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汚い足を晒してすみません…。絆創膏貼りまくりな足。(しかも座りダコ&足袋ダコが酷いし…)職業柄、足袋を履きます。浴衣でも、お稽古の時には履いて出かけたりもします。そのせいでしょうか…。毎年…毎年鼻緒擦れをおこします。痛いです…。すごく痛いです…。今年は特に息子をお祭りに連れて行きたいので、浴衣を着てお出掛けをする機会が増えました。毎回鼻緒擦れして帰ってきます。そろそろ絆創膏の箱も一箱以上開けたかもしれません…。夏のお祭りの時だけでは無く、花魁道中でも…。上の写真は『外八文字』という東の花魁さん独特の歩き方ですが、この時も。普通に歩くの以上に鼻緒が擦れて悲鳴をあげそうでした。上の写真の向かって右側、煙管の入った袋を持ってる禿が私。この時も、浅草の雷門の前で叫びたかったです…。どんな下駄を履いても、必ず鼻緒擦れしちゃうんですよね~…。夏は絆創膏&エキバン(知っています?)が手放せません。
2006.07.29
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【自宅で出来る浴衣の洗い方】をフリーページに掲載☆久々に演目の紹介。『吉野山』この『吉野山』は三大浄瑠璃の一つ『義経千本桜』の四段目の口に当たり、別名『道行初音旅』と呼ばれています。「伏見稲荷鳥居の場」で、静の難儀を救った忠信が、鎧(これが着長)を賜り、静は義経の形見に「初音の鼓」を貰って、しばし京都に潜んでいたが、九州に出発したはずの義経の船が難破し(このあたりを描いたのが『船弁慶』や『千本桜』で知盛が活躍する『船弁慶』や『千本桜』で知盛が活躍する「渡海屋・大物浦の場」)、吉野にこもっているという噂を聞いて、二人は京都から吉野へ駆けつける、まさにその道行が描かれています。この吉野にこもる義経を慕い、吉野へ行く静御前のお供をして守護する忠信が、途中で「八島の合戦」の物語をします。が、実は忠信は静の持つ初音の鼓に張られた女夫狐の皮の音を慕ってきたその子狐の源九郎狐が化けた姿であると言う、夢幻的構想が巧みに取り入れられた名曲。化けたとは言っても恨みからではなく、勇敢な武士が実は子狐と言う趣向、も無骨な武士の純情と、親をした子狐の思いとが通じるからかもしれません。以下は色々な方から教えて頂いたり、色々な本を読んだりした結果、私なりの解釈なので、参考までに…まずは、静の花道の出ですが、花道を吉野山の急坂のつもりで歩みます。これは、京都から吉野へ向かう道中の風景を読み込んだ歌詞とは反することになりますが、舞台は桜満開の吉野山、そこに向かう道はやはり吉野山の急坂であるほうが自然でしょうし、それよりもなによりも静御前の気持ちが最優先。一目でも早く恋しい義経様に会いたい、その気持ちで山を登って行く静御前でなければならないと思います。静御前が舞台中央に移動し、ふとお供の忠信の姿が見えないことに気づき、そういえば鼓を打てば姿を現すことを思い出し、なんの気なしに鼓を打つ。(また、ココで気を失うと言う説もあります。)その鼓の音が消えると同時にドロドロとなり、花道のスッポンから忠信が現れます。うちの会は霞ヶ関のイイノホールで毎回やっているのですが、ココは昔から舞踊の会では有名なところなのに、スッポンがないんです…。なので、うちの会では暗転になって七三に忠信がポーズを決めたところでピンスポになります。忠信は顔をやや下げ気味にして、両眼を閉じているのですが、花道に出た瞬間、下げ気味だった顔を急に上げると同時に両眼をパッと開きます。始めに首を振ります。あれは普通ならば横に振るのですが、狐ということで静のにおいを嗅ぐのが特徴です。眼をつかうのと鼻をつかうのとの違いです。女雛男雛~♪とこの時に歌詞通り、男雛女雛様に並びます。この静御前と忠信はあくまでも主従に見えなければなりません。まんま恋人の様に見えてしまっては、静御前がこの吉野へ来る意味がなくなってしまいますから(笑)静が取り出した鼓を見て、忠信は狐の本性をちょっとだけ現します。鼓を静から奪って忠信の頬ずりだけは静を無視(極端か?…笑)。自分の親である鼓に戯れているところへ静が手を出す。「何すんだ!」…極端にいえばその気持ちです。