全13件 (13件中 1-13件目)
1
新しいカメラのズームがすごい。前と同じ景色を同じ場所から撮っているのにものすごくアップだ。鳥の顔までわかる。水の流れも感じる。こんな顔してるのね~鳥さん。いつも橋まで歩いていった。でもやっぱり連れ去られたチャトラはいない。ちょっと楽しみが減っちゃったな。でも、いたるところに猫はいるのだ。花壇のそばで佇んでいるネコちゃん。私の影がはっきり映ってる。これはこれでなかなかの1枚じゃない??
2012.05.31
コメント(4)
先週のお話。主人の休みの日に3人で義母が長く住んでいた街へ行った。お料理上手な義母のお友達がお昼を用意して待っていてくれるという。嬉しいな。まあ図々しいのだけれど。そんなでおばさんのうちへ行く。呼ばれていくと昆布の煮物とお豆とサラダ、お赤飯を炊いて用意してくれていた。感動する美味しさだったのは昆布の煮物。ただ昆布を煮てあるだけなのにものすごくやわらかくてお出汁の効いた味が実にうまい。大食いの私の前にこんなものを出しちゃ箸が止まらないですよ。シンプルで美味しいというのはすごく料理がうまい人なんだと思う。豆もすごくやわらかくてあたたかい味がした。「美味しい~おいしい。」と食べていると「じゃあ、この余ったの持っていきな。」とお豆をくれた。うれしい。ありがたい。私、会うの二回目なのに。図々しいのか・・・でも、喜んでくれてるんだな。と思ったのは主人のことも私のこともお兄さん・お姉さんと最初呼んでいたのに私のことをそのうち名前で呼んでくれた。「ぷりにゃんちゃん」と呼ばれて心許してくれたような気がした。いつものように適当な話をしていただけだけれど。そのあと義理の姉のところへ行く。おばさんのうちから歩いても5分で行けるところ。着いたとたんにものすごく怒られた。と言うかありえないほど不機嫌だった。どうもおばさんちに長居したのが気に食わないよう。「なんでそっち行ってからうちなのよ。」・・・知らないし聞いてないし。主人と私は顔を見合わせる。義母さん言ったんでしょ?「ちゃんと言ったよ」ずっとそんな愚痴を言ってたけど私もお友達の家に行ってからここへ来るって聞いてましたよ。もう、歳なんだし大目に見てあげてくださいよ。そんな話をしてたらだんだん怒りが収まったようだ。でも、帰宅後主人も「姉ちゃん、ひどいな。でも、きっとまずは自分のところに来てほしかったんだろうな。」と言った。「私もそう思う。」子供のほうもなんだかんだ歳をとっても自分のほうが大切にされたいんじゃないかって。「でも姉ちゃんは絶対お昼の用意なんてしないし母さんをこき使う。」「うん、お昼を買いに行かされてるの何度も見てる。」やっぱり複雑だ。でも翌朝わざわざ電話があってちょっと謝っていた。「主人にもお母さんへの接し方が悪いって怒られちゃったよ。」と反省した様子会だった。他の話もしたけど。感情を曲げてしか表せない悲しさかな?義理の姉の家のあと齢93になる親戚のおじさんの家に行った。私が初めて会ったころとおじさん全然変わらない。 ように見える。奥さん(おばあさん)に先立たれて一人になった。でも、それから料理本を買って自炊するようになったらしい。すごすぎる。「俺はシベリアで捕虜になってみんな死んだかと思ったけど帰ってきたんだ。」そんな話をしていた。だから強くて丈夫なんだと思った。生き延びるためにはちょっとは嘘をついたりおべっか使ったりそうしなければ帰ってこれなかったと。正直だけじゃダメなんだな。時と場合によっては私も嘘をつけるようになったけど基本馬鹿正直だ。でも、正直で素直なのは変えられないな。多分。良くも悪くもですよ。7時には寝るというおじいさん。「早いね~」「で、5時に起きるんだ。」寝すぎじゃない?主人が言う。じゃあ悪いから帰ろうと「またね」と挨拶する。お爺さんは義母の歩き方がヨレヨレなのを「悪い歩き方だな」と注意していた。たしかにしゅっとしてた。「今日は散歩で立石まで行ったよ。」「え~!!すごい距離ですね。」お爺さんの住む武山から立石。すごく離れてる。私は歩けないかも。そりゃ元気なはずだ。「往復?」「往復」すごすぎる。元気な人っていうのはやっぱり足腰鍛えて頭も使ってるのかな?最後は主人と義母と夕飯を食べて帰宅。主人が「この店内の飾り綺麗だよ。」と言うので撮った。この映りの良さに新しいデジカメの威力を感じる。
