の存在は楽しくもあり、嬉しくもあり、ワクワクドキドキします。が、心に空洞がある事は否定できません。その人にはその人の歩む道や、運命が待ち受けているけど…。何か心の一部の欠片がパリッと剥がれ落ちた音がします。また一緒にお舞台に立てる時が来たら嬉しいけど、まずは身体を。体調が良くなる様に、心からお祈りしています。
2006.03.11
コメント(0)
弟子の朗読の発表会でした。彼女は今、明治座のアカデミーに通い、以前はマツケンサンバにも出ていた子です。申し訳ないことに、たまたま座った席が彼女のまん前になって…。ゴメンよ~…。やはり、演技が出来る子は朗読をしてもビジョンが浮かぶ。安易に私の心や頭でドラマの様に、絵本の様に映像が浮かび、その映像が命を吹き込まれて、活き活きと動き始める。彼女の後の人は、本当に眠くなった。心の中で頭で自分が演技をしなくては、言葉が生きてこない。ただただ、感情をい込めて読んでいるだけ。分かり易く言うと、小学校なんかで国語の授業でちょっと読み方が上手い子のを聞いてるみたい。いい子守唄でした。で…息子に絵本を読む時にも、息子が分かり易く、そして自分の心の中の世界を動かせるように読み方に気を付け様と思います。
2006.03.09
コメント(4)

うちは息子です。そして息子はテッチャン(鉄道オタク)まっしぐら。お陰様で、全く興味のない電車の名前を覚えてきてしまいました。しかし、今日のお稽古の帰りに「私も染まったな…」と思ってしまった出来事がありました。浜松町で山手線から京浜東北線に乗り換えた時に、たまたまドア側に立つ事になりました。流れる景色を何気なく眺めていたら…黄色い電車が!!!ドクターイエロー発見!!この電車は走る時間も場所も公開されないレアな検査電車。思わず「あ…!!」って声を出してしまいました。周りの人はジロジロ。そりゃそうだ。着物着た若い(?)女が電車見て喜んでんだもん。でも、このドクターイエローとラピートは一番最初に覚えた電車。嬉しくて…(*^-^*)思わず帰ってから2歳7ヶ月の息子と主人に自慢してしまった愚かな私でした…。
2006.03.07
コメント(2)

今日、新しいお弟子さんが増えました。これで私が専属で教えているのは3人。他にお稽古の時間外に母のお弟子さんの中で、若い子の補習なんかも質問とかがあればやっています。「ぷち師匠」「スノ師匠」「若先生」…先生かぁ~…もっともっと色んな事を学ばなくちゃ。まだ全然足りない。これは一生続く欲求。自分の持っているモノを精一杯教えてあげたい。せっかく習いに来てくれているのだから、沢山教えてあげたい。でも、詰め込み教育は宜しくない。少しずつ少しずつ、その人に合ったペースで。そのペース配分が難しい。慎重に慎重に。「汗びっしょりです」と、爽やかな笑顔で言ってた。「こんなに身体を使うんですね!!」と、楽しそうに復習している。そんな姿を見ると、もっと頑張るからね!!って改めて思います。
2006.03.06
コメント(4)
素敵!!食事会、とっても楽しかったです♪お友達も出来たし。身近に憧れの人が…!!!この歌舞伎役者さんのお陰で、今迄は日本舞踊の世界に居ながら歌舞伎を勉強しようと思わなかった私が、結構頑張って勉強している。そんなに覚えが良い方ではないのでちょっとずつだけど。色んな物語を覚え始めた。改めて衣装や背景、小道具等をちゃんと知ろうと思った。「~のお陰で頑張れる」なんて信じてなかったけど…立証中。歌舞伎って見た事無~いっていう方は、是非好きな役者さんを見つけてみてください!!私の様に顔から好きになってもいいと思う。実はさ、この役者さん…主人にソックリ。「この役者さん好きなの~!!」って、言うと…「家に似てる人いるんだから~…」なんて言われるけどさ。でもさ自分の好きなケーキが一個目の前にあったら嬉しいけど、もう一個似た様なケーキがあったら嬉しくないですか?綺麗な宝石の指輪があったら、似た宝石のネックレスもあったら嬉しくないですか?ちょっと例えが変ですが・・・そんな感じ。似てて異なるモノの魅力。それぞれの素敵なトコロを見れる私の幸福感。はぁ~…しあわせ~~…
2006.03.05
コメント(0)