親子の情に主従を忘れてしまうのです。今度は忠信に与えられた鎧の着長を切り株に置き、その顔に部分に鼓を置いて義経に見立て、夫を主人を想います。その後は、屋島の戦物語に。ここは色んな武士の名前が出てきます。コレを踊り分けるのが演者の課題となると思います。ただ必死に戦いの場面を表すのではなく、一人一人の年令や立場等を考えた上で踊り分けるのが大変だと思います。合戦の場の最後では、忠信の兄嗣信の死を悲しむシーンがあります。ここはの静は、悲しみ過ぎない様にするのをポイントにしました。だって、自分の肉親が亡くなった訳ではないんです。それを、兄を失った忠信と同じ悲しみに浸ると言うのは如何かな…と。ちょっと控えめに、一線をおいて悲しみます。そして最後は最初と同じように衣装を調え、不可思議な荷物も背負い(笑)花道へと引っ込みます。そこでも忠信の狐っぽいとことがチラリと垣間見えます。静御前が引っ込み始めると、忠信は狐の様に膝づめでチョコチョコと来ますが、静御前が転びそうになるところを、忠信が妖力(なのか!?)で上半身を起こしてくれます。コレデモカ!?って位。要は静が前にのめったところから、イナバウアー(古ッ!!)的に反る訳です。それに違和感を感じた静は、チラリと忠信を見ますが、忠信は「何でもないです。さぁどうぞ」と促します。何となく違和感を感じながらも、静は義経の元へ歩き出します。それを見送ると、忠信も後を追います。如何でしょうか?こんな感じのストーリーです♪
2006.07.27
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前に書いた『東都獅子』の小道具。「扇獅子」と、言います。↓↓保存の方法としてはこんな感じ。↓↓↓↓さて、コレはなんでしょう↓↓こうやって保存してるんですよ。何故かって?こんなお花が付いてるからなんです。よく、この演目は結婚式に頼まれた時に踊る事が多いので、持ち運びをする時にお花が潰れない様に、そして保存している時にお花の形が崩れないように、こんな格好で保存または移動します。この花の中の手拭の丸めた物を取ると…綺麗なお花が出てきました♪完成品はこんな感じ。これを、『連獅子』の小道具で使うお獅子の様に使います。ちなみに、今回一緒に使ったお扇子↓この扇獅子、もう何年も使って大概ヘチャげてきたので近くで見ると無残な姿です(笑)
2006.07.20
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今日は東京ドームシティーの『おもちゃ王国』に行く予定だった。山のようなプラレールで遊ばせる為に。と、言う事でチケット売り場へ。しかしそこで前の人にチケット売り場の人が…「只今大変混雑しておりますので、先にお食事済まされてからの方が宜しいかと…」だってぇ~!!何を~!?そんなに混んでいるの!?ちょっとチケットを買うのはやめて、中が見える窓まで移動。そこで見たものは、人・人・人…。溢れそうな程の人の頭が!!コレではゆっきぃが好きなおもちゃで遊べない!!(↑究極の過保護…笑)仕方が無いので諦めて、隣の後楽園に行く事にした。今にも雨が降り出しそうな曇り空…。乗り物に乗れるのか一抹の不安がよぎる…。今、ボウケンジャー等のイベントをしているらしく、またベタな事をしてみた。まずは小さい乗り物から。私は前にも書いたが、「ドクターイエロー」が好き。…って事で…何とか雨が降らずに持ちこたえてくれていたが、少しずつ小雨が…アナウンスでは、これ以上雨が強く降ると乗り物には乗れなくなると。では乗り倒そう!!という事で…結構高い所へ行く乗り物に乗った。まずは『スカイフラワー』。ここでゆっきぃのウケる行動が!!それまで乗る気満々だったのが、目の前にしてしゃがみこみ…「こわ~い…。おなか、いた~い…。」仮病かよ!?そんなのは無視。だって自分で乗るって言ったもん。はい乗るよ~。観念したのか素直に付いて来た。てっぺんまで行っても、ちょっと笑顔が無くなる位。落下する時のあの内臓が浮く感じもなんのその。「すげ~!!」あんた…すごいよ。次はスカイトリップ。とにかく雨が本降りになる前に乗り倒さなくちゃ。これは当然足が届かないので、ママちゃんが頑張った。これも景色を見ながら楽しそう。高いところは平気なんだね♪ 懐かしい乗り物を発見☆しかも、小さいティーカップ。