2012.05.29
コメント(0)
先週の月曜日のお話。買ってもらった自転車が素敵すぎていい天気だと乗っている。新緑も素敵。ああ、この日は金冠日食だった。お昼から晴れたのかな?ちょっと戸塚まで自転車で走った。川沿いはまさに緑が濃くて素敵。ちょっと前まで黄緑色の若葉だったのにもう生い茂るような緑。あっという間に戸塚に到着。お気に入りのダイエーへ。自転車に乗るときは速乾性があってまとわりつかないような服が欲しい。ぶらっと見て気に入ったのがないな~帰ろうかな。と店を出る。空は暗くなり始めていた。と、ダイエーの入り口の催事のおじさん。来た時も暇そうだったけど私が帰る今も暇そうだな~前を通ったら「いいからちょっとこれ舐めてみて。」と味噌を渡された。「暇そうだね~」「いいの、いいの。人が立ってると寄ってくるから。」「サクラ?」「そう。サクラってなんでサクラっていうか知ってる?」「知らない。」「花札の桜から来てるんだよ。」へぇ~。「サクラの札は横向いてるんだ。」(今調べたら違うようだった。鹿と混同してるのかな)でも、ふんふん訊いてた。「おじさんどこから来たの?この辺りじゃないでしょ?」なまってる「新潟だよ。」え!!「新潟??これを売りに?」「定年してからさぼーっと過ごしてても仕方ないじゃない。で、始めたの。新潟からだって4時間もあれば着いちゃうよ。」パワフルだ。「でも、売らないと大変でしょ?残ったりしたら。仕入れも大変。」「大丈夫。自営だから。」「そうなんだ~。だから好きなところで売ればいいんだ。」きっと楽しみでもあるんだろうな。「でも、じゃあどうやってこういうところに入れるの?」「昔からの付き合いの仲間がいて。」定年前からの横のつながりかな?「そろそろ帰らなくちゃ。じゃあ、またどこかでお会いしたら。」^^会釈して帰る。おかずが家にたくさんあったのでごめんなさい、買わなかった。買わなくていいよと何度も言ってくれた。70歳くらいかな?「私なんてあなたのお爺さんくらいでしょ。」指一本で表す数の数えかたも教えてくれた。何となく若く見られてる気がした。「全然、もう父も70近いですよ。」頑張ってるんだな~と。最後になぜか「また」と言ってる自分がまたお兄さんの言葉が移ってしまったと思った。未来がある言葉のほうが希望が持てる。
2012.05.27
コメント(4)
先日、ぶらっと買い物へ行った。洋服も扱ってる西友。フライパンを買った後になんとなく洋服も見た。セール品のコーナーに2人ほどの人がいて洋服を見ていた。つられて私もそこに行く。可愛いのがあるじゃない^^と、先ほどからずっと同じサマーセーターを見ている腰の曲がったおばあさんが声をかけてきた。「この値段はもう割引になってる値札なのかしら?」50%offの値札がついてるけど引かれてる様子はない。「ん~多分ここから引かれると思いますよ。でも、店員さんに訊いたほうがいいですよ。訊いてきましょうか?」「ん~でも・・。このニット素敵よね。」「そうですね^^」「私は編み物をやるのよ。でも、作り上げるのは面倒になっちゃってね。編みかけのセーターがいくつもあるの。」「編み物をやるのとっても良いですね。」「毛糸を買って好きなのを作れるから。」90度くらいに曲がった腰から私を見上げたおばあさんの顔。ものすごく肌がきれいで艶々だった。つい「肌、ものすごく綺麗ですね。もう、艶々うらやましい。」「!!そんなこと言われたことないわよ~本当?嬉しい。」「はい、すごく綺麗です。」「私なんてこんなに腰も曲がっちゃってもう、楽しみもないし・・80歳だしね~。でも、そんなこと言ってくれて私、なんだか生きていく楽しみができたよ。」笑った顔はとっても嬉しそうだった。そんな~。「そんなあなたもとってもスラッとして綺麗ね~」とべた褒めされて「いえいえとんでもない。」と笑った。褒められるのは慣れてない。恥ずかしい。とにかくおばあさんがすごく嬉しそうだった。思ったことをいつものように言ってるだけだが。喜んでくれて私もすごく嬉しかった。セーターはお買い上げされなかった。「気を付けて帰ってくださいね。」「あなたもね。もう暗いから気を付けるんだよ。」「はい。」^^良い気持ちで帰る。良い気分はいつまでも残るかな?
