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来る時に通った136号沿いに立派な神社があった。行ってみる。伊那下神社車窓からではわからなかった。鳥居をくぐるとなんだかいろいろ面白いものが。「水琴」発見。柄杓で水を入れて気に耳をあてる。こっちのほうが心地よい音が聞こえた。大イチョウ木彫りの置物がたくさんあって楽しい。この旅行が無事に楽しめますように。願った。キツネ?オオカミみたいのと。目が光ってるあいつが怪しい。梅月園途中で和菓子屋を見つけた。さくら葉もちが有名らしいが食べごたえがなさそうだな・・どら焼きがふっくらして美味しそうだったので小倉どら焼きと梅どら焼きを買った。ちなみに桜味堂は休みだった。川沿いを河口まで下る。ここが船だまりかな?マックスバリューで買い物して部屋へ戻る。主人がくつろいで寝てた。
2012.06.27
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ホテルに着いた。駐車場の横に数台の自転車が止めてあるのが目に入る。チェックインを済ませフロントの女性に訊いてみる。「あの自転車はレンタルですか?借りれます?」「はい。お使いできます。」部屋に荷物を置く。海が目の前の素敵な部屋。松崎伊東園ホテル(ここに泊まった)部屋のお菓子を食べて主人に「サイクリング行くけど。」と言ったら「僕は温泉入ってゆっくりしてる。」と。わかっていたので何とも思わない。「買ってくるものは?」「和菓子屋が有名らしいよ。」買ってきてとは言わない。「店が見つかったらね。」「あと、飲み物。マックスバリューあったじゃん。」まあいいでしょう。買い物だな。フロントに降りて行って「自転車を貸してください。」と言ったら「2台ですか?」何も言わずに聞かれた。「1台です。主人は部屋でゆっくりしてると。」クククそんな笑みを浮かべた。手続きをして自転車に乗ってみる。・・・これは・・・サドルが低すぎる。でも錆びていて動かない。ちょっと漕いでみてブレーキをかけるとつんのめるほど急ブレーキになる。これは危険で怖い自転車だな。でも行きますよ。海が目の前のせいとほとんど借りる人もいないのだろう。フロントの方が地図をくれた。ちらっと見てとりあえず走ってみる。那珂川。対岸の紫陽花がすごく綺麗だった。地図をじっくり見るより走って歩いて覚えるタイプ。見るのって面倒。「行けばわかるさ」いつも思う。ダー!なまこ壁、なまこ壁って売り出してる割にそういう通りは少ない気がした。伊豆文邸かな?「なんだろう?これ?」そういう風に思って走ってるのがすごく好き。横にも何かあるじゃん。奥を覗くと足湯があった。前に座ってるおじさん(写真の片隅に映ってた)が気になったがまあ大丈夫だろう。靴下を脱いで足湯につかる。「あっちー!!」つい叫んでしまうほど熱かった。これは竜ちゃん用じゃないの?熱くて足ちょっとしか入れられない。でも、旅の疲れがとれる気がしてしばらくじっと入っていた。私も気になっていたがおじさんも気になっていたのだろう。おじさんが足湯へやってきた。「東京から来たの?グループかなんか?」「横浜からです。主人と二人で。」結婚してるのかという頷きを感じた。「伊藤園泊まってるんでしょ。」「え?なんでわかるんですか?」「この辺で泊まるって言ったらあそこしかないよ。自転車も貸してるんだ?」「おじさんはこの町の人?」「・・・20年ぶりに帰ってきた。俺は明日横浜だ。」「この町はなんもないよ。なんもねー。」そのあとの沈黙が何とも言えなかった。この人、久しぶりに郷里に帰ってきて何かを懐かしんでるんだろう。その何にもないのがいいなって思ってるように感じた。一切顔を見ないで私とは違う方向を向いて話すおじさん。背中に哀愁があるような。「お湯、熱いですよね。」軽く頷いたように見えた。耐えるのが好みかな?絶対熱いよ。すべてを懐かしんでるのか。挨拶してそっとその場を離れた。
2012.06.26