定員2人。パパちゃんとママちゃんは譲り合いの結果、じゃんけんに。負けた方が乗るという事で、パパちゃんが乗った。男二人でティーカップって…微妙な眺めだわ…。やっぱり私が乗ったほうが良かったかしら…。 ここは、あまり規模が大きくないので、動き易いと思います。赤ちゃん休憩室もあります。…が!!小さい子が乗れる乗り物はありませ~ん「カルーセル」というメリーゴーランド位でしょうか?あとはそういったナンチャラレンジャーとかのイベントやショー位。だいたい100センチからですね。3歳を越えてからいったほうが楽しめると思います。その後は秋葉原へ。(何故!?…笑)急に電車に乗ったら家に帰るのかと思い、ゆっきぃが電車に乗らないと言い張るので、約2~3駅分歩きました。目的のヨドバシカメラに到着。プラレールが豊富においてあるんです散々プラレールで遊んでいたら、ゆっきぃが極度にお腹を空かせたので(そりゃそうだ。)、ちょっと早いけどお夕飯を食べにプラレール売り場から離れ、レストラン街へ。その途中、丁度『ふたご星のふたご姫』の二人が来た。ゆっきぃは、この女の子アニメが好き。ポカ~ンと口をあけていたら、キャラクターの方から寄ってきてくれた。見惚れているゆっきぃの頭を撫でてくれたり、握手をしてくれたり…。写真を撮り損ねたので、かなりママちゃん的にショック…。そしてやっとレストラン街へ。さんざん悩んだ挙句、カツ屋さんへ。ゆっきぃ的には、『おでんくん』のおまけが貰えるからのような気がする…。そこではご飯が来る前にソースに混ぜるゴマをするんだけど、ゆっきぃが興味津々だったのでやらせてみた。上手にすれた。…が、息子がゴマをすってる…(笑)
2006.07.17
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近くの西友に隣接する(中でくっついてる)映画館で、アンパンマンの映画が上映されるのを記念してか、アンパンマンとの撮影会が12時からあった。早速行った。しかし出てきたのは、頭身数のおかしなアンパンマン。しかもやたらと細身。ゆっきぃは微妙な顔…。やはり、中に入る人も考えて欲しいなぁ~…。大人の視点で言うとこういう細かい所にもこだわってほしいのが本音。だって、やたらとデカかったり、やたらと細身だったり…。正直、気持ちが悪いでも、帰りは喜んでたので良しとするか♪
2006.07.16
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今日は法事でした。母の師匠の。だたから、私から見ると師匠の師匠。母は芸養女なので、私は芸孫…?あんまり聞かんけど(笑)前日にお盆の支度を急いでして…なんとか母が間に合わせました(^_^;)お酒選びに一苦労。先生は可愛らしい方だったので、外見が可愛いお酒が良いのでは?とか、ワインを好んでいたからワインが良いのでは?とか…。最終的に母は「持って帰るのが重いからパック…」なにを~なんかパック酒ってさ、ホームレスっぽくないですか?私の勝手なイメージで申し訳無いのですが…で、協議の結果可愛いガラスの容器で、ピンクが基調のお酒にしました。お盆の準備も整って…お坊さんがいらっしゃいました。ビックリしたのは、息子がお経の間は小声で話していた事。偉いなぁ~って親馬鹿炸裂しちゃいました(笑)うちは先生のお稽古場を改築してバリアフリーにし、二階にお稽古場を作りました。そこには先生の色んな演目で撮った写真をギャラリーの様に飾ってあります。これからも先生の名前を大切に、こんなプチ師匠だけどもっともっと頑張って、お弟子さんが増えて、先生の一門が増えていってくれるように頑張っていきたいです数人が有名になるよりも、沢山のお弟子さんが先生の振りや芸を大切に伝えていった方が喜ぶと思うんです。だから若い子やこれから始める方が先生の生きている姿を知らなくても、先生の踊りを脈々と受け継いでってくれるように、先生業をシッカリやっていかなくちゃって改めて思いました。
2006.07.13