2012.05.22
コメント(0)
![]()
ものすごく久しぶりに湘南台へ行った。ちょっと遅れた母の日のプレゼントを渡しに両親のところへ行ったのだ。主人から円座のプレゼント。母はすごく喜んで「なに?円座?」と包装をビリビリと破いた。夢中ってちょっとかわいいな。一緒に入れておいたNICONのカタログの木村くんに気が付かずに。「木村もあるんだけど。」??「あ!キムタクって言ってよ。」拾って眺めてた。すごくいい写真だと思う。まあ被写体もいいんだろう。「カメラ、新しいの買ったよ。やっぱりニコンにした。」【新品・送料無料!延長保証受付中】ニコン COOLPIX S8100 [フラッシュレッド]COOLPIX S8100 [...価格:13,800円(税込、送料込)父にこういうのにしたと言ったら「それは良さそうだ。」と言った。充電して昨日試し撮りをした。すごい!見た目もカッコイイしこれから更に撮るのが楽しみ。OUTOでフラッシュが必要だとカメラが感じるとパカッとレンズが開くのがすごくカッコイイ。新緑撮らなくちゃ(^^)久しぶりに主人の顔を見た両親はとても安心した表情を浮かべてた。お昼をおすすめの「がってん寿司」で食べる。ここも本当においしい。そのあと「久しぶりに行こうか?」と父が連れてってくれた。湘南平「すごい久しぶりだね~」主人と言いあう。何年振りだろうね?10年以上だね。「アスレチックあったよね?あるのかな?」ちょっと見に行ってみると撤去されたようだった。「なくなったんだね。遊具の事故が多いからかな?」ちょっと淋しいけど父はここで私と弟が遊んでたのを思い出してるようだった。そういうものだ。きっと家族って。オリンパスで撮った写真もなかなか。いや、やっぱり新緑が素敵なんだろうな~気持ちいいね~心地いいね~森林浴だね。そんなことを言った。たしかに緑の中にいると本当にすがすがしい。心が腐ったときは歩いて森林浴だな。人に求めるともっと腐ったりするじゃない?私と主人はテレビ塔に登った。これも本当に久しぶり。スカイツリーもいいけど地元の塔も悪くない。
2012.05.19
コメント(6)
何もかもが面倒くさくなるときって誰にでもあるのだろうか。21歳であまり好きではなかった気がする主人となんとなく結婚した。そんな気がする。親友とのごたごたや大好きだったお兄さんが構ってくれずに違う人と結婚した。知らされていたからわかっていたこと。でも、あの人どうして職場から電話してきてそういう報告をしたんだろう。わざわざ新しい住所まで教えて。その記憶はなかったから偶然同じ町内なんだけど。いろんな要因があったとしても結婚しようと思ったのは当人同士だろう。何かの縁だし嫌いではなかった。どちらかと言えば好きだった。でも今にして思えばものすごくラッキーで幸せなことだったんだと。私も主人も耐えられなかったのは義母の支配下で暮らすことだったんだ。いい人ではあるけれど自分の思い通りにいかないとものすごい攻撃性を出す。子供って自分の支配下?部下みたいなものなんだろうか?いつかそんな子供も大人になって自分のほうが従わなければならない時が来るのに。そういうことをされた嫁や家族は忘れられない。私たちは義母のもとを離れて二人でアパート暮らしをした。お金はかかったけれどあの生活がなかったら今のように仲良しな二人ではいられないと思う。ものすごくケンカもしたけれどそれでもこうして今は何があっても一緒ですごく仲がいい。義母もそんな私たちの間に介入できない壁を見つけたのだろう。そんなにうるさくあれこれと言わなくなった。もちろん年も取ったのだろう。夫婦の間にはそれこそ見えない絆があると思う。どんな夫婦でも。それを作れない、築くことができないと路頭に迷ってダメになってしまったりするのかな?心も不安定になったり?おかしくなったり。いらないおせっかいをされると私は本当に心が病むな。義母にしても勝手に家に来てあれをするなこれをするなと言ってきた人にもやっぱりものすごく心が病んだ。もう、友達なんて呼び合う人はいらないと。何度でも裏切られる。思い通りにいかないと自分勝手な行動をして人を傷つけるのは容易い。傷つけられたほうは同じようなことがあるたびに「まただ・・」と思う。約束放棄とか。真面目なんだろうか?だから固い人しか受け付けられないんだろうか?変な女に困ってる。私も充分変わってるがその女はものすごく淫乱だ。