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柏尾川の上を泳ぐ鯉のぼり。八重桜土曜日、主人が急遽「夕飯はいらない。飲んでくる。」と言うので午後から戸塚へ出かけた。先日、1枚買ったスポーツ用スパッツが自転車に乗るときにとても良い。汗を掻いても全然べたつかない。もう一枚欲しいな。g.u.へ行くともうゴールデンウィークですごいセールだった。お客さんもものすごく多い。しかも「390円」セールが目玉で種類も豊富だった。朝、「Tシャツ山ほど処分しちゃったんだよ。新しいのが欲しいな。」と呟いていた主人。で、ちょうど390円。運命か??メールで「買いますか?」と打っても返事がない。わからないから2枚選んで私のTシャツなどと一緒に会計を澄ますと「安いね~5・6枚買って。」と返事が来た。もう、会計しちゃったからイヤだ。と返事した。それにそんなに買ってもね~と。g.u.のあとダイエーの店内と専門店を少し見る。一人の夜も別にこうしてるとつまらなくないな~と。でも、それは普段いつも主人と一緒が前提だからだろうな。先日主人と一緒に休憩しながらパンを食べた店のパンが夕方を過ぎて詰め合わせで安くなった。店の前を通ると女の子がパンを詰め合わせていた。美味しそうだな~一つを選んで買った。その中から一つだけ主人と一緒に座った先日のテーブルで食べた。やっぱりパン屋のパンは美味しいな。もう真っ暗だ。帰りは川沿いではなく道沿いを走った。バスを追い越したり抜かれたりしながら。自転車の乗り心地の良さを乗るたびに感じる。バスの運転手にとって「あの自転車邪魔だな」という思いをずっとさせてしまったな。でも、私もずっとあのバス邪魔だな~と思ってたよ。仕方ない。お互いにそこまで早くないんだから。無事に帰るとちょっと疲れたけどやっぱり爽快な気分だった。
2012.04.30
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先日図書館に本を返しに行った帰り、駅へ向かう道筋に「お爺ちゃんのコロッケ」と書いてある旗が揺らめいていた。こんなところにコロッケ屋さんあったの?角を曲がるとお肉屋さんでコロッケを売っていた。お店の中にはお肉を買い求める母娘。お肉を買うやりとりが微笑ましい雰囲気。これはあの店主がすごく感じ良い人だからだ。コロッケ買おう!!決めた。いつもの商店街の肉屋のコロッケも50円で美味しいけどここのも食べてみよう。コロッケ1つ100円だけど。キャベツも店内にあったので見ていた。「うん、美味しそうなキャベツだ。」200円・・やっぱり商店街やスーパーより割高かな?でも、これは絶対おいしいキャベツだ。母娘の買い物が済んだのでキャベツを持っておじさんの前に行くと「そのキャベツは美味しいよ^^」と言われた。つい「うん、わかってる。」と言ってしまった。食べてもないのに。でも見るからに美しく美味しそうなキャベツだった。で、「コロッケ2個ください。」と頼んだ。「このお店、気が付かなかったんですよ。」と言うと「もう、70年やってますよ。」とおじさんが答えてくれた。「そうなんですか?やっぱりコロッケが売りですか?」「うん、自家製で店で作ってるから。」ちょっとお世辞のつもりで「全然お爺ちゃんじゃないじゃないですか。」と言ってみた。見た目は60くらい?でも、肌の艶とか良いしおじいちゃんと呼ぶには・・ちょっと笑って「お爺ちゃんはこっち。」写真を見せてくれた。あぁ~。「僕はその息子。」写真のおじいちゃんは80過ぎくらいだろうな。奥さんらしきおばさんが店主と私のやりとりを多分微笑ましく見てた。「こっちのメンチもおいしそうですね。」「うん、美味しいよ。」「今度はメンチ買います。」すごく感じのいい店主だったな。帰宅して食べたコロッケは手作りの味がして本当においしかった。主人に「キャベツも買っちゃったんだ。」と言ったら「そういうのあるよ。人が良いとね~」と笑った。きっとまた買いに行く。桜はもう終わりだな。
2012.04.29
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一週間前の画像です。今はこの枝垂桜もすっかり緑の葉をつけています。赤と緑のコントラストがあまりにも素敵で。もうサツキも咲いてるんだな。と。あっという間に5月に向かってる感じ。この日は区役所へ歩いて行った。ちょうどお昼になってNPO法人の障碍者さんが役所の中でパンを売り始めた。すごく大きな声で「美味しいパンですよ~」と。私はなぜか大きい声に惹かれてしまう。パンを見に行った。「そのピザパン、僕、食べたことあります。すごくおいしいです。」かわいいな~・・・でも200円か。ちっと高いな。「そっちのアンパンもおいしいです。でも、ピザパン美味しいです。」かわいいな。「じゃあ、ピザパンもらいます。」「ありがとうございます(^^)お会計はあっちです。」なんか気分がいい。そのパンはすぐにチャトラたちがいるあずまやで食べた。猫の前でパンを食べるのも悪くない。この若芽がちょっとだけ顔を出してる枝のエネルギーあふれる感じ。いいね~、うん。エネルギッシュ。そして日を増すごとに青々と濃い緑になる。花の咲いてる機関があまりにも短い。