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浅草の『ほうずき市』へ行ってきました。前から行ってみたかったけれど、なかなか行けなかった。三社祭りのイメージが強くて、どうも「お祭り」=「人混み」。ベビーカーでは行けませんから(-"-;)って事で…頑張って親子三人、歩いて行った。浴衣で。お年を召した方と外国の方に大人気。しかしパパちゃんは暑くてイライラ最高潮ゆっきぃは文句も言わずに、この人混みを手を繋いで付いてくる。なんて出来た子だッ!!しかも何気に大きな提灯や、仲見世の品物に興味深々。反対にパパちゃんが「暑い」と連呼し、眉間にシワが寄ってきた。でも、ママちゃんは「ほうずき市」が見たい!!!ゆっきぃも、風鈴に興味があって、触りたがる。しかし限界が来たっぽい…パパちゃんの眉間にスゴイ皺が!?と、とにかくお参りを済ませて、お土産にほうずきの実が5個入って500円の袋入りを買ったそして水分補給のために急いでマックへ。その後は暫く近くをブラブラして、足袋屋さんへ。この辺から眠くなってきたらしく、「つかれたよぉ~…だっこぉ~」と、グズられたのだが、毎日家の中を一日中走っているんだから大丈夫だと思い、「男がグズグス言わないッ!!」と、女尊男卑な事を言ってみた。足袋屋さんまで頑張って歩けたから、パパちゃんがおんぶをしてくれた。白鹿が500円から売っている。これは買うしかないでしょう。もうゆっきぃは眠くてグデングデンパパちゃんが暫くだっこしていてくれたのをいいことに、人形焼きをお土産に買いに行った。混んでいたけど、かなり夏を楽しんだ一家でした。ベビーカー無しは楽だおトイレも、なかなか子供が安心して入れるところは少ないです混んでいると、前の人にぶつかって危険だし、何より階段が多いなので…疲れる事も考慮して、ある程度の年令まではおんぶ紐を持っていったほうがイイかもしれません。ただ、気付いたのは…子供を靴のまま抱っこしてずっと歩いている人が多いという事自分が子供の頃、許されていたのでしょうか?例えば普通に歩いて、自分の洋服が汚れても平気なのでしょうか?最近では靴カバーも売ってるし、作り方も載っている。しかも、この時季ならサンダル等の脱ぎやすい物の筈です。同じ「ママ」として、人ごみでのマナーは守って欲しいものです
2006.07.10
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東京タワーへ7月5日~7日に浴衣で行くと、大展望台迄タダ。って昨日、お弟子のmちゃんに教えてもらった。で、早速パパちゃんもお休みだし、私もお稽古が無いので行ってきた。平日のお昼という事で、会社員のオジサマやオネエサマ方に注目されつつ、浜松町から東京タワーへ向かう。途中、喫茶店で水分補給の後、やっとこさ到着。息子はすんごく近付いてからタワーを認識。まずはタローやジロー等ワンコ達の前で写真。ただ、あまりに浴衣姿が見当たらず、だんだん不安になるママちゃん。恐る恐る受付近くまで来ると、「浴衣や甚平の方は大展望台迄無料」との張り紙。堂々と受付へ。エレベーターの前でバッチを貰い、いざ!!大展望台迄上がると、はしゃぐわけでもなく徘徊するゆっきぃ。外よりもお土産の東京タワーに興味があるみたい(-.-;)仕方がないので窓まで誘導。すると望遠鏡を見たがる。が、「遠くまで見えるお目目があるんだから、自分の目で見なさい」と、言って放っておいたら、見えない望遠鏡で見えてる真似してた。七夕という事で、願い事を書けた。息子は「とと」って。なので、幼稚園の願い事には『電車を沢山見に行けますように』にしたので、こちらは『ととを沢山見に行けますように』にした。それから…『芸道上達』も忘れずに。すると、パパちゃんがもう一つ上の特別展望台に行きたいと。まぁ、大展望台までタダだったから行こうという事になった。そこでもゆっきぃは、見えない望遠鏡で外を見ていた。堪能後、降りると大変な事に!!!チャイニーズのお姉ちゃん方やAmerican(?)な方々など、色んな肌の方に囲まれ、大撮影会に!?浴衣の親子は結構居たのだが、賑やかだったから目立ったのか集中攻撃に(笑)ゆっきぃとだけ撮りたがる人もいたりして、嬉しい反面同じ日本人にまで振り返られ、かなり恥ずかしかった…。本人的にはちょっと疲れちゃったみたい(^_^;)でも、addressとか交換しておけば、色んな国の人っお友達に成れたのにってちょっと後悔…。