主人と店が近いとかで知り合いになってアドレス交換したまでは良かったがテリトリーに入ってくる。主人の休みの日でも昼でも真夜中でも。メールが鳴るたびにいらっとする。「お茶くらいいいよ」ともちろん言った。でも常識の範囲内にしてほしい。お茶した時の話ではその女、結婚してるにもかかわらず付き合ってる男が3人いるらしい。それでまた新たに違う男も声かけてHした。なんてことをメールでもお茶した時にも話すらしい。どうでもいいけど・・「あなた、そんな女と付き合ってるとそういう同じ部類に思われるよ。」いいの?休みの日の家族の時間にまでメールを送ってくるなんて。それでなんであんたもすぐに返信してるのよ?まぁ世の中誰でもいいって人も多いんだと。そういうことやニュースの殺人事件とかでもわかる。「これ以上続けると店に文句言いに行くよ。」「それだけは勘弁して。」私がイヤだと思うことは相手にもしない主義。誰にとっても家族が一番ではないのか?少なくとも私の好きなおじさんたちはみな家族が一番ですよ。「アドレス書くから送って。」お兄さんに言われて送った。「偶然会えてうれしかったよ。」お互いにそう書いて返事が来たのでもう送るつもりはない。「次はどんな機会に偶然会えるか楽しみです。」私の好きな人の言葉だ。「だからさよならなんて言わないんだ。またなって。」何年たってもこの人はクサイ。そんなセリフを何も考えずに言えるなんて。淫乱女にはこの心のつながりわからないだろうな~お願いだから主人をそっちの世界に引き込まないで。こう見えて主人はすごく真面目なんだから。
2012.05.17
コメント(0)
あの日私は振り返らずにまっすぐ歩いた。多分こっちを・・私をずっと見ているだろうと思った。だから振り返ることができなかった。きっとまた会える。そう思ってただまっすぐ当てもなく歩いた。買い物する予定だったのについ忘れてどんどん歩いてしまって裏通りからいつものスーパーへ行った。もう一度話してはダメだ。このもわーんとした気分を残したまま帰りたかった。最初に「偶然?」と訊かれたのに驚いた。偶然に決まってるじゃないか。いや、きっと驚いて出てしまった言葉が「偶然?」だったんだろう。あの偶然再会した時の喜び、高揚ってたまらん。今はまだその興奮が体に残ってる。ちょっと振り返りたかったけどね。本当は。今はきっとメールが来るのをちょっと待ってるだろう。そんなお兄さん。待たせてやろう。待ってると思うのもこれまた楽しい。ただ、夜に打ったら迷惑だろうと思うだけだけど。何を書いていいかもわからないけど。このもやっとした気分もうれしい。あっちもきっと今はまだちょっともやっとした気分に浸ってる。私の中では記憶力が悪いと思ってたのに実はいろいろ覚えてた。私と同じように私と話したこと、いっぱい覚えてた。ビックリした。もう、充分だった。今度はいつどこで会えるかな?偶然だから嬉しいのだ。偶然は気持ちを高ぶらせる。振り返ってはいけない気がする。振り返ったらその偶然が逃げて行ってしまう気がする。
2012.05.15
コメント(0)
今朝の新聞に今日まで「横須賀カレー祭り」と書いてあった。「行こうかな~」・・・「今日は大船祭りだよ。そっちにしなよ。そんなわざわざ・・」「うん、洗濯とかやらなくちゃいけないし大船祭りにする。」今朝、駅に着いた主人から「準備してて楽しそうだよ~」とさらにメールが来た。行きますよ行きますよ。午後に駅周辺の会場へ行くと賑やかだった。ちょうどどこかの学校の吹奏楽部が演奏してた。この演奏が素晴らしかった^^「世界に一つだけの花」や「負けないで」などのポップスメドレーや「いきものがかり」のアレンジブラバン風。更に「坂本冬実」メドレー。聴き入るほどによかった。指揮してる先生のにこやかな笑顔がまたよかった。最後の曲です。と演奏された後にアンコールの拍手が鳴りやまずアンコール「嵐」の曲。もうさすがに終わりかな?と思ったらまたアンコールの拍手が鳴りやまずYa-Ya-yahの勇気100%なんだかすごくホクホクした気分で最後まで聞いてその場を後にした。てくてくそのあたりを歩く。????あのテントの下・・すごく見たことあるような人だけど??「あ!!」指さして向かって行ってしまった。「お兄さん!!」「今日はどうしたの?」「え?大船祭り。お兄さんは仕事?」いやいや偶然ですな~。本当に。いっぱい喋ったな~。「ちょっと~仕事平気なの?」と訊きながら。「うん、大丈夫。」