2012.04.28
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昨日は暖かくてすごくいい天気だったのでちょっと遠出しようと辻堂のテラスモールへ行った。先日、藤沢までは割とすぐに着いた。でも、次の一駅分、辻堂まではちょっと遠く感じたかな?間の公園で一休み。何て川だろう?あとで調べよう。たくさんの鳩が周りを歩いていてかわいかった。木陰で休むのはすごく気持ちいい。いい自転車だ~(^^)よく走る。快適。カッコイイ~。自転車屋で「ちょっと走れて買い物もできる自転車はどれがおすすめ?」と訊いて教えてもらっただけある。買い物して少しは籠に乗せられる。満足だよ~(^^)もうちょっと走って辻堂へ。ああ、これが最近できた「テラスモール」先日まで放送されてた「最後から二番目の恋」で何度も出てたな。自転車をどこに止めようかと下りて押していたら「ここ空いてるよ。」と声をかけてくれた。3時間くらいなら止めて平気。それ以上は撤去する可能性があります。と看板に書かれてた。十分だ。3時間たったら真っ暗になっちゃうじゃない。ちょっと止めて店を見よう。店内はとにかく素敵なお店がたくさんあった。通路はすごく広いしインテリアの店も雑貨も素敵だった。テラスで自由に休むこともできる。もう一度・・また行きたいな~とすごく思った。今まで行ったラゾーナやららぽーと・・数々のショップに行ったけどここが一番よく思えたな。さて、帰りましょう。先日「あっぱれ」で辻堂にデビットと三崎さんが来た時にパンを食べてた。私はあのパンが食べたい。周辺を少し走ったけど商店街らしい場所がわからなかった。帰りはちょっと遠回り。藤沢で買い物していつもの店でメロンパンを買って食べた。コーナンもついでだから寄った。帰りは夜だけどすごく満足な一日だった。
2012.04.25
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今日はすごくいい天気で主人の帰宅も遅いのでサイクリングに行きました。その話は後日に(^^)なんてよく走る自転車なんだと感動してます。先週の芝桜もすごく素敵で感動しました。ちょっとした散歩、季節を感じること。美味しいものを好きな人と食べる。そういう本当に小さなことが幸せだと私は思うな。主人と些細なことで喧嘩しても安いケーキやお菓子を「買ってきたよ。一緒に食べよう。」と言われるとなんで怒ってたのか忘れてしまう。完全に食い気が勝る。単純だ。ピンクと紫のコントラストがすごくきれいだった。「結婚15年だね。なんか買ってあげるよ。ネックレスでも買う?」「いらないよ。もったいない。そんなにつけないし。なんか食べに行くほうがいいよ。旅行とか。」「モノに残らないじゃん。」「残らなくていいよ。記憶に残る。」結構覚えてるんだから。芝桜を鑑賞して実家に戻りお茶をする。お土産で買ってきたロールケーキ。意外においしかった。また食べたいな~お願いだからこれ以上悲惨な事故が起きませんように・・
2012.04.24
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今週はまたちょっとがっかりな日だった。実は失くしたコンタクトがひょんなところから出てきて主人とものすごく喜んでいた。「今度は失くさないようにしなよ。」「うん。」出てきてうれしい~と二人で言ってた。そのコンタクトをつけ始めてやっぱり二日目。「なんかコンタクト失くしちゃった。」とメール。「は?意味が分からない。」「朝ね、ベンチに座ってコンタクトを見てたらぽろっと落ちちゃったの。そのあたりを探したんだけど、もう、全然見つからない。」・・・でも、一度失くしたから遅かれ早かれ失くすだろうと思ってた。こんなにすぐに失くすとは。そういう男だ。でも2回目だからあまりガッカリしなかった。やっぱり、と思った。でも、やっぱり「コンタクトの話はしないでね。」という。使った約2万円・・「僕にはショックだよ。物がないのに口座から引かれる」 と。自分のせいですな。さて、終わったことはさておき月曜日、主人と二人で私の実家へ行く予定だった。私のほうが出かけるまで時間がかかるので先に起きる。と、目覚ましが鳴ったので起きると主人がいなかった。「急に電話があったので仕事に行きます。一人で行っても後日改めてでもいいよ。」実家は来るのを楽しみに待ってる。一人で行くことになった。それはそれで楽しい。着くと嬉しそうに迎えてくれた。お昼を食べに行く。キンシオで見た真鶴に寿司をたべにいく予定だったので気持ちは寿司。「ちょっとおいしいのを食べようよ。」父が連れてってくれた店。がってん寿司弟がお気に入りの回転ずしらしい。すごく美味しかったし接客も感じ良い。また、食べに行きたい。食べた後ドライブで芝桜を見に行った。すごく素敵。春らしい風景でものすごく満足。芝桜の次はつつじが咲くかな?