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猿に襲われた。外浦海岸から弓ヶ浜を周り石廊崎を過ぎたあたりだろう。快走していた前の車がゆっくり止まるように走った。「なんだなんだ?」主人が言う。「あ!猿だよ。道の真ん中に猿がいる。」同じようにゆっくり避けようとした。あ!!!「乗ってきちゃった。どうしよう・・どうしよう。」私は可笑しくてしばらくうけてた。そのちょっと前に「この近くに野生の猿が見られるモンキーパークがあるんだよ。行く?」なんて訊いていた主人。野生の猿に触れたな。後続車が急に止まってしまった私達の車をゆっくり追い越していく。対向車線のバスの乗客が私たちに起こったことを見て笑ってるのが見えた。笑いごとだ。でも、しばらく経っても降りてくれない。・・・どうしよう。主人が車外に出ようとすると猿が急に近づいてきた。「わ!怖い。」うん。怖い。ワイパー攻撃は?ワイパーを作動させたらちょっとビクっとしたけど何事もないように座ってる。窓をたたいたりしても平然と座ってる。「ちょっとずつ走ってみたら?」「そうだね。かわいそうだけどそうするしかないね。」ゆっくり走り始めた。間もなく猿が飛び降りた。「猿が怪我しなくて良かった。」優しい主人だ(^^)振り返って猿を見た。また道の真ん中に座ってる。要求はなんだろう?やっぱり餌かな?それとも消費税率を上げることへの反対運動?自然破壊をやめてと訴えてるのかな?もう少し走ったトンネルの手前辺りで親子ザルが佇んでいるのも見た。子ザルはすごく小さかった。こんなに自然に猿が見られるなんて!猿に足止めされて旅館への到着が15時を少し過ぎた。
2012.06.25
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金曜日から土曜日にかけて旅行へ行った。空はあいにくの雨模様。土砂降り。テンションが低い主人。「大丈夫、きっと晴れるよ。」根拠はない。主人がものすごい晴れ男だから。やっととれた久しぶりの連休。今月シフトが出てすぐに旅行の予約をした。「今回は二人で行こう。」うん。うれしいな~もうずっと前から西伊豆に泊まりたかった。根拠はない。通り過ぎるだけの街を見たことのある街にしたかった。松崎に泊まることにした。「世界の中心で愛を叫ぶ」のロケ地だったから。なまこ壁は魅力的。伊豆高原あたりでお昼を食べたころには雨はほとんどやんだ。雨が上がると気分も上がる。「今日はちょっとまわっていこうかな?」外浦の海岸へ出た。車を止めて海岸へ。雨はすっかりやんだ。「引き潮かな?」そう言ってどんどん海のほうへ歩いていく。「本当!すごい引いてるね」肉眼ではすごく離れた場所からカメラでズームして主人を見た。ものすごく近くに映った。すごい!と思う反面怖くも感じた。こんな何メートルも離れていても表情がはっきり見えるんだ・・悪用されたら・・気を付けようがない。と。普段は海であろうところを二人で歩く。この砂がひいていく景色は素敵!!海水の淵まで歩いて行った主人が海タッチをした。キンさんと同じことしてる~。やっぱりかわいいな。40過ぎた男で海に来ると海水に触りたくなる。そんなのは私の中ではキンシオか主人くらいだ。お喋りすぎるところも似てるな^^このちょっと大きな岩は星形に穴が開いてるように見えた。どうですか?やっぱり雨はすっかりやんだ。
2012.06.24
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先週の土曜日、実家へ行った。父の日だから。会いに来てくれるのが一番うれしいんだなと最近は感じてる。一緒に過ごす時間が大切で小さい思い出を少しずつ作っていく。それが幸せなのか~笑顔をみると思う。先月の母の日は主人も一緒に行ったけど今回は主人が仕事なので一人。先月の私と両親のやりとりを見ていた主人が帰宅後に「親にとって子供はいつまでも子供なんだね~」と言った。「見てて思った?」「うん。」「私もあなたと義母を見てるとそう思うよ。」幸せってことだ。なんでもないものを父にあげても喜ばれた。おまけを母にあげても喜ばれた。無条件に喜んでもらえるのはうれしい。そしてお昼を食べに行った。今日はお肉が食べたいね。前に行った「勝牛」美味しい。ハンバーグ&ビーフシチュー?すごくおいしかったです。家に戻りこの新しい私のカメラを「すごくいいね~」という二人。「同じの買ってよ。」え?いいけど。実家のパソコンで同じものを注文した。実家に届くように(^^)NikonCOOLPIX S8100 / フラッシュレッド価格:10,920円(税込、送料別)続けて同じカメラを2台買うなんて。でも、肉眼で見るよりカメラで撮った写真のほうが綺麗だもの。もう届いたかな?また、会いに行くよ^^
2012.06.20