「そうそう、中井貴一見た?」(一番訊きたかった)「見たよ。お前も見てたの?」「もちろん。」「あの時はまだ本庁にいたから、ちょうど俺の前の部署が撮影現場だったよ。」(役所の中だったんだ)「私には中井貴一よりお兄さんのほうがかっこいいけどね^^母にドラマよりあんたは役所の中見てるんでしょ?って言われたよ。」ふふふ「4月から今のとこに移動になってまだ全然慣れないよ。」そうなんだ・・「また会えるとはね~」「だから言ったろ。この前会った時も「またな」って。会えるもんだよ。良い行いしてれば。」「そうなんだ~。」この人の言うことはなんだか素直に信じる。「自分の善行は自分にかえってくるんだから。」小さいことでも良い行いか・・「俺もお前に会えないかな?って思ってたよ。」すごく嬉しい。「おまえぐらいだ。俺をお兄さんなんて呼ぶの。」「だって約束だから。私には一生お兄さんだよ。主人にはおじさんじゃんって必ず言われる。で、それならあなたもおじさんだよって」「ま、ほかにも兄さんはいるんだけど・・でもお兄さんはお兄さんだけだよ。他の人は兄さんだ。」「それはいいよ・・」一人が良かった??想いが強すぎると自分が辛いでしょ?私の理論だけどね。「この冬さ~娘のマラソン大会の練習に付き合って川沿いを走ってたの。それでおまえんちのそばも走ってたから・・でも、足痛めてさ、膝がすごく痛くてそれからかなり長いことびっこ引いてたよ。」・・おじさん体がついて行かないな・・ふふふ「でも、わかるよ。私も最近膝にくるんだよ・・」自転車に乗ると・・「ヒアルロン酸打ったりした。」相当ですな・・「じゃあグルグルグルグルグルコサミン?」「それはまだ早い。」「だね~」私、今年の年賀状で感じてた。毎年「お元気ですか?」だけだった年賀状の言葉が今年は「たまにご自宅の近く走ってます。」ってコメントだった。私は愛?を感じてた。それなりの。会って話したら本当にそうだったんだ~と思った。「じゃあ、体に気を付けてね。」「お前もな。体が一番心配だよ。元気でいろよ。またな。」「うん、またね^^」また会える気がする。約束なんていらない。小さな善行の積み重ねだ。そのあと買い物をして置き去りの黄色い買い物籠を自分のと一緒に片づけた。小さいこでもきっとやっぱり帰ってくるだろう。信じる。そして今日は母の日。義母のところに些細なお菓子を買って会いに行った。「今日は母の日だから来ました^^」「母の日、この前やってもらったじゃん。」先日の主人の休みに確かにお昼をごちそうした。でも、それはそれ。ものすごく嬉しそうに迎えてくれた。お兄さんにも「結婚した時は私が21だったから義母が子ども扱いでさ・・でも、今は頼ってくれるんだ。」と言ったら「それは一番いいよ。」と言った。元主治医の先生と同じ。誰にだって母親はすごく大事。その大切な人と仲良くしてくれるのが一番嬉しくて幸せに感じるだろうな~と。義母と一緒にお菓子を食べて話をちょっと聞いてやっぱり「またね」と手を振った。バイバイは言いたくない。気分が良いので川沿いをちょっと走った。お兄さんに「おおいたち橋に猫がいるんだよ。」と言った。「俺はその手前の橋から走るんだ。」そうか・・ネコも可愛いのにな~ネコを見に行くとやっぱりチャトラはいなかった。走りながらそう言えば私なんの約束もなくやっぱり八百屋の兄さんに「またね。」って言ってる。毎日ちょっとしたことでもいいから良いこと、素敵なことをしようっと(^^)枝垂桜の下にいたネコ。変わらず素敵だったな~お兄さん(^^)またいつか会えるだろう。きっと。
2012.05.13
コメント(2)
![]()
日曜日、ちょっと久しぶりに猫の顔を見に行った。お昼過ぎにポイント交換したomronのCalori Scanが届いたのだ。【ポイント最大10倍】 オムロン 活動量計 HJA-310 カロリスキャン CaloriScan310 HJA-306...価格:2,940円(税込、送料別)どんなもんか試してみたくて。腰につけていつもの道をテクテク歩く。やっぱり新緑の緑はすごく素敵~この銀杏が秋には黄色くなるんだね。生きてるってこと?いつものあずまやに着くといつものおばさんが猫たちに餌をやっていた。「こんにちは。」言ってからチャトラいないかな?キョロキョロ探す。あいつがいないのは珍しい。私の膝に乗ってるところを撮った1枚。と、おばさんが声をかけてきた。すごく珍しい。