2012.04.21
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買い物をしてちょっと遠回りして帰る。もう薄暗くなってしまった。でもきれいに枝垂桜が咲いてた。いいもんだ。欄干猫がいた。夕方は猫の時間だ。日曜日はこういう状況だったけど今はもっと落ちちゃったかな?先週の火曜日、主人とお花見がてら戸塚まで歩いた。戸塚のコンタクト屋で初めてコンタクトを作った。頑張ってる主人にご褒美と思って。ところが・・翌々日に取りに行ってつけ始め初日にものすごくコンタクトがずれて目のものすごく上のほうについてた。「痛いよ~コンタクトって大変だね。」その日は何とか外すことができ、翌日もつけて仕事に行った。その夜に「コンタクトがまたずれてどこにあるかわからないよ~」と言う。私もよくわからないけど「上のほうについてるんじゃない?」「でも、取れないよ~。」と仕方なくその日は寝てしまった。翌日「今日は眼科に行くよ。」と行った。昼間メールが来て「眼科に行ったけどコンタクト入ってないって。」と落ち込んだメールが来た。私もすごくショックだった。片目だけのコンタクトに1万5千円払って2日で失くすとは・・・でも、本人がすごく落ち込んでるし本人もショックなので責めることができなかった。責める人は責めるんだろうな~と。そういう風にされるとものすごくいやなのに。そうしたくてしてしまった訳ではないことは責めてはいけないと思う。で、私は憂さ晴らしに藤沢まで自転車で走った。体を動かすのはいちばんの憂さ晴らしだと思ってる。
2012.04.19
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新車の自転車がものすごく快適に走る。日曜日は気晴らしに藤沢まで自転車で行った。数年前まで東急ハンズだった場所。藤沢。そのあとレコード屋もできて4年くらい前にN.U.さんがここで歌った。あのころと違う景色。今はユニクロ。藤沢をちょっとだけ見る。自転車に乗るときに快適そうな服を買ってしまった。夕方でもきれいだな。春の景色はいちばん素敵。私はいちばん好き。川沿いの夕暮れ時の枝垂桜。お花がかわいくて素敵です。
2012.04.18
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先日の火曜日は本当にお花見日和でした。帰りも歩いて帰ります。たくさんの人がお花見を楽しんでいます。戸塚駅をちょっと過ぎたあたり。あのマンションは窓からお花見かな?ダイエーでちょっと買い物。パン屋さんのパンが安く売ってたので二人でちょっと休憩。パン屋の一角に座れるスペースがあったので美味しくいただく。帰る頃にはちょっと薄暗い。「せっかくだから甘いもの食べようよ。」遅くなっちゃったね。団子じゃないけど二人でベンチに座ってあんパンを食べた。」「見てみて花のまま落ちてくるよ。ほら。」「うん。」「かわいい。でもなんかもったいない。」「う~ん。・・・」この人、本当に着眼点がかわいいな。ずっと花が花が・・と言ってるからちょっと面倒になって「あっそう」と言っちゃったじゃないか。でも、「今日は楽しいね。お花見良いね~」なんて言うのがすごくかあいい。茶碗の模様みたいなこの写真、ちょっとお気に入り。言われなければ気が付かなかっただろう。足りないものを補い合うんだろうな。もうほとんど日が暮れた桜の写真。これはこれで素敵だな~。
2012.04.15
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先日の天気のいい日に主人と柏尾川沿いを歩いた。すごくいい天気でたくさんの人が花を見ながら散歩してた。仲のいい親子、カップル、入学式のあと・・・何枚でも写真を撮りたくなる。長くて寒い冬を終えて待ちわびて咲く。淡いピンクがとっても素敵。穏やかな風景だ。壊しちゃいけない。この幹から直接生えてる桜がとってもかわいいと思う。戸塚まで歩いて二人でお昼です。なんだかおなかがすいて頼んでしまった。ミックスフライ定食。主人は刺身定食。「「七福」前も食べたよね。ここにしよう。」そう言ってくれる主人が好き。すごく落ち着く店で美味しいです。小さい幸せがやっぱり一番の幸せだと思う。