ゆっきぃを笑顔にするのも大変でしたf^_^;それから各階を覗いて帰宅o(^-^)o二階では、懐かしいおもちゃも売っている売店を発見!!張り付いて離れない息子…。「付いて来てくれないなら、もう帰っちゃうゾ!!」と、言ったら『うん』そうくるか…じゃぁ。「ママちゃ~ん!!パパちゃぁ~ん!!!」見えない所に隠れて観察。必死に探しているので懲りたと思い、こういう事になると説明して許してあげた。帰りは増上寺にも寄って帰った。ビックリしたのは、下駄を履いてスキップしている我が子!!なんて器用なヤツだ…。楽しそうで良かった♪良かった♪ただ、ゆっきぃに帰ってきて「何が楽しかった?」って聞いたら「でんしゃ」あぁ…そうかい。そうかい。
2006.07.07
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今日はダーリンがお仕事なので、私一人で息子を連れて行かねばなりません。いや、母親なら当然なんだけど。とにかく前日から具合が悪くてたまりませんでした。でも、息子は「ようちえ~ん♪」と言ってウキウキモード。心の中の葛藤。当日になり、益々具合が悪くなる私。でも、息子は嬉しそう。今日は七夕のお飾りを作りました。やはりお願い事は『とと(魚)』と『でんしゃ』でした…。とりあえず『電車を沢山見に行けますように』としておきました。どうもあのお母さんたちの群れがたまらなく苦手で、頭の中がグワングワンしてきます。話しかけてくれるお母さんもいて、とても嬉しいのですが…その反面心拍数が上がっているのです。一対一など、お弟子さんだったり、普通の友人は『お母さん』でも普通に話せるし遊びに行ったり出来るのですが。『クラス』とか『公園』等の枠にいる『お母さん』の『集団』がダメです。理由は良く分かりませんが。案の定帰ってきてからお腹を壊しまくりでおトイレとお友達でした。これじゃぁこの先どうすんだで、帰ってきてから、お弟子さんがプラスで短冊を飾ってくれました。赤い短冊がウケるでしょ(笑)
2006.07.05
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学生時代の友人が結婚をすると言うので行ってきましたその子はすんごく可愛くて、優しくて、聞き上手で…非の打ち所の無い子!!っていうイメージ。なので、自分の事の様に嬉しいで、何か出来ればなぁ~…なんて漠然と思っていたら、踊ることに。事前の打ち合わせが大変でした。日本舞踊は基本的に畳の上では踊れないんです。何故かと言うと、畳の目に足をとられて危険なんですね。下手すると筋だけではなく、靭帯や骨などの取り返しのつかない所迄痛めてしまいます。なので、畳は敷かないで貰う事に。それから緋毛氈(ひもうせん)も踊っている内に、床との相性が合わないとたわんできたり皺がよったりして危険なんで、直接床で踊ることにしました。最初は見ている方が近いのでかなり緊張しましたが、彼女が一人一人にあてた手紙がテーブルの上においてあったので、それを帯に挟んで踊ったのが良かったのか、気持ちを込めて踊らなくちゃって思ってその手紙に意識を向けたら、自然と変な緊張が解けてきました。何とか踊りきり、そして花束贈呈で号泣しかかり、帰りの電車で爆睡をしながら帰ってきました。何度出席してもイイですね~私には感涙ポイントがあるみたいです。1…花嫁がバージンロードを歩いてくる所2…キスの前にベールをあげてもらう所3…退場の時に二人で扉を出る直前と、扉を出て見えなくなるところ4…花束贈呈の前の手紙を読むところ必ずココ↑↑で号泣しそうになって、マスカラが気になり、一生懸命舌を噛んで泣くのを堪えてます。今回踊ったのは『東都獅子』と言う演目をちょっと時間の関係で短くして踊りました。色々と解釈はあるようですが…「御殿の庭には晩春から初夏を彩る花々、藤、杜若などが美しく咲き匂い、日も暮れると、清々しい風が流れ、蛍が飛び交います。御殿女中は花を賞で、扇子を獅子に見立てて(扇獅子という小道具を使います。)優雅に花や蝶と戯れ、しかも力強く千秋万歳と舞い納めます。」鈴は場を清めるとも言われ、扇獅子に付いている鈴がいいかな~って。派手だし。今度、写真をupします。
2006.07.01
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