「あの子、いないのよ・・3日前から突然・・。多分誰かが連れて行っちゃったと思うの。もう、毎日来てるから。心配で・・可愛がってもらってればいいけど。前もね、居なくなっちゃったネコが数日経って戻されたことがあったの。」「もらってくなら一言声をかけたらよかったですね。無断でいきなりもってっちゃったんですかね。おばさんが毎日餌をあげてるの、ここに来る人だったら知ってるだろうに」「あの子は歳をとっててあんまり動けないの。自分で移動する距離は狭い。もし、川沿いで見つけたらここに戻してね。」「はい。猫だって縄張り争いとかありますよね。」「うん。もう・・心配だわ。」おばさんが私に声をかけたのはチャトラがいなくなったからなんだ。私がチャトを可愛がってたのも知ってた。前はシロを可愛がってたのもわかってた。猫も人も見てるんだ。ちゃんと。多分誰が持ってっちゃったのかもおおよそ見当がついてるだろう。もう何年も餌をやってるって。たしか10年とか言ったような。家も餌ももらって大事にされてる猫たち。おばさんが来た時だけ明らかに猫たち反応してた。ものすごくかわいがってもらってたのに。何が幸せかはわからないけど気ままなネコ、あそこでのんびりしてるのすごく幸せそうだったけど。ちょっと残念な気持ちで「わかりました。もし見つけたらここに戻します。」川沿いでウロウロしてるのみかけても私は毎日餌をやったりできない。幸せな場所にもどしてあげよう。自分の居場所があるって幸せだ。居場所が見つからないと猫も人もウロウロしてしまうもんだ。居心地の良い自分の場所。誰にだって欲しいね。違う子の頭をちょっと撫でて家路へ。野の花もきれいだ。シロもチャトラもいなくなるなんて・・・
2012.05.08
コメント(4)
![]()
連休第2弾ダーヤマのチラシが入ってた。今使ってるデジカメが買ってから5年くらい。電池のなくなるのが早くなった。デジカメそろそろ欲しいな~第一弾のチラシは狙ってるカメラがノジマの方が安かった。でも、第2弾はダーヤマの方が安いではないか。1000円も下がるとは。ちょっとどんな商品か見てみよう。夕方と雨の影響で先日ほど混雑していない。じっくりそのカメラを見てた。◎その他のお買得セットも必見!ページ内おすすめバナーをチェック!ニコン COOLPIX S3300 ミン...価格:11,480円(税込、送料込)いろんな色もあるしかわいいな。機能もたくさんあってやっぱり「NICON」だから良いのが撮れるかな?じっくり見てるとおじさんが近づいてきた。「カメラをお探しで?」なんだ、ダーヤマの店員さんだったのか。ちょっとわからなかった。そんな雰囲気の人。「上で事務処理してたんだけどもう仕事が終わっちゃって暇だから下へ降りてきたんです。」私ってそんなおじさんに声をかけられやすいな。「カメラはNICON派?」「いや、前のがオリンパスでちょっと不祥事もあったから王道のnicon にしてみようかな?って。木村君だし。」「ミーハーだね。私は絶対canon派です。カメラはたいていどっちかに分かれるんです。」「もう、嵐ですよ。全然ミーハーじゃないですよ。」こんな私はこだわりはない。なるようになる・・何でも良いようなわけで。それからこのおじさんのカメラに対する熱い語りが始まった。おそらく50歳くらいのちょっと森永卓郎っぽい雰囲気の。よく言えば「専門的に詳しい」悪く言えば「オタク」系。「だいたいどんな写真撮るの?」「う~ん、食べ物とか風景、唄ってる人がいれば撮ったりします。」ブログに載せてる写真だ。「でも、夜景は綺麗に撮れないんですよ・・撮ってる間手をぶれさせないって無理じゃないですか。なんとなく撮ろうと思って撮ってるのに。」「そうなのよ。やっぱりいい写真撮るには三脚が必要。」「でも、簡単に持ち歩いてさっと撮りたいんです。」「本当はねいい写真取るんだったらこういうのがいいのよ。」canonの5万円くらいのを教えてくれた。この人、そんなに売ろうとする気配がない。それがすごく良かった。「私はね趣味で写真撮ってるけどアマって言うよりほとんどプロ。写真展とかやってるの。」それはすごい。「ブログに写真載せてるから良かったら見てよ。」メモにブログの名前を書いてくれた。「これですぐに出るから。」「メモとペン持ってる?」と訊かれ私もすぐに出してしまったけど。出した後で「俺も持ってた。」と言った。店員だしね。「おじさんノリがいいですね。」「そうなのよ。