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1週間前のお話。猫の顔を見たくなって雨だけど歩いて行った。私の好きな子たちはいなくなってしまったのだけど。雨だから誰もいないのか~そう思っていつもの東屋の中をウロウロ。と、鳴き声がしてクロが出てきた。「いたの?餌は持ってないよ。ごめんね。」近寄ってきては素早い動きでちょっと警戒した目でこっちを見る。かわいいけど確かにいじめる奴かも。性格が違うのがわかってきた。しばらくするとかすれた声で泣いているような猫の声がした。猫なのか??お前もいたの?そうだ、この子は声が出ないんだった。ちょっとは出るようになったんだ。良かったね~この子は私の足にまとわりついてすりすりする。甘えん坊かな?顔を見たので帰宅。やっぱりかわいいよ。翌日主人が休みだった。午後になってのんびり過ごしていた。ベランダから猫の声みたいなのが聞こえる・・・?主人が自分のシャツを洗って干そうとして驚いた。「!!!ね~。猫がいるよ。どうしたんだろう?登ってきたのかな?。どうしよう。どうしよう。」「登ってきた訳じゃないんじゃない?おそらくこの階の人が飼ってるんじゃない?」と、隣から女の声。もう何人目の女か?見当もつかない。次から次へと・・夜中にしょっちゅう喧嘩の大声が聞こえる。ろくでもない男と思ってしまっても仕方ない。その女の声で「ね~猫がいないよ。猫。どこ行ったんだろう?」うちです。また、隣か・・・ペット禁止のマンションで新しく飼いはじめるとは・・猫に罪はないがなんだかかわいそう。主人は「夜中まで誰もいない隣の部屋でかわいそうだよ。かわいそう。」女をとっかえひっかえするように猫を捨てなければいいけど。猫にも性格があるんだから。
2012.06.19
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極楽寺駅を過ぎて江ノ電沿いを走る。江の島が見えてきた。考えたのは帰宅ルート。戻るのは嫌だ。とりあえず江の島でも目指そうかな?この辺りなんて車で通りすぎたことはあってもじっくり見ることはない。こんなお店があったのか~とすごく思いながら走った。しらす丼のお店が多かった。結局江の島へ来た。橋の手前にも島の中にも駐輪場があると記載された看板を見つけた。橋の手前に止めて少し歩く。自転車を漕ぐときに使う筋肉と歩くときに使う筋肉が違う。歩くと何となくふわっと疲れを感じた。主人に「力餅」買ってきてね。と言われてたけどものすごくお客さんが並んでて断念した。なんかないかな?島の中で見る。なんだかピンと来るものに巡り合えなかった。唯一私が気になったのは「しらすコロッケ」どうしようかな?でも、手が油っぽくなるしな~。とやめた。神社入り口まで来て引き返す。久しぶりだな~。ここに来るの。江の島入口の地図を見て境川沿いで藤沢へ向かうことに決めた。そっかこれが境川CRか。!!と。通ったことのない道を走るのはすごく新鮮。わくわくが止まらない。藤沢へ出てちょっと買い物して軽くお昼を食べる。もう慣れた藤沢から大船までの道で帰宅。ものすごく充実。帰宅して体重が少し減ったかな?と思ったのにそのあと疲れて発泡酒を飲んだりたくさん食べちゃって逆に体重が増えてた。年齢による代謝の悪さにはかなわない。やっぱりそうなるのね~と思いつつやっぱり食べちゃう。でも楽しい一日でした。
2012.06.13
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一昨日見た紫陽花がきれいだった。昨日お休みだった主人に写真を見せたら「鎌倉にでも見に行こうか。」と言った。でも、そのあと仕事の疲れか寝てしまった。見に行く気なんてなかったけどそう言われたら見に行きたくなった。幸い雨も降りそうもない。一人自転車で行くことにした。11時過ぎ家を出る。北鎌倉を過ぎて明月院のそばを走る。どうせだから見に行ってみようかな?それにしても月曜日の曇り空だというのにものすごい人だった。人はすごくて車は渋滞。明月院までの道のりがすごく長く感じた。もう、いいや。門の前で写真だけ撮って戻る。目指すは去年見て素晴らしかった成就院。八幡宮の前、駅前を過ぎて下馬の交差点を曲がる。ようやく歩いてる人が少なくなったかな?と感じた。道の向い側のお店が素敵だったので撮ってみた。街灯に紫陽花が飾られてるの。わかります?季節を感じられてすごく素敵。もうちょっと走ってようやく成就院。去年、よくこんなに歩いたな~。自転車でも鎌倉から相当あったけど。紫陽花はまだ?もうちょっとと言うところかな?自転車が気になるので上には登らなかった。とにかくすごい人。青い紫陽花がきれい。このあとはもうちょっと西のほうまで走ってみよう。成就院を後にした。すぐに極楽寺駅。ここもやはり人がたくさんいた。キョンキョンと中井貴一がロケしてた時は人がいなかったのかな?そんなことを思いながらやっぱり思い出すのは違う人だな。