今日は何でも頑張れる気がする!!だって明日は大好きな歌舞伎役者さんの後援会が主催のお食事会♪お稽古も何だか調子がいい。小さい頃の遠足や発表会とかではこんなにウキウキしたり、落ち着かなかったり…なんて殆どなかった私だけど…。楽しくて、夜になればなる程落ち着かない。久~しぶりにネイルなんかぬっちゃたり。髪の毛も丁寧にケアしたり。顔のお手入れも入念に。着ていく着物も可愛くピンクに。髪飾りは何にしよう。何だか心に羽が生えてフワフワ踊っている。落ち着かない。落ち着かない。たぶん、今の私の目には星が出てるはず。少女漫画みたいに。階段も軽やかに駆け下りて、鼻歌まじりに軽くターン。嗚呼 乙女。素敵!!素敵!!
2006.03.04
コメント(0)

子供は男だけど、うちは内弟子も含めて男が3人(父・主人・息子)対、女が5人。…と言う事で雛祭りをしました。ケーキを買って。お雛様の定番の食事も作り。ところで、うちは女系家族なので雛壇が2組。母のは普通サイズですが、私のがデカイ。しんのう雛と言って、一対で飾るのが普通のサイズが大きめのお雛さまなのですが、どうやら母に「何でmamaのは7段あるのに私のは1段なの?」…な~んて聞いちゃったんですね…。そのサイズでありえない大きさの5人囃以外を揃えちゃったもんだから、7段飾り用の雛壇には乗らず、仕方が無いので端午の節句用の壇を用意。6畳の部屋を半分以上使います…。一段辺りの奥行きが広いから、前にせり出してきちゃう。と、言う事でなかなか出せません。(祟られるな…)そして、なかなか片付けるのも重労働です。(でも結婚できたし…)で、今年も出していません。ら、来年こそは母のと合わせて飾りたいな♪
2006.03.03
コメント(6)

私が妊娠中だった2003年の5月25日、主人は善光寺の御開帳で出る、屋台巡行の山車の上で踊る方の後見(踊り手の方に、お扇子を渡したり、汗拭いたりする、紋付きた男性)のお仕事で、長野に行きました。『長野善光寺御開帳ライブ中継』なるサイトを見てましたが…すごい人・人・人…どこから湧いて出たぁぁぁ~!!??みたいな…休日のDisneylandもビックリ!! 旦那も、休憩時間に電話をくれましたが、すごい人出だそうです。しかし…旦那が長野から帰ってきたらお疲れモードではなく、何故かお怒りモード…(?_?)あんなに「一生の内に一回は善光寺に行きたい!って思ってたんだ~♪」って言ってウキウキだったのに。どうしたのか聞いてみると… 屋台巡行の山車に乗っていた所、ヤンチャ系の親子(娘は20代位で、親子共々荒れた金髪だったらしい)が山車に近づいて来て、右手を左頬にあて、「ねぇねぇ、お兄さんってオカマ?」と聞いてきたらしい…(爆) よく、この業界の男性は、オカマさんと間違われる事はあるが… 女形(おやま)といって、女の格好をして踊る人もいるけど、(歌舞伎の玉三郎さんみたいに)殆どの人はそれは仕事としてやっているのであって、女装癖があるのとは違うのだが…殆どの場合、普通の男性です。 ただ、旦那はその日、黒紋付を着ていたので、更にカチンッ!ときたらしい(^_^;) そりゃぁ、旦那はなで肩で、線は細いが…あからさまに「おかま?」と聞かれたのにはヘコんだらしい…(笑) でも、結局は善光寺へ行くという夢は叶ったのですごくご機嫌でした(*^^)v
2006.03.02
コメント(2)

梅の花が二つ咲きました。あ、雨ですから…。でも情緒が。でお、この写真を撮っている姿は第三者的に見てあまり見れたものではないかも(笑)必死で撮っていたから…。やっぱり上の方に咲くんですよね。背がちっこい私には大変でした…(;_;)
2006.03.01
コメント(4)
全19件 (19件中 1-19件目)
1