僕は福岡出身で今は群馬に住んでるの。で、こういうオープンの時だけ借り出されるの。福岡の時は街中で景色なんて惹かれなかったけど群馬に行ったらすごく景色が綺麗でね~」「そう、いいですよね(^^)この今の新緑のみどり。」「そう、そうなのよ!!この緑すごくいいよね。」新緑の話で盛り上がってしまった。このおじさんの良いところはカメラの説明してる時にすぐ傍で携帯の勧誘してる店員がうるさかったら「うるさいなちょっとこっちで話すは。」と避けたところ。大声出して売ればいいってもんじゃないんだな。と。最後に「だったらこれがいいよ。絶対綺麗に撮れる。」と勧めてくれたのはIXY3◎その他のお買得セットも必見!ページ内おすすめバナーをチェック!キヤノン IXY3(SL) シル...価格:22,300円(税込、送料込)「これか。」いろいろある中でもこれが絶対と言う。「間違えちゃダメよ。3よ。」慣れると接客言葉じゃなくなる。「そう、福岡なんて関西よ。関西弁なんだから。」??ちょっと違う気もするが。ノリがこっちとは違うって事かな?「じゃあ、検討しておきます。あ!パンフレットももらっておく。」「私は11日までいるからね。」店頭にはいないんじゃないの?ちょっと思いながら帰宅。主人に話をしたら「群馬はヤマダの本社があるところだよ。」詳しいな。やっぱりあの人社員か。それなりのポストかな?上手だったし。IXY3に惹かれる。でも1万は値段が違う・・これこそ前向きに検討。間違ってない使い方。
2012.05.06
コメント(4)
![]()
テックランドがラビになった。大船のヤマダ電器。ものすごく大きな広告に体重計もあった。今日からメタボ対策 内臓脂肪レベルの増減傾向がわかる【話題沸騰!】タニタ食堂でお馴染タニタの体重計 体組成計 インナースキャン BC565 WHホワイト ・tanita今使ってるのはもう10年くらい使ってるし・・安いな~内臓脂肪・筋肉量・体内年齢・・いろいろ測れるのか。欲しいな。主人に訊いたら「買っていいよ」と言うので休みの日に一緒に買いに行った。1階はものすごく混んでたけど体重計の階はすいてた。「これください。」と言うと「少々お待ちください。担当のものを呼んできます。」と言って全然戻ってこない。やっぱりダーヤマだ。10分くらいしても誰も来ない。さすがにイラっとしてレジの人に「担当が来るって言って全然来ないんですけど!!。」と言ったら急にあわてた顔して「少々お待ちください。」と連絡を入れてた。すぐに担当の人が来た。まあいいけどさ。「これください。」と言って購入。前日にダーヤマのクレジットカードを作るとすごくお得だとカードの店員がものすごく親切だった。つい親切さに負けて「じゃあ。」とカードを作った。「カードのお届けは数週間後になりますがこの封筒を見せて作ったと言えばポイントが付きます。」と言ってくれた。で、お会計の時にそう言ったらやっぱりちょっとビビった顔で「こちらにポイントつけますので・・」とビクビクおどおど言った。別に私は普段から怖いわけじゃないですから。客を見てろと思うだけで。そんなわけでうちにやってきた新しい体重計。体内年齢が出て実年齢より若いと嬉しいけど・・たまに朝などは2・3歳くらい上に出る。たいていは若く出るけどこれも2・3歳。超微妙。健康管理に役立てようっと。
2012.05.05
コメント(0)
お昼を食べた後ちょっと早い「母の日」のプレゼントを買おうと隈なくお店を見た。こんなにゆっくりお店を見るのは久しぶり。「あぁ、ここ見よう~」二人で言いながらウロウロ見るのは幸せ。「このガラスケース、可愛いな~。」「それでいいの?」「候補に入れておく。」雑貨を見るのってなんでこんなに楽しいんだろう。「ちょっと疲れたね。」「うん。」ゆっくり見るとそれはそれで疲れるんだ。「ここでお茶しよう。」「うん。」疲れた母は甘いものがすごく欲しくなり鵠沼プリンのソフト乗せ。私は「抹茶がいいな」と注文。甘い物好きの母がうなるほど甘かった。私の抹茶もかなり甘い。美味しいけど甘すぎるな・・ちょっと。美味しいけどさ。そのあと母の趣味のカラオケの衣装にするとカチューシャを見る。「舞台の上だとみんな好きな格好してるんだよ。」「うん、いいと思うよ。」だから女性のほうが長生きなんだ? と思う。「これどうだろう?」「舞台で映えるかな?」こっちのほうが光って目立つかな?とっかえひっかえ付けてるうちに値段のシールがとれてしまった。