2012.04.13
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鎌倉に行ったあと何となく体が重いのでもうちょっと桜を見に走った。走ったと言ってもランニングではない。先日買ってもらった自転車が届いた。8日に取りに行ってちょっと走ったら前の自転車と違ってものすごく快適な走り。驚いた。もっと乗りたいな~カメラを持って走る。たまに止まって写真を撮る。うん、快適。ここまで漕いでもあっという間。ピンクの濃い桜も素敵。チャトラに会いに行ったら見当たらなかった。おばさんがいた。「こんにちは。」「いまね、散歩に行っちゃっていないよ。」「こんにちは」から話しかければだんだん仲良くなれるんだな~と。たいていの人は・・と今までの経験上思う。横を見るとマリーがいた。「マリー。マリー。」呼んでみた。マリーは近くに寄ってこない。でもすごくかわいい。ちょっと買い物をして帰る。ここもきれいに咲いてた。春だ。帰宅すると母から電話があった。「新しい自転車はどう。」「すごく快適な走りだよ。もう、前のと全然違う。今もちょっと走ってきたんだ。義母さんと主人と鎌倉に行ったあとで。」「そう、それは良かったね。乗るときは気を付けるんだよ。」「うん。」なんだか満足そう。私も新車、大満足。たくさん走ろうっと。
2012.04.10
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今日は義母と主人と3人で鎌倉へ行きました。もう義母が思うように歩けなくてすぐに疲れてしまうので車で鎌倉です。満開なのは嬉しいけれどものすごい人でかなり歩きづらい。みんな満開の桜をめでたいのです。段葛をちょっと歩いてすぐに小町通りへ。「この店、あんたと前に花見に来た時に入ったよね~。ここにしよう。ここで食べよう。」覚えててくれてるんだ。感謝しなくちゃ。なんかすぐにちょっと冷たく接しちゃう自分に反省。昔はどうであれ今は愛されてるんだな~と。美水かき揚げとうどんと鮭いくら丼。やっぱりいくらが美味しかったな~。主人が「僕は初めてだよ。こんな店あるんだ~。いいね(^^)」と言った。ちょうど混みはじめるちょっと前ですぐに座れた。次は小町通りを見る。義母のすごくゆっくりなスピードに合わせて歩く。それが意外にも私と主人には新鮮だった。「こんなにゆっくり店を見ることってないね。」「うん。私もたいてい通り過ぎる。」「いろんな店があるね~」「ここも前と違う店だね。」そんなことを言いながら歩く。ゆっくり歩くのもいいもんだ。春の八幡宮。すごい人だな。車を止めたタイムズまで歩く。だいぶ義母がつかれているのが目に見えてわかる。2年前二人で電車で来た時とは全然違う。そんなものか・・・。ちょうど着物姿の人の後ろを通った。素敵なので撮らせてもらった。通り過ぎる車がいなくて桜だったらもっと素敵だったな。ドライブがてらもうちょと桜を見ることに。海も春の景色だな。江ノ電の線路。レトロな雰囲気も素敵。鎌倉山。車窓でガラス越しでも意外と撮れるものだな~暖かくていい日だった。義母はすごく満足そうだった。小さい幸せが大事なんだな~とまた感じた。
2012.04.09
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先週の水曜日に藤沢を歩いた時の写真。どこまでも続く線路と夕日が素敵だった。最近見た反町の「市長死す」はすごく良かった。まだ冷える日が続くのが残念。主人がダイエットをすごく頑張ってる。応援したい。満開に近い桜はすごくきれい。
2012.04.08
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好んでる「お豆腐や」さんでおからが50円で売ってた。「こんなに安いの?」と試しに買う。パックに作り方が書いてあったので何となくその通りに「卯の花」を作ってみた。冷蔵庫の中の合いそうな具材を入れて。しっとり感が足りないけれど味はすごくおいしかった。主人も「これは美味しい~!」と喜んでた。鍋にいっぱい作ってしまったので「義母にあげようかな。」と思ってタッパに移して少しだけおすそ分けした。今日会いに来た義母が「おから、すごく美味しかったよ~」と言いながらやってきた。これはすごく嬉しいことだ。義母に料理をおいしいといわれるのはすごく嬉しい。ただ・・私の料理は同じものを作れない。気分が味に反映されるのかな?
2012.04.05
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春になると新聞の折り込みチラシと一緒に教職員の移動が記載された小さな新聞がついてくる。それが入るとつい先生の名前を探してしまう。これは私のくせ。何となく探さずにはいられない。移動なかったのか?見落としてるだけかな?そんな妄想で十分。結婚してすぐだったか一度だけ会いに行った。なんで急にそんなことを思い出したのか・・・先日は行っていたスーパーのチラシに大きく「毎日骨太」特価と写真が出ていた。これは先生が好んで飲んでた牛乳。つまらなすぎた高校生活は先生にかまってもらったから卒業できたと思ってる。特別用事もないけどお礼は言っておかなくちゃと会いに行ったのだ。卒業して2年ぶりくらいに行った。わざわざ呼ぶのもなぁ?と思いながらもう制服を着てるわけでもないので職員口から用務員?さんに声をかけるとわざわざ放送で呼び出してくれた。あわてた顔して先生がいつもの格好で階段から降りてきた。で、「なんだぁ、お前か。」と言った。あの光景は鮮明に覚えてる。「放送で呼び出されるからびっくりしたよ。」「私もびっくりしたよ。」高校生だったから先生に敬語使ってなかったかも。ま、許されるだろう。高校のときはなんだか恥ずかしくて普通に会話もできなかったけどあの時は自分がびっくりするくらい普通に喋った。「私さ、先生のおかげで高校卒業できたと思ってるよ。ありがとう。」「俺は何にもしてないよ。」今、思うとこの言葉ってカッコイイよな~。「俺はこんなにしてやった。」「こんなにしてあげてるのになんでわかってくれないの?」なんて人が多い中でさらっと「何にもしてないよ」っていう人ってかっこよすぎだ。「私ね、結婚したんだ。」「・・そうか。」そう言った時のあの最初にちょっと複雑な顔をしてから微笑んだ。あの顔も絶妙だった。今なら私も「そうか・・」と内心思うけど。「先生は結婚した?」「俺はまだ。 この前マレーシアに遊びに行ったよ。」^^「女を買いに行ったのか?」「みんなにそう言われる。」行った場所・・っていうか私、先生にこんなことを言ってしまった。そのあと写真を見せた。主人の写真と私の写真。だったような?写真の最後のほうに主人が撮った私の水着姿が数枚入ってた。「お!これは。」「抜くの忘れてた。」先生が手を出した。「欲しいの?・・・これは恥ずかしいからイヤだな。」今はあげておけば良かった。とすごく思う。そうしたら先生は私を忘れない?かもしれなかったのに。「まだしばらくここにいるからまたおいで。」「うん。ありがとう。体に気を付けてね。」それ以来もちろん会ってない。今、もし会ったら「先生に似てるおじさんがメロンパン売っててつい声をかけちゃったんだよ。」と言いたい。きっと「そうか。どんな人?」なんて言うだろう。そんな先生はいつも職員室で骨太牛乳を飲んでた。たばこを吸わない人だった。まぁ、そういうゆるい感じの人が好きだよな。私には年齢を訊いても教えてくれなかった。でも文系だった私に理系の友達が「先生は36くらいだよ。」と教えてくれたことがある。18歳くらい離れてるってことだな。今、思うと。老けてたのか?いや、老けてないと思うけど。老けてるのはメロンパンのおじさんか。ということは60近いですか?先生にバレンタインチョコをあげたら「あとで待っててね。」とクッキーもらったことがあった。ああ、甘い思い出だ。教職員の不祥事とか見るとそんな人も多いのか・と思ってしまうけど。先生。結婚したかな?奥手だもんな。今思うと。そういう人だった。私は職員室で先生のそばに立ってるだけだったよ。私にはそんなおじさんばっかり。今度、骨太牛乳買おうかな。
2012.04.03