2012.06.12
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昨日、川沿いを歩いた。緑のつぼみだけだった紫陽花があっという間に色づいた。時の流れは速い。きれいだ。この星形のような紫陽花。すごくかわいい。私にはかなり淋しくなってしまったいつものあずまや。チャトラもシロもブチもいなくなった。でも、マリがいた。やっぱり疑い深い目でこっちを見てる。一度不信感を持つとあらゆるものにそういう態度になってしまうんだろうな。気持ちはわかるよ。マリ。そういう目で見てたらちょっとさっきと違う目で私を見た。(そんな気がした)覚えてくれたの?私はあんたに何もしないよ。いつかニャンと泣いてね。買い物して歩く道すがらの紫陽花が本当にきれいだった。
2012.06.11
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先週の月曜日。主人が休みで義母が買い物に連れて行ってほしいとのこと。一緒私も行った。先日一緒に横須賀へ行ったとき義母のお友達の家で義母が「姉ちゃんに家を追い出されてひどい目にあった。」と嘆いた。それを聞いた主人が「僕も母さんに追い出されたけど。」と言った。つい私も「私も2度追い出されました。」と言った。主人が「人にそういうことするから自分にかえってくるんだよ。なんでもかえってくるんだよ。」と続けていった。内心、私がお兄さんから受け取った言葉を毎日のように主人に言っていたらこの人の言葉にもなったんだな~と思った。「俺の言葉でもお前が言えばお前の言葉だ。」と言われた。その言葉は主人の言葉にもなったんだな~と。そのあとで義母から買い物に連れて行ってと電話があったときに「イヤだなんて言わないで一緒に今度買い物行こうね~。」となんだかすごく媚びた様子だった。「イヤだなんて言ってないですよ~」すぐに言ったけれど義母は頭が良いんだな。と思った。その主人と私の言葉を覚えていたのだろうと。すぐに反省できたりごめんと言えるのってできそうでできない。私も勘ぐっただけだけど明らかに違う喋り方にそう感じた。悪いと思ったんだ。と。だから義母は憎めないなと。「お寿司を食べに行こうね。」そう言ってたのでいつものすし屋。今日は私は海鮮丼。御飯のボリュームがすごくてご飯だけ残してしまった。でも、やっぱりセットで美味しい。もう15年以上前に初めて出会ったころの義母はとにかく生ものが嫌いだった。寿司好きの私を否定し続けた。まぁ根底には主人がかわいいということなのだろうけど。そんな義母が私に「あそこのお寿司美味しいから一緒に食べに行こうよ。やっぱりあそこのが美味しいよ。」と。人って変わるんだな~私も変わっただろうけど。3人でお昼を食べてちょっと義母の家による。義母はずっと居てほしかったみたいだけど「さっき買い損ねたものを買いたい」と早々に切り上げた。食べた後は歩きたくなってしまうのだ。そんなにお喋りは好きじゃない。そうして歩いた時に撮った写真。やっぱり歩くのが一番気持ちいいな~と。人の心ってそんな風に打ち解けて流れていくのだろうか?なんて思いながら。お互いのやり方だけどね。
2012.06.10
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お久しぶりです。特に何をしていたわけではないのですが久しぶりになってしまいました。だいぶ前に作って食べた御飯です。人参と赤ピーマン、ブロコッリーと玉ねぎで酢豚風に味付けしてみました。お肉に少し片栗粉をまぶしてお酢とケチャップ少し。めんつゆを少しでいためます。味の好みは人それぞれなので好きな調味料で。あとちょっと私の中で流行ってるのが梅ごはん。ご飯を炊くときにに梅干を上に乗せて一緒に炊くだけ。酸味は気持ちも晴れやかにしてくれます。昆布の佃煮を一緒に炊くとよりうまみが出ます^^油揚げを半分に切って中に納豆を入れて焼くのも好きです。すごく簡単でキムチ納豆にして焼いても美味しい。私が一番好きなのは紫蘇だけど。安売りしてたら手に入れようっと。やっぱ紫蘇だよね~この花はなんていうんだろう?今は川沿いはこのお花ですごく綺麗です。背が高くてとっても見栄えがいい。でも、もう紫陽花の季節です。梅雨入りしました。
2012.06.09