「やっぱりこれがいい^^」じゃあそれは私が買ってあげる。値札は取れちゃったけど確か1680円だったよな~レジに持っていってお会計。「値札が取れちゃったんです。」少々お待ちください。がさがさゴソゴソ。すごく探してる。「840円です。」!!「え?そんなに安いの?」つい言ってしまった。母も私の顔を見る。とぼけよう・・だって私たちもしっかり覚えてるわけではない。会計を済ませて店の外に出る。「絶対間違いだよね。超ラッキーだね(^^)もっとなんか買ってあげるよ。」「いいよ~それにしてもラッキー。半値だよ。」ホクホクして一階の店も見る。ウロウロ見てたら先日一人で自転車で来た時に一目惚れしたクッションを見つけた。「この店だったのか~」やっぱりお前すごくかわいいな。ちょっとおねだりしてみた。「これね、この前来た時すごく可愛くてずっとこいつの頭を撫でてたの。ネコでしょ?」で、何度も店員さんに大きい声で「いらっしゃいませ~」と言われたよ。「買ってあげるよ。」^^「え~本当すごいうれしい~ほわほわなんだよ~。」「あれ?ずっとネコだと思ってたけど今日見たらこいつクマだね。」どっちでもいいか・・買ってもらってしまった。毎日一緒に寝てる。気持ちいいの。すぼめると丸くなるんだ~お互いに旦那の帰りが遅かったり帰ってこないということで一緒に夕飯まで食べた。花旬庵980円くらいで蕎麦もごはんも天ぷらもついてる。傍の出汁はあっさりですごくおいしい。天ぷらはすごくサクサク。もう、すごくおいしかった。そしてなんといっても店長らしき男の人が元主治医の先生に似てた。「あの人、ちょっとゆるい先生って感じだよ。」「え?そう?」たくさん話しをして美味しい料理に大満足。店を出る前に奥のテーブルを片付けてた店長に「美味しかったです^^」と言ったら「ありがとうございました。」^^だって。会計した母が「うん、ゆるい先生って感じ。確かにちょっと似てる。」純粋においしいからまた食べたいけど。とにかく満足な一日でした。今は「ネコクマ」の名前を考えてるの。
2012.05.04
コメント(0)
オープンしてからずっと行きたいと言ってた母と一緒にテラスモールへ行った。晴れの予報が雨に変わってしまって残念な1日。でも、駅から傘を差さずに行けるお店はとっても便利。テラスモールに入ると素敵なお店がいっぱい。先日はちょっと見ただけだったけど母がすぐに足を止めてしまうのがよくわかる。でも。「まずはお昼食べる?」「うん。」どこにしようか?先日芝桜を見たときに食べた回転寿司やのお兄ちゃんが「テラスモールにもお店があります。」と教えてくれた。「がってん寿司行く?」「見てみようか?」でも、レストラン街に行くと目を奪うような店が多い。「あ~!タコライスがある。食べたい~」と母。私はロコモコがいいな~でお店に入った。注文を取りに来た女の子にドリンクメニューを勧められた。「これ美味しそうだな~頼もうよ。」母が言ってくれるので素直に甘える。「じゃあヨーグルトっぽい風味のが私は良いな。」絵だけでちょっと味がわからないな?と悩んでるとハワイアン衣装を身につけた可愛いその子が「これはパッションフルーツとなんとか・・これは少し・・」なんてすごく丁寧に教えてくれた。かわいい~で、注文した。私の頼んだロコモコ。見た目以上にすごい量でこの私が少し残しちゃった。タコライス「沖縄で食べたよね~あのおいしかったの、忘れられない。」私の両親も義母も私たちと一緒に食べた料理をよく覚えてる。で、「あれは美味しかったよね。また食べようよ。」と。親っていうのは子供と食事するのが楽しみなんだな~と思う。言われてそうかと思う。子供のほうは。たいていの親はやっぱり子供が大事でそんな風なんだろうな。そういうのがきっと幸せなんだろうって。いや~幸せですよ。みんなに大事にしてもらって。本当に感謝です。注文したドリンクが来た。これもハワイっぽい味?がして美味しかった。贅沢だ。幸せだ。飲んでる途中でさっき注文を取った女の子がテーブルに来た。なんだろう???と思うと「いかがですか?」と笑顔で訊かれた。「すごくおいしいです。^^」と言うと「良かったです。」(^^)また笑顔で言われた。笑顔って武器だ。やられちゃう。せっかくだったら笑ってるほうが絶対にいいね。特に女性は。美味しいお昼でした。
2012.05.03
コメント(4)
全13件 (13件中 1-13件目)
1