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今にも咲きそうな蕾。「花のつぼみが好きです。」なんてかわいいことを書かれたから私も蕾が気になった。これから・・今にも咲きそうな蕾は確かにすごく素敵。写真を撮ってたら「もうすぐ咲くね。」とおじさんに声かけられた。「そうですね。」みんなが待っていた春がやってきた。この前のブログで母が心配して電話をかけてきた。心配しないように書いたつもりが心配させてしまった。お母さんって優しいんだな~と思った。そうは見えなくてもいつも心配して思ってくれてるんだ。と思った。ちょっと落ち込んでたのは主人が変な女にしつこくされてたから。休みの日でも朝でも夜でも主人にメールを送ってきて誘ってた。「いいんだけどしつこいよ。常識がないよ。職場で会った時だけにしてほしい」頼んだらメールはやめてくれた。淋しいとそうなっちゃうんだろうな~と。かまってくれる相手がいるだけで幸せなんだな~と。ずっと相手にかまってもらえる努力はしないといけないんだ。と。子供がいるのに淋しくてちょっと気になる人は誰でも声をかける。飢えてる男も多いだろうからいいんじゃない?とは思うけど。旦那は年が離れててかまってくれないと。主人にあれこれ話したらしい。不倫もしてると。「あなた、それはあなたが誘われてるんだよ。」「僕は違うよ。そういう対象じゃない。」わからないんだ。凡が。少しして職場の年配のおじさんに相談したら「それはそういう対象だよ。気をつけな。奥さん泣かしちゃいけないよ。」と言われたらしい。他人に言われると理解できるものだな。誰でも。根拠もなく先日元主治医の先生からもらった葉書には「ご主人はきっと大丈夫。いい方向に向かいます。」と書いてあった。信じる者は救われる。というか本当に仕事を辞めそうな気配がない。なんで先生にはわかるんだろう?私が10年前に倒れた時も「大丈夫」って言われたと母と主人が言った。根拠がなくてもそう言われるとそんな気がする。その女のことと職場の嫌味ばかり言う年配のおじさんに参って先週主人は病院の帰りにすごく歩いたと。「歩くとすっきりするね。横須賀から久里浜まで歩いちゃったよ。」「疲れたでしょ?私も先日歩いた時すごく疲れたもん。」でも食欲が減って主人はこの1週間余りで激やせした。このイチゴのケーキは春の味がした。「これからもよろしく。」「うん。」美味しかった。「本当にぐちぐち嫌味ばかり言われると食欲がなくなるね。」「そうだよ。わかるでしょ?結婚前にあなたたちにぐちぐち言われて激やせしたのが」「うん、胃カメラは飲まないけど。本当に食えなくなるね。」そういうもんだ。人なんて自分がそういう目にあって始めて気付くことが多い。「結婚15年だね。」と主人がケーキを買ってきてくれた。先月は行かれなかったから今月は寿司とシチューを奢ってくれるらしい。「もう、日がないから来月食べに行こうね。」結局食べ物でいつも許してしまう。話すのがダメなんてもちろん言わない。食事くらい一緒に誰とでも食べれば~と思う。結婚したって人間だもの。でも、明らかにこの女は!!危険ってやつは怒りますよ。7キロくらい痩せた主人はやっと元に戻ってきた。「精神的にもだいぶ変わったから痩せられたんじゃない?」「そうかもね。今まで何をやっても減らなかったもん。」この子はいつものあずまやの横の広場にいる。主人に「名前はグレー?」と聞いたら「グレーはかわいそうだよ。グレコにしようかな」「グレコ・・それも可愛くないな。勤・・もしくは麻里。」「いいね、それ。マリーにしよう。マリー可愛い。」そんな話をして猫に会いに行ったら見知らぬおじさんがこの子を見て「お!マリか?マリー、マリ。」と呼んでいた。え!!「おじさんもマリーって呼んでるの??」内心叫んだ。その発想はまさか同じですか??マリーも可愛いな。
2012.04.02
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