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ものすごく久しぶりに上郷へ来た。「久しぶりだね~。」「本当久しぶり」言いながら山をあがっていく。この炭焼き小屋!!懐かしい。よく前を通ったね。ハイキングしたね~まだあの頃二人とも若かったね~。よく来たのは10年以上前だ。記憶をたどりながら何となくハイキングコースを進む。「適当に行こうよ。」「うん、いいよ。」「お弁当はどこで食べる?」「なんかベンチがあるところがあったじゃん。写真がある。」どの辺りなのかは全く覚えてないけど。蛍が見えると有名な場所。アングルを失敗した。湿地帯に橋が架かっていかにも蛍が出現しそうな場所。橋の上でおどけてる主人の写真を撮った。どんどん進んでいく。展望広場にベンチがあった。そこで買ったお弁当を食べる。おいしい^^「ベイブリッヂが見えるよ。わかる?」「え?あ!わかった。すごいね~」写真でわかります?一回りハイキングしてやっぱり10年ぶりくらいにバーデゾーンに入った。(水着で入るお風呂)男女一緒に入れます。本当に久しぶりだね~歳もとるわけだ。なんか全体的にたるんできた気がするもの。よく来ていたころは20代だもんな。お風呂から出ていつものように新聞を読んで待ってる主人の所へ行った。「どうする?」「バスにする?」「歩いてみる?ダメだったらバスに乗ろう。」結局往復歩いてしまった。こういう時は本当に自宅のすぐそばからものすごく疲れが出てくるんだな。と、思った。帰宅して主人はすぐにお風呂に入った。私はその間に知らない間に寝ていた。気持ちいいハイキングだった。
2012.06.04
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この前の主人のお休み。とてもいい天気でいい陽気だった。ずっと前から「歩いて行ってみたいね。」と言ってた「上郷森の家」まで歩いてみる。「無理だったらバスに乗ればいいね。」そういって出発。天神橋を過ぎると間もなく赤い橋。やっぱり素敵。緑が濃いこの時期はすごくいい。でも、蚊に刺されそうかな?黄色い花が可愛らしく揺れていた。森の家へ行く前にちょっと食べてから行こうとマックを食べた。それなのに「やっぱりお弁当も買いたい」とコンビニで買ってしまった。これがいけないんだな・・・もうちょっと川沿いを進んでいくと昇竜橋に着いた。横浜市最古の石で作られてるらしい。意外と物知りだな~我が主人は^^写真を撮ってる人がたくさんいた。緑の中にいると心が落ち着くな。こんなのもあるんだ~昔は子供が遊んでたろうな。今は階段部分がロープで覆われて登れなくなっていた。もうちょっと歩いてまもなく「上郷森の家」です。本当、久しぶり。
2012.06.03
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ハマジンという地域紙がある。その戸塚特集の記事を整理していて見つけた。ボリューム満点のメンチカツがトツカーナにあると記載。天気もいいので買いに行ってみるか。(この前の日曜日)日曜日でお客さんがたくさんいた。トツカーナができてから何度か来てるけどそういえば地下に降りてきてなかったかな?あの、ハマジンのお店はどこかな?と、肉屋さんがすごい行列してた。あそこだ!!とりあえず並ぶ。お肉も美味しそう。安いし今度買ってみよう(^^)自転車で来ればすぐに着く。みんなメンチを買ってるようだ。ガラスケースの中のメンチ。他のものも並んでいて大きく見えたけれどそんなかな?と思った。帰りは柏尾川沿いから少し外れてみた。走ってる道沿いの奥にお寺の屋根が見える。ちょっと行ってみよう。海蔵院すごく素敵なお寺だった。とにかく立派。鐘もあった。何となく心が落ち着く。でも一番感動したのはこの写真をPCに取り込んだとき。葉っぱの一枚一枚までよく再現されてる。光の具合も。屋根瓦まで見える。カメラすげ~。と。楽しみが増えました。さて、夕食にさっそく先ほどのメンチカツ。そんなに大きくないかな?もうひとしなおかずを作るか。ニラ玉を焼く。ところがところが!!皿に乗せたら驚くほどの大きさだった!!!何?この分厚さ!!これで135円。安い!箸で割っちゃった。きれいじゃなくてごめんね。でも、中までしっかり火が通っていてすごくおいしい。しかも意外とあっさりしてる。「すごいボリュームだね。」これ一つでものすごく満足だった。初めて??「半分ずつでいいかも」と言ってしまった。でももう一度買いに行ってみよう。今度はコロッケとかチキンカツも食べてみたい